行けるとは?
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もしもツアーズもお陰様で1周年を迎えることができました。みなさん、本当にありがとうございました。という訳で、今回のもしもツアーズスペシャルは1周年を記念して初の海外ロケを敢行!!関根さんとセインも揃って初のフルメンバーで韓国・釜山へ出かけました。 普通に韓国へ行ったと思ったら大間違い。もしもツアーズでは、なんと片道8,500円の豪華フェリーで行ける方法を発見!あまり時間のないツアーでしたが、なんとか各所楽しめることはできたカンジです...。どんな珍道中が繰り広げられたか、みなさん楽しくご覧ください。 記念すべき初の海外ツアーのエキスパートは、ユンソナさん。春の京都スペシャルでは、ツアーゲストとして参加して頂き、もしツアメンバーとも息ピッタリ!!生まれ故郷の韓国を、余すところなく案内してくれましたよ。 初の海外でのツアーは、下関港からスタート。いつもは一緒に出演することのないセインと関根さんも揃って、初のフルメンバーでのツアーになりました。今回のエキスパートであるユンソナさんも合流し、みんな揃ったところで、出発です。 今回のツアーは、10,000円で韓国・釜山を満喫してしまおう!というツアー。行きのフェリー代8,500円を払い、残り1,500円。本当に楽しめるのか、みんな不安そう!? まずは、みんなで船に乗り込みます。船内に入ると、そこはまるで豪華ホテルのロビーみたいで、みんなびっくり!!フロントでチェックインした後、今日泊まる部屋、2等室を早速みんなで見に行くことにしました。大きな部屋にたたんだ布団がたくさん並んでいて、修学旅行を思い出したり、テンション上がり気味のみんなでした。 なぜか、みんな着替えて船内を探検。関根さんは、すっかり藤岡弘さんになりきって登場。船内のロビーから探検隊は出発。 まずは「捕まえてきた獲物を料理するところだ。」とやってきたのは、レストラン。船内のレストランでは、日本と韓国、両方の味を楽しめることができます。ちなみに、人気メニューは、1位カルビタン定食1,000円・2位ビビンバ定食900円・3位焼肉定食1,000円。さて、どんどん進んで行くと、次に“黄金に輝く秘境うを発見!?”秘境とは、免税売店でした。化粧品やかばん、お酒等々、ラインナップも豊富です。更に奥へ潜入し、隊長が高貴な王室と言った特別室や、海を展望しながら入れるお風呂を探検...。そして、夜は更けていくのでした。 朝になって釜山に到着。釜山は、現在韓国最大の港になっていますが、15世紀の初めには富山浦と呼ばれる一漁港にすぎなかったそうです。そんな釜山の港に船は到着。 船から降りて、早速、韓国に入国です。入国審査を受けて、出てくるとそこには換金所がありました。船代の残金1,500円を、韓国の通貨ウォンに換金します。まずは、海外初体験の三瓶君が初換金にチャレンジ。1,500円を換金すると、15,000W(ウォン)になりました。お札をたくさんもらって、なんだか得した気分になっていますが、基本的には1,500円。使いすぎには注意してくださいね。みんな順番に換金したら、さぁ出発です! と思ったら、どこからともなく、音楽が聞こえてきて、どこかで見たことのある人がみんなに近づいてきました。「ゲッツ!」でおなじみのダンディ坂野さん!ダンディさんは、今回みんなのラッキーマンとして、ツアーの所々で突然登場。そして、ダンディーさんとゲームをして、もしツアメンバーが勝ったら、おいしい料理を食べられるのです。 港の出口を出たところには、もしツアバス韓国バージョンがとまっていました。車体の看板の文字もハングル文字です。『もしもツアーズ』ってこんな風に書くんですね。さてさて、どんな旅になるのかなぁ。 バスに乗り込み、まずは釜山タワーを目指します。移動の車内では、ユンソナさんによる韓国語講座が開かれちゃったりしました。 釜山タワーは市内の真ん中にあり、118mのタワーの展望台からは釜山の町並みを360度見渡すことができます。また、晴れている日には、遠く対馬まで見えるそうですよ。釜山タワーのある龍頭山(よんどさん)公園まで、エスカレーターを4機乗り継いで上がっていきます。辿り着いた所に、タワーがそびえたっていました。そして、公園内には、李舜臣(りしゅんしん)の銅像もあります。李舜臣は、文禄・慶長の役で豊臣秀吉と戦った韓国の武将です。タワーに登る前に、ハト嫌いの天野くんが、ハトの大群に襲われそうになる(?)ハプニングもありつつ...。チケットを購入してタワーの展望台へ。360°の絶景を楽しみました。 ところで、ウドちゃんと三瓶君は、釜山タワーに上らずに、エスカレーターの下で、激安の焼肉屋さんを発見し、お腹がすいた〜と言って、タワーには行かず、二人だけで焼肉を食べることに。他のみんなとはバスで待ち合わせして、さぁ食べよう!ということで、立ち寄ったお店では、味付けカルビがなんと1人前5900W(約590円)!そして、付け合せタダでついてきます。二人で美味しく食べていると... ラッキーゲッツ登場!!ゲームに勝つと、お店のお勧めメニュー生カルビをゲッツできるとのことですが...ウドちゃんがすぐ負けてしまい、生カルビはゲットできませんでした。 梵魚寺(ポモサ)への移動中、ちょっと小腹の空いたみんなは、韓国のコンビニにもおにぎりがあるという情報をユンソナさんから聞いて、車内からコンビニを探します。すると、日本にもあるセブンイレブンを発見。車を止めて、ウドちゃんが一人でおつかいに行くことに。ユンソナさんから習いたての韓国語で、買い物にチャレンジ!おにぎりと何故かイカラーメンを買いました。色々な種類のおにぎりがあるけれど、パッケージだけでは何が入っているのか、さっぱり分かりません。みんなで思い思いのモノを食べてみると、中に入っていた具は、キムチプルコギ・チョンジュビビンパ・焼肉コチュジャン・NEW炭火焼カルビ・ツナマヨ。みんな美味しく頂いていました。 京都みたいな所があるということで、やって来たのは、梵魚寺(ポモサ)。バスは、港界隈をどんどん離れて緑の多い山の方へ。そして、緑の木々と川のせせらぎの聞こえる場所に到着。バスを降りて歩いていくと、川沿いに京都の川床料理のようなお店を発見。こちらは、ユッカクチョンというお店で、アヒルを使った料理が名物です。風情ある木々の中を歩いていくと、梵魚寺(ポモサ)への入り口がありました。こちらで、拝観料を払っていよいよ中へ。京都の銀閣寺や、嵯峨野竹林を思わせるような景色を通り抜け、とても鮮やかな門、曹渓門(ジョゲモン)をくぐり、国宝にも指定されている本堂へ向かいます。梵魚寺(ポモサ)は、678年に創建された韓国禅宗の総本山となっているお寺で、韓国五大寺院の一つでもあります。本堂にたどりつき、みんなでお祈りをしましたが、何をお祈りしたのかなぁ...。 梵魚寺(ポモサ)を後にして、ちょっとお腹がすいたみんなが向かったのは、安くて美味しいものが食べられる激安スポット。まずは、PIFF広場に来ました。ここは、若者が集まる、東京でいう渋谷のような所だそうです。そして、屋台やを見ながら町を歩き、国際市場へ向かいます。 そこで、ユンソナさんが、今釜山で流行っている豚カルビを食べられるお店を発見。関根さんとセイン、天野くんは、早速食べようとお店へ入って行きました。みんなで席についたところで、まずは付け合せが出てきました。サラダやキムチなどたくさんのお皿が次々に差し出されるので、みんなびっくりしていました。そして、豚カルビ登場。焼いて食べていると、ラッキーゲッツの登場。ここで勝つと、カルタンをゲッツできるのですが、3人ともゲームをクリアできて、見事食べられることになりました。 そして、三瓶君が2,000W(約200円)のビビンパ、ウドちゃんが1,800W(180円)の冷麺を注文。とっても美味しかったようです。 甘辛い味のトッポギは、クセになりそうな味だったようです。そして、どれもとても安いので、びっくりしていました。最後に食べた韓国風のりまきは、キムパといってゴマ油と岩海苔を使い、必ず具にタクワンが入っているのが特徴。こちらも絶品だったそうです。 みんな、おなかいっぱいになったところで、屋台でデザートを食べることにしました。残金が少ないウドちゃんが食べられるものはあるのかな?関根さん、ユンソナさん、三瓶君は、かき氷とぜんざいのお店へ。天野くん、ウドちゃん、千里ちゃん、セインはフレッシュジュースの飲めるお店へ。みんな、ぜんざいやかき氷、ジュースやアイスカプチーノを食べたりしていましたが、ウドちゃんの食べられるものはなく...。そんなところへ、またまたラッキーゲッツ登場。でも、なかなかクリアできないウドちゃん。何回かチャレンジして、やっとの思い出クリアしたウドちゃんは、ぜんざいを食べることができました!!そして、どこからともなく曲が流れてきて...、ノリノリのダンディさんとウドちゃんは、歌いながら消えてしまいました。 釜山のツアーも終わりに近づいてきました。フェリーターミナルに到着し、残金をチェックしてみると、見事、みんな15,000W以内で遊べることができました。という訳で、みんな帰りのチケットをゲットすることができました。残ったお金でお土産を買って日本へ帰ります。釜山を案内してくれたユンソナさんにお礼を言って、今回のツアーも終了です。みなさんお疲れ様でした!! 8,500円で行ける海外ツアーはいかがでしたか?船で韓国へ行く方法ってあまり知られていないようですが、船で国境を越えるってあまり経験することないかと思います。時間はかかりますが、夜、真っ黒な空と真っ黒な海の中を船に乗って航海するって、旅のロマンってカンジですよ〜。水平線が分からない位、空と海が一体化して、見上げると星が光り輝いているんです。みなさんも、是非、一度船で韓国を訪れてみてはいかですか? |
[ 60] 8500円で行ける海外ツアー
[引用サイト] http://www.fujitv.co.jp/moshimo/tour/030927/index.html
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「青春18きっぷ」は、全国JRの普通・快速列車の普通車自由席が1日中乗り放題。しかし乗り放題といっても、1日分=2,300円だけで一体どこまで行けるのでしょうか?この切符の基本性能を探るべく、東京駅から西へ、上野駅から北へ、という二つのパターンを検証してみました。■検証ルール※始発駅を当日の始発列車に乗って出発します。※次に乗り継げる一番早い列車に乗り継いで進みます。※1日分の有効期限が切れる駅、または乗り継げなくなる駅まで行きます。※旅行開始日は「2006年3月4日土曜日」としました。※< >内は、列車番号・列車種別・列車の行先です。※列車時刻等は、すべて「JR時刻表2006年3月号」によります。東京駅から東海道本線で西へまずは東京駅から東海道を西へ向かってみましょう。もちろん「青春18きっぷ」の旅ですから、新幹線は一切使いません。JRの普通列車と快速列車の普通車自由席だけを利用します。■スタート││ 東京(東京都)│ 5:20│ ↓ <321M・普通・静岡行>│ 8:26│ 静岡(静岡県)│ 8:28│ ↓ <739M・普通・浜松行>│ 9:37│ 浜松(静岡県)│ 9:51│ ↓ <5117F・特別快速・大垣行>│ 11:44│ 大垣(岐阜県)│ 12:06│ ↓ <3215F・普通・米原行>│ 12:40│ 米原(滋賀県)│ 12:56│ ↓ <3253M・新快速・姫路行>│ 15:12│ 姫路(兵庫県)│ 15:34│ ↓ <967M・普通・播州赤穂行>│ 15:53│ 相生(兵庫県)│ 15:54│ ↓ <1325M-463M・普通・三原行>│ 18:28│ 三原(広島県)│ 18:42│ ↓ <377M・普通・広島行>│ 19:53│ 広島(広島県)│ 20:00│ ↓ <5487M・快速「通勤ライナー」・徳山行>│ 21:48│ 徳山(山口県)│ 21:50│ ↓ <3487M・普通・下関行>│ 23:42│ 下関(山口県)│ 23:49│ ↓ <5273M・普通・小倉行>│ 0:03│ 小倉(福岡県)│■ゴール・総乗車距離 :1,107.7km・かかった時間:18時間43分・乗車列車数 :11列車(快速列車3、普通列車8)なんと!普通・快速列車だけを乗り継いで、1日で九州まで行けるんです。これは結構意外ではないでしょうか?2,300円で東京から小倉まで行ける!「青春18きっぷ」1日分の効力は「0時を過ぎて最初に止まる駅まで」と決められています(詳しくはこちらの「基本ルール4」を参照)。このため、最後に下関駅から乗る列車が、0時を過ぎて最初に停まる小倉駅がゴールとなります。東京〜小倉間の切符を普通に買ったら運賃は12,850円ですが、「青春18きっぷ」ならもちろん2,300円と破格です。青春18きっぷでも特急車両に乗れることがある(画像提供:日本の旅・鉄道見聞録)ちなみに、東京駅から最初に乗る静岡行の普通列車には、夜行の快速列車「ムーンライトながら」の車両が充当されるのですが、実はこの車両、JR東海の「373系」という特急車両なのです。ちゃんとリクライニングもするこんな車両に追加料金なしで乗れるのですから、とっても「お得」感がありますね。もちろん、このプランを実際に実行するとなるとかなりの覚悟(?)が必要ですから、あくまでも参考ということで……。次は、同じく「青春18きっぷ」だけを使って上野駅から北を目指してみましょう。果たしてどこまで行けるのか??>> |
[ 61] 青春18きっぷ1日分でどこまで行ける? - [鉄道旅行]All About
[引用サイト] http://allabout.co.jp/travel/railtravel/closeup/CU20060218A/index.htm
