フィンランドとは?

「北欧は遠い」というイメージを持っている人も多いかもしれませんが、実はフィンランドは日本から一番近いヨーロッパ。フィンランド航空の直行便を利用すれば、日本からわずか9時間半で首都ヘルシンキに到着します。東京、大阪、名古屋からの直行便で日本とヘルシンキを結びます。夏は森と湖、冬はオーロラ、年間を通してのデザイン・ショッピング、サウナなどなど。フィンランドをお楽しみください!
イベントのために旅行に行く場合は、イベント日程をしっかりチェックしてから出かけたいもの。一方で、旅行に出かけた時にたまたまやっていたイベントをのぞいてみるのも楽しいものです。ヘルシンキ市内の情報ならば、観光局やホテルに置いてある「Helsinki This Week」に観光情報と一緒にイベント・カレンダーが掲載されています。また新聞には、地元でその日に行われるイベントがすべて掲載されていることが通常です。イベント名にピン、ときたら、インフォメーションやホテルのフロントで確かめて、早速出かけてみましょう!
フィンランドはサウナの発祥の国です。フィンランド人にとってサウナは無くてはならないものです。疲れを癒す、体を洗うといったことだけではなく、サウナには伝統があり様々な意味や用途があります。家族との団欒の場所、会社では会議の場。以前は病気治療、麻の乾燥、ビール作り、肉や魚の燻製、洗濯といった生活に欠かせない作業がサウナ内で行われていました。さらにサウナは家の中で最も清潔で神聖な場所で、出産の場所として利用されていました。
最近は日本でも見かけることも多くなったフィンランド・デザイン・グッズ。でも日本に入ってくるものはほんの一部だけ。フィンランドに行けば、様々なグッズに出会うことができます。首都ヘルシンキにはイッタラやマリメッコの本店やイヴァナ・ヘルシンキ、ヨハンナ・グリクセンといったフィンランド・デザインのショップがたくさんあります。
フィンランド政府観光局では、ロヴァニエミ市で毎年行なわれている「サンタクロースの絵」コンテストの優秀作品4枚と
、白紙のカード1枚を加えたポストカード5枚セット「サンタクロースへのクリスマスカード」を、チャリティ販売しています。
白紙のカードに、あなたが思うサンタクロースやクリスマスなど、絵を描いてお送りいただければ、来春、ロヴァニエミ市
*ポストカード収益金の一部は、ロヴァニエミ市と日本の子供たちの育成をサポートする団体へ寄附しています。
フィンランドでオーロラを観測できるのは、8月末から4月上旬まで、冬の間しかオーロラを見られないと思っている方も多いようですが、意外にオーロラのシーズンは長いのです。オーロラは1年中発生する現象ですが、白夜の季節は明るすぎて肉眼で見ることができません。オーロラが見られる最低条件は、周辺が暗いことと、空が晴れていることの2つ。

[ 101] フィンランド政府観光局
[引用サイト]  http://www.moimoifinland.com/



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