詳細とは?

1998年、クラフトワークが何と17年振りとなる二度目の来日、という奇跡が起こった。50歳を過ぎ、すっかりオジサンになっていながらも、以前と変わらず無表情で、「デンタクカタテニ・・・(電卓片手に)」とまで歌ってくれた。そのスタイルやサウンドのかっこ良さ、そして笑える可愛らしさが堪らない。
初のオフィシャル・ライヴ・アルバム『Minimum Maximum』の映像ヴァージョンとなる2枚組DVD!
先に発売されたライヴ・アルバム『Minimum Maximum』と同様に、2003年発表のアルバム『Tour De France』の発売に伴うワールド・ツアーの模様を収めたもので、2004年に行われたワールド・ツアーからイギリス、ドイツ、フランス、ロシア、ポーランド、スロベニア、ラトビア、エストニア、アメリカ、日本でのライヴの模様を2枚のDVDにたっぷりと収録。淡々とクールに名曲の数々を紡いでい姿にシビれます。音声もDTS対応ですので、サラウンド・サウンドで臨場感たっぷりの音をお楽しみください!
"楽曲が映像を伴うとき、これほどもあでにメーッセージ性が強まる物か!人間解体たTEEのジェケットの若い4人ではなく、年齢を重ねた彼らが行うことにより、メッセージに重みが出ている。テクノの円熟の姿を示したという部地の意味もある。ロックシーンにおけるターニングポイントとなる作品でしょう。"
"ZEPの『DVD』同様、世界遺産指定。81年のライブも観てみたい気もするが、クラフトワークの表現は現在こそ完全。シンプルなことの素晴らしさ。何も付け加えるコトバがない。"
"1stA-1”Ruckzuck”以降、Kraftwerkすべての楽曲が重要だと思っている私ですが、このDVDは大変大きな意味を持っていると思います。単なる「ライブの記録映像」などでは決してなく、完全なる統制、音楽と映像の同期を追い求めてきた彼らにとって、やろうと思ってきたことができた「初めて」の作品ではないかと思うのです。35年は本作のための準備期間だったのではないか、と。今からKraftwerkを聴こうと思っている方、1枚目に推します。"
"唯一無比とはまさに彼らの事ですね。このライブDVDは脳中枢まで到達します。その後、変な高揚感が体を支配し、Man Machineをくちずさんでしまうでしょう。"
"想像がつかない。テクノの始祖の【電脳四重奏】…ただただ、そのプログラミングに魅入るしかないのか?"
"ブートレグを別にすれば、初のライブ映像の商品化。4人はそれぞれ何をやってるのか?歌う度に口に手を添えるラルフの仕草は?微動だにしないフローリアンは本当に生きてるのか?既発CDと同一音源なれど、必見!"
"このライブを生で見た日から、いつかDVDで発売される様にと祈ってました。このライブCDも何回も聞いていますが、それでもこのDVDは見る価値がありますね。基本的にあまり画面が切り替わらず、観客の目線レベルで表示されているため、ライブ当日の感動を思い出します。"
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[ 138] Minimum-maximum(ライブ盤)【DVD】-Kraftwerk/音楽/HMV
[引用サイト]  http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1481742



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