遊べるとは?

PCSA会員の株式会社ダイナム(東京都荒川区 代表取締役社長 佐藤公平)は、2004年10月から、比較的少額でプレイ可能な遊技機を中心とした、「遊べるコーナー」を40都道県で営業する全211店舗において展開し、マス媒体を通じて積極的な告知活動を行なって参ります。
パチンコ市場は、射幸性の高いCRセブン機が増えたことによるお金の掛かり過ぎにより、深刻な顧客離れが進行しておりますが、この現状をダイナムではパチンコ市場の危機的状況と受けとめております。そこで、いわゆる“ハネモノ”と呼ばれる遊技台を「安く遊べる機種」1)、大当たり確率200分の12)前後の比較的確率の甘い遊技台を「準安く遊べる機種」と位置付け、パチンコ本来の楽しさを体験していただける、これらの機種を設置した「遊べるコーナー」の充実・拡大策をパチンコ改革の第1弾として取組んで参ります。
9月27日現在、ダイナムの「遊べるコーナー」に該当する機種の構成比率は、全設置台数98,291台中、10,076台(10.3%)と、他社と比較して極めて高い水準にあります。店舗によって異なるものの、ダイナムの標準店舗におけるパチンコ設置台数(320〜360台)の約11.2%〜44.5%を占めております。10月以降も新規開店店舗には80台を目標に設置し、順次この比率を高くしていく方針です。
業界最多の店舗数と遊技台設置数を有するダイナムが、パチンコ本来のあるべき姿である少額投資で長い時間遊べる『時間消費型大衆レジャー』の実現を目指す動きは、業界及び社会的に大きな影響を及ぼすものと考えております。
※「安く遊べる機種」1)――(ハネモノ)」とは、お客様が使用する金額が、主流のCRセブン機を100とした場合に30〜50程度を指し、「準安く遊べる機種(CR高確率機・一般電役機)」を50〜90程度と想定しております。
ダイナムは『パチンコを安く、長く、誰もが安心して楽しめる真の大衆娯楽にする』という経営理念を掲げ、パチンコホールのチェーンストア化を志向し、これまで日本全国で積極的な出店を継続しております。
パチンコ業界は約40万人を超える雇用を抱え、日本の基幹産業である自動車産業に匹敵する規模を有し、納税面でも注目を集めているにもかかわらず、残念ながら現在でも産業としての社会的認知を受けておりません。パチンコ業界が、社会通念上適切な射幸性のもとに、“時間消費型レジャー”として社会に認知された産業となるためには、経営の透明化を徹底し、説明責任を果たしていくことが求められています。リーディングカンパニーであるダイナムが率先して手本を示すとともに、業界全体を活性化させ、社会的地位が向上していくことを目指しております。

[ 39] 遊べるコーナー
[引用サイト]  http://www.pcsa.jp/asoberu.htm



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