エクシリムとは?

カシオは日本で初めてデジタルカメラ「QV-10」を市販して以来、一般ユーザーやプロ仕様のデジカメを製造してきた。当時のデジカメはシャッターを押してから写真(静止画)が取り込まれるまで時間がかかったり、またサイズも従前のフィルムカメラと同じように大きめのサイズが主流であったため、ポケットなどへ入れての携帯など不便な面も多かった。
そこで、シャッターを押してから瞬時に写真を取り込めるようにする「ウェアラブル・カードカメラ」というコンセプトとともに、小型・軽量化でポケットなどへの携帯をよりしやすくしたカードサイズデジカメを開発した。それが初代のエクシリムである。ブランド名のエクシリムはラテン語の「並外れた」「驚き」を意味する「Eximius」(エクシミウス)と、英語の「Slim」(スリム)を合体させた造語で、究極の薄さのデジカメという意味が込められている。
最近発売されたモデルでは、ビデオカメラ並みの高画質(1秒30フレーム)のムービー映像が撮影できたり、高画質の写真撮影、手ぶれ補正機能やベストショット機能(人物、夜景など様々なシチュエーションに合せた写真の高画質撮影が楽しめる)、マイクロレコーダー機能や、音楽やポッドキャスティングの番組が聴けるMP-3プレーヤーとしても使える機能も備わったものもある。
EX-S1の成功からカシオではエクシリムを主力ブランドとした。初代のエクシリムは単焦点であったが、現在では3倍ズームレンズを搭載したエクシリムカードシリーズがその系統を継いでいる。また、派生モデルとしてマニュアル撮影や動画撮影を強化したエクシリムプロシリーズ、ズームレンズを搭載して省電力化を売りにしたエクシリムズームシリーズなどが存在する。
ズームレンズを搭載したシリーズで単焦点レンズを搭載したSシリーズと差別化を行っていたが、CARDシリーズもズームレンズを搭載したために現在ではバッテリーライフや、比較的安価な製品などで差別化を行っている。
EXILIM ZOOMシリーズと比較して光学7倍の高倍率のズームレンズを搭載する。またEXILIM PROのようにシャッタースピード優先、露出優先などの撮影ができる多機能型である。EXILIM CARDのように動画撮影を得意とする(H.264方式のムービーを撮影可能)。近年発表のないEXILIM PROの発展型と思われる。
シャッタースピード優先、露出優先などの撮影ができる多機能型。EXILIM PROシリーズはZOOMシリーズの高機能型に吸収統合されており、近年では新製品は出ていない。
EXILIMエンジンfor Mobileを搭載したカメラ付携帯電話で、2007年6月現在、auから販売されるW53CAのみにこの愛称が付いている。携帯電話でありながら515万画素のCMOSが搭載されており、手振れ補正、9点オートフォーカスなど搭載されている。
カテゴリ: カメラメーカー・ブランド | デジタルカメラ | ブランド携帯 | カシオ計算機

[ 25] エクシリム - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%A0

ワンボディシステムから放たれる音は、映画、ゲーム、音楽とあらゆるシーンで音のシャワーを体感できる。
30歳を過ぎたら肌と同じく頭皮もセルフケアすることが肝要。いま、自分を磨くことで未来の価値は決まる。
小学校低学年の頃から写真に興味を持ち始め、小型のデジタルカメラからデジタル一眼レフまでさまざまなシーンで利用している。フイルムカメラにはないデジカメの面白さ、楽しさを常に追及し、提案している。
デジカメ創生期に特に注目されていたスペックは、画素数でした。でも、2年ほど前には、300万〜400万画素のデジカメが4万円弱から5万円弱で買えるようになり、画素数での単純な比較はあまり意味を持たなくなってきました。それで各メーカーとも別の性能で特色を出そうとしているのが現状です。
その中でエクシリムは、コンパクトなデザインと高速起動を含めた機動性がズバ抜けていると思います。“カシオ”というよりも、すでに“エクシリム”がブランド名として認知されるほどの人気ですね。小さくて薄いから、バッグやポケットのなかに気軽に入れておける。大きめのデジカメだと、“今日は持っていくのはよそう”という気分になりがちですが、エクシリムなら日常的に持ち歩けるわけです。
そんな高いパフォーマンスを誇るエクシリムに、さらに長電池寿命という強力なスペックを搭載したのが、最新モデルのZ40。機動性の面で、いっそう磨きをかけたのです。
“電池寿命”は、デジカメを実際に使っている方なら、それがいかに重要なことかご存じだと思います。単3電池ならコンビニで手に入りやすいといっても、“電池が切れる”という心配が常につきまとっていては、思うぞんぶんに撮影にのぞむことはできません。
それほど重要な“電池寿命”が、これまであまり注目されてこなかった理由の一つは、統一された電池の測定条件がなかったからでしょう。でも、デジタルカメラメーカー各社が参画するCIPAにより、電池寿命の表記方法について規定ができました。2003年12月17日以降発売の新製品から、この規格に基づいてカタログなどで表記するよう呼びかけています。これでようやく、“長電池寿命”をデジカメの選択基準にする環境が整ってきたわけです。
徹底した省電力設計はもちろん、大型化した高容量電池を収納するために回路の集積率を高める技術力は、さすがカシオですね。
たとえば長電池寿命を実現するために、本体サイズが大きくなってしまったら、それはエクシリム の魅力を大きくスポイルすることになります。スタイリッシュでコンパクトなデザインをそのままに、プラスαとして長電池寿命を達成したことに大きな意味があるのです。
エクシリム Z40は、デジカメとしてこのクラスの壁を、ひとつ突き抜けた印象です。これまで以上に人気を呼ぶのは、まず間違いないでしょう。
デジタルカメラは、フラッシュのオン・オフ、撮影間隔、光学ズームの動作、撮影画像サイズなどによって消費電力が異なってくるため、電池をより消耗させる厳しい条件下と、緩い条件下では、電池寿命を比較すること自体に無理があった。そこで、消費者の混乱を回避するために、CIPA(カメラ映像機器工業会)が電池寿命測定方法の規格を統一。そのCIPA規格による測定方法の概略は、「原則としてカメラの工場出荷時設定で測定/温度23℃/未使用の一次電池または満充電の二次電池を使用/液晶モニターON/30秒ごとに光学電動ズームの望遠端と広角端で交互に撮影/2回に1回はストロボをフル発光/10枚撮影するごとに電源をON/OFF動作。これらの条件下で撮影を継続し、初めて電源がシャットダウンした時点で測定を終了」というもの。
▲エクシリムZ40は、本体を付属のクレードルに置くだけで簡単に充電できるうえ、USBボタンを押すとソフトが起動し、パソコンに画像を自動転送してくれる。また、プリンタに直接USBケーブルを接続すれば、パソコンを使わなくても好きな画像をプリントアウトすることも可能だ。
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[ 26] エクシリムZ40、カシオ・・・[デジカメ春モデルの選択基準]
[引用サイト]  http://form.allabout.co.jp/1/201961/1/product/201961_3.htm



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