レグザとは?
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前ブランド名は『face』で、8年ぶりのブランド変更だった。これに伴いブラウン管テレビの製造を完了し、地デジ非対応テレビも姿を消した。 液晶ディスプレイの液晶パネルは、小型タイプはIPSアルファテクノロジ製のIPS方式を採用。大型ディスプレイはLG電子(LG-Philips LCD)製のVA方式を採用。 映像エンジンは「メタブレイン・プロ」「新メタブレイン・プロ」「パワーメタブレイン」(東芝製映像エンジンの性能には定評があり他社製液晶テレビに搭載された例もあった)。 外付型ハードディスクにLANケーブルやUSBケーブル(Z3500シリーズのみ)を介して番組録画が可能(Zシリーズ)。 Z1000 - ハイスペックモデル。37V型以上はフルHD液晶パネルを搭載(2005年10〜11月発売)※初期はFaceブランド Z2000 - ハイスペックモデル。37V型以上はフルHD液晶パネルを搭載。オンキヨーとの共同開発スピーカー「ジェットスリットスピーカー」を搭載(2006年9〜10月発売) C2000 - エントリーモデル。この世代から23V型が追加され、後に23V型より高性能な20V型が追加された(2006年10月?2007年2月発売) ※この世代の液晶テレビのHDMI端子は、他社が1系統が標準・基準なのに対し、Z2000で3系統、H2000とC2000は2系統装備。 H3000 - C3000がベースのHDDレコーダー搭載モデル。37V型以上はフルHD液晶パネルを搭載(2007年4?6月発売) H3300 - 46V型、52V型のみ限定発売。毎秒120コマ「フルHD・モーションクリア」を搭載し残像を低減(2007年7月発売) Z3500 - ハイスペックモデル。映像エンジンに「パワーメタブレイン」を搭載。毎秒120コマ「フルHD・モーションクリア」を搭載し残像を低減。オンキヨーとの共同開発スピーカー「パワージェットスリットスピーカー」を搭載(2007年9?10月発売) C3500 - エントリーモデル。37V型以上はフルHD液晶パネルを搭載(2007年9?11月発売) RF350 - デザインド・スリム・ベゼルを採用しカラーバリエーションは全4色。全モデルフルHD液晶パネルを搭載(2007年9月発売) ※全てのモデルにHDMI接続したVARDIAや他対応機器の基本操作をレグザリモコンで行える、レグザリンク(REGZA LINK)を搭載。 REGZAのHDD内蔵機は、日立「Wooo」のHDD内蔵機、HRシリーズ(液晶、プラズマ)XRシリーズ(液晶、プラズマ)とは異なりムーブはできない。 この節には発売・提供・放送・公開前の新製品・サービス・番組・映像作品等に関する記述がある為、性急な編集をせず事実を確認の上投稿して下さい。 北米市場ではHD DVD搭載のXbox 360互換機搭載機種を2008年末頃に投入する計画を検討中。 1998年1月より8年間にわたって東芝製テレビに採用されたブランドである。平面ブラウン管テレビや液晶テレビ、プラズマテレビで採用された。当時のライバル機種は『WEGA』(ソニー)『T(タウ)』(松下電器産業)など。 2003年には松下電器産業とブラウン管事業を統合し、松下東芝映像ディスプレイ株式会社を設立した。しかし東芝は2006年にブラウン管テレビの生産を終了したため、2007年3月30日に東芝の持分(35.5%)を松下電器に売却し(同時に社名もMT映像ディスプレイ株式会社に変更)、ブラウン管事業から完全撤退した。 D4000 - デジタル3波チューナー搭載ブラウン管テレビ第1号。アップデートにより地上デジタル放送に対応した。DX100シリーズの発売に伴い生産は終了した。 DX100 - D4000シリーズの後継機種。36/32型には「ブラックブライトロン」を搭載した。すでに生産は終了している。 DZ100 - 28型のみ発売。ブラウン管がフラットハイコントラスト管にダウングレードされている。同社のデジタル3波チューナー搭載ブラウン管テレビとしては最終機種に当たるが、生産は終了している。 「beautiful face(ビューティフル・フェイス)」のブランドで発売された。イメージキャラクターには藤原紀香を起用していた。 かつては、FACE PLASMAおよびbeautiful FACEの名称でプラズマテレビを販売していた。現在は全機種販売を終了している。FACE PLASMAではBAZOOKAブランドのピュア・ツインバズーカシステムを搭載した機種があった。チューナーはそれぞれのシリーズで専用チューナーを搭載していた。NEC製プラズマディスプレイパネル(現パイオニアプラズマディスプレイ社製)を採用していた。 face以前に採用されていたブランドである。衛星放送チューナーを内蔵した大画面テレビのブームに乗って1989年に登場した。 ライバル機種は『プロフィール・スター』『ドラマゾーン』『キララバッソ』(ソニー)『パナカラーイクス』『画王』(松下電器産業)『CZ』(三菱電機)『帝王』(三洋電機)など。 特に音質にこだわり、以降の東芝製ハイエンドテレビに多く搭載された重低音専用スピーカー「バズーカウーハー」を特徴とした。また、リモコンのボタン1つで白黒の映像を鮮やかに映し出す「モノトーンモード」を搭載したモデルも存在した。ワイドテレビは「ワイドバズーカ」というブランドで販売していた。faceブランドが採用された後も、球面ブラウン管テレビのブランド名として採用されていた。 イメージキャラクターとして、発売当初は細野晴臣・森川由加里・浅井慎平が起用され、その後は田村正和を起用していた(後に彼はソニー「スゴ録」のCMに出演し、その後はdynabookのCMに出演)。また、「ワイドバズーカ」のイメージキャラクターには岸谷五朗を起用していた。 東芝製テレビは、型番にハイフンが存在せず、「インチ数字→アルファベット→数字」で構成されている。これは他社にはあまり無い特徴である。 BAZOOKAが発売されたころからハイフンなしの型番ルールが適用され、face・REGZAにもこの法則は引き継がれている。 カテゴリ: 新製品 | テレビ受像機 | 東芝 | 携帯電話 | 携帯電話端末 (東芝) |
[ 89] レグザ - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/REGZA
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1976年NHK朝の連続テレビ「小説雲のじゅうたん」のヒロイン、飛行家を目指す小野間真琴役で伸びやかな女性像を演じ人気を博した。 普段、ドラマの撮影や舞台の稽古など時間に拘束されることが多いので、実は自分が出演した番組が放送されても、いままでは自宅のテレビで観ることがほとんどできませんでした。 でも〈レグザ〉を使い始めてからは、録画予約が簡単にできてしまうので、自宅で好きな時間に観られるようになりましたね。 しかも、録画しておけば自分の演技だけでなく、ほかの気になるドラマもじっくりとチェックできるので、演技に磨きがかかった気がします(笑)。 最近は、Jリーグはもちろん、ヨーロッパ各国のリーグが生中継で観られるようになったのですが、これだけ観るべき試合が多いと、録画機器は必須ですね。 ほぼ毎日使うものだから、使い方もできるだけシンプルな方が望ましかったんですよ。そんな僕のワガママな要求を完全に満たしてくれたのが 〈レグザ〉です。 〈レグザ〉は簡単かつ直感的な操作で、録画や再生が思いのままだから、記事を書くのに本当に重宝してますよ。〈レグザ〉無しでの執筆活動なんて、今では考えられませんね(笑)。 1997年、ミズノ・スポーツライター賞受賞。サッカーを中心にノンフィクション作品を多数手がける。最近はサッカー中継の解説ゲストやサッカー関連番組のコメンテーターとしても活躍中。 1994年にフジテレビに入社後、「プロ野球ニュース」の司会の他、「めざましテレビ」等に出演。2003年にフジテレビを退社し、フリーに転向。 でも実を言うと''ハードディスク内蔵テレビ''って初めて聞いたとき、「機能が複雑そうで、使いこなせるかな…」と不安でした。 うちの主人(東京ヤクルトスワローズ 石井一久投手)の試合と、自分の出演した番組の放送時間が重なっても一方を録画すればいいし、録った番組は家事の合間にしっかりチェックできるし。テレビに縛られずに時間を有効に使える、本当にいいテレビを教えてもらいましたね。 僕が創作活動を行なうにあたり、数多くの芸術と触れ合うことは自分自身を高める大きなモチベーションとなり、より満足の行く作品を創り上げることに繋がっていると思います。 映像ももちろん芸術のひとつですから、美しい映像というのは僕の創作活動の源となってくれます。〈レグザ〉は映像も美しく、録画も簡単なので、より多くの美しい映像に触れることができるのも嬉しいです。 映画「春の雪」、「北の零年」、「愛・地球博」など数多くの題字を手がけるとともに、さまざまなアーティストとのコラボレーションや、斬新な個展など、独自の創作活動で注目を集めている。 |
[ 90] 著名人の〈レグザ〉活用法 | 東芝:REGZA〈レグザ〉
[引用サイト] http://www.toshiba.co.jp/product/tv/voice/index.html
