液晶とは?
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●テレビは、各種の画面サイズ切り換え機能を備えています。テレビ番組等ソフトの映像比率と異なるモードを選択されますと、オリジナルの映像とは見え方に差が出ます。この点にご留意の上、画面サイズをお選びください。●テレビを営利目的、または公衆に視聴させることを目的として喫茶店・ホテル等において、画面分割機能(マルチ画面)等や画面サイズ切り換え機能(パノラマモード)等を利用して、画面の分割表示や圧縮・引き伸ばし等を行ないますと、著作権法上で保護されている著作者の権利を侵害する恐れがありますので、ご注意願います。●「きき楽」機能に関するご注意。雑音が多い時は「はっきりトーク」の効果が得られないときがあります。「はっきりトーク」が「入り」のときはモノラル音声になります。放送の内容(音楽など)によっては「ゆっくりトーク」の効果が得られないときがあります。「ゆっくりトーク」が「入り」のときは(1)映像の動きと音声が合わなくなることがあります。(2)モノラル音声になります。●液晶テレビは高精度技術で製造されていますが画素欠けや常時点灯する画素がありますのであらかじめご了承ください。●GR(GHOST REDUCTION)は、放送信号に含まれるGCR信号を利用して、ゴーストを軽減する機能を内蔵した機器であることを示すものです。●セット構成の写真はイメージであり、比率は異なります。●テレビのV型(26V型など)は、有効画面の対角寸法を基準とした目安です。●放熱をよくするため機器の周囲には空間距離(最低距離)として、液晶ディスプレイ部から100mm以上を保つようにしてください。●BS・110度CSデジタル放送ではアンテナケーブル・分配器・ブースターなどの機器の影響を受けやすくなっています。現在ご使用のBSアンテナで今までのBS放送が映っていても、BS・110度CSデジタル放送は映らない場合があります。このような場合は販売店にご相談ください。●BS・110度CSデジタル放送を楽しむためには、BS・110度CSデジタル放送用のアンテナが必要です。●110度CSデジタル放送は、入会金・月会費が必要となる有料放送です。お楽しみいただくためには加入申し込みが必要となります。※本機では、JCSAT-4(東経124度)/JCSAT-3(東経128度)を利用して放送されている「スカイパーフェクTV!」は、ご覧いただけません。●『Gガイド』とは、米Gemstar-TV Guide International,Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術「G-GUIDE 」をベースに、(株)インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG)が日本ビーエス放送と提携して日本国内で運用する電子番組表(EPG)サービス(2006年7月現在)。米Gemstar-TV Guide International,Inc.は日本国内におけるGガイドデータ放送をIPG社に委託し、現在、地上波アナログ、BSアナログ、地上・BS・110度CS デジタル放送全てをカバーするEPGサービスが行われております。Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International,Inc.の日本国内における登録商標です。●LT-40LC55は「JIS C61000-3-2適合品」です。■商品の仕様及び外観は改良のため、予告なく変更することがあります。■本HPと実際の商品の色とは、モニタの関係で多少異なる場合がありますので、お求めの際は店頭でお確かめください。■直射日光や熱器具の近くに置くと、液晶パネルやキャビネット、部品に悪い影響を与えますので近くに置かないようご注意ください。■壁掛けユニット据付工事に付いて十分な技術・技能を有する専門業者が据付を行なうことを前提に販売されております。据付・取付は必ず工事専門業者または販売店にご依頼ください。■この商品の据付けに要する配送費・調整費等は、含まれておりません。 |
[ 47] ハイビジョン液晶テレビ LT-40LC55 ビクター
[引用サイト] http://www.jvc-victor.co.jp/tv/lt-40lc55/index.html
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液晶(えきしょう、Liquid Crystal)は固体(結晶)と液体の中間状態の名称の一つである。 結晶と液体の中間状態としては、液晶の他に柔軟性結晶(プラスチック・クリスタル)がある。結晶では粒子の位置と方向に長距離秩序がある。それに対し液体では粒子の位置・方向とも長距離秩序は無い。 液晶は厳密には結晶と液体の中間状態のうち、粒子の方向の何らかの秩序は保っているものの、3次元的な位置の秩序を失った状態である。つまり、液晶には大きく分けて異方性を有する液体、1次元的な重心秩序をもった2次元液体、2次元的な重心秩序を持った1次元的な液体の3種類がある。ただし、歴史的には3次元的な位置秩序を持った中間層の中にも液晶と呼ばれてきたものもあり、定義が厳密に守られているわけではない。一方の柔軟性結晶は3次元的な位置の秩序を保っているものの、粒子の方向の秩序が失われた状態である。 液晶という名称は、液体(Liquid)の流動性と結晶(Crystal)の異方性を合わせ持つことに由来する。米国で発明された液晶という言葉が定着していなかった1960年代には、液体水晶という名称が使われていたこともあった。 現在、液晶を応用した機器として液晶ディスプレイが広く使われており、液晶という単語が液晶ディスプレイのことを指して使われることが多くなっている。 液晶は大きくサーモトロピック液晶(Thermotropic Liquid Crystal)とライオトロピック液晶(Lyotropic Liquid Crystal)に分類される。サーモトロピック液晶は、熱や圧力によってのみ相変化をするタイプであるが、ライオトロピック液晶は、多成分からなり、温度と成分の構成によって相変化をする。代表的な液晶相としてネマティック液晶(Nematic Liquid Crystal)とスメクティック液晶(Smectic Liquid Crystal)がある. ネマティック液晶は上述の異方的液体に対応する液晶のことである。位置の規則性がないので、液体と同様の流動性を有している。市販の液晶表示装置や液晶温度計に用いられているのがこのタイプの液晶である。スメクティック液晶は少なくとも1次元的な重心構造、別の言葉で言うなら層状構造を有する液晶である。上記の図では層構造に対して分子が傾いているが、層に対して分子が垂直になっている相もある.この図では模式的に分子は全て同じ向きに,層内の分子は完全に一つの平面にあるかのように描かれているが,実際の秩序はより緩やかである. 液晶を構成する分子が不斉炭素を持ち、系がラセミではなくキラリティを有する場合には液晶の分子軸の配向方向が空間で連続的に変化し、その結果として巨視的な螺旋構造が出現する。螺旋の周期は分子種により異なるが、周期に対応した光を反射する性質があるので、螺旋周期が可視光の波長程度となると、呈色する。液晶によっては温度により螺旋周期が変化する。これを活用したのが液晶温度計である。螺旋構造を持つネマティック液晶をコレステリック液晶と呼ぶ。これは、この種の液晶がコレステロール誘導体で最初に発見されたためである。コレステリック液晶は熱力学的にはネマティック液晶と区別がないので、ネマチック液晶の一種としてキラルネマティック液晶(Chiral Nemaic Liquid Crystal)と呼ぶこともある。スメクティック液晶で不斉による影響が出る場合はキラルスメクティック液晶(Chiral Smectic Liquid Crystal)と呼ぶ。 キラル液晶の不斉の起源のほとんどは分子中に含まれる不斉炭素であるが,軸不斉が使われることもある.最近、不斉炭素を有しないベンドコア分子からなる液晶でも巨視的なキラリティが出現することが見いだされているが、その巨視的なキラリティの発現機構は必ずしも明確ではない。 キラルなスメクチックC液晶相(分子が傾いた層状構造をもつ液晶相)において、分子間で電気双極子の整列が起こり、巨視的な自発分極が生じ強誘電性が生じる場合がある。強誘電性液晶の特徴として、高速な電場応答(通常1msを切る)やメモリ効果(電場を切っても分子配向が維持される)が挙げられる。この高速応答性を利用した強誘電性液晶ディスプレイ(FLCD: Ferroelectric Liquid Crystal Display)が、一時キヤノンから発売されていた(1995年〜1999年)。 |
[ 48] 液晶 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E6%99%B6
