特設とは?

26位:アニメ本編と劇場版が舞台のアドベンチャーアプリ──「シークレット オブ エヴァンゲリオン 3rd」
50位:初回生産限定特典は携帯電話用デジタルプレミアム――「キングダムアンダーファイア:サークルオブドゥーム」
任天堂、コナミから学んだことを集約――特殊なカメラワークを採用した3Dアクション「Too Human」
物理演算を駆使して作られるPS3ゲームの世界――PS3のプレイアブルソフトを触ってきました(その3)
リアル路線、かつ車好きでゲームが苦手な人でも楽しめるものを――「Forza Motorsport2」
6速マニュアルシフト搭載のレーシングコントローラーなど――Logitech Gシリーズに新モデルが登場
ケータイ向けカジュアルゲームサービスからLive Anywhereの詳細が判明――JavaやBREWも対象に
物理演算を駆使して作られるPS3ゲームの世界――PS3のプレイアブルソフトを触ってきました(その3)
PS3タイトルのプレイアブルリポートはこれにて最後。明らかに従来の3Dゲームとは異なるプレイ感覚が味わえ、プレイアビリティのさらなる向上を目指すPS3の今後を読み解く。
PS3タイトルの中で一風変わった2作品を紹介しよう。既存のゲームの枠に捕らわれないこうした発想で、ハードと同様にソフト側も次世代に向けたさまざまなチャレンジが行われている。開発者へインタビュー。
プレイステーション 3やPSPのシステム開発を担当する、ソニー・コンピュータエンタテインメントの川西泉氏に、E3のSCEAブースで話を聞ける機会を得た。そこで、プレイステーション 3に関する様々な機能についていろいろと質問をぶつけてみた。
E3 2006のSCEブース中には、PS3が提案する未来があった。PS3本体のメニュー機能の一部が判明。デジタルホームエンタテインメントの中核を担うだけのポテンシャルを実感。
E3 2006が開催されているロサンゼルス・コンベンションセンター内で、任天堂の宮本茂氏を囲む合同取材会「Nintendo RoundTable」が開催された。席上宮本氏は、Wiiを作った目的について、そして発表された新しい「スマッシュブラザーズ」について語った。
ソニー・コンピュータエンタテインメントが現地時間の5月8日、北米ロサンゼルスでプレスイベントを開催し、PS3の全容が語られた。そのイベント終了後、社長兼CEOの久夛良木健氏にお話をうかがった。
エースコンバットシリーズ初のPSPタイトルとなる「エースコンバット X スカイズ オブ デセプション」。2006年秋に発売を控えているこのタイトルについて、E3 2006のバンダイナムコゲームスブースにて、ディレクターである加藤正規氏と、プロデューサーの一柳宏之氏に話を聞いた。
ハードの機能をフルに使用するさまざまなトライアルを責務とする「リッジレーサー」最新作がPS3での発売を明らかにした。「やっぱり来た」リッジの今を、プロデューサーである寺本秀雄氏へ聞いてみた。
「DEAD OR ALIVE」に登場する女性キャラクターたちが、「ビーチバレー」や「水上綱引き」などを楽しむ南国ゲーム「DEAD OR ALIVE:Xtreme 2」のスクリーンショット15点を公開する。
コナミと小島プロダクションは、E3会場にてメタルギアソリッド(MGS)史のミッシングリンクを解き明かすPS3版「MGS4」のトレイラー映像やPSP版「MGS ポータブルOPS」をはじめ、小島プロダクションの完全新作をE3に出展することを明らかにした。
今年のMicrosoftのプレスカンファレンスは、E3初登場となるビル・ゲイツ氏の登壇や、Windows関連の話題が豊富だったりと、例年とはかなり趣の異なるものだった。Windows関連や、新たなLiveネットワーク構想などについて語られた内容を紹介していこう。
任天堂は現地時間の5月9日、北米ロサンゼルスで行われるE3 2006を前日に控え、メディアブリーフィングを開催。「Wii」と「ニンテンドーDS」の戦略を発表し、今後の展開を報告した。メディアブリーフィング詳細をリポート!
ソニー・ コンピュータエンタテインメント・アメリカ(SCEA)主催での「SCEAプレスカンファレンス」が、米国時間5月8日の午後に開催された。席上では既報の通り、プレイステーション 3の発売日および価格が公表されたほか、E3 2006でプレイアブル出展されるタイトルなどが発表された。
2006年5月10日から5月12日の3日間にわたり開催される世界最大のゲームイベント「E3 2006」。それに先駆けて行われたスクウェア・エニックスのプレスイベントの模様をお届けする。
SCEは、5月8日に開催したプレスイベントにて、同社の次世代ゲーム機PS3の発売日、および価格を発表した。
E3 2006のバンダイナムコゲームスブースにて、「鉄拳」シリーズのゲームデザイナー原田勝弘氏とビジュアルデザイナーの林直弘氏に話を聞くことができた。発売を控えるPSP「鉄拳 DARK RESURRECTION」とプレイステーション 3での発売が発表された「鉄拳6」について熱く語っていただいた。
次世代機タイトルに注目が集まったE3 2006だったが、会場では発売から7年目を迎えたPS2タイトルも注目作が出展されていた。特に人気があった作品、「GOD OF WAR II」など、日本未発表のものを中心に紹介してしたい。
E3 2006で展示されたWii27タイトルをすべてプレイしきった編集部の誰かが言った。「決着を付けましょう」と。Wii世界一(?)をかけた勝負が始まった。
E3会場で実感した確かな無双の手応え。一騎当千の爽快感はオンラインにおいても変わりはなかった。開発陣へのインタビューからわかったことを紹介したい。
アトラスの北米法人であるATLUS U.S.Aのブースには、「超執刀 カドゥケウス」の続編となるWii用ソフト「TRAUMA CENTER SECOND OPINION」の映像が出展。また、金子一馬氏もブースへと来場し、サイン会を開催した。
バンダイナムコゲームスは、Xbox 360「機動戦士ガンダム(仮題)」、PSP「Ace Combat X」、「Tekken: Dark Resurrection」など、17タイトルのプレイアブル版を用意。ブース内にあるスクリーンでは、「鉄拳6」などのムービーも上映されていた。
任天堂ブースに設置されているバンダイナムコゲームスのWiiタイトル3作+1をレッツプレイ。それぞれに特徴があって非常に楽しめた。もちろん、かめはめ波も打てます。
SCEブース正面に設けられたプレイステーション 3(PS3)特設ブースには、PS3のプレイアブルソフトが多数展示されている。サーバを通じてオンライン対戦が気軽にできるようになっているタイトルも多く、開発は順調に進んでいるようだ。会場で実際にプレイアブルタイトルを触って判明したPS3タイトルの最新情報をお届けしよう。
先日行われたプレスイベントで、プレイステーション3の価格と発売日を発表したソニー・コンピュータエンターテインメントは、E3 2006でPS3を中心に、「見せる」より「遊ぶ」に特化して設営していた。
2006年に発売される予定のニンテンドーDS版「FINAL FANTASY III」。このプレイアブル版が任天堂ブースでも展示されていた。3Dになったキャラクター、そしてフィールドは、新たな物語を感じさせる。
独特の形状と無線による動作、内蔵のモーションセンサーなどによって、これまでにないスタイルでのゲームプレイを実現するWii用のコントローラー「Wiiリモコン」。そのWiiリモコンの詳細な仕様が発表された。
Microsoftプレスカンファレンスで、Xbox 360用の外付けHD DVDプレーヤー「Xbox 360 HD DVD プレーヤー」の発売時期と、Xbox 360用の新デバイスが発表された。そして、カンファレンス直後に行われたレセプションで、それぞれの詳細な仕様が判明した
5月9日(米国時間)に開催された「任天堂メディアブリーフィング」で紹介された、今後登場するWiiタイトルを掲載しよう。
米国ロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催された世界最大のゲームショー、E3 2005(Electronic Entertainment Expo)の情報を集約。
PSPのみで利用できる専用ダウンロードコンテンツがPLAYSTATION Storeに登場。トロと一緒に頭の体操をするミニゲームが楽しめる。
「タシテン +たして10にする物語+」レビュー:個性的なミニゲームの数々。“鍛”えるのではなく“楽”しもう
タイトルだけ見ると、エデュテイメントソフトに思えるかもしれない。確かにその一面もないではないが、実際のところ、その比重はかなり少ない。重視されているのは教育性ではなく娯楽性。タッチペンというインタフェースと数字が作り出した、ユニークなエンターテイメントをご賞味あれ。
9月から4連続大型アップデートが実施されている「ファンタテニス」。これまで導入された機能の詳細と今後の展開について、ソリッドネットワークスの人に話を聞いてみた。
ニンテンドーDS用ソフト「シータ」は、リラクゼーション&回転パズルという今までになかったニュージャンルのゲーム。水槽の中の魚たちを眺めて癒されたい! と思ったら、シンプルかつハードな思考型パズルに挑まなくてはならない。頭は悩まされ、心は癒される……。一風変わったパズルゲームの登場だ。
「ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲」レビュー:怒りと憎しみが織りなす壮大なる叙事詩――反逆の英雄が咆吼する
ギリシャ神話をテーマにしたアクションゲームの第2弾。専横を極める大神ゼウス。旧怨を晴らす機会をうかがう巨人族。すべての者たちの行く末を意のままに定める運命の三女神。人知を越えた争いの渦中を、破壊と殺戮の衝動に取り憑かれた男が突き進む。その名はクレイトス、通称“スパルタの亡霊”!
「バルドバレット イクリブリアム」レビュー:鉄と硝煙の匂い漂う戦場で育まれる純愛物語――人気美少女ゲームシリーズがPS2に登場
熱いロボットバトルと、女の子たちとの恋愛が楽しめることで人気を博したPCゲーム「バルドバレット リベリオン」が、PS2ゲーム「バルドバレット イクリブリアム」となって移植された。新要素をこれでもかと盛りこんだ本作がどこまでパワーアップしているのか確かめてみました。
「真・三國無双5」レビュー:大きくイメージチェンジした「真・三國無双5」――無双シリーズは新たな時代に突入
無双シリーズ最新作の「真・三國無双5」が、11月12日にPS3とXbox 360で同時発売された。大きく進化を遂げた新しい「真・三國無双」は、どのように生まれ変わったのか。じっくり遊んで調べてみました。
国内で681万本、世界で4024万本。現在でもWii・バーチャルコンソールでの、ダウンロード販売が絶好調。今回は、「レトロゲーム・アワード2007」で大賞を受賞した、「スーパーマリオブラザーズ」を取り上げます。
リアルロボットアニメの傑作「装甲騎兵ボトムズ」。そのTVシリーズをゲーム化した今作は、“ATで戦場を駆ける感覚”を再現した良作に仕上がっている。もちろん、ボトムズの代名詞にしてロボット対戦格闘ゲームのオリジナル・イメージソースというべき「バトリング」も熱い。単なるキャラクターゲームと侮るなかれ!
「アルカナハート」レビュー:これぞまさしく萌えの異種格闘技戦だっ!――アーケードで人気の萌え格闘ゲームがPS2に登場
“登場キャラクターが全員美少女”という、男子にとっては魅力的なアーケード格闘ゲーム「アルカナハート」が、ついにPS2でに移植された。お茶の間で楽しめる萌え燃えバトルは、格ゲー業界への新たな窓口になるのか?
ゲイムマンの「レトロゲームが大好きだ」:ポリゴンに新しさを感じた頃「麻雀ステーション MAZIN〜麻神〜」
実に1年2か月ぶりに、プレイステーションのソフトを取り上げます。「麻雀ステーション MAZIN〜麻神〜」(サンソフト)。麻雀牌と麻雀卓をポリゴンによって立体的に表現した、プレイステーションのローンチタイトルです。登場人物が全員濃いです。
いつの間にか1周年を迎えていた「最近どうよ?」。これからもよろしこ〜! さてさて、いよいよ稼ぎ時、年末商戦に入った海外市場だけど、そもそも年末商戦って何? ニュースも含めて読んでみてたもれ〜。
東京ゲームショウ2007のソニー・コンピュータエンタテインメントブースで初出展された「echochrome 無限回廊(仮)」。どのような経緯でこのゲームが生まれたのか、制作者の藤木淳さんと鈴木達也プロデューサーに話を聞いた。
「エースコンバット6 解放への戦火」レビュー:透き通るかのような青空で、天使とダンスを踊ってきました
戦闘機を操ってドッグファイトを楽しむ「エースコンバット」シリーズ最新作がXbox 360にて登場、どの辺が進化したのかを確かめてきました。
Xbox 360で「塊魂」最新作が登場! その名も「ビューティフル塊魂」。シリーズおなじみの王様が王子がビューティホーになって帰ってきた。転がせ、塊。燃やせ、魂。あのテイストはそのままに、さらに楽しくなった「塊魂」の世界を存分にご堪能あれ。
少し遅れた冒険者がお届けするヴァナ・ディール奮闘記。幼かった僕もようやくプレイ1周年を迎え、それなりに知識を養ってきたつもりですが、ヴァナ・ディールの世界はまだまだ奥が深い……。これからも日々の精進を忘れずがんばっていきますよ!!

[ 3] ITmedia Games:E3 2006 特設サイト
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/games/special/e3_2006/

注意:「カウントダウンクロック」及び「今日の月」はPCのローカルタイムを取得して表示されます。なお、「今日の月」は最大で1日の誤差が生じます。
7月17日から始まったかぐや応援メッセージ募集に、800通を超えるメッセージをいただきました。かぐやとプロジェクトチームへの温かいご声援、どうもありがとうございました。
現在かぐやは月周回軌道で定常観測に向け準備を行っています。今後の最新情報はプロジェクトサイトで随時お伝えする予定です。
「かぐや」は、子衛星2機を分離し、観測機器を常に月面に向ける定常制御モードに移行しました。現在、約2時間で月を周回しています。
H-IIAロケット13号機 打上げ写真集皆さまから寄せられたH-IIAロケット13号機打上げ写真をご紹介します。
JAXA放送(打上げライブ中継)かぐや/H-IIAロケット13号機打上げの模様を種子島のスタジオから、生中継でお伝えしました。
プロジェクトSEED −種−H-IIAロケットの打上げに不可欠な、打上げ管制隊の「生の声」を現場からお届けします。
おじゃりもうせ!種子島(打上げ見学場所編)種子島広報担当の井上ゆりかが、種子島でロケット打上げを見るなら「ここっ!」って場所を紹介します。
詩歌月選地球から最も近い天体「月」。今も昔も変わらぬ想いが詠み込まれた月にまつわる詩歌をご紹介します。
ペーパークラフト「かぐや」のペーパークラフト。50分の1サイズはマストや太陽電池パドルが動くほか、子衛星も取り外し可能!
もっと知りたい! 「月」ってナンだ!?普段、何気なく眺めている月。古代から月は様々な神話に登場し、人々に信仰されてきました。そんな月を、今一度改めて見直してみましょう。
かぐや応援キャンペーン 参加企業募集中JAXAとともに、かぐやの打上げ及び運用を応援していただける企業等を広く募集しています。
月探査の第一線で活躍する科学者に、世界の月探査計画の最新情報をはじめ、なぜ人類が月を目指すかについて伺いました。
かぐやにみなさんの名前とメッセージを載せて月に運ぶ「月に願いを」キャンペーンでいただいたメッセージの一部をご紹介します。
月周回衛星「かぐや(SELENE)」は、アポロ計画以来、月を目指す最も高性能な探査機です。15のミッションを行う最新の観測機器で、アポロ計画時には明らかにならなかった「月の起源」と「進化の謎」の核心へ迫ります。
約3トンの「かぐや」を月遷移軌道に投入するH-IIAロケット13号機は「H2A2022」型。フェアリングは4S型です。
今回のH-IIAロケット打上げから、三菱重工業(MHI)の提供する打上げ輸送サービスで打上げを実施します。

[ 4] JAXA|かぐや/H-IIA13号機 打上げ特設サイト
[引用サイト]  http://www.jaxa.jp/countdown/f13/index_j.html

特設艦船(とくせつかんせん)とは、民間船を徴用し、海軍所属の艦艇としたものである。近代以降の海軍において使われる用語である。
近代以前は、主力艦以外の軍艦と民間船との間に構造面における厳然たる差がなかった。このため、有事の際には民間船を武装させ、そのまま軍艦として使用することが多かった。しかし、近代以降は軍艦が構造的に特殊化・専門化したため、民間船をそのまま最前線での任務にあたる艦艇として使用することは難しくなった。しかし、戦時においては一刻でも早く、多くの戦闘艦が必要となるため、既存の民間船(商船・貨物船・漁船)を徴用し、それに改造や武装を施すことによって、最前線以外での戦闘に従事する艦艇に仕立て上げた。これを特設艦船と呼ぶ。
基になる民間船が多種多様であることから、様々な大きさ・性能の特設艦艇があるが、一般に新規に戦闘艦を建造するより大幅にコストが低く、工事期間も短くて済むという利点がある。ただし、武装は戦闘艦よりも少なく、速度も遅く装甲もないため、防御力も弱いという欠点がある。
昭和前期の日本海軍は特設艦艇の建造に特に熱心であった。軍縮条約および予算の制限により、補助艦艇の不足を感じていた日本海軍は、昭和12年(1937年)の「優秀船舶建造助成施設」に基づき、民間の優秀船舶が建造される際に補助金を出していた。これは、戦時には徴用され、特設艦艇に改装されることが条件であった。そのため、ハッチの大きさや位置の海軍規格化、大砲設置のための構造強化、飛行甲板設置のための甲板構造設計などが行われていた。
特設艦船は、船の特徴、大きさなどにより32種類に分けられ艤装された。戦艦、駆逐艦と潜水艦を除き、ほぼすべての艦種に特設艦船がある。
大型貨客船、1万トン内外でなるべく高速。貨客船に砲・魚雷発射管を増設したもので、洋上での臨検・監視、船団護衛に用いた。
15ノット以上の高速、大型貨客船で1万5千トン以上。最終的に格納庫・飛行甲板を装備し、貨客船としての原形をとどめず、正規航空母艦に取り込まれた。
高速大型貨物船で、6〜8千トン。日華事変中は特殊装備を用いず、太平洋戦争時にはカタパルトを装備して発艦能力を高めた。
大型貨物船。カタパルトを持たず、航空機を格納庫に収容して運搬する。一部には工作機械を搭載し、航空機の修理が可能な船もあった。
前記船舶を除く次等の貨物船。特に改装をせず、日華事変中は砲艇母艦、太平洋戦争中は魚雷運送船として使われた。
太平洋戦争(大東亜戦争)中、洋上哨戒をする監視船が大量に必要になった海軍は、外洋航海が可能な漁船等の船舶を「特設監視艇」に指定して徴用。海軍第22戦隊や各地の根拠地隊に所属させた。この特設監視艇は海軍艦艇として軍艦旗を掲げ、強力な無線機を装備して任務にあたった。北洋から赤道までその活動範囲は広範囲に及んだが、主に北緯30度・東経140度線付近の海域や東経150〜160度線を南北に沿う海域を中心に哨戒していた。
武装は、戦争初期は小銃のみだったが、中期は7.7mm機銃と迫撃砲を追加装備。さらに後期には25mm対空機銃や13mm単装機銃に加えて電探や若干の爆雷なども追加装備されたが、この程度の武装では、敵に遭遇してもまともに戦うことができるはずがなく、多くの特設監視艇が敵発見の無電を発しながら撃沈されていった。
これら特設監視艇が命を捨てて発信した敵発見の無電だが、日本海軍がキャッチできたとしても、日米の戦力差が広がり続けている状況では効果的な迎撃が難しいため、せっかく特設監視艇の無電を受けても迎撃できなかったこともあった。
戦時下の日本の船員たちの悲劇をまとめた書籍「日本郵船戦時戦史」の文中には、「まことに弱い運命のもとにおかれた彼らは進んで戦う何ものも与えられておらず、ただ小さな船のなかでじっと死の来るのを待っているばかりであった。(中略)敵に会っても、そのなすがままに死なねばならないことは、軍人以上の精神力を必要とした。」とある。
戦争中、この特設監視艇にされた船舶は少なくとも411隻あり、そのうちの209隻が乗っていた軍人や軍属の漁師たちの命とともに失われたという。
個々の徴用船に関する資料は多数あるが、まとまったものは少ない。したがって正確な数が把握されていないのが実情であるが、海軍が発表した資料によれば、
この他に、1949年の経済安定本部調査によれば、合計15,518隻の民間船が罹災したという記録が残されている。その内訳は、
この「特設艦船」は軍艦に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(P:軍事・PJ軍事)

[ 5] 特設艦船 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E8%A8%AD%E8%89%A6%E8%88%B9



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