送金とは?
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日本の銀行から海外の銀行へ国際送金する機会は多いと思います(まあその逆もあるわけですが)。普通に日本の銀行から海外へ送金すると、手数料が4500円!そして受け取り先の銀行でも10ドルとかとられてしまい、特に小額の送金をする時などは、手数料のしめる割合が非常に高くなってしまいます。このコーナーはなんとか安く済ませる方法はないものか、ということを主な話題に取り上げます。 海外の銀行に口座を開く方、お持ちの方への参考書としては「海外預金口座の開設活用徹底ガイド」がお勧めです。 なお最近海外為替取引の案内や広告をよく目にしますが、これはあくまで為替を使って利益を上げることを目指すものであって、海外送金や有利な外貨交換のための仕組みではありません。 シティバンクには口座の残金が100万円以上ある個人による海外送金手数料が無料になるサービスがありましたが、このサービスは大口預金者のみが対象になり、通常の場合は手数料が4000円、100万円以上の預金者は2500円になったそうです。これでも他の銀行の4500円に比べれば多少安いですが、この面でのシティバンクの魅力は大きく薄れました。送金先はあらかじめ所定の用紙で登録しておく必要がありますからちょっと面倒でもあります。ただインターネットからの送金指示が出せるようになったようで、その点はちょっと便利になりました。 ただシティバンクの場合は、ATMカードがそのまま海外で使えますから、小額であれば送金を考えるよりも、ATMで日本の口座から引き出して使う方が便利かつ安上がりの可能性もあります。 郵便局では80数ヶ国宛に安価に海外送金が可能です。最も安いサービスだと、金額にかかわらず手数料は400円です。 郵便局の総合口座「ぱ・る・る」を持っているとイギリス、オーストリア、オランダ、韓国、スイス、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、フィンランド、フランス、ベルギー及びルクセンブルクの郵便振替口座あてに限られます。またこれらの国から「ぱ・る・る」あてに送金することも可能です。 また最近は銀行口座あてに送金できるサービスも始まっています。料金や送金方法などはかなり複雑に分類されているので、ホームページで確認してください。 またもう一つ見逃せない郵便局の送金サービスは現金書留です。受け取る国の郵便システムがしっかりしているのであれば、多分この方法が一番送料が安いと思います。さらに郵便局には送ることができる国が限られるようですが、International Postal Money Order というものがあります。郵便小為替の国際版、あるいは郵便小切手という呼び方もあるようです。送れる金額も数万円までのはずですが、手数料は銀行の小切手(Bank 日本からでも特定の国への小額送金であれば安い手数料で送ることが可能?!クレジット・カードからお金が送れてしまうサービスです。ただし登録やクレジットカードの確認の手間と時間が必要です。また最近問題も報告されているようです。こちらのホームページ(英語)を参照してください。また日本のとの提携の話があるようです。これが進むと、海外とのやり取りも一層うまく行くかもしれません。 これは日本からの送金ですが、ロイド銀行がゴーロイズと呼ばれる海外送金サービスを行っています。送金手数料は、他の銀行から海外送金するとおおむね4500円ほどの手数料がかかるのに対し、このサービスは2千円と割安になっています。 またこのサービスは、一度利用して送り先の登録が済むと、次には指定されたロイドの口座に送金するだけで、手数料をひいた額を自動的に海外送金してくれます。同じ所に頻繁に送る必要がある人には便利でしょう。 これはアメリカの会社ですが、銀行ではありません。国際間の送金業務をほぼ専業に行っているようです。ここのサービスの利点は、受け取る相手が銀行口座を持っている必要がない、という点です。自分の国にある Western Union の代理店へ行って手続きをすれば、送られてきているお金を受け取ることができます。 このホームページからは、アメリカ在住でアメリカの銀行が発行しているクレジットかデビットカードがあれば、インターネット上から送金指示を出すことが可能になっています。ただしインターネット上からの送金は月額900ドルまで、という制限があります。 見てみると代理店網はほとんど世界中の国をカバーしています。筆者の記憶では、アフリカのタンザニアでは郵便局が代理店を勤めていて、筆者が住んでいた町の郵便局にもこの会社の窓口が設けられていました。その意味では国を選ばず、銀行を選ばずかなり迅速に送金ができる便利なサービスだと思いますが、手数料の表記がホームページで見つかりませんでした。まあ確かに、「ボリビアからチャドへ送る手数料」なんていうものまでカバーして掲載することは困難かもしれませんが。 こちらも送金手数料が明記されておらず、詳細はわからないのですが、いったん申し込みして振込み用のカードを手に入れれば、FAXなどでそのつど連絡の上、郵便局などのATMから海外送金できます。海外から受け取る場合には、別の手続きが必要です。送金可能国は以下です。 アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アメリカ、アメルカンサモア、アラブ首長国連邦、アルゼンチン、アルバニア、アルメニア、アンギラ、アンティグア&バーブーダ、イエメン、イギリス、イスラエル、イタリア、インド、インドネシア、ウクライナ、ウガンダ、ウルグアイ、エクアドル、エジプト、エストニア、エチオピア、エルサルバドル、エリトリア、オーストラリア、オーストリア、オマーン、オランダ カナダ、カザフスタン、カタール、カメルーン、カーボベルデ、カンボジア、ガイアナ、ガーナ、ガボン、ガンビア、ギリシャ、ギニア、ギニア(仏領)、キルギス、クエート、クック諸島、クロアチア、クラカオ、グアドルーブ島、グレナダ、グルジア、グアム、グアテマラ、ケイマン諸島、ケイマン、コスタリカ、コートジボアール、コロンビア、コモロス、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国 サイプラス、サウジアラビア、サモア、ザンビア、シエラレオネ、シンガポール、ジブラルタル、ジブチ、ジョーダン、ジンバブエ、ジャマイカ、スイス、スウェーデン、スロバキア、スロベニア、スペイン、スワジランド、スリナム、スリランカ、赤道ギニア、セネガル、セント・キッツ&ネイビス、セント・マーテン、セント・マーチン、セント・ビンセント、セント・ルシア タイ、台湾、タンザニア、中央アフリカ、中国、チェコ、チャド、チュニジア、チリ、デンマーク、トーゴ、トルコ、トルクメニスタン、トルク&カイコ、トリニダード&トバコ、トンガ、ドイツ、ドミニカ、ドミニカ共和国 ハイチ、ハンガリー、バーレーン、バージン諸島(米領)、バージン諸島(英領)、バハマ、バルバドス、バヌアツ、バングラディッシュ、バミューダ、パキスタン、パナマ、パラグアイ、パレスチナ、フィンランド、フィージー、フィリピン、フランス、ブラジル、ブルネイダラサラム、ブルキナファソ、ブルンジ、ブルガリア、プエルトリコ、ベトナム、ベネズエラ、ベニン、ベリーゼ、ベルギー、ベラルーシ、ペルー、香港、ホンジュラス、ボスニア&ヘルゼゴビア、ボネール、ボツワナ、ボリビア、ポーランド、ポルトガル マセドニア、マダガスカル、マーシャル諸島、マラウィ、マリ、マルタ、マルチニーク島、メキシコ、モナコ、モルドバ、モロッコ、モーリシャス、モーリタニア、モザンビーク ラトビア、リトアニア、リベリア、ルクセンブルグ、ルワンダ、ルーマニア、レソト、レバノン、レユニオン、ロシア 海外から送られる外貨建ての小切手。日本で換金しようとすると、とても大変です。換金できたは良いものの、手数料に50ドル取られるとか。こんな状態ですから、小額小切手を受け取ってもあきらめるしかない、という人もいるかと思います。 まあこのメルマガの読者の方は海外在住者が多いですから、そのような方なら外貨の小切手を受け取っても問題はないでしょうが(円の小切手を受け取って困った、という話も聞いたこはあります)。 一方、海外から日本への送金、と考えてみると…。銀行間の送金には数千円の手数料がかかります。それこそ小額の送金だとバカみたいな気がします。私も一度アメリカから10万円ほどを送ったことがありますが、アメリカの銀行、日本の銀行双方で手数料が取られ、1万円弱払わされた記憶があります。 今は昔より手数料が下がっているのではないかとは思いますが、いずれにしろ安くはないのでは、と思います。 さてこのリンクセンスという会社ですが、日本国内にある外貨建ての小切手などを日本円に換金してくれるサービスです。 手数料は米ドル額面10ドル以上の小切手だと、1枚1000円です。と言うことは、1000円+αだけで日本に送金できてしまう?!ただし、時間はとてもかかりそうなので、実用的と言えるかどうかは疑問ですが・・・。 |
[ 265] 海外送金・国際送金 手数料 安い 海外預金口座 シティバンク 郵便局
[引用サイト] http://www.interq.or.jp/world/naoto/benricho/transact.html
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外国への送金ができるのは「外国為替公認銀行」で、ほとんどの銀行、信用金庫で取り扱っている。 国際送金には、「電子送金」と「普通送金」の2種類がる。電子送金は普通送金よりも早く届くが、送金手数料が高くなる。 送金にかかる手数料は、銀行や送金相手国などによって異なりますので、詳しくは各銀行窓口に問い合わせる。 「為替・貯金」の窓口で受け付けているので、外国送金依頼書に必要事項を記入して申し込む。 送金にかかる日数は送り先の国によって異なるが、手続き、送金手数料は下記HP↓↓参照。 海外に出かけるときは、思いもかけないトラブルが生じることもあるのでTC(旅行小切手)やクレジットカードなど、複数の決済手段を用意したいもの。なかでも、最近その便利さから発行枚数が急速にのびているのが国際キャッシュカードである。 外国にいながら、カードを使って日本の銀行口座から必要な額の現金を、現地通貨で引き出せるのが国際キャッシュカードである。短期の海外旅行のときや海外出張の多いビジネスマンのみならず、海外の口座へ送金をしなくてはならない留学生にとっても、大変便利なものである。 国際的ATMネットワークを使って運用され、VISAやインターナショナルの「プラス(PLUS)」かマスターカード・インターナショナルの「シーラス(CIRRUS)」の機構が利用できる。どちらも100以上の国・地域で50万台ものCD(現地の現金支払機)・ATM(現金自動預け払い機)を設置している。引き出し口座は、各銀行によって専用口座だったり普通預金口座だったりと違うが、引き出した外貨は、最終的に円に換算されて口座から引き落される。 VISAやマスターが独自に決めるレートや電信売相場(TTS)を基準にしている。銀行の統合がすすむなか、まだサービスの統合を終えていないところもあるので、換算レート、サービス内容についてはそれぞれ取引のある銀行でおたしかめください。 引き出しの都度、手数料がかかる国際カードに比べるとTCのほうが割安になることが多い。しかし、複数の国・地域を訪れる場合は、複数の通貨のTCを持って出かけるより手間が省けるという利点がある。 海外で代替カードを受け取れるところは、銀行が提携している旅行会社(主要都市に設置されているJTBやJCBなど)のトラベルデスクに申し出るとよい。なお、シティバンクは滞在先のホテルやオフィスまで届けてくれる。 為替レートが毎日変動するものであることを頭に入れて、空港内での両替は必要最小限にとどめた方がよいだろう。一度に大金を換金してしまうと、思わぬ損をすることがあるので注意が必要。両替するときは必ず為替レートを確認する。 各国主要都市にある日本の銀行を利用すれば日本語で両替でき、ドルを用意しなくても、円で直接その国の通貨と交換できる。 日本で口座を作っておけば、現地でキャッシュにすることもできる。国によっては銀行でなく、専門の両替所が両替を行うところもある。その場合は正式な両替所かどうかきちんと確認したうえで必ず両替証明書を受け取る。証明書がないと、出国時に残ったお金を円やドルに再度両替してもらうことができない。小銭が再両替できないのはいうまでもない。 |
[ 266] 海外送金・国際キャッシュカード・両替<FamiNet
[引用サイト] http://www.faminet.co.jp/d_guide/d_tk/other/tk5_20.html
