海軍とは?
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大日本帝國海軍(だいにっぽんていこくかいぐん)とは、1945年以前に大日本帝国の天皇が統帥していた海軍である。通常は、単に「日本海軍」や「帝國海軍」と呼ばれた。 軍令は軍令部、軍政は海軍省が行い、最高統帥権を有していたのは天皇であった。大日本帝国憲法では、最高戦略、部隊編成、軍事予算などの軍事大権については、憲法上内閣から独立し、直接天皇の統帥権に属した。軍令部に相当する日本陸軍の組織は参謀本部である。したがって、全軍の最高司令官は大元帥の天皇ただ一人であり、それを輔弼する最高級指揮官(形式的には参謀)が、海軍では軍令部総長、陸軍では参謀総長である。諸外国の多くの軍隊のように、海軍総司令官、陸軍最高司令官のような最高位指揮官の軍職(ポスト)は存在しない。 また、戦時(後に事変を含む)には大日本帝国陸軍と合同で大本営を設置した。主な戦役に日清戦争の黄海海戦や日露戦争時の日本海海戦、太平洋戦争(大東亜戦争/第二次世界大戦)での真珠湾攻撃などがある。海上自衛隊(その前身たる海上警備隊、保安庁警備隊も含めて。)の前身とも言え、海上自衛隊自身も日本海軍の伝統を尊重する傾向がある。 日本はそもそも四方を海洋に囲まれているため、日本海軍は西太平洋の制海権を確保することにより敵戦力を本土に近づけないことを基本的な戦略として、不脅威・不侵略を原則としてきた。また一方で英国海軍に大きな影響を受けていたため、戦闘においては「見敵必戦」と「制海権の確保」を重視して攻勢を良しと考えてきた。このため、本土防衛の戦力よりも海上戦力の増強を優先的に行った。 日本海軍の戦略戦術研究の功労者として佐藤鉄太郎中将が挙げられる。明治末期から昭和にわたり海軍の兵術思想の研究に携わり、その基盤を築いた。明治40年に『帝国国防史論』を著述し、「帝国国防の目的は他の諸国とはその趣を異にするが故に、必ずまず防守自衛を旨として国体を永遠に護持しなければならない」と延べ、日本の軍事戦略や軍事力建設計画に影響を与えた。 日本神話における神武天皇の御船出の地(詳しくは神武東征を参照)、宮崎県日向市美々津(みみつ)が日本海軍発祥の地とされており、美々津港には海軍大臣米内光政による「日本海軍発祥の地」碑が現存している。[1] 江戸時代の幕藩体制においては鎖国が行われ、諸藩の大船建造は禁止されていたが、各地に外国船が来航して通商を求める事件が頻発するようになると、幕府や諸藩は海防強化を行うようになる。軍艦奉行、長崎海軍伝習所が設置され、開国が行われたのちの1860年には咸臨丸が派遣される。1864年には初の観艦式が行われる。 王政復古により成立した明治政府は、江戸幕府の海軍操練所や海軍伝習所などの機関を継承し、幕府や諸藩の軍艦を整理・編成したのが基礎になる。 1870年に陸海軍が分離され、1872年に海軍省が東京築地に設置される。初期には川村純義と勝海舟が指導する。1876年に海軍兵学校、1893年には海軍軍令部をそれぞれ設置する。明治初期には陸軍に対して海軍が主であったが、西南戦争により政府内で薩摩閥が退行すると、陸軍重点主義が取られるようになる。 参謀本部が設立され、海軍大臣の西郷従道や山本権兵衛らが海軍増強を主張し、艦隊の整備や組織改革が行われ、日清戦争時には軍艦31隻に水雷艇24隻、日露戦争時には軍艦76隻水雷艇76隻を保有する規模となる。 日露戦争後は、1920年に海軍増強政策である八八艦隊案を成立させ、アメリカを仮想敵国に建艦競争をはじめる。1922年のワシントン海軍軍縮条約及び1930年のロンドン海軍軍縮条約により主力艦の建艦は一時中断されるが、ロンドン海軍軍縮会議が決裂した後に再開され、太平洋戦争開戦時には艦艇385隻、零戦などの航空機3260機余りを保有する規模であった。第二次世界大戦の敗北に伴って解体される。 陸軍とは関係が良くなく、しばしば官僚的な縄張り争いによって無用の対立を見た。陸海軍の予算は均等であるのに人員は海軍のほうがはるかに少なかったために、海軍では伝統的に官給の衣食が富裕であり、この特権を維持することを目的として、日中戦争時に仮想敵国にアメリカを加えていたと陸軍側から見られていた(陸軍は伝統的にロシア・ソ連を仮想敵国としていた)。しかし、艦船や航空機等の高額な兵器が必須である海軍の実情を考えれば陸軍に対して贅沢であったとは言えない。むしろ機械化に対して無理解であった陸軍により問題があろう。太平洋戦争前から海軍においては山本五十六を始めとして航空主兵論があったが、結局海軍内の官僚的硬直性から艦隊決戦主義を見直すことができなかった。また二・二六事件では戦艦長門以下第一艦隊の戦艦群の照準を国会議事堂に合わせて反乱軍を威嚇したり、海軍陸戦隊や車両を投入して反乱軍を鎮圧しようとしたことがある。[要出典] 太平洋戦争末期、マリアナ沖海戦で空母機動部隊を失い、レイテ沖海戦にてそのほとんどの艦艇を失い、実質的に大日本帝国海軍はここで戦闘不能となる。 終戦後、武装解除に伴い海軍省が第二復員省に改組され、海軍の元艦船・元乗組員も復員事業に従事した。第二復員省は1946年に復員庁第二復員局へ、1948年に厚生省第二復員残務処理部となり、保有艦艇や掃海部隊などは運輸省(海上保安庁)へ、海軍病院は国立病院(現国立病院機構)へ移された。その後復員事業は厚生省外局の引揚援護庁へ統合される。引揚援護庁は1954年閉庁。また1952年の海上警備隊発足に際し、操艦の技術には熟練を要するため、海軍出身者や軍関係者が数多く採用された。そのため、海上自衛隊でも旗をはじめ、軍艦行進曲演奏や東郷平八郎の肖像を飾るなど、伝統が息づいている。 帝国海軍の伝統は、巨大な技術者集団であり合理主義者の集団でもあった。軍艦の操縦や位置天測、大砲や魚雷の発射等には、数学や物理学の知識が必要であり、海軍兵学校の教育においても、理数系の教育に重点が置かれ、合理的・計量的な思考が生徒一人一人に必然的に備わっていた。井上成美は、死の直前まで代数学の問題集を手放さなかったと言われている。 歴代の海軍軍令部長、参謀本部次官、参謀本部海軍部長、海軍参謀部長、海軍軍令部長、軍令部総長については、「軍令部」の項を参照のこと。 野村実監修・太平洋戦争研究会著『図説日本海軍』(河出書房新社・1997年11月) ISBN 4309725708 この「大日本帝国海軍」は、軍事に関連した書きかけ項目です。この項目を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(関連: ウィキポータル 軍事/ウィキプロジェクト 軍事/ウィキプロジェクト 軍事史) カテゴリ: 出典を必要とする記事 | 出典を必要とする記事 since 2007年10月30日 | 軍事関連のスタブ | 大東亜戦争 | 大日本帝国海軍 | 廃止された日本の国家機関 |
[ 123] 大日本帝国海軍 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E6%B5%B7%E8%BB%8D
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この「海軍 (ONE PIECE)」はまだ完結していない作品や番組に関する記事です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 海軍(かいぐん)は、尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』及び、それをもとにしたテレビアニメに登場する架空の軍隊である。 世界政府直属の海上治安維持組織である。中でも海軍本部は偉大なる航路三大勢力の一。表面上の目的は全世界の海上の治安の維持であり、「絶対的正義」を掲げる。しかし、利益(金銭)目当てで動く正義のかけらもない者や己の正義に徹するあまり非情な者も多く、決して一枚岩ではない。 階級は上から、元帥、大将、中将、少将、准将、大佐、中佐、少佐、大尉、中尉、少尉、准尉、曹長、軍曹、伍長、一等兵、二等兵、三等兵、雑用。 世界各地の支部は大佐以上の将校によって治められる。昇進の順序は同じであるが、本部に比べて平均的なレベルは低いらしく、実質的に階級が3つ下がる。例えば、支部中将は本部では大佐の地位に相当する。 なお、本部での元帥の数は1名、大将の数は3名という規定が存在する。但し、初期の単行本のSBSでは、本部での中将の数は16名とされていた。最近発売された『イエロー』ではこのことには触れられていない。 海軍本部元帥。海軍トップで、一言で王下七武海を威圧するほどの人物。世界政府のやり方に従いつくし、今の地位に居る。一見柔和な態度で接しているが、海賊のことは「海のクズ共」と呼んでいる。ペットのヤギを連れている(そのヤギが重要な書類を食べてしまうことがある)。20年前は海軍本部大将の地位にあり、ハグワール・D・サウロにバスターコールに加わるよう命じていた。 海軍本部中将。知識豊富な老婆。知識豊富であると同時に老齢であるためか、元帥センゴクとドフラミンゴには「おつるさん」と呼ばれている。王下七武海のドンキホーテ・ドフラミンゴを一言で威圧するほどの人物でありラフィットの事を知っていた。しかし、アニメ版では未だに彼女の発言は無い。 海軍本部中将。声の響きが広場全域に轟くほど大きい。コートには表賞されたときに与えられたものと思われる勲章が大量についている。 Dの一族の一人で、元海軍本部中将。巨人族の男だが、エルバフではない。笑い方は「デレシシシ…」。語尾は「だで」。かつて偉大なる航路にいた事がある。20年前、理不尽な理由で投獄されたニコ・オルビアを逃がしたため、オルビアと共に海軍に追われていた。オルビアの娘である幼少のロビンに出会い、孤独な彼女と対等に接し、笑い方を教えた。オハラにバスターコールが発動された際、海軍軍艦6隻を自身の怪力で破壊し、ロビンを守ろうとしたが、親友であったクザン(青キジ)により捕縛され、凍結させられた。その後の生死は不明(ただし第398話にてサウロがロビンを逃がしたことについて述べてる台詞の中に死に際という言葉があるので死亡している可能性が高い)。 海軍本部中将。エニエス・ロビーでのバスターコールに参加した5人の中将の1人。エニエス・ロビー襲撃における、ルフィ達が逃亡に使用しようとした護送船を破壊した。 海軍本部中将。エニエス・ロビーでのバスターコールに参加した5人の中将の1人。二頭の龍の模様が入った兜を被っている長髪の男。ルフィがいる第4号艦を味方諸共砲撃した。未来を守る為には一瞬の気の迷いも許されないという、大将赤イヌに近い考えを持つ。 海軍本部中将。エニエス・ロビーでのバスターコールに参加した5人の中将の1人。体中に十字の傷が多数ある。正義コートは黒色でキャップは模様がオリジナル。ルッチの過去を知っている。 海軍本部中将。丈の長い帽子を被っている。エニエス・ロビーでのバスターコールに参加した5人の中将の1人。エニエス・ロビーの全海兵と役人を収容した後、正門に逃げたパウリーらに砲撃した。 海軍本部大佐。元王国騎士。海賊船をステーキの様に斬りオロしてしまう事からその異名をとる。顔に似合わず、曲がったことが大嫌いで、趣味は人助け。モットーは一日百善。太刀筋も円弧のように曲がっているのが嫌いで、彼の振るう剣は直角の軌跡を残す。部下思いであり、民衆の幸せを第一に願う善人で部下からは尊敬されているが、顔が怖いため会話などでは相手に一歩引かれてしまう。司法の島に向かうロケットマンを止めるべく立ち向かうが、ゾロに敗れる。名前の由来は「Tボーンステーキ」。 海軍本部大佐。超人系悪魔の実「ベリベリの実」の能力者。体の各部を、実の様に自由自在にとることが出来る能力。髪型はアフロで顎に「MARINE」と書いてある。エニエス・ロビーでのバスターコールに参加した大佐及び中佐のみの精鋭200名の1人。ためらいの橋でフランキーと戦う。名前の由来は「Very Good(ベリーグッド)」。アニメでは、ゾロに体の各部をふきとばされ、フランキーに頭を船体に撃ち飛ばされて倒されるという描写が追加されている。 海軍本部大佐。超人系悪魔の実「サビサビの実」の能力者。触れた金属をサビで腐食させる能力。ぶかぶかの帽子を被り、スカーフで口を隠している。エニエス・ロビーでのバスターコールに参加した大佐及び中佐のみの精鋭200名の1人。ためらいの橋でゾロと戦い、雪走を修復不可能になる程ボロボロに(溶かすように)腐食させ、完全に破壊した。アニメでは、ゾロの関節を腐食させようとしてそげキング(ウソップ)に倒されるという描写が追加されている。 海軍本部大佐。超人系悪魔の実「シャリシャリの実」の能力者。体中がギュルギュルと音を立て回転する、斬撃系の能力。作者曰く、能力の攻撃力は高いらしい。エニエス・ロビーでのバスターコールに参加した大佐及び中佐のみの精鋭200名の1人。サングラスをかけており、ガレーラらの生存確認は後回しにしろという中将の命令で、ためらいの橋でフランキーを襲う。アニメでは、能力者ではなくなぜか剣士になっている。 海軍本部少佐。会議でルフィの危険性を説き、「東の海(イーストブルー)」で当時の初頭金として最高額の30,000,000(3000万)ベリーの懸賞金をかけた。サングラスをかけている。 海軍本部大将。「海軍=正義」という理念を盲目的なまでに信じており、「悪は根本から完全に絶やすべきである」という考えの持ち主。20年前、海軍本部中将だった際には避難船に対して「犯罪者が密航している可能性がある」として砲撃を指示し乗っていたオハラの市民を大量虐殺しており、そのあまりにも偏った正義感はクザン(青キジ)すら呆れさせたほどである。今のところ、ロビンの20年前の回想シーンで一部のみしか登場していない。主な部下はジョナサン(アニメオリジナル)。作者曰く、モデルは『汚れた英雄』時の草刈正雄。 海軍本部大将。自然系悪魔の実「ヒエヒエの実」の能力者。「ダラけきった正義」をモットーとしており、掴み所の無い性格だが、戦闘面での実力は圧倒的であり、ルフィと戦った際には、一瞬の内に彼を凍結し敗北させている(この時はサー・クロコダイルの野望を阻止したルフィに対して、借りを返す意味でわざと見逃している)。普段はアイマスクをして寝ているが睡眠は浅く、くだらない事で睡眠を妨害をされるのを嫌う。移動手段は自転車(海水を能力で凍らし、その上を進む)。20年前は海軍本部中将の地位にあり、ニコ・オルビアを脱走させた罪で指名手配されていたかつての親友サウロをオハラで捕縛した。その後、サウロが己の命を賭してまで救ったロビンが世界にとって吉と出るか凶と出るかを見極めるため敢えて逃がし、本人曰く「義務」として逮捕せずに見続けていたが、スパンダムにバスターコールの権限を与え、エニエスロビーの件ではロビンを始末しようとした。しかし、ロビンとルフィ一味との絆を見てロビンを始末する必要は無いと考えるようになった。ウォーターセブンでの宴のときロビンと密かに接触し「オハラはまだ滅びてはいない」と言っていた。赤イヌに比べて義理堅いなど、ある意味で(現実にいる)海兵らしい正義感を持った人物である。昔ガープに世話になった事があるらしい。ガープからは「青二才」と呼ばれる。スモーカーとは知り合いの模様。作者曰く、モデルは『探偵物語』時の松田優作。 海軍本部中将。犬の被り物を身に着けている暢気な老兵。老齢ではあるが、筋骨隆々の肉体を保っている。笑い方は「ぶわっはっはっは」。実は過去にセンゴクと共に「海賊王」を何度も追い込んだ事のある伝説の海兵で、「英雄」とも呼ばれる。ルフィとエースの祖父で、革命家ドラゴンの父。ルフィから「じいちゃん」と呼ばれている。ゴム人間であるルフィも彼の「愛ある拳」によるダメージは避けられない。凄まじい腕力(拳骨)を持ち、素手で砲弾を大砲より速く投げたり、巨大な鉄球を投げつけることができる。ルフィ曰く、過去ガープに千尋の谷に突き落とされたり、夜のジャングルへ放り込こまされたり、風船にくくりつけられどこかの空へ飛ばされたりしていて、ルフィは「昔じいちゃんに何度も殺されかけた」と言っている。しかしガープ本人は、ルフィを強い海兵にするために鍛えていただけらしく、決して殺す気はなかったという。頭の中はルフィと同じであり、気まぐれな性格で海賊になる事を強く反対している模様から、ルフィの身勝手な性格はガープ譲りかと思われる。本人曰く「孫に愛されたい」らしい。モーガンの引き渡しの中、モーガンの思わぬ反撃に遭うも(大きな傷を負ったにも関わらず)全くの無事で、実は居眠りをしていて気が付いていなかった。人情派らしく、部下がヘルメッポごとモーガンに砲撃しようとした際には大砲をチョップで真っ二つにして砲撃を阻止した。コビーとヘルメッポを本部へ引き取り、鍛えている。 海軍本部将校(階級不明)。ガープの部下。天然なガープをしっかりとサポートしている。剣士であり、銃を一瞬で粉々に切る程の実力を持つ。コビメッポの修行の相手も務めた(『コビメッポ奮闘日記』で登場)。原作では名前不明で、海軍剣士と呼ばれている。 海軍153支部雑用→海軍本部雑用→海軍本部軍曹。ガープの部下。元153支部大佐モーガンの息子。笑い声は「ひぇっひぇっひぇっ」。かつては親の七光りで威張っていた情けない小悪党だった(実際にはモーガンからも見放されていた)が、現在はコビーと共にガープの下で特訓している。表紙連載『コビメッポ奮闘日記』では、父モーガンの身を案じ、モーガンの人質となってしまうが、必死のコビーとそれを見たガープにより無事帰還することができた。その際に、父親を超える決心をし、一皮むけた(現在モーガンをどう見てるのかは不明)。現在では肉体は勿論のこと(コビー同様に頭身が変わった)、自分のことを「七光りの馬鹿息子」だったと自認するなど、精神的にも成長している。再登場した際は、ククリ刀を駆使する二刀流の使い手となっており、軍曹に昇格していた。だが、一度ルフィとゾロによって没落したことについては未だに恨み(名前はおろか存在すら忘れ去られていたことも含めて)、嫌っている(ただ、心底から嫌っているようではない様である)。ゾロはコビー共々これから成長すると思い、「強敵が増えた」と言っている。コビーとは違い、ルフィを「麦わら」と呼ぶ。7月16日(親の七(7)光(1)り(6))生まれ。 海軍本部曹長→海軍本部少尉。スモーカーの部下。ローグタウン派出所に勤務。ゾロの幼馴染であるくいなに外見も性格も瓜二つで、偶然にもくいなが生きていれば同い年の女剣士。これにより、ゾロにとっては最も苦手な存在。初対面でのゾロの態度から、本人はバカにされたと思って腹を立てており、それ以降はゾロを追うためにスモーカーらと共に、偉大なる航路へ入っている。武器は業物時雨(Mr.11所持の良業物花州も彼女の手に渡る)。剣の腕は確かだが、とにかくトロくおっちょこちょいが玉に傷で、副官であるマシカク軍曹に自身のミスを上司であるスモーカーに密告されては怒鳴られている。軽い近視で眼鏡をかけている。世界中の悪党の手に渡った名刀を全て集めるという夢を持っており、名刀に関するメモをいつも所持している。その刀剣マニアぶりは相当なもので、スモーカーに「刀ばか」呼ばわりされる事もしばしば。「アラバスタ」編では、自分の「正義」と「現実」の狭間にゆれてしまい、麦わらの一味を捕らえる一歩手前まで追い詰めるも結果的に見逃す形となり、悔しさに涙を流す。再登場した時は「少尉」と呼ばれ、アラバスタ後より更に一階級も昇格しており、海軍将校になっていたが、トロさは変わっていないようである。ルフィ達とビビの接触を間近で見た人物の一人。10月6日(10月6日=とろい)生まれの21歳。身長は171cm。 海軍本部軍曹。スモーカーの部下。ローグタウン派出所に勤務。常にたしぎと共に行動しサポートしているが、たしぎのミスを常にスモーカーに報告する。仕事に対してはとても直向で、主に情報の管理や報告を行っている。名前の由来は顔の形「真四角」から。 海軍本部大佐。超人系悪魔の実「オリオリの実」の能力者。アラバスタ周辺海域担当。スモーカーと同期入隊で、問題児のスモーカーとは対象的に、上官の言う事をしっかり聞く優等生だった。スモーカーが海軍をクビになる危機を、ヒナの弁明により救われた事があるなど、スモーカーとは長い付き合いではあるが「己の正義」で動くスモーカーに対し「海軍の正義」で動くヒナ本人はよく小言を言う。口癖は「ヒナ○○」で、○○の中は、感情を表す二文字熟語が入るが、あえて言い直すときも多く、口癖かどうかは不明。タイマン勝負よりも海戦戦法「黒槍の陣」の様な集団相手に戦う方が得意。しかし、ボン・クレーに勝つなど、タイマン勝負でも実力を見せる。赤系のスーツがとても似合う美女であり、フルボディとジャンゴなどに惚れられている。3月3日(ひな祭り)生まれの32歳。 海軍本部少尉。ヒナの部下。アラバスタで麦わら海賊団に挑んだが逃げられる。坊主頭で顔には戦闘で負ったと思われる傷がある。「アラバスタ」編で登場。 海軍本部軍曹。ヒナの部下。アラバスタの港からフルボディとジャンゴが敵船を落として来た事を確認した。サンドラ河でゴーイング・メリー号を見失ってしまい、探し出すようにヒナに指令を受ける。「アラバスタ」編で登場。 海軍本部大尉→海軍本部三等兵。現在はヒナの部下。元海軍本部大尉。大尉時代にムーディという彼女を連れてバラティエに食事に来たが、サンジといさかいを起こし、悶着の末に惨敗する。そのため今も麦わら海賊団(特にサンジ)を恨んでいる。しかし、サンジたちはフルボディの事を完全に忘れ去っている。(アニメではその一件で海軍の名を汚したとして、大尉の座を降ろされローグタウン近くの海のボロ部隊に配属になった。部下にも元大尉と呼ばれる。)ダンスの名人で、ジャンゴとミラーボール島の大会決勝戦で戦い、準優勝。それがきっかけで、ジャンゴを海賊とは知らずに意気投合し、現在は互いに「兄弟(ブラザー)」と呼び合っている。ジャンゴの正体を知った彼は、彼の処刑に異議申し立てを行い、ノリで判決を覆した代償に三等兵に降格させられ、ヒナの部下となり、ジャンゴと共にヒナに仕えている。初期は右手にのみ武器を付けていた(鉄拳)が、後に左手にも武器を装着(両鉄拳)した。名の由来は濃いワインを指すフルボディ。 海軍本部少佐。アニメオリジナルキャラクター。『虹の霧編』で登場。ルルカの島に住む老科学者ヘンゾの幼馴染。元パンプキン海賊団船長で、指の力が非常に強く、その力を駆使し、デコピンでコインを飛ばし何隻もの海賊船を沈めた。父親は海軍将校で、彼が幼いときに虹の霧の調査に向かったが、行方不明になる。長い年月を経て時空・空間を捻じ曲げる虹の霧から無事に脱出。その後、海軍にイソカ達と雑用として入隊した。現在は幼馴染で部下のイソカ達と共に海軍で艦隊を指揮している。ルルカ島から出航するルフィ達に敬礼した。主な部下はイソカ。 海軍本部将校。アニメオリジナルキャラクター。『虹の霧編』で登場。ラパ・ヌイの部下。ラパ・ヌイやヘンゾたちの幼馴染でもある。 海軍本部大佐。アニメオリジナルキャラクター。『ヤギの島編』で登場。知らぬ内に部下のミンチーに金儲けに海軍を利用されてしまう。更に麦わら海賊団を捕らえて手柄を取ろうとしたが岩礁地帯に艦隊を誘導され敗北。主な部下はミンチー軍曹、伍長。 海軍本部軍曹。アニメオリジナルキャラクター。『ヤギの島編』で登場。ムーアの部下。ムーアを利用して金儲けを図るがルフィ達の活躍により失敗し、軍曹の地位を剥奪された。部下の伍長を上手く使って扇動していた。 島々を転々と移動するランドルフ一座の座長。元々家族で芝居をしていたが運悪く海賊に襲われ家族を殺されたことを切っ掛けに海軍に入隊。そして家族を殺した海賊を逮捕した。除隊後、自身同様に家族を海賊に殺された人々を元気付ける為ランドルフ一座を興す。その生い立ちから、海賊には激しい憎悪を抱いており、常に「クズ」呼ばわりしている。アルバイト目的でやってきたルフィ達が海賊だと知った瞬間、唐突にルフィを殴り飛ばした。だが、ルフィに騙まし討ちを仕掛けるセコい一面も。古傷が原因で声が年々出なくなっており、そのためルフィ達が来た日は引退芝居の日だったが、ガヴァナに海賊への武器密売の免罪を着せられ逮捕される。だがルフィ達の活躍により、脱出し引退芝居を無事成し遂げ、自身が海賊に偏見をしていたことに気付き、ルフィと何時の日かの決闘を約束した。 海軍本部中佐。アニメオリジナルキャラクター。『守れ!最後の大舞台編』で登場。元ランドルフの部下。カメレオンを飼っている。野心家で「金で買えぬ物は無い」と言う考えを持つ。そして賄賂を贈る資金として海賊に武器を売り続けた。だが、ランドルフに気付かれ軍法会議に掛けられるも証拠が無かった為に無罪となった。しかし、これが原因で昇格が難しくなり、30年かけて中佐まで昇格する。だが、ここまで上り詰めたのは部下の手柄を横取りしたり、上官への賄賂を贈ったりとかなりの無能者。賄賂を送ることなどに神経を集中しているため、手配書をまるで見ておらず、部下に知らされるまでルフィ(1億ベリー)のことを知らなかった。 ランドルフへの復讐の為、わざと引退芝居の日に彼を捕えるもルフィ達に阻止され、挙げ句の果てには部下に見放され、最後はルフィに吹き飛ばされた。 通常の支部の番号は出来た順で数字が付けられるが、グランドラインの場合は、その数字の前に、グランドラインを表す「G」が付く。 海軍G-2支部中将。知略家。支部の苦いコーヒーが苦手。エースが渡した手紙により美味しいミルクが手に入ったためG-2支部の名物と化していた苦いコーヒーは格段に美味しくなった。掲げる正義は「ゆとりある正義」。「エースの黒ひげ大捜査線」編で登場。 海軍G-8支部中将。「要塞G-8ナバロン」編で登場するアニメオリジナルキャラクター。赤イヌの部下で、要塞G-8「ナバロン」の司令官。妻はG-8「ナバロン」の美人料理長ジェシカ。普段は呑気者に見えるが、熟練をかけてきた策士。ルフィに「要塞のおっさん」と呼ばれる。戦闘シーンが無いことから、本人自身の戦闘力は相当低いと思われるが、自慢の頭脳で相手を追い詰める知将タイプ。だが、肝心な所でシェパードが作戦を台無しにしており、麦わら海賊団を逃すことになる。しかし、ジョナサン自身は彼らの今後の活躍に期待している。趣味は釣りとチェス。ピーマンとニンジンとブロッコリーが苦手。主な部下はドレイク、軍曹(名前不明)。 海軍G-8支部少佐。アニメオリジナルキャラクター。「要塞G-8ナバロン」編で登場。ジョナサンの副官。たびたび麦わら海賊団を捕まえようと奮闘するが、いずれも失敗している。「ナバロン」編では、タコバルーンで逃げた麦わら海賊団の追討命令をジョナサンに頼んだが、許可が出ずに終わった。名前のモデルはイギリス艦隊提督フランシス・ドレーク。映画「デッドエンドの冒険」や「呪われた聖剣」にも登場している。 海軍G-8支部軍曹。アニメオリジナルキャラクター。「要塞G-8ナバロン」編で登場。ジョナサンの部下。ドレイクの副官。本名は不明。「ナバロン」編ではルフィ達のタコバルーンを砲撃で破壊しようとしたが、シェパードに邪魔されてできなかった。トマトとニンジンが苦手。映画「デッドエンドの冒険」や「呪われた聖剣」にも登場している。 海軍G-8支部料理長。アニメオリジナルキャラクター。海軍の美人料理長及びG-8支部「ナバロン」司令官ジョナサンの妻。男勝りで誇り高い性格で、海賊であるサンジが置いていったレシピを使うことを拒否していたが、自身の誇りよりも海兵達を元気づける事を優先し、サンジのレシピ使用を許可した。 海軍の医師。アニメオリジナルキャラクター。結構天然な性格をした女医。かなりの臆病者で、医師によらず血を見ただけで気絶してしまうほど苦手だったが、潜入していたチョッパーに勇気付けられ、負傷した海兵達を治療するため手術を行った。そのお礼としてルフィ達の要塞脱出を手助けした。チョッパーを「タヌキさん」と呼ぶ。名前の由来は鳩と思われる。 海軍の整備員。アニメオリジナルキャラクター。誇り高い熟練の整備士。処罰される覚悟でルフィ達の要塞脱出を手助けした。実はコバトの父。 海軍本部中佐。アニメオリジナルキャラクター。「要塞G-8ナバロン」編で登場。地位に鼻を掲げイヤミを言いまくる人物。ナバロンを潰す口実を探しに、特別監査官としてナバロンを訪れるが、ロビンが先に侵入していたため怪しい奴として捕まってしまう。麦わら海賊団の捕獲を提案するが、司令官ジョナサンには全く相手にされなかった。ジョナサンとは別に部下を率いてルフィたちを捕まえようとするが、ジョナサンの作戦の妨害ばかりして役に立った例がなかった。武器は軍艦の大砲と同等の威力を誇る巨大バズーカ「イーグル・ランチャー」。 海軍第8支部少将(提督)。アニメオリジナルキャラクター。「千年竜伝説」編で登場。巨大な体格でかなりの肥満体。「おじゃる」と平安時代の貴族を思い浮かべる口調で話す。横暴かつ下劣な性格で、「竜骨」を手に入れようとするが失敗し、喚いたところをエリックに殺される。名前のモデルはイギリス艦隊提督ホレーショ・ネルソン。 海軍第16支部大佐。顔がネズミに酷似している。笑い声は「チチチチチ…(ニヤニヤと笑いながら)」。ノコギリのアーロンから賄賂を受けていて、ナミが盗んで貯めた金をアーロンとつるんで奪おうとした、海兵の誇りをカケラも持っていない卑劣漢。更に海賊アーロン一味を麦わら海賊団が倒した際には、ルフィ達を捕縛して手柄を自分のものにしようとしたが、ちょうど目覚めたゾロやナミに痛めつけられる破目となる。事件後、逆恨みし報復の一環で、ルフィに賞金をかけるように本部に連絡をした。実はルフィ手配のきっかけを作った男。マリンコードは00733。「アーロンパーク」編で登場。 海軍第77支部准将。多少名の知れた海軍77支部の司令官。政府の指令でゴサの町民の救出を目的に現れた。しかし、自分の正義にかけて海賊は放っておけないとアーロンパークに攻撃を仕掛けるが、アーロン一味の幹部達から返り討ちに遭い、船ごと渦巻きに飲まれた。人形劇『プリンプリン物語』がモデル。「アーロンパーク」編で登場。 海軍第153支部中佐。モーガンの元部下。モーガンが更迭されたため、その後は彼が第153支部を率いていると思われるが、昇格したかどうかは不明。部下の反対にあうがコビーの入隊を許可した人物。 海軍第153支部中尉。モーガンの元部下。「少女を殺害せよ」というモーガンの命令を拒み自分の信念を貫くが、斧で斬られてしまう。 海軍第153支部三等兵。モーガンの元部下。うっかりしていてモーガンの像を建物に当てて傷を付けてしまう。見せしめに切られそうになったが、ルフィの侵入により免れる。 海軍写真部部長。「ファイア!」と叫びながら大変すばやくシャッターを切るカメラマン。海軍が発行している手配書を全て撮ってきており、ルフィ達の手配書写真を撮影した。しかし、サンジの顔写真を撮った時だけ、カメラのキャップを外し忘れて失敗している。 軍の科学者。本部の軍艦の船底に海楼石を敷き詰めて、海王類に船の存在を気付かせないようにする技術を開発した。これにより、海王類の巣であるカームベルトを100%ではないが抜けることができる。近年の大仕事は、「悪魔の実の能力の伝達条件の解明」や「物に悪魔の実を食べさせる新技術」の開発。 海軍の傭兵。アニメオリジナルキャラクター。「千年竜伝説」編で登場。超人系悪魔の実「カマカマの実」の能力者。ネルソン・ロイヤルに雇われた。ゾロを追い詰める程の実力者。飲めば不老不死になるという「竜骨」を手に入れるべくネルソン・ロイヤルと手を組むが失敗に終わる。その後、ルフィの首を狙ってリヴァースマウンテンまで追いかけてくるが、ナミの単純な策で海へ放り落とされた。 海軍コック。アニメオリジナルキャラクター。オールブルーを目指している見習いコック。サンジの手伝いを受け、海軍カレーを作った。 人物一覧 - ビビ | アラバスタ王国 - 空島 - ウォーターセブン - スリラーバーク | 作品中の年表 |
[ 124] 海軍 (ONE PIECE) - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%BB%8D_(ONE_PIECE)
