演習とは?
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演習(ゼミ・ゼミナール)は、学生の皆さんが、あらかじめ示されている特定のテーマを選び、教員の個別指導のもとで研究を深め、大学で修得した専門的知識の総仕上げをする貴重な機会となる科目です(必修)。 小人数でグループを作って研究を進め、その過程で、演習生相互が切磋琢磨しつつ成長していきます。 意見交換や他の演習生から投げかけられた疑問への応答を経て思考力・表現力を向上させ、知識を確実に自分のものとします。 同一指導教員のもとで二年間継続して履修することを原則としており、専門的知識の深化が期待できます。年次ごとにそれぞれ4単位が認定されます。 演習中の様々な場面での、教員と演習生、また演習生相互の交流を通じて人間的に成長し、卒業後に続く人間関係の基礎を築くことができます。 演習生自身の積極的な参加が、演習の成果を実り豊かなものとするための決め手になります。 演習生が、教員および受講生に向けて研究内容を発表、これを受けて全員が討論し、発表者だけでなく参加者全員がこのテーマへの理解を深めるというのが最も基本的な演習のスタイルです。研究の素材として演習全体で共通のテキストをとりあげる場合もありますが、学生が自らの関心に基づいて研究した成果を発表することも増えていきます。 授業時間の枠を越え、合宿や集中ゼミという形式で実施される演習は、一つのテーマへの集中力を保ち続けるまたとない機会になります。 工場・事業所・施設・自治体あるいは地域などに出かけて、実態の調査や実習を行なうことがあります。こういったフィールド・ワークを通じて、机上の研究では得られない知識を吸収することができます。 学内・学外の他のゼミと一緒に研究成果の発表会を行ない、それをもとに論争したりすることも行われています。研究成果を冊子にまとめて発表する演習もあります。 3年次後半に各自が卒業研究のテーマを固め、4年次の12月末に論文を提出、1月に卒業研究発表会に参加します。卒業式には、提出された論文が演習ごとにまとめられ、論文集として発行されます。 海外まで調査旅行に出かける演習もあるなど、長い時間をともに過ごすことにより、教員・演習生同士が親睦を深めることができます。大学祭に参加する演習もあります。 Quick Link : 図書館 /クラブ・同好会/在学生/企業の方/スタッフ/受講登録/講演会/採用情報/学外リンク/卒業生証明書発行 |
[ 255] 経済学部:演習
[引用サイト] http://www.gifu-keizai.ac.jp/km/gakubu/keizai/ensyuu.html
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必修科目の「環境デザイン演習1・2」では、設計製図の技法・基礎能力から、建築物および外部空間を含んだ設計 演習を行います。さらに、高度な技術を身につけたり、CAD・CGを使う演習科目も選択で履修できます。 造形的な発想及び表現力の幅と能力の基礎的養成を目的として、平面造形と立体造形の基礎実習を行う。学生は平面造形と立体造形のいずれかを選択し履修する。 造形的発想及び表現力の幅と能力の養成を目的として、建築CADとコンピュータグラフィックスの基礎を実習する。CAD・CGシステムについて概説したうえで、二次元図形作図、三次元図形作図、課題実習を行う。 環境デザイン演習に必要な基礎的な表現力を強化することで、各自がアイディアの表現の幅を拡げ、他人に伝える能力を訓練する。 住宅・建築・庭園・家具・インテリアなどの設計を行うための基礎訓練を行う。前半では、建築などの作品図面の複写と立体模型製作を通して、製図の技法、設計の基礎を学ぶ。後半では、身近な建築の実測を行うことで、実寸で人間の行為と寸法・空間の関係について学び、その表現法方を修得する。 人体と家具、居住と空間、風景と場所、材料と様式、風土とシェルター、事例と表現、エネルギーとコントロールなどのそれぞれのテーマに分かれて、グループ毎により高度な環境デザインについての演習を行う。学生は選択したテーマに応じて、グループ毎に課題をディスカッションと調査に基づいて明らかにし、その解決やより良い環境への解法を示すための様々なデザインの提案を行う。 プロジェクト研究は、地域における具体的な課題などをテーマに、他学科の学生と混成でチームを組むグループ研究や学生が一人で行う独立研究によって、課題を具体的に把握し、調査・分析して総合的な視野から解決策を探る能力を身に付けることを目的とする4年間一貫の演習科目の最初の科目である。 このプロジェクト研究1では、3学科混成の小グループで課題に取り組む。クライアントの求めるホームページの作成などに取り組んで、その過程で情報収集・調査解析の方法や討論の仕方、レポートのまとめ方、プレゼンテーションのやり方などを身につけ、グループでの研究の進め方を学ぶ。 プロジェクト研究1につづき、この科目では地域の環境調査などフィールドワークの要素を加えるなどして、研究の手法を発展させる。実際の問題が生起する特定の地域に足を運び、学生自身がその問題に触れ、データ収集を行うなどして、問題の的確な把握を行い、より充実した研究とする。 プロジェクト研究1・2を基礎として、多様な課題について研究を行う。入門段階から応用段階への移行期間として、課題に合わせた専門的なアプローチも取り入れるなどして、情報を適切に得る方法や、その情報を整理・加工・分析する手法において、発展的な試みを行う。また、チームでの議論やプレゼンテーションを通じて、互いに評価する機会を持ち、評価する目を育むことも重要である。 プロジェクト研究3につづき、専門的なアプローチを試みるが、応用段階として幅広い視点からの研究を行い、様々な理論、手法によって自らの考え方を発展していくことを重視する。まとめとして作成するグループごとの報告書が論理的な構成になるよう指導を行う。 プロジェクト研究4までを基礎として、各学科の専門分野における研究に重点を置き、より専門性のあるテーマを追求する。学生は教員の指導の下で自分の関心のあるテーマを選択し、問題解決に向けての方法あるいは結論を主体的に組み立てていく。 プロジェクト研究5につづき、各学科の専門分野における研究に重点を置き、より専門性のあるテーマを追求する。プロジェクト研究5で行った研究成果をさらに発展させ、最終的に自己の考えをまとめた報告書を作成する。 プロジェクト研究5・6では各学科の専門性のあるテーマを追求した。この科目では、専門的なアプローチの方法を身に付けた上で、再度、幅の広いテーマを追求し、物事を様々な角度から見つめ、問題解決に向けて的確な判断を下すことのできる能力を身に付けることを目的とする。研究テーマや形態については、教員のアドバイスを受けながら学生が主体的に決定していく。 企業や地方自治体などにおける実務体験を行う。企業等が抱える実際の課題を与えてもらい、調査、現場体験、解析などを通じ、何らかの解決策をまとめて報告書などを作成する。この実務体験を通して、しっかりとした職業観、労働観形成のきっかけとなることが期待される。 |
[ 256] 演習科目
[引用サイト] http://www.kankyo-u.ac.jp/study/dept/design/special/special_info/enshu/
