そがれるとは?
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真を参考にさせて頂きました。腰掛けているゾウのどこかものさみしい(?)感じが忘れられず、腰掛けているポーズを基本に形を決めました。 待ち針で仮どめしたその姿は、疲れたサラリーマンを連想させました。それ以来どうしてもそのイメージが消えません。いや、ゾウといえば悲しいお話という私のイメージがそう思わせるのかもしれません。 皆様がお作りになるときは、「釣り糸を垂らして空想に浸る」などの楽しいシチュエーションを思い描いて作業を進めてみるのも良いかと思います。 左は床に座っています。まん中と右は、食品用の小分けパックに腰掛けています。(食品じゃなくペレットを入れて使っているのです) 毛糸、かぎ針、とじ針、待ち針、綿(頭と胴に詰めます)、ペレット(おしりと手足に入れます)、顔を作るためのもの(フエルト、刺繍糸と刺繍針、細い毛糸など好みのもの) (このページのは何も入れないで作ってありますが、少しハナが浮いてる感じがします…) 頭は20段目くらいまで編んだら綿を詰め、 残りを編みます。このくらい隙間が残るので、適当に糸でとじて穴をふさぎます。 上部が編み終わり。残った糸は目立たないように編み地に適当にくぐらせて切ります。 縫い付けるときは、まいどのように突き合わせてつなぐのではなく、他のパーツを縫い付けるようにして縫いつけます。 耳は薄いタン塩を焼いたときのようにヒラヒラ丸まってしてしまいますが、ゾウの耳だってヒラヒラしているじゃないかということで良しとしました。(編み地を平らにする方法ってあるのかな…?)※蒸気を当てると平らになるそうです!Katzeさんに教えて頂きました。 縫いつけた後に浮いてしまうときは、1段目か2段目あたりを目立たないように頭に2〜3針縫いつけて押さえます。 頭に耳とハナを縫いつけてから目を刺繍しますが、胴体を縫いつけたときに隠れるあたりから糸を出し入れしてください。仮どめのときにきちんと位 耳は2種類。奥のピンクのゾウは、耳のパーツを2枚重ねてまわりをまつって、しっかりした耳にしています。 1枚で仕上げるときは、編み地がどうしてもくるっと丸まってしまうので、蒸気を当てて平らにします。 シッポ。はじめはつけていなかったのですが、Katzeさんが可愛いシッポを付けていたので私もやってみました。 編み地の手前側と向こう側を逆にして持ち、くさり編み1目で立ち上がりをつけてから:増目1回、こま編み7回、増目1回 編み地の手前側と向こう側を逆にして持ち、くさり編み1目で立ち上がりをつけてから:増目1回、こま編み9回、増目1回 編み地の手前側と向こう側を逆にして持ち、くさり編み1目で立ち上がりをつけてから:減目1回、こま編み9回、減目1回 編み地の手前側と向こう側を逆にして持ち、くさり編み1目で立ち上がりをつけてから:減目1回、こま編み7回、減目1回 編み地の手前側と向こう側を逆にして持ち、くさり編み1目で立ち上がりをつけてから:減目1回、こま編み5回、減目1回 編み地の手前側と向こう側を逆にして持ち、くさり編み1目で立ち上がりをつけてから:減目1回、こま編み3回、減目1回 編み地の手前側と向こう側を逆にして持ち、くさり編み1目で立ち上がりをつけてから:減目1回、こま編み1回、減目1回 |
[ 249] たそがれるゾウ「ナン」の編み図
[引用サイト] http://www5a.biglobe.ne.jp/~mite/gurumineko/4/amizu4.html
