オピニオンとは?

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心臓病や循環器疾患の患者さんとご家族のための、メールによるセカンドオピニオンをご提供します。ご利用上の注意をお読みの上、質問をお寄せください。
ご質問をお寄せいただく前に、同じような質問が過去にあったかどうか、「心臓病に関する質問と回答集」をご検索されることをおすすめします。
セカンドオピニオンとは本来「主治医以外の医師の意見」という意味です。
主治医による診断や、治療の説明のほかに、他の医師の意見も聞き、納得して治療を受けたい、と思う患者さんは増えてきています。
第一は、医療は患者さんが選ぶ時代となったということです。多くの場合、現状では医師が選択肢を示して患者さんに選択させるという形となっていますが、選択にあたっては第三者の意見を聞きたいというのは誰もがもつ気持ちです。そこで、心臓財団は心臓病に関する悩みのご相談を受けることで、その役割を果たそうとしているのです。
第二は心臓財団の本来の使命にかかわることです。心臓財団は心臓病の予防・制圧を目標とします。そして、心臓病を予防するのは患者さんあるいは患者予備軍の皆さん自身です。そこで目的の二つ目は、皆さんに心臓病というものをよく理解していただくためということになります。セカンドオピニオンが病気のために悩んでいる皆さんばかりでなく、周辺におられる皆さんにも心臓病を理解していただくために役立つことを願っているのです。
第三の目的としては、この活動を通して、心臓財団を皆さんに知っていただきたいという思いがあります。心臓財団が心臓病の予防活動を一層強力に推進していくにあたっては、心臓財団への皆さんの支援が前提としてなければならないと思うからです。
当ホームページ上では診断はできませんが、アドバイスとして、このページを有効にご利用ください。
・当ページは、財団法人 日本心臓財団の「心臓病や脳卒中などの循環器疾患を予防・制圧する」ための事業の一環として行われるものです。
・ 当ページは、財団法人 日本心臓財団が、お寄せいただいた質問について、セカンドオピニオン・アドバイザーのご意見を伺いながら、お答えいたします。
・当ページは、直接診療行為をするものではありません。 また、報酬を求めたり、直接医師を紹介したりすることはありません。
・ご質問は、現在治療中の患者さんご本人か、そのご家族の方に限らせていただきます。
・ご質問をお寄せくださる際には、下の送信フォームボタンをクリックして必要事項をご記入の上送信してください。
・お返事までに一週間〜二週間程度の時間がかかりますことをご了承ください。
・同様の悩みをもたれている方のためにご相談された内容を「心臓病に関するこれまでの質問と回答集」に掲載させていただくことがありますのでご了承ください。プライバ シー保護のため、固有名詞などは掲載いたしません。(当財団の個人情報保護方針について)
右記アドバイザー以外にも、その都度専門の先生にお願い致しております。
個人情報保護を重要と考え、SSLによる暗号化通信システムを導入しました。質問内容を第3者に読み取られることはありません。安心してご利用ください。
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[ 224] 日本心臓財団 セカンドオピニオン
[引用サイト]  http://www.jhf.or.jp/2ndopinion/

セカンドオピニオンとは、「主治医の診断や治療方針に対する、他の医師の意見」という意味です。直訳すると「第二の意見」となりますが、適当な和訳はありません。「第一の意見」である主治医の考えに対する他の医師の「(第二の)意見」をいいます。通常の外来と同様に受診料を支払って受けます。
診断が確認され、それに対する治療の妥当性が再確認されると、納得して治療を受けることができます。
セカンドオピニオンを求めた医師が、主治医の示した治療法以外の治療法を知っているかもしれません。治療の選択の幅が広がる可能性があります。
主治医の説明で診断や治療法に対して十分納得でき、そしてご自分に適した治療法が選択できるなら、セカンドオピニオンを求める必要はありません。
セカンドオピニオンを求めたいと思う患者さんの中には、主治医が忙しくて相談しにくいとか、信頼できないので他の医師を探したいと思う場合があるようです。しかし、セカンドオピニオンはその前に主治医(第一医師)の意見がなければ出せません。
したがって、まず主治医から診断や治療の説明を十分に聞くようにしてください。遠慮なく疑問点を投げかければ、たいていの場合きちんと応えてくれるはずです。主治医の説明を聞き、よく理解したうえでセカンドオピニオンを求めることが大切です。
言い出しにくいと感じることがあるかもしれませんが、セカンドオピニオンを求めたいときは、主治医にその旨を率直に申し出てください。これをきっかけに円滑なコミュニケーションがとれるようになることもあります。
主治医の紹介状のほか、可能であれば画像データのコピーなどの正確なデータを持参します。受診したいセカンドオピニオン医師に、前もってどんな資料を持参したらいいか確認してください。病院によってはデータの貸し出しを断られる場合もありますが、セカンドオピニオン医師から請求してもらうのも一つの方法です。
もし主治医に対する不満があっても、それをぶつけるのがセカンドオピニオンの目的ではありません。ご自分に最も適した治療を選択するために使うのがセカンドオピニオンです。
診断の内容や治療についての考え方が違ったら、セカンドオピニオン医師には、主治医の考えのどこにどのような問題あるのか、逆に主治医にはセカンドオピニオンのどこにどのような問題があるのかを聞いてください。どちらが正しいとは必ずしも断定できない場合もありますが、医師たちの意見をもとに、ご自分の病気と治療法についてもう一度考えていくことに意義があります。
セカンドオピニオンを求める医師は、疾患に詳しい専門医であること、治療成績を公表していること、自分の希望する治療を行っていること、セカンドオピニオンに積極的であること、主治医と出身大学や医局の違うこと、などを考慮に入れるとよいでしょう。
成人の場合は、本人に知らせないで行うとトラブルの種になることがあります。小児は別として、原則として本人が意見を聞くものとお考えください。
現在多くの施設でセコンドオピニオン外来が設置されており、受診方法や費用も様々です。そこで骨髄バンクでは、骨髄バンク設定施設のセカンドオピニオン外来の有無と、そのホームページアドレスを施設情報として掲載しております。移植ができる病院一覧の各施設情報からご確認ください。
国立がんセンターがん対策相談センターがん情報サービスでも、セカンドオピニオン外来のある各地のがん診療拠点病院を紹介しています。
また、参考サイト一覧にもセカンドオピニオンについてのホームページをご紹介しておりますのでご参考ください。

[ 225] 骨髄移植推進財団 - 患者問い合わせ窓口>医療情報>セカンドオピニオン
[引用サイト]  http://www.jmdp.or.jp/patient/second.html



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