カルテとは?

MacOSXアップデート10.4.8でインテルMacをお使いの方は4D社からパッチプログラムを入手してOSにパッチを当てください。
【2006.10.03】 文書作成機能強化!!どうせなら患者さんの読んでもらえる文書を。サンプルを載せました。
診療情報の記録と閲覧からレセプトまで、歯科での基幹情報システムとしてお使いいただけます。チャアサイドに置いて紙のカルテの代わりに使うことを想定していますので、最初からネットワーク対応となっています。もちろん1台だけでの運用も可能です。また、デジタルカメラの画像を登録したり、ネットワークでデジタルX線機器とのデータの共有など院内IT化のコアシステムとしてお使いいただけます。
カルテメーカーは開業医である私自身が診療で実際に運用しながら開発と販売をしています。ベースはマルチプラットフォームのリレーショナルデータベースとして多くの実績がある4thDimensionです。
■本格的なPOMR(問題指向型カルテ)対応電子カルテです。SOAP形式での記述・管理ができます。
使用方法や運用に関する疑問点や御質問はメールとサポート専用メーリングリスト及びカルテメーカー.snsで受付けています。
日々進化するカルテメーカーは頻繁なバージョンアップを繰り返しています。最新のプログラムや追加データはこのホームページのデータライブラリに随時アップロードされますので、それをダウンロードしてお使いのカルテメーカーにインストールして頂きます。
大きな保険改正も同様にライブラリから改正用のデータをダウンロードしていただきますが、操作は日々のアップデートと変わるところはありません。
都道府県独自の公費や保険ルールは御購入して頂いた先生に資料を御用意してもらい対応しております。現在のところ以下の都道府県の先生に御購入いただき対応させてもらっています。
北海道、青森、山形、岩手、宮城、新潟、群馬、茨城、埼玉、東京、神奈川、静岡、愛知、三重、香川、愛媛、広島、鹿児島、長崎、熊本
1962年1月8日生まれ。小学生時代「まんが、なぜなぜ辞典」にてコンピュータと出会う。中学時代「TK-80」の衝撃的なデビューに遭遇するが入手はできなかった。高校時代、近所にソードのデモセンターができCP/Mベースのz80パソコン「ソードM200」に出会う、アルバイトでもないのに店の鍵を預かり入り浸りとなる。プログラムの基礎を学ぶ。秋葉原から5分というロケーションから日大歯学部に進む。「CRC-80」というz80ベースのマイコンキットを購入。ハードの魅力にハマる。大学2年の時、第2回全国マイクロマウス大会に出場。公式戦における大会史上初の迷路完走。結果は惜しくも全国第2位。メインマシンはz80+CP/Mとなりグラフィックにハマる。自作の24bitフルカラー&ベクトルジェネレーター付きグラフィックボードを製作。レイトレーシング3Dグラフィックの虜となり、レイトレーシング用に8086+8087コンピュータを作成。大学卒業後、Mac PLUSを購入。Macintoshにハマる。仕事ではインプラントのためのX線CTを使った顎骨の3D再現モデルを研究していたが、その過程でPC9800でCを使ったマルチウインドウでX線CTの再構成断面像をリアルタイムで生成しインプラント3Dデータを画面上で合成表示するインプラントシミュレータを開発。平成元年、東京は高円寺にて矢嶋歯科医院を開院、電子カルテシステムの作成に着手、1996年「カルテメーカー」の名で一般に公開、販売を開始。最近は医療情報学会を中心に活動中、ネットワークでは以前はNiftyが中心だったが、最近はdml、SeaGaiaあたりに出没しております。

[ 97] カルテメーカー・ホームページ
[引用サイト]  http://www5.big.or.jp/~karte-m/

リンクのタイトル電子カルテ(でんしカルテ)とは、従来医師・歯科医師が診療の経過を記入していた、紙のカルテを電子的なシステムに置き換え、電子情報として一括してカルテを編集・管理し、データベースに記録する仕組みのことである。
検査オーダー、処方、画像・検査結果参照、会計等、比較的事務的色彩の強く定型化が可能な作業について電子化したオーダエントリシステムは、比較的早期から多くの病院で実用化されており、病院業務の効率化に貢献してきた。
一方、狭義に「電子カルテ」という場合、医師法で規定され、5年間の保存が義務付けられた医師の診療録自体の電子化を指す。もっとも、オーダエントリシステムと狭義の電子カルテとは、単一の端末上で操作されることがほとんどであるため、併せて「電子カルテシステム」と呼称することも多い。歯科医師法も同様。
検査結果や画像とリンクさせることで、画像に直接コメントを入れたり、データをその場で様々な切り口からグラフ化するなど従来できなかった記載が可能になる。
ペン1本で記載できる紙と違い、操作に慣れが必要で入力時間もかかるうえ、入力内容の柔軟性も低い。ペンタブレットを使用することで電子カルテへの手書き入力ができ改善は可能であるが、依然として文字認識の問題があるため解決策にはなっていない。
停電時、システムダウン時などに閲覧さえできなくなる危険性がある。このため、電力の供給停止や通信ネットワークの断絶が予測される災害時医療などには不向きである。
カルテとは、医師が医師法第24条に基づいて記載し、5年間の保存が義務付けられている準公式書類である。 そのため、検査オーダや画像参照・会計などのオーダエントリシステムのように単純に効率のため電子化できるものではなく、狭義の電子カルテの実現には法的な裏づけが必要であった。
1999年に厚生省(当時)は診療録の電子媒体による保存を認める通達を発表し、その際、電子カルテのガイドラインとして知られる以下の3つの条件を満たすよう求めた。
電子カルテを採用していても、他院に紹介状を書く際にはデータや診療画像をフィルムや紙に印刷して患者に持たせる以外にないのが、ほとんどの病院での現状である。診療情報の交換フォーマットとして、日本では診療情報をXMLで表現するMML (Medical Markup Language) などの仕様が提案されている。MMLは (NPO) MedXMLコンソーシアムで開発・改良が進められている仕様で、日本医師会標準レセプトソフト (ORCA) と電子カルテを接続する仕様にもMMLの部品であるCLAIMが採用されている。
アメリカを中心としてHL7の仕様策定が進み、電子カルテフォーマットの標準化が進められており、日本でもJAHIS[1]が中心となって診療情報の交換フォーマットが規定されてきている。
カルテはその性格上、聴診や触診所見、入院後の経過等につき、自然言語や図面を使って記入されることが多い。これが年齢や処方内容等、容易に構造化できる情報とは違うカルテ保存での技術上の難題となっている。保存される情報の粒度を上げ、細かい入力欄を設けるほどに入力時間が増加し自由度は減少する。一方で、自然言語による記述は現状では、のちの情報の再利用や検索に支障を来たし、医療情報の構造化という意味では一歩譲る(しかし、構文解析エンジンや検索エンジンなどの進歩により、近い将来、自然言語による記述でも実用上大きな弊害のなくなる可能性はある)。
また、専用のタイピストが音声から診療情報を入力して行くシステムが確立されているアメリカと比べ、1人当たりに投入できる医療資源の限界があり、これも電子化の普及への障害となっている[2]。

[ 98] 電子カルテ - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86



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