人目とは?
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藤原さん:今はもうないですね(36週)。私は上の子の時も今回も、かなり重かったんですが、特に一人目の時は5ヶ月近くまで続いて本当に大変でした。 初期って、まだお腹も目立たないし電車で席を譲ってもらえるような時期じゃないじゃないですか。通勤の時、もう気持ち悪くてしょっちゅう途中で降りたりして・・・。あと、「におい」に敏感になってしまって、冷蔵庫のにおいとかお風呂のお湯の沸くにおいとかも気持ち悪くなっていました。一番イヤだったのは、にんにくのにおいかな(笑)。 坪村さん:私もごま油のにおいがダメ!実は一人目の時は、全然つわりがなかったんです。でも、今回はすごくつわりがひどくて。今は上の子もいるし、どうしても一日に何度かご飯を作らなきゃいけないのが一番つらいですね。一人目の時につわりがあったほうが、まだ良かったな〜なんて思いますよ。 柳沢さん:私の場合は、一人目の時も二人目の今回も、吐くほど辛かったのは片手で数えるほど。ただ、気持ち悪くはなくても、だるくて、休みたいなという時はありますね。でも、上の子が遊びたがるので、昼間は一緒に遊んであげなくてはいけないですし、じっとしていられません! 奥村さん:つわりはみなさんに比べるとあんまりなかったのかな。2ヶ月ぐらいで終わってしまったような・・・。ただ、にんにくはだめで、餃子とかは食べられなかったです。それと朝が気持ち悪くて、起きるのがつらかったですね。 藤原さん:私も朝がだめでした。しかも一日に3回も4回も吐いて…朝は這ってトイレに行くというぐらいでした。 坪村さん:私は眠れないです。体質的に吐けないので、すごくムカムカした状態がず〜っと続いているような感じです。何を食べてもすっきりするということがないんですよ。 奥村さん:私はカレーがすごく食べたかった(笑)! もともと別に嫌いではなかったんだけど、香辛料の利いた、辛いものが無性に食べたくて、毎週カレー作ってた気がします(笑)。 坪村さん:私はバターが使われているようなケーキとかクッキーは気持ち悪くなってしまうんですけど、和菓子は食べたくなりました。でも食べた後はやはり気持ち悪いんですよ。 藤原さん:知り合いは食べられなくて、入院して点滴を打っている人もいました。 坪村さん:今は専業主婦ですけど、一人目の時は仕事してたので、気を紛らわすのに、それも良かったのかも知れないですね。 藤原さん:私は仕事中も吐いていました。でも、確かに会社に行くと仕事をしないわけにはいかないので、かなりの部分はまぎれていると思います。 坪村さん:仕事以外でも集中して子どものおもちゃを作っている時は大丈夫。フェルトでお人形を作ったり。でも上の子どもがいると、なかなか長時間集中する時間って作れないんですが・・・。 奥村さん:私は外出ばっかりしてました!外に出ていたほうが気がまぎれるんですね。一日家に一人でいて誰ともしゃべらなかったりすると、かえって滅入っちゃうような気がします。 判明前には旅行が決定していたので産婦人科の先生に相談したんですが、先生はまだそこまで赤ちゃんが発達してるわけじゃないので、心配ありませんとおっしゃってくださったので、思い切って行ってきました。でも、行く2、3日前から少しずつ気分が悪くなってきて・・・。向こうで一日移動の日があったんですがその日はぐったり。 藤原さん:私は4ヶ月くらいの時、そろそろつわりが治まるかな・・・という時期に、一泊で温泉に行ってきました。毎年恒例の夫の両親との旅行です。 柳沢さん:温泉で『こういう方は入らないでください』という項目に『妊娠初期の方』とかってありますものね。でも私も一人目の時、気付かないで入ってたことがありました。 藤原さん:私は9週目くらいの時に風邪をひいて、熱が38度台まで上がってしまいました。咳もひどくて、お腹に腹圧がかかって心配だったので、病院に行って薬を処方してもらったんです。もちろん産婦人科の先生が処方してくださったもので「大丈夫ですよ」といわれたんですが、それでも飲んでいいのか気になって…。 もらった薬の成分など書かれているものを見ながら、実は自分でインターネットでいろいろ調べてみると、先生によってサイトによって、飲んでよいかどうかの判断がまちまちだったんです。 柳沢さん:私も似たような経験あります。そろそろ検査薬で調べて、産婦人科にかかろうかなというまさにそんな時期に風邪にかかったんです。ふだんお世話になっている内科の先生が、妊娠に影響が無いことを本やインターネットで調べて説明してくださったうえでの処方だったのに、やはり正直なところ飲むのに抵抗がありました。 坪村さん:一人目の時『脂漏性湿疹』になり、初期の頃、2ヶ月くらい肌がかさかさになってかぶれてしまった時期があるんです。その症状は、妊娠に気付かない頃から始まっていたので、当初はステロイドの薬をつけてしまっていたんです。その後妊娠が判ったので、とても心配になって、皮膚科の先生に大丈夫ですか?って訊いたら、塗り薬だから特に問題ないといわれてホッとしました。 奥村さん:私も肌荒れのトラブルはありました。今は落ち着きましたけど、初期の頃、ニキビがすごく出来ちゃって。もともとニキビは出来やすい体質ではあったんですけど。ちょうど真夏で暑かったので、外から帰ってきたらすぐ顔洗う、みたいな感じでした。 藤原さん:“抱っこ”のおねだり、すごいですよ〜(笑)。保育園迎えに行ったら、すぐ“抱っこ抱っこ”って(笑)。もうとっても重いんですけれど・・・! 柳沢さん:お外行くよというと、自分の足で歩きたい、ベビーカーに乗りたくないっていうんですけど、家を出て、ものの30メートルくらいすると、“抱っこ!”。 小さいなりに赤ちゃんが出来るのを察しているんでしょうか。ここ最近はなんだか今までより甘えん坊になりましたね。 坪村さん:うちも、すごく“抱っこ抱っこ”の回数が増えちゃって。せがまれると“抱っこ”してますけどね。育児書には、辛い時は“座って抱っこをしてあげましょう”と書いてあることが多いんですが、とてもそれじゃ治まりません! 藤原さん:そうそう。私も、「座って抱っこだったらいくらでもしてあげるからおいで」って言うと、『立ってよ!立って抱っこして!』って言ってきます。そのうえ、あっち行って、とかこっち行って、とかすごく歩かされて(笑)。 坪村さん:一人目妊娠中は仕事が忙しかったので、平日はほとんどどこにも行きませんでしたが、その代わり休日はグルメ本を買って、いろんなところに行きました。産んだらしばらくは簡単に外食できない!!と思って(笑)。 藤原さん:子どもが出来ると、一人でどこかに出歩くことは出来ないので、大人しか行けないようなところは今のうちに行っておいたほうがいいと思いますよ。フランス料理とか、きちんとしたところには子どもを連れてはいけないし。映画も同じ。とにかく子ども同伴ではいけない場所には行っておいたほうがいいですね。 柳沢さん:家でビデオで観ればいいじゃないか、と思っていたんですが、子どもいると落ち着いて数時間もまとまった時間が取れないので、最近は最初から観るのあきらめてました。 奥村さん:最初に診て頂く時に、ネットで地域の病院を調べて、悪い評判がないところを探しました。その後に距離。あとは実際にその病院の近所に住んでいる母の知り合いに聞いてみて、評判いいわよっていう返事が返ってきたので、そこに決めました。 今通っている区の母親学級で、偶然同じ産婦人科の方が何人かいらっしゃるんですが、その方たちの感想も聞く限りでは、この病院で良かったなぁと今のところはそう感じます。 柳沢さん:私は以前、別の病気でずっとお世話になっていた病院へ行きました。ただ、里帰り出産するのは決まっていたので、それまでの8ヶ月くらいまでお世話になりました。里帰りして、いざ産む病院は、母が周囲の人に聞いたりとか、地元の評判で決めました。あとは距離的に家から5分くらいと近かったこともポイントでした。 インターネットも見たんですけど、ネットって情報が載ってないとこは全然載ってないので、あまりアテにならないこともあるのかな、と感じました。 坪村さん:私はインターネットとか見てても、なかなか選べないんですよ。書き込みの信憑性も判らないし。私も里帰り出産で、病院選びは母に任せていました。結果は、ちょっと・・・でしたが。 気持ち的に安心して産めるっていう理由ももちろんなんですが、痛い中動きたくないっていうのも大きかったです。陣痛室から分娩室への移動とか。設備のととのった病院で産んでも、自宅でも、何かあるときはあるし・・・。それに自宅で安心して産むほうが、自分らしいお産が出来るかなと思ったんです。 藤原さん:やはり経験のある人に聞くのが一番いいと思います。あとは、自分が実際通ってみて、看護婦さんとか助産婦さんとか先生の印象はどうかっていうのも重要ですよね。 |
[ 267] プレママ&二人目ママ座談会
[引用サイト] http://www.happy-mama.com/04_spc/koretteninshin/04_01013.html
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それで、思うような時期に妊娠しないと、「自分は不妊症ではないか…」と不安になってしまう…そんな方が多いようです。 「二人目不妊」で悩んでいる方は多いのですが、その中には、「一人目は簡単に妊娠したので、2人目もすぐにできる」と思っていた、なのにできないということで、不安になってしまう方も沢山いらっしゃるようです。 そのままの状態で月日がたっていくと「やっぱり不妊かもしれない」と不安をますますつのらせていくこともあるようですが、 「思った時期に妊娠しない」ということイコール「不妊症」というわけではありません。 「自分は不妊症ではないか」という不安が強くなっていきますと、かえって心や身体が萎縮して、妊娠から遠ざかってしまいますので、あまり心配せず、自然の時期を待つという気持ちも大切かも知れません。 結婚してからの年月やお子様の世話などで、夫婦の関係は変わってくるのはしかたのないことかも知れません。 また、寝室の模様替えをしたり、花を飾ったり…生活に変化を持たせて、感性を豊かにする工夫や、生活に変化を持たせる工夫も必要ですよ。 この自律神経は、生殖機能と深い関係があり、生活の変化やストレスの影響によってバランスを崩しやすいのです。 二人目がなかなかできない…と悩む方の中には、一人目の出産による生活の変化や育児によるストレスなどが影響していることも少なくありません。 二人目が欲しい…と思っていらっしゃる方はたいてい、一人目のお子様がかわいい盛りで、手のかかる時期だという方が多いのでは? お子様を寝かしつけた後、ほんのわずかな時間でもベランダでぼんやり夜空を見上げて見ませんか? 今日お子様があなたに見せてくれたかわいい笑顔…「おかあさ〜ん」と呼ぶ元気な声… 道端に咲いている花の美しさに目を向けてみたり…木々が発している癒しのエネルギーを胸いっぱいに吸い込んでみたり… また可能ならば、少しの時間喫茶店などに入って、ぼんやり景色を眺めてみたり自然を感じられるようなところに行って、大きく深呼吸してみるとか… 感性は、生殖機能と関係が深く、その感性を豊かにすることで、脳の緊張を解きほぐしてあげるのに効果があります。 普段はつい忘れてしまいがちなのですが、意識をすることで、「感謝の思い」というのは出てきますので、ぜひ、試してみてください。 「元気に育ってくれてありがとう…」「私たちのところに生まれてきてくれてありがとう…」 そして、愛情をたっぷり受けたお子様は、その愛を弟や妹に与えていくようになります。 家族がとっても幸せに暮らしていて、そこに新しい家族…赤ちゃんが加わって、幸福が増幅している様子… 子供が二人になったら、どんな子育てをしようか…どんなお母さんになろうか…週末はどんなふうに過ごそうか… また、理想を描くことによって、心が明るくなり、不安やイライラを消しこんでくれますので、できる努力をしつつ、未来の理想を信念にまで高めてしまいましょう。 出産後体質が変わった、冷えやすくなった、基礎体温が乱れる…などということをよく聞きます。 二人目ができにくいという場合、一人目の出産後に身体が冷えるようになって、それが原因で妊娠しにくく、胎児が育ちにくくなるということがよくあります。 産後、身体が冷えるようになるという主な原因は、出産後シャワーなどで身体を冷やすことによって、悪露(おろ)が排泄しきらず、お血(古血)となって血行を妨げてしまうということです。 昔は、産後の冷えについてはかなり気を使っていたのですが、現在では清潔を優先するため入浴を勧めます。 半身浴でゆっくり温めるのなら良いのですが、子育ての忙しさに、ついシャワーで済ましてしまう…ゆっくり湯舟につからない…など、 こんな生活習慣のつみ重ねが身体を冷やし、お血がたまって、二人目不妊の原因となっていきます。 また、下半身を中心に温めることによって、骨盤内の血流が増し、子宮や卵巣の機能そのものもアップします。 更に、血流が良くなるとその中を流れるホルモンの流れが良くなりますので、結果としてホルモンバランスも整っていきます。 |
[ 268] 二人目不妊,不妊症,漢方|子宝相談室
[引用サイト] http://www.excefk.com/kurita.html
