ヒルズとは?

日本3大メジャーのひとつ。ツアープレーヤーNO.1の座を争うUBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズが6月28日(木)〜7月1日(日)に宍戸ヒルズカントリークラブ西コースで開催されました。(日本ゴルフツアー機構主催、UBSグループ冠協賛、森ビル株式会社特別協賛。)賞金総額1億5,000万円、優勝賞金3,000万円をかけて熱戦が展開。
最終日6アンダーの首位でスタートした片山晋呉プロが、1番でチップインイーグルを奪うなど67で回り、通算9アンダーとして今季初勝利をあげました。
特別賞としてグランドハイアット東京「エグゼクティブスイート&スパ&ディナー10泊分」が、森稔理事長から片山晋呉プロに。
スタンドは2つに増設。13番14番のギャラリースペースも改造され、「ます
出場選手やゴルフ関係者から「日本一を決める大会にふさわしい」と絶賛されたグリーンやフェアウェイ。それはコース管理スタッフ32人がチーム力で造り上げた努力の結晶です。
毎日の観察・記録・分析・メンテナンスなど、科学的な作業の積み重ねから生まれました。
梅雨時の大会開催、異常気象など芝にとって過酷な条件にも負けず、1年を通じてベストコンディションを保ち続けるよう取組んでいます。
今年の目標はただ固く速いグリーンにするのではなく、18ホールすべて同じ固さと速さのグリーンにすること。目標は達成され、トッププロによる正確な距離感のアプローチ、質の高いスピンコントロールを可能にしました。最終日、集中力が切れることなく、素晴らしいショットとパッティングを続けた片山選手と竹本選手が優勝争いをしたことは、スタッフにとって至上の喜び。
UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズのプレイベントとして、男子プロと楽しく過ごす「ファンとの集い」が6月10日(日)、六本木ヒルズアリーナで開催されました。
参加したプロは昨年優勝の高橋竜彦、2005年優勝の細川和彦を始め、宮本勝昌、立山光広、宮里聖志、矢野東、宮里優作。司会進行役は
「ファンとの集い」は今回で3回目。都心で気軽に参加できるイベントとして定着し、ファンやゴルフ関係者、報道陣など約900人が集まりました。 朝からの雷雨がスタート時にはピタリとやみ青空が覗く好天に。
トークショー、シミュレーションゴルフ、チャリティーオークション、握手・サイン会などで大いに盛り上がりました。
プロ7人がゴルフシミュレーターでニアピン・ドラコンに挑戦。ファンは優勝者を予想し、的中すれば賞品がもらえる仕組み。優勝したのは実況解説も務めた立山光広プロでした。
チャリティオークション 参加プロ全員のサイン入りグッズなどで、40万9千円が集まり、ポリオ撲滅基金の義援金として寄付されました。
フィナーレは、握手会・サイン会・記念撮影会。人気の矢野東プロにはファンが殺到し、最後まで長蛇の列を作っていました。
友部小学校のマーチングバンドは、18番ホールから出発し、イベント広場まで行進。
UBS日本ゴルフツアー選手権 3日目のプレー終了後、宍戸ヒルズのイベント広場で「グリーンフェスタかさま」が開催されました。
このイベントは笠間市の皆様と一緒にトーナメントをさらに盛り上げ、市民の交流をはかる地域共生・町おこし。昨年より1,500人増え約3,500人が来場し、伝統芸能やチャリティーオークション、ショーなどを楽しみました。

[ 60] 【HILLS GOLF】 宍戸ヒルズカントリークラブ|トーナメント
[引用サイト]  http://www.shishido.co.jp/shishidohills/tournament/



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