経歴とは?
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ITエンジニアの転職市場はこれからも拡大していくことが予想されます。企業側は、 例えば、自動車のカタログを想像してみて下さい。その車のアピールしたい点や細かなスペックが読みやすくまとめられていますね。 職務経歴書でも同様に、ただ自分の職務経歴を書くのでは、それは自動車のカタログでいうスペック部分が書いてあるだけであり、それは魅力的なカタログとは言えませんね。 あなたが自信を持って取り組んできた業務、今後の業務にも積極的に生かしていきたい経験等については、職務経歴書を読む人に対して積極的かつ効果的にアピールする必要があります。 現在ではPCを使用して職務経歴書を作成することが一般的となっていますので、アプリケーション(MS Word、Excel等)の持つ機能(フォント、デザイン、レイアウト)を最大限に生かし、メリハリがあり、読み易い職務経歴書の作成を心掛けましょう。 採用側のニーズにジャストフィットな職務経歴であれば、メモ程度の物で良いかもしれませんが、そういう場合ばかりではありません。職務経歴書にしっかりと自分のキャリア、自己PRを盛り込むことが大事。 同じ求人情報には常にライバルがいることをしっかりと意識して、職務経歴書を作成する必要があります。 当社の転職支援サービスをご利用頂いている皆様と職務経歴書についてお話する中で、どの企業、どの職種に応募する場合においても、同一の職務経歴書で済ませてしまおうと考えている方が多いと感じます。 これは大きな誤解で、職務経歴書の大筋は同じでも、応募する企業、職種によってカスタマイズすることはたいへん重要です。 各求人情報には仕事内容や、求める経験・スキル等が明記されています。まずはその内容をしっかりと把握し、次に企業側の採用担当者(人事担当者のみならず、そのポジションのマネージャー)が具体的にどんな人を採用したいと考えているのかを自身でイメージして下さい。そのイメージを元に採用担当者の目を引く重要キーワードや、求めている優先順位などを整理した上で、基本となる職務経歴書をカスタマイズしていきます。更に自己PRにおいても、上記内容を加味した形でそれぞれ書き直していくとより書類選考の通過の確率は上がるはずです。 書類選考は当然人事部などの採用業務を行う部署が提出窓口となっていますが、実際にその職務経歴書に目を通すのは採用担当者だけではなく、あなたの希望ポジションのマネージャー(現場責任者)が合否の判断を行うことが一般的です。そうは言っても応募されてくる全ての職務経歴書を日々業務に追われる現場責任者の元に送ることはありません。 採用担当者が事前に現場よりヒアリングしている募集ポジションにあなたの経験・スキルが合致しているかといったスクリーニングを行いその時点に不合格となる場合も往々にしてあるのです。 従って採用担当者はもちろん、現場責任者の仕事の合い間にでもしっかりとあなたの経験・スキルを印象付けられる職務経歴書を作る必要があるのです。 最近特に重視されている部分を意識して作成することも重要 私達が採用担当者様から求人内容の詳細をお伺いする際に、コミュニケーション能力は必ず求められるスキルの一つです。 日々の業務でのやり取りの中でお互いの意思疎通を円滑に行えるかといったところを特に重視されている訳です。職務経歴書の中でも自身の経験・スキル・仕事の進め方をアピールする上で、常にこのコミュニケーション能力を意識して取り組んできたことをうまく表現出来れば良いでしょう。 「自身のキャリアビジョンをしっかりと描けている人は、その目標に向かって日々仕事に取り組んでいけるし、現在の業務内容が目標と多少ズレがあったとしても志が高い分踏ん張りが利くんです。」これはある採用担当者から伺った印象的な話です。 5年後、10年後に自分がどんな人間でどんな仕事をしていたいのかといったある程度明確な目標を持っている人は、この点についても職務経歴書の中に「今後のキャリアビジョンについて」等の項目を設け、積極的にアピールすることも一つの手段です。 ・年号は履歴書と合わせて書きましょう (履歴書を西暦で書くなら、職務経歴書も西暦で書く) ・プリントアウトした状態、画面で見る状態ともに見やすいように作成しましょう 私は、転職希望のITエンジニアの皆様の持つスキルや経験などの表面的なことだけでなく、意欲やキャリアパスなどを十分に時間をかけてお伺いした上で、あらゆる可能性を潰すことなく、転職のチャンスをご提供しITエンジニアの皆様がもっとも輝く企業を見つけていただくサポートをしたいと考えております。 出会いを大切にし、ITエンジニア専門のエージェントとして一生のお付き合いをしてい きたと思うとともに、自分を育ててくれたIT業界への恩返しをすべく、何事にも誠実 サービス| 無料転職支援サービス | 職務経歴書(履歴書)ダウンロード | メールマガジン |SEOセミナー | その他の情報| 会社概要 | 職務経歴書(履歴書)ダウンロード | 採用企業のご担当者様へ | 利用規約 | 個人情報保護 | サイトマップ | お問い合せ | |
[ 7] 職務経歴書の書き方 | ITエンジニア専門キャリアプランネットワーク
[引用サイト] http://www.cpn.ne.jp/how/howto_03.html
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職務経歴書は、今までのキャリアをアピールするためのプレゼンテーションツール。経歴のまとめ方ひとつで評価が大きくぶれることもある。応募先企業のニーズを知り、読み手の気持ちに立って、わかりやすい書類作成を目指そう。 職務経歴書は、自身のキャリアをアピールするには欠かせないツール。「何年に、どこの部署に配属になり、どんな仕事を担当した」を記すのが基本だが、エンジニアの場合はこれだけでは不十分。職務経歴書と言うよりは「技術経歴書」ととらえ、プロジェクトごとの仕事内容や役割、身につけたスキルなどを明確に示す必要がある。 ダラダラと書くのではなく、ひと目でわかりやすく簡潔なものが好まれる。パソコンで作成し、保存しておけば複数の会社に応募する際にも便利だ。 手掛けた業務などを詳細に書くのが望ましいが、職務経歴書はA4判1枚ぐらいが基本。多くても2枚は超えないようにしよう。 職務の表記法には、何年何月にどこで何をしたか、時間の経過を追って記述する編年体形式と、携わった職務分野や技術ごとにまとめる形式の2パターンがある。一般的には、携わったプロジェクトの数が少ないなら編年体形式を、数が多くて時系列では散漫になるなら、技術分野ごとにまとめる方がいい。いずれの方法でも、読みやすく個条書きにするのがポイント。 「未経験職種への応募だから職務経歴書を提出しても意味がない」なんてことはない。逆に、未経験だからこそ提出すべきなのだ。今までの経験の中から仕事に役立つ能力、資質を見出してもらえるかどうかが勝負。より多くの判断材料を提示しよう。 ソフトウェア分野を例に取ると、部署名(例:○○システム開発部)、携わったプロジェクト名(例:人事管理システムプロジェクト)、そのプロジェクトの内容と顧客(例:自社パッケージソフトを組み込んだ金融機関向け人事管理システムの開発)と規模(例:メンバー20人)、その中で担当した役割、部下は何人いたか(例:リーダーとして4人の部下とともに業務改善の提案からシステム構築までを担当)、使用機種、使用言語(例:C++、Java)などを個条書きにまとめる。 技術者の場合忘れがちなのが、マネジメント経験や新しい仕組みの提案経験など、技術以外のスキル、経験だ。役職はなくても、プロジェクトを率いた経験やメンバーの管理、企画提案の経験は必ず記入しておきたい。 社会に出て初めて受ける研修についても、基礎が身についているかどうかの判断材料になるので、特に社会人経験が浅い人は詳細に記しておこう。 取得した資格や、社内外で受けた研修の内容なども、時期や期間を併せて明記しよう。身につけた技術力を客観的に証明する材料になる。また、自らスクールに通った経験があれば、向上心をアピールする材料となるので記入を。 大企業に勤務していて異動が多く、しかも担当の技術分野がたびたび変わったという人の場合、事例のような編年体形式の職務経歴書よりも、技術分野別に経歴をまとめたキャリア式の職務経歴書にするとわかりやすいだろう。この例をキャリア式の職務経歴書に変えた場合、業務システムの分野と画像処理の分野を項目立てして、その中を「○年○月〜○年○月、○○システムを担当」のように時系列で並べる。技術分野をまとめて、経歴が散漫に見えるのを防ぎ、得意分野を明確に見せられるメリットがある。 株式会社かもめ電気(199*年4月〜現在)事業内容:AV機器などの開発、製造、販売 199*年7月 デジタルオーディオ事業部 第1開発部 配属200*年4月 モバイル事業部 第2開発部 配属 ・TS入力からSIデータの取得および情報解析部のプログラム設計、実装・字幕データの取得および解析、画面表示部のプログラム設計、実装・詳細設計〜コーディング ・MPEGデコーダ制御部のプログラム設計、実装・IEEE1394デバイス開発・詳細設計〜コーディング ・仕様設計・組み込みOSのポーティング・各種デバイスドライバ実装・画像CODECの共同開発先の進捗管理および社外交渉・ファームウエア全般管理・ネットワーク部アプリケーション設計、実装 株式会社かもめ電気において、映像機器、通信機器などの大規模なソフトウエア設計開発を担当してきました。組み込みOSを用いての一連のソフトウエア開発の経験を積み、仕様作成などシステム全体の開発に一から携わるようになりました。現在携わっているプロジェクトでは、20人を率いるチームリーダーとしてプロジェクト全体の進捗状況を図りつつ、メンバーの育成・管理も手掛けており、プロジェクトを率いる責任の大きさとやりがいを感じております。このように、着実に経験を積み重ねながら、スキルアップを実現してきました。今後、新しいフィールドにおいて更なる研鑽を積んでいきたいと考えております。 個条書きでしっかり項目立てして書くのが基本。「○年、○○開発部に配属となり、エンドユーザー向けシステム開発プロジェクトにリーダーとして携わった。私が率いたメンバーは4人で、業務改善の提案からシステム構築までを担当。使用言語は……」などとダラダラ文章でつづると、わかりにくく読みにくい職務経歴書になりがちだ。 部署名は会社独自の呼称。「第3システムグループ」などと書かれても何をやっている部署なのか想像できない。具体的なプロジェクト名や規模、言語、役割を記すこと。 職務経歴書は簡潔に、が基本とはいえ、「システム開発を手掛ける」だけではどんなキャリアを積んできたのか全く想像できない。何を担当したのかが伝わるよう、表現の工夫をしよう。 技術分野によって、盛り込みたい内容は変わるものの、「ソフトウェア分野なら使用言語、使用機種」「ハードウェアでは開発ツール」など、各分野共通の技術用語を使用すれば、採用担当者に分かりやすい職務経歴書は書けるはずだ。もし、自分のキャリアをどのような言語で表現したらいいか分からなければ、リクナビNEXTの「経験・スキルから探す」を活用しよう。技術分野ごとに技術用語が並んでいるので、経験のある技術分野をチェックしてみるといい。これをプロジェクトごとに振り分けると、まとめやすい。 前述のように、職務経歴書は多くてもA4判2枚。詳細に書こうとするあまり、何枚にもわたるような大作を作ってしまう人もいるが、これは逆効果。長すぎて採用担当者が読む気を失ってしまう可能性があるばかりか、得意分野が伝わらず、結局アピール度の低い職務経歴書になってしまうからだ。得意分野により多くの分量を割き、強みを強調すること。あるいは応募先企業の事業や職務内容に必要なスキル、経験を選んで、その部分を中心に構成するといいだろう。 職務経歴書はとにかくわかりやすく書くこと。また100%書くのではなく、この人に会って話を聞きたいと思わせる書き方にしたことが成功の秘訣だと思っている。 以前の転職では、担当プロジェクトを細かく覚えていなくて、職務経歴書を作るのにすごく苦労しました。そこで、ひとつのプロジェクトが終わるごとに、要した期間、チームの人数、自分が担当した業務内容、成果などをメモして残すようにしました。おかげで今回は楽にわかりやすいものを作ることができました。 職務経歴書を書く時は、自分がどのように貢献したかを書くと同時に、その仕事を通じてどんなことが身についたかという成長の歴史が伝わるようにしました。面接したマネージャーからは「あなたのビジネススキルとヒューマンスキルがよくわかる」とほめられました。 リーダーの経験をより具体的に書いた。メンバーの人数やプロジェクトの規模だけでなく、プロジェクトにおける自らの役割と、メンバーに任せた仕事を詳細に記入した。さらに以前プロジェクトで失敗したときの対応策などもアピール。応募先企業に興味を持ってもらえた。 リクナビNEXT ITキャリア は、「ITエンジニア経験者を採用したい」という求人のみを掲載。あなたのキャリアで無駄なく探せる、比べられる…効率的に仕事選びができるITエンジニア専用サイトです。 |
[ 8] レジュメ作成・応募編:職務経歴書で経験を魅力的に伝えよう/ITエンジニア専用「転職完全マニュアル」
[引用サイト] http://rdrjp.yahoo.com/click?u=http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/itcareer/manual/manual_part2_2.html%3Fvos%3Dnynmyajw900000&y=023ABAED495D36D1&i=465&c=17201&q=02%5ESSHPM%5BL7%F8%AA%93%F9%B2%AB6&e=utf-8&r=3&d=wownrm-jp&n=BEK7OR14LSUKEQNA&s=160&t=&m=473DBEF3&x=0140B60A4E32D068
