中丸とは?

今年は館のはからいにより、夕刻から紅葉に灯がともります。 紅く染まる庭の紅葉を背景に、瀬尾新の色漆、筝の音色を
1981年富山市生まれ。1985年より生田流筝・曲川上厚子氏に手ほどきをうける。1994年
より沢井箏曲院教授、八島興作氏に師事。2000年国際交流基金派遣によりトルコ、レバノンにて演奏。2003年沢井一恵北欧・箏コンサートツアーに参加。2004年賢順記念全国筝曲コンクール
奨励賞受賞。2005年邦楽新進会北陸邦楽コンクール奨励賞受賞、ルーマニアにて日本文化交流公演に参加。
彫りから漆塗りまでの工程を一人で担う漆人・瀬尾新の仕事は刳物漆器に分類されます。
木のぬくもりを生かした彫りならではの造形に漆を何度も重ね塗りした気軽につかえる日常の器です。
素地づくりの技法により指物・挽物、曲物、刳物に分類される。 それぞれの技法に適した樹種が用いられるそれぞれの技法に適した樹種が用いられる
「挽物」 木工ロクロの回転力を利用し、ロクロ鉋で削り成形する。同心円の造形、量
「曲物」 厚さ2ミリ〜4ミリのへぎ板を円形、楕円形に曲げ、桜皮で閉じ、底板、
「刳物」 刳るは「えぐる」こと。穴を刳り抜いたりノミ、彫刻刀で彫ること。
1947年生まれ。富山市在住。 1968年父・瀬尾孝正に師事「漆彫」の道に入る。父没後、衣鉢を授かり二代目を継ぐ。
1968年初個展(富山県民会館)以降、県内や岐阜、大阪などで展覧会を開催している。
1200万年前の日本海に堆積したとされる能登珪藻土は、原初の生命の起源でもある植物プランクトンの遺骸が堆積隆起したものとされ、近年では多孔質で耐火、保温、保湿、濾過、吸着性が注目され、その特性を生かした七輪や建築素材、化粧品や研磨剤など多方面
で活用されている。 『珪藻土礼賛』は、このような特異性をもつ能登珪藻土に着目した極めて実験的な展覧会となっている。すなわち、陶造形の素材として、これまで珪藻土はほとんど扱われることがなかったが、今回、珪藻土に内在された特性が陶造形の形態、色調などさまざまな局面
に最大限に活かされることになる。さらに、珪藻土がもつ多孔性が生み出す斬新な音響によって、陶造形と一体となった音響空間が創出される。
MILESTONE ART WORKS及び作家が提供するこのウェブサイト上の文書、画像、音声、プロ

[ 14] MILESTONE ART WORKS_gallery
[引用サイト]  http://www.milestone-art.com/htm/gallery.html



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