竜也とは?

石井 竜也(いしい たつや、1959年9月22日 - )は、茨城県北茨城市出身の日本のポップミュージシャンである。音楽活動の他に、舞台美術、空間・イベントのプロデュース、衣装・アクセサリー・食器・家具等のデザイン、絵画・オブジェ制作、映像監督等、表現者として多岐にわたる活動を行っている。文化学院美術科卒業。1985年「米米CLUB」のボーカリストとしてデビュー。「米米CLUB」活動中の名前はカールスモーキー石井。愛称は「テッペイちゃん」。身長175cm。夫人はカナダ人。
米米CLUBのダンサーで歌手のMINAKO(本名:金子〈旧姓:石井〉美奈子)は実の妹。彼女が米米CLUBメンバーの金子隆博と結婚したため、金子は義弟となる。親戚に花田勝・貴乃花光司兄弟がいる。
1959年 - 茨城県の漁港の町に生まれ育つ。絵画好きの父親の影響で、3歳から油絵の先生による手解きを受ける。
1978年 - 画家を志し上京。お茶の水にある文化学院へ入学。美術科に在籍し油絵を専攻する。史上最年少で日展入選。学生でありながら画商が付く腕前であった。
1982年頃 - 文化学院卒業後、街頭パフォーマンスを始める。学生時代に在籍していた映画研究会「A-Ken」のメンバーを中心に米米CLUBを結成(初期は「ドナルド平原」と名乗り、のちに「カールスモーキー石井」と改名)。
アマチュア時代の活動は、「アバンギャルドで理解不能、思考停止必至」と言われており、関東でも有名なアマチュアバンドとなり、1985年にレコード会社13社の争奪の末に「焼肉をごちそうしてくれたから」という理由で、CBSソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)よりデビューした。バンド内では、ボーカルや司会としての役割の他に、大多数の楽曲の作詞作曲、舞台セット・CDジャケット・衣装・グッズ等のデザイン、メンバーのメイク等を担当。リーダーBONと共にバンドを総合的にプロデュースする。
1997年 - 米米CLUB解散後はソロ活動を開始。楽曲制作や年1〜2回の全国ツアーに加え、アートパフォーマンスや個展の開催、イベントのプロデュース等、幅広い活動を展開している。 個展「PARALLEL WORLD・空想美術館」開催。ソロになって初のライブツアー「T-STAGE」を行う。
1998年 - 大阪梅田にある商業施設HEP FIVEの空間モニュメント(赤クジラ)をプロデュース。
1999年 - 「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の総合プロデュースを勤める。DoCoMoの携帯“K-TI”をデザイン。長年憧れ続けていた芸術家フンデルトヴァッサーに会いに行き感銘を受ける。
2002年 - 元宝塚歌劇団宙組初代男役トップスターで歌手の姿月あさととユニット「MOON STONES」を結成、その時にあまりの姿月の荒唐無稽ぶりに石井がのけぞったというエピソードがある。
2002年〜2004年 - 年末に横浜赤レンガ倉庫にて、『平和』をテーマとしたインスタレーション・イベント“GRAND ANGEL”を開催。
2005年 - 12月16日〜12月25日 広島平和記念公園にてインスタレーション・イベント“GROUND ANGEL in HIROSHIMA”を開催。また2006年には広島交響楽団と共演、「HIROSHIMA'05」を作曲、2007年8月5日、6日には、 NHK総合で放送された「平和キャンペーン “核”本当の恐ろしさを伝えます」の司会を務めるなど、近年は「ヒロシマ」とも深く関わっている。
2006年 - サハダイヤモンド(CAXA)から第1回 SAKHA VIRGIN DIAMOND AWARD 2005 を授賞し、総額約5万ドル(480万円)のオートクチュールを浅野ゆう子とともに贈呈された。また、2006年はコラボレーションに力を入れ、倖田來未とのデュエットやナオト・インティライミと新ユニット「アジアン・シンピ」を結成し、「セカイYOオドレ」というオリジナルソングを製作している。4月には米米CLUB再結成。ソロと平行して活動中。
趣味は、落語(ステージでは独り芝居と称して実演も)、映画鑑賞。また、コアな機動戦士ガンダムシリーズのファンである。
茨城の実家は、石井製菓という100年以上続く老舗の和菓子屋で、「ダブルドリブル饅頭」というファンの間でも人気の商品もあったが、現在は閉店しており「アートサロンギャラリー石井屋」 となっている。

[ 49] 石井竜也 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E7%AB%9C%E4%B9%9F

蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』主演オーディションでグランプリ(正確にはオーディション以前に都内でスカウトされている)を獲得し、デビュー。バービカン・センター(ロンドン)での公演にて、「15歳で初舞台とは思えぬ存在感で天才新人現る」と大絶賛され、翌年の凱旋公演でもその迫力を見せ付けた。
リンカーン・センター(ニューヨーク)にて『近代能楽集〜弱法師〜』の俊徳役を好演し、NYタイムスでも評価を受けた。
掴み所のない、自由奔放な性格。仕事に関してはとても真面目だが、それ以外は本人曰く、「物凄くいいかげんで適当」。『新選組!』で共演以来、親交のある山本耕史にも「竜也は本当に適当な奴。(このドラマで演じた沖田総司の)役のまんま」と言われている。
特技はサッカーで、埼玉県中学校大会best4まで勝ち上がった事がある。趣味は麻雀、ダーツ、読書など。麻雀は10代の頃から(麻雀仲間には萩原聖人やゴルゴ松本などがいる)、ダーツは2002年頃から夢中になったらしく、一時期はテレビ番組に出演する度にダーツの話をしていた。
好物は焼肉、クリームシチュー、蕎麦など。幼少時は非常に偏食家だったが成長するにつれて克服した。だが牡蠣は今でも苦手。
父と兄の影響で幼少時から長渕剛の大ファン。最近では野田秀樹に「竜也、テレサ・テンはいい女なんだぞ」と薦められテレサ・テンも聴くようになった。
内山信二とは10代の頃から親友の間柄。その他芸能界では中村勘太郎、野村萬斎、市村正親、西岡徳馬、甲斐よしひろ、渡部篤郎、唐沢寿明、勝村政信などと親交がある。
一時期(蜷川舞台でたけし軍団の人々との共演が続いたためか)ビートたけしのモノマネに凝っていた。完成度はかなり高く、グレート義太夫は電話で騙されかけたことがある。
略歴の項でスカウトされた事がある、とあるが、その同じ日に池袋で別のホリプロ社員によって優香もスカウトされている。(本人達はデビューする時まで同じ日にスカウトされた人物がいる事は知らなかったようだ)なお、優香とは『新選組!』で共演している。
1997年の『身毒丸』ロンドン公演千秋楽前日に持病の腰痛が悪化し、急遽千秋楽昼公演は代役を立てて行われた。夜公演もそのまま代役で行う予定だったが、それを知った藤原は蜷川に「どうしても舞台に立ちたい」と懇願し、それに蜷川が折れ、代役を舞台袖に待機させたまま藤原が舞台に立った。動く事すら出来なかった藤原はそれまでの公演を上回る鬼気迫る熱演を見せ、「あの千秋楽は一生忘れられない、それくらい凄かった」と蜷川は後に語っている。しかしこの事は藤原にとって相当のトラウマになっていたらしい。2004年の『ロミオとジュリエット』東京公演の際にも腰痛が再び悪化。特に12月11日の公演直後、全く足が上がらない状態になってしまった。しかし著名な整体の先生に掛かった事で翌日にはなんとか回復し、2005年2月25日までの約3ヶ月に及ぶ公演を一度も穴をあけることなくやり遂げる事ができた。
故・深作欣二監督に才能を認められ、『バトル・ロワイアル』と監督の遺作となった『バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】』で共に仕事をしている。9・11の影響で製作が中止になった『愛と幻想のファシズム』など他にも何作か映画が製作される予定だったが実現することはなかった。それについて本人は後に「映画の楽しさを教えてくれた方だった。もっと一緒に仕事をして、色々な事を学びたかった。でもそういう運命だったんだと思う」と語っている。
『ハムレット』の際には周囲の雑音が物凄く、非常にプレッシャーを感じていた。そのため、全公演終了後しばらく経ってから円形脱毛症に悩まされた。
舞台の本番前など、極度の緊張状態に陥ると爪を噛む癖がある。手元がアップになるシーンが多かった『デスノート』ではその深爪や武骨な手を一部に批判された。
身毒丸(1997年10月15日~18日@バービカン・センター(ロンドン)、1998年6月26日~8月25日@彩の国さいたま芸術劇場ほか全国6ヶ所) - 主演・身毒丸 役
「三島由紀夫と現代演劇」第1部・朗読劇風「卒塔婆小町」(1997年11月24日@東京グローブ座) - 詩人 役
大正四谷怪談(1999年10月14日~11月23日@シアターアプルほか全国5ヶ所) - 主演・伊右衛門 役
近代能楽集〜弱法師〜(2000年10月27日~11月30日@彩の国さいたま芸術劇場ほか全国5ヶ所、2001年6月27~29日@バービカン・センター(ロンドン)、7月12日~8月12日@シアターコクーンほか全国4ヶ所) - 主演・俊徳 役
身毒丸 ファイナル(2002年1月26日~3月31日@彩の国さいたま芸術劇場ほか全国6ヶ所) - 主演・身毒丸 役
エレファント・マン(2002年10月19日~12月1日@赤坂ACTシアターほか全国8ヶ所) - 主演・メリック 役
NODA・MAP第9回公演オイル(2003年4月11日~6月15日@シアターコクーン、近鉄劇場) - ヤマト 役
ロミオとジュリエット(2004年12月4日~2005年2月25日@日生劇場ほか全国8ヶ所) - 主演・ロミオ 役
近代能楽集〜弱法師〜(2005年6月1日~7月17日@彩の国さいたま芸術劇場ほか全国4ヶ所、7月28日~30日@リンカーン・センター(ニューヨーク)) - 主演・俊徳 役
天保十二年のシェイクスピア(2005年9月9日~11月6日@シアターコクーン、シアターBRAVA!) - きじるしの王次 役
ライフ・イン・ザ・シアター(2006年3月30日~5月31日@世田谷パブリックシアターほか全国8ヶ所) - ジョン 役
オレステス(2006年9月6日~10月24日@シアターコクーンほか全国3ヶ所) - 主演・オレステス 役
NODA・MAP第12回公演ロープ(2006年12月5日~2007年1月31日@シアターコクーン) - ヘラクレス・ノブナガ 役
ヴェニスの商人(2007年8月17日~10月7日@天王洲銀河劇場、兵庫県立芸術文化センター) - バサーニオ 役
身毒丸 復活(2008年2月7日~9日@ジョン・F・ケネディ・センター(ワシントンD.C.)、2月20~4月10日@彩の国さいたま芸術劇場ほか全国3ヶ所) - 主演・身毒丸 役
バトル・ロワイアル【特別篇】(2001年4月7日公開、東映) - 主演・七原秋也 役※R-15指定作品
スチュアート・リトルシリーズ1~3 日本語吹替(2002年~2006年、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント) - スチュアート 役
バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】(2003年7月5日公開、東映) - 主演・七原秋也 役※R-15指定作品
ムーンライト・ジェリーフィッシュ(2004年8月7日公開、ポニーキャニオン) - 主演・寺沢セイジ 役
古畑任三郎 FINAL第1夜「今、甦る死」(2006年1月3日、フジテレビ) - 犯人・堀部音弥 役
日本昔ばなし〜セブンイレブン フェアリー・ストーリーズ「宝くらべ」朗読(2005年6月26日、FM東京)

[ 50] 藤原竜也 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E7%AB%9C%E4%B9%9F



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