記すとは?

時雨 かつて封印の守護者であった女性と恋に落ち、女性は己の立場を捨て封印を解き、時雨は女性の為に人類の側に組した。
時雨 「わしは月影 時雨。かつて超至高神に反逆した古代神の一柱、ゲノーグ・マイニュと名乗っておった。」
時雨 「婆さんとの思い出の残るこの世界、子孫のおるこの世界。滅ぼすと言うのなら、旧知の者とて容赦はせんぞ。」
時雨 最近、別れて暮していた娘達も月影家にやってきた為に悪戯したときのツッコミが数倍に増えたという。
ラウィル 「まぁいい、さて、いこうぜ?ああ、それと・・・・・ちなみに、俺に向かって背の事言ったらドツキタオス」
ラウィル 前のク系の事件(セッション:ひとつの町参照)で、手に入れたシュブ護符(何つーネーミングだ)を上手く使う術を編み出せたとか出せないとか(何)
夕夜 「と、アタシの番か。アタシの名前は津雲夕夜。職業は、見ての通りの養護教諭。つまりは保健室の先生だな」
夕夜 「(右腕に巻きついている蔦を一本の杖に変形させて)……にしても、一体何なのかね、“コレ”は」嘆息しつつ
夕夜 「嫌悪感を感じるのに、同時に大切な物だとも認識している。得体が知れないような、旧知の仲のような――」
ラウィル 「あー、大体クリスマスなんぞおもちゃ業界の陰謀なんだからよぉ、最近の若いものはそれに踊らされてんだ」と、ぶちぶちと一種嫉妬の混じった言葉を(笑)
ラウィル 「・・・あ?ああ、テストは休みの内になおさねぇとな、課題は出しといたから安心だが」と、振り向かず手は止めて言う
影丘「はい。お仕事お邪魔してしまってすみませんでした」ぺこりとお辞儀して図書室を出ていこうとします。
夕夜 「結界徹甲弾はこっち、と。……うわ、風雷の髪、んなトコロにあったのか」戸棚の容積と釣り合わない道具の数々を整理しつつ
夕夜 「…あー、この箒も手入れしなきゃなぁ……。あいよー、もしもしー」箒の手入れ片手間に電話を取ります
夕夜 「ん? ま、確かに趣味ではあるけど。……なに、アタシの趣味に興味持つなんて珍しいね。ああ、だから雪降ってるんだ?」
夕夜 「既に失われた叡智を蓄積し続けるシステムの一種。自動書記型の魔導書、だっけか? ローマ教会が保有してるだの、蓄積し続けた記録を応用して知能を手に入れただの、マユツバな噂をよく耳にするが」
夕夜 「つか、実在していた事自体が驚きなんだが。本当だったら、世界結界によって消された魔法の宝庫じゃねぇか。……で、んな代物を保管している命知らずはドコのドイツよ?」
夕夜 「うっわ、くそ、この学校が常識外れってのは認識していたつもりだったけど甘かったか、畜生。んな事ならさっさと頂いておけば……!」
夕夜 「いんや、別に。……で、その本の本来の持ち主は輝明学園じゃないって事か? 誰だ、本来の持ち主は。羨ましい」
夕夜 「あ、そ。んじゃ、もひとつ質問。この話、ウチの校長やら何やらに通してあるのか? それとも極秘?」
夕夜 「……あ、いや。えぇと、なんだ。了解。輝明学園高等部図書委員会が保管してある魔導書を、確保してソッチに持っていくんだよな? ええ、受けます。受けさせて頂きますとも」
夕夜 「……相変わらず愛想がないね、クソ親父。んじゃま、まずはその魔導書の特徴なり何なりを知らないとねぇ…。校長辺りから聞き出すか」立ち上がって保健室を出て行って。
時雨 「わしらにとって、外見などどうにでもなろうに。もし、真の姿が女性だったらどうするのじゃ(苦笑)」
???「そのときはばばあと呼んでやろう。それにしても、人外が住む家にしては人臭いのぉ」くんくんと鼻をきかせながら
時間魔術の章 「『魔を記す書』より解き放たれた一片じゃ。人の形になるのは慣れておらんでな、大事にするが良いぞ」
時間魔術の章 「つまり、この身体は魔力で作り出している擬似的なもの。人には見えぬし、長くも保てない」
時間魔術の章 「ふん、人間どもというのは今も昔も愚かなものよ。我を御しきろうなど100万年早い」ふふんと
時間魔術の章 「うむ。昨日の晩だったかの。挨拶もなしに契約を結ぼうとしてきたのでな、一発食らわして逃げ出してきてやった」
ラウィル 「と、平気みたいだな、一体何してんだこんなところに転がって」と体を起すのを見れば自分も立ち上がって
ラウィル 「その臼井に憑依してるけど、そいつに対して、憑依する許可は得たのか?得てないんだったら憑依やめて行け」(ぇ)
ラウィル 「おーまーえーはーなー!?お前がやってンのはお前に勝手に契約しようとした魔術師と同じ事だっつーの!」
夕夜 「いくら飢えてるからって女生徒を殴って気絶させてあわよくば頂いてやろうだなんて……。悲しいねぇ、男ってのは」嘆息しながら0-Phoneいじくり。1、1、0、と(マテヨ
ラウィル 「っつーことで、自分がやられて思わず逃げ出してしまうほど嫌な事を他人にもするな!とっとと憑依をやめんか!」ガミガミ
夕夜 「…そうか。男は追い詰められるとワケワカンネー言い訳を始めるというが、本当だったのか。……あ、もしもし?」0-Phoneを耳に
異界律法の章 「えぇいやかましい!私は魔力が少ないから、この身体を失ったら消えてしまうじゃないか!?」
夕夜 「いやぁ、いきなり魔導書がどーのこーの、憑依がどーのこーの。訳判らないのはこっちでして。きっちり説明、願えます? アタシとしてもウチの学校から犯罪者は出したくないんで」携帯を仕舞う
夕夜 「……駄目だ、埒が明かねー。つーわけで、そこな少女。そこの説明不足の兄ちゃんに代わって説明プリーズ」
ラウィル 「しゃーねーなー、無理やり憑依を解くか?解けるぞ俺、それでお前が消えようが構わんし」さっくりと異界律法に
夕夜 「つまり、無理矢理憑依したのを怒ったヴォルフィード先生が、びしばし殴った、と。……どっちもどっちだな、こりゃ」嘆息
夕夜 「説明を怠った人に言われたくはないですが。……んで、この娘から憑依を剥がすのは不可能なんか? 異界律法」
夕夜 「頑張って下さいね、ヴォルフィード先生。アタシは『魔を導く書』ってのを探さなきゃならないで」手ぇひらひら
ラウィル 「ん、じゃあ」と、いってひゅん、と符を振ると白い鼬みたいなのがでてきて「俺の式だ、これに憑依すればいいだろう」
夕夜 「…オフィーディアン、に似ているが違うな。奴らは魔法扱えるほどの魔力は持ってないはずだし」蜥蜴人間を見据えて
向こうは、夕暮れに消えちゃうでしょうが。時間魔術の章は魔力が桁違いなので憑依させればもっと保てますよ
時間魔術の章 「やれやれ、『魔を記す書』の守護獣を使いこなすとはのぉ。人間もなかなかやりおるわい」とちょこちょことついていく
時間魔術の章 「あっちっちっ。守護獣を使えるということは、魔法書との契約は果たせたということじゃ。」
時間魔術の章 「とは言っても、我のような変わり者が他にもいるとは思えんがのぉ」ちびちびココア飲みながら
時間魔術の章 「どうやら変わり者は我だけではなかったようじゃぞ」にやりと笑みを浮かべ公園の出口の方を見る
夕夜 「最古参、というと爺さんの方―――じゃないのか。あれかね、君らを作った魔術師は少女が好きな人かね」
夕夜 「あー、そういやそういう仕組みだったっけな。……んで、ご同輩ってのはどういう意味かな、ご老体」
時間魔術の章 「異界律法のちびっ子か、たかだか書に記されて1000年かそこいらのちびッ子が逃げ出せていたとはのぉ」
夕夜 「……オーケイ。どっちにしろ信じるしかここは道がないんだ。無駄な質問だった。んで、ソッチの質問に答えるならば、恐らくイエス。蜥蜴人間にやられてどーにか逃げ出してきた次第でして」
夕夜 「恐らくそうだとは信じたいが、何せ女となよっちい男の脚だからな。……いや、それより何このワガママ娘。魔導書にはこんなんしかおらんのん?」
夕夜 「……頭痛くなってきたな。まぁ、良い。んで、『魔を記す書』の事なんだがね、最古参のワガママ娘」
夕夜 「アタシのお仕事は、きっちり魔導書の形を取った『魔を記す書』の確保なわけだが。……こうもバラバラになってて、元に戻るのか、コレ?」
時間魔術の章 「複数に書き写せば魔力が分散する、我の人格も当分は消えるじゃろう。そのままウン万年もたてば2人になるかもしれんな」
夕夜 「真作が二つ以上あるわけにはいかないからな。アカシックレコードが許しはしまい。……ま、ともあれ。話を聞く限り、追っ手が書を手に入れているとか?」
時間魔術の章 「守護獣は魔法書と契約したものにしか従えることはできん、よって『魔を記す書』はあの魔術師の手の中ということじゃ」
時間魔術の章 「だが、我よりも魔力量の高い章もいたはずなのだがのぉ。無理矢理契約を承諾させられたとは思いたくないが」
夕夜 「契約者の目的、力量は不明、と。ま、確保が先決だが。他の断章が自らの意思で契約を受理したとなると、話は難しくなるねぇ」嘆息
夕夜 「ともかくその契約者と一度会ってみなきゃ始まらんか。……いきなり人に火ぃ吹く辺り、マトモな性格とは思えんが」
時雨 「ところで、追手…守護獣や魔導書所有者自身が接近してきたら嬢ちゃんたちには何かかんじられるのかね?」
夕夜 「その質問を知る断章がいるとすりゃ、インデックスしか居ないだろうからな」ふぅ、と一息<どのくらい居るのか
時間魔術の章 「『魔を記す書』に近づけば、我らは向こうに取り込まれるだけじゃ。その後がどうなるかは知らん」
夕夜 「……判る方法、というより、事件を解決する方法はあるかもしれんが、危険なんだよなぁ。やりたくねぇ……」嘆息
夕夜 「んー。前提として2つクリアしなきゃならん事があるがな。出来るかどうかも判らん」煙草に火を着ける
ラウィル 「って、それより、偶然の一致かもしんねーけど・・・それと同じような外見の本を、図書室に探しに来た生徒がいるんだよ、それも、見つからないから奥の部屋の鍵は知りませんか、とか言ってた」
ラウィル 「・・・でもよ、もしもそいつが犯人だったら、こいつら」と、魔導書二人組み見て「はどうする?」
夕夜 「もう一つ用意するにしても、『魔を記す書』の原本が必要だろ? つまりは、コイツらは置いて行くか、連れて行って飲み込まれるか。二つに一つじゃないか?」
時雨 「書き写せば、魔力は分散すると言っておったよな。その状態で片方が吸収されればもう片方はどうなる?」
夕夜 「あいよー、娘です。んで、ご依頼の件なんですがね、旦那。かくかくしかじかで一部だけ確保したんで、預かってもらえないかと」
夕夜 「…まだ盗まれていない『魔を記す書』はあるか? この際粗悪な写本だろうと、解釈を間違えた偽書でも構わん」
夕夜 「ふ、仕返し成功。―――写本に一つ手がかりが出来た。国立図書館に、粗悪なものだがまだ残ってるらしい」<ALL
時間魔術の章 「ふむ、まさかレプリカをつくるまで技術があるとはな。『魔を記す書』に入れば他の書に取り込まれることはない」
夕夜 「うわすげぇ、天叢雲剣だよ、天叢雲剣。おぉっ!? こっちは十種の神宝のレプリカぁ!? ……良いなぁ欲しいなぁ」目をキラキラさせて
夕夜 「おぉ、ちゃんと熱田神宮の神剣と呪術的に接続されている。成る程、天叢雲剣として存在した以上、贋作では有り得ないとはこの事……」ぶつぶつ言いながら観察
夕夜 「ま、ある程度の予想は付くんだが。……んでどーする、時間魔術。なんならアタシの身体でも貸すが」
夕夜 「むざむざ消滅させる訳にもいかないだろ。他に道が無いのならば、その道を行くしかないってとこかねぇ」嘆息
GM 時間魔術の章が身体に浮き出てそのままはがれなくなるかもしれません(爆ラウィル さらに人間離れ・・・もともと神や(ぁ)
夕夜 「…成る程。この世界から失われた秘法こそ、その魔導書の力。こっちが不可能と思う事は、そっちにゃ当然の如く可能ってわけか」にやり、と顔を歪めつつ
夕夜 「くれだの何だの。……あれだね、傍から見れば少女を物扱いした挙句に強奪しようとしている阿呆だね、お前は」くつくつと笑い
ラウィル 「・・・さて、選びな!お前ら!」と、二人に向かって「奴に捕らわれる、レプリカに宿る、俺達の誰かに宿る、どれかをな!」
ラウィル 「クックック、意志を決めろよなぁ?」と、いって「ならば異界律法!来いよ」と、片手を差し出す(ぇ)
影丘「この世界は遠くない未来に消滅する、お前達糞虫どもに食いつくされるのさ。オレにはわかる、だから世界を救わなければならない」
夕夜 「ま、確かに。今の世界は余命数億のとっくに手遅れのご老体。そう憤慨する気持ちはわからんでもないがね」嘆息
ラウィル 「・・・しっかし、ここまで自己中心的な奴も珍しいな、狭い世界で妄想に浸って、こんなことになったのかね」
夕夜 「それでも。この世界が滅びに向かって手遅れだとしても。その世界で必死こいて頑張って生きてる奴がいるんだよ。……それを、お前は無様と哂うのか」
ラウィル 「基本的に遺産ってのは転生者の力があるから力があるんだ、無けりゃ単なるけんさね、剣を溶かす温度なんぞ・・・魔法で十分出せる」
夕夜 「……そりゃ良いですが。ご老体、アタシよりアンタの力の方が上だ。アンタがやった方が安全と思いますよ?」暗に、貴方は何をするつもりですか、と問う
時雨 「ココア飲んだときの、嬉しそうな表情とか思い出すとな、このまま消えてしまうのは可哀想に思えるのじゃよ」
夕夜 「―――それは一種の契約行為。双方の合意がなければ履行できませんが、理解してますか?」すぅ、と目を細めて
時雨 「…ああ、そうじゃな。それでも、そんなことを考えてしまうのは―――わしの自己満足かもしれんが」
夕夜 「了解。そこまで覚悟しているのだったら、こっちからは何も。……あぁ、ただ。あのワガママ娘が嫌がる事はしないように。―――って言うまでも無いか」苦笑して
夕夜 「―――“いと小さき神、不遜なる被造神、歯車無き機械仕掛けの神の名において”。彼の者を再び現世へと」
中空に集合していく光の素子。それらが形作るのはまだ12〜3歳ほどのか細い少女。これが時間魔術の章、彼女の本来の形。
時雨 「……ふぅ。久しぶりに、本来の力を振るったものだから…体が言うことを聞かぬ」その場にへたり込みながら
時間魔術の章 「うむ!よく言ったじじい好きなだけ飲ませてもらおう!そっちの貧乏臭い子娘もよくやった、ほめてつかわす」
夕夜 「……ま、一件落着、かね。―――ああ、アッチは何やってるんだか」もう一人の断章に思いを馳せてみたり
ラウィル 「・・・・あー、直すべきなんだろうなぁ・・・さすがにテストは・・・」とかぶちぶちいってるんだけど、ふと「そーいえば、異界律法?生きてるかー?」
異界律法の章 『はい……ですが、思い残すことなどないです……お空も飛べたし……お庭にはパンジーの花が咲いた…し…』
ラウィル 「それは一部夢がー!?」」と、言って「・・・っち、このまま放るのは、さすがにな・・・・」言いつつ、すっと片手をあげて、足元に魔法陣を発生させる、《小さな奇跡》使用
ラウィル 「異界律法解析、魔方陣展開、身体内の魔力の流れの調節開始、異界律法、お前は消えさせねーよ」と、言って
ラウィル 「そりゃな、自分から来い、と言ったんだ、それを用が済んだからほッポリ出す、ンな事はしないんだよ」
ラウィル 「ほー、なるほどな」と、いって「さて、それじゃあ、これからよろしく、ってか?って、これってはたから見ると俺一人ごとだな」と、苦笑しつつ
ラウィル 「・・・あー、そー言われるとなんかアレだが、まぁ、よろしくな」(と、やや引きつった笑い浮かべつつも笑顔で、はたから見ると一人ごと、電波ー(ぁ)
夕夜 「―――ああ。アタシの目の前で黒いゲートに飲み込まれて、所持者と一緒に消えちまった。レプリカは国立図書館に返してきたけど、あれには興味ないだろ?」
夕夜 「……聞いてなかったのかよ。ま、良いけど(嘆息)。アンタの事だから断章の事だって知ってるとは思うけど。あんまりちょっかいは出してやるなよ?」
夕夜 「あっちだってさ。それなりに幸せに生きてるんだろうし」そう言ってニヤリと笑い、煙草に火を着ける
夕夜 「偽りかどうかは問題じゃないんだよ。要はソイツがどう生きて、その自分をどう思うか、だろ? 少なくとも、アタシはそう思うよ」
夕夜 「んじゃま、そっちはそっちで仲良くやって下さいまし。真夜や母さんにあんまり心配かけないように」

[ 90] 魔を記す書
[引用サイト]  http://www.geocities.jp/huremingu/log26.html

日々の由無し事を綴っていこうと思っていましたが、出来ていない事に気付きました。 ということで→ 内容はどうでも良い考察と雑学ネタが少々。それからその日の出来事。後はたまにバトン。
前の記事で載せた歌詞、課題曲にのせて歌ってみたら、なんかビックリしました。自分が書いた歌詞にメロディーが付きよる……。や、歌詞にメロディーが付いたんじゃなく、メロディーに歌詞を付けたんですけどね。自分の小説が本になって、表紙や化粧紙やらが付いたとしたら、その時もこんな感じがするんだろうか、なんて思いました。実現すると良いですね。……実現させてやるけどね。未咲が、私のふざけた詩、「あか」が好きだと言っていた。あぁ、アレねぇ……(笑)。結構「好き」って声多いんだよね(笑)。K高の冊子、「しらうお」の42号、2006年3月発行の自由投稿の欄に「霜月あやめ」の名前で載ってるので、持ってる人で読みたい人は探してみて下さい。要望があればここにも載せるけど、本当にふざけた詩ですから(笑)。
不満はあるけど(loveとかonlyとかwantとかdreamの多用、文章の陳腐さなど)、まぁ今の私には精一杯。
沖縄県名護市。太平洋に開けた大浦湾の岬の上に、その丘はなだらかに続く。眼下に望むのは、白砂の「嘉陽の浜」とコバルトグリーンの海。一体の浅い砂地にはアマモなどの海藻が群生し、かつては、それを餌とするジュゴンが次々にやって来たという。人魚のモデルともいわれる哺乳動物のジュゴンはしかし、乱獲や海洋汚染などで激減し、絶滅の危機にある。沖縄は生息域の北限だが、本島周辺に残るのはわずかに50頭以下とされる。「それは単に一つの種がいなくなる、ということだけではなく、日本の自然環境自体が、それだけ貧しく、豊かさを失うことを意味する」と、世界自然保護基金(WWF)は警告している。だが、政府は同海域を米軍普天間基地の代替施設建設候補地とし、多くの自然保護団体などが反対する中、自衛隊員を投入して、建設に向けた調査機器の設置を進めている。「やがては消えゆく命」――そんな為政者の思いに抗うかのように2007年6月21日、大浦湾入口に仲良く泳ぐジュゴンの親子が現れた。琉球朝日放送のカメラが姿をとらえたのは、国が設置する調査機器のちょうど真上だったという。
私はCoccoが好きで、この本を書店で見付けた時、衝動買いしました。Coccoが毎日新聞に連載していた「想い事。」を、一冊にまとめた本。まだほんの少ししか読んでないけれど、エッセイとも散文詩ともとれる様な文体で、自分の事が書かれてあった。そして巻末に、沖縄の事がまとめてありました。上に引用した文章はCoccoが書いたモノではないけれど、私はこれを読んだ時、泣いた。こうやって書き写しながらも、泣いてる。人間を優しく拒絶する自然に、愛しさが爆発した。
私の拙い言葉と歌で誰かを救う事が出来るなら泣く時でも 決して目を瞑らないよ涙で視界が滲んだとしてもこの世界に溢れるモノ全部自分の心で見つめたい
今日一日で、昨日の記事で言っていた曲に合わせて、英語の歌詞をこれだけ考えた。こんな風に、私は自分の事で精一杯だけど、願わずにはいられない。死にたくなる時があると知っていても、祈る事はやめない。
4ヶ月目。あの日 真っ白な写真集を買わなければアナタを愛する事もなかったのかな私の歌が届かない場所でアナタは誰を想ってるの?遠い道のりはたとえ アナタしか見えてなくても弱い私には とても歩けないよ季節が夏から秋に変わって私の誕生日も過ぎて想いは行き場を見付けられないまま幼いキスさえも出来ずにいたんだ文字を溢れるくらい綴ったけれどこの気持ちだけは閉じ込めて 秘密のままりんごの名前 鍵付きのページで宝物をぶちまけた知らない時間は酷い不安しか与えてくれず脆い私には 涙しかなかった凍えた自分の部屋の隅でやけにリアルな夢を見て本物なんか持ってるはずないのにただ 愛を囁き続けたんだ季節が夏から秋に変わって私の誕生日も過ぎて想いは行き場を見付けられないまま幼いキスさえも出来ずにいたんだ凍えた自分の部屋の隅でやけにリアルな夢を見て本物なんか持ってるはずないのにただ 愛を囁き続けたんだ心が 壊れてしまうくらい30分くらいで考えたもの。
何が4ヶ月目ってそりゃ妊娠の話に決まってます(ここでも妊娠ネタか……勿論嘘です。ごめんなさい。本当の理由は、「閉じ込めて 秘密のまま」、「りんごの名前 鍵付きのページ」にしまってあります(恥ども、夢幻ちゃんには逆らえない霜月です(ぉぃ今日本史で結構必死こいてるんですが、とある事情から歌詞にも必死こき始めました。元々あるメロディーに歌詞を付けるんですが、難しい。只今メロディーを頭ん中に叩き込んでます。歌詞はそれから。英訳もそれから。さて、昨日今日と入試を受けて来たわけですが、霜月のテンションはわりと普段通りでした。余った時間は見直しもせずに(マークでしたし)寝てましたし、特に眠くない時は最近のマイブーム、作詞をしてました。で、昨日も今日も、鉛筆忘れて来てるアホ(ぁ)がいました。……本番の入試ですよ?受験票に書いてありましたよ?霜月からアホ呼ばわりされるとか、大概ッスよ?というわけで、お疲れ様でした(*'∪`*).。・+*゜゜・。+
二人へあんな約束覚えてたの私だけだったかもしれないけれど約束守れなくてごめんなさい。明日と明後日、京都のR大学の一般公募推薦入試を受けて来ます(^-^)推薦と言っても面接はなく(調査書はもう郵送しましたし)、国語と英語の二教科マーク試験があるだけなので、気持ちは結構楽です。センター試験の慣らし程度に受けて来ます(爆)。今日は夕飯にタコが出ましたし(「食べておくとパス(オクトパス)」)、明日はカツだそうです(笑)。キッ●カット(「きっと勝つ」)やカ●ル(「受かーる」受験シーズンは「ウカール」版が発売されてます)も食べます(*´∀`*)b☆高校受験の時もそうでしたが、勉強以外は何でもする霜月さんです(笑)。

[ 91] 霜明洞のカウンター席にて記す。-CURURU
[引用サイト]  http://myhome.cururu.jp/shimotsuki/blog



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