ディアルガとは?

ディアルガは、ポケットモンスターシリーズに登場する491種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
時間を操る能力を持つ。胸部の中心に輝くダイヤモンドのような結晶が特徴。深い藍色の全身に青白く輝くラインが走っているほか、頬や胸部、背中には銀色の装甲を持つ。後頭部は大きく突き出した形状をしている。
時を司る神と呼ばれ、神話では時の流れを生み出し、シンオウを創造したと語られる。パルキアと対になるポケモンである。
『ポケットモンスター ダイヤモンド』のジャケットに描かれている。その時間を操る力をギンガ団のボス、アカギに狙われる。「テンガンざん」の「やりのはしら」に1匹のみ出現する。『パール』では出現せず、古い書物でその姿が確認できるのみである。
「とくこう」が非常に高く、次いで「こうげき」、「ぼうぎょ」が高い。はがねタイプ、ドラゴンタイプが互いの弱点を補い合うため、弱点となるタイプはかくとうタイプ、じめんタイプのみとなる。レベルアップで「ときのほうこう」を覚える唯一のポケモンである。
また、ディアルガに持たせた場合のみドラゴンタイプ・はがねタイプの技の威力が上がるアイテム「こんごうだま」が存在する。
『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』ではラストボスとして闇のディアルガが登場する。未来の世界で時が壊れた影響から闇に染まり、暴走してしまう。闇のディアルガは全身のラインがオレンジ色へ、胸の結晶が赤色へと変化している。
鋼タイプのたねポケモン。初登場はポケモンカードゲームDP拡張パック第1弾「時空の創造 ダイヤモンドコレクション」で登場。同商品のパッケージにも描かれている。
「ときのさけび」はダメージと同時に山札を1枚引く技。「ラスターカノン」はダメージに加え、任意で自分のエネルギーを全て手札に戻し、相手を1段階退化させる効果を持つ。
DP3ブロックではLv.Xとして登場する。拡張パック「ひかる闇」と構築スタンダードデッキでイラストが異なる。相手プレイヤーにコイントスを行わせ、結果によって自分か次の相手の番を即座に終了させるポケパワー「タイムスキップ」と、80ダメージを与えられるが次の番には使用できなくなる技「メタルフラッシュ」を持つ。
2007年公開の『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』に登場。アラモスタウンへ逃げ込んだパルキアを追って出現し、戦いを始めた。その影響で街は消滅の危機に晒されることになる。
『ポケットモンスター ダイヤモンド』の予約キャンペーン特典として、海洋堂製作によるディアルガのオリジナルフィギュアが付属した。

[ 175] ディアルガ - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AC



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