住みとは?
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・現住居形態は「分譲マンション」が30%だが、住み替えの後の希望では40%まで上昇 ・マンションを希望する理由は、「安」「楽」「便」「眺」 〜1位「防犯性」、2位「戸建てはメンテナンスが大変」、3位「コンパクトで機能的な間取り」「眺めのよいところに住みたい」 株式会社読売広告社(本社:東京中央区銀座1-8-14 代表取締役社長:岩切靖治)では、以前より住生活領域の調査・研究を継続して実施しておりますが、このたび、来年から始まる団塊世代の大量退職を前に、彼らの引退後のリアルな住居動向を把握するため、「団塊世代の住み替え意向調査」を実施いたしました。結果の一部をご報告します。 :都心40km圏内在住、55〜59才の男女・持ち家居住者・カップル層(既婚で夫婦同居)・5年以内の住み替え者を除外 首都圏在住の団塊世代に住み替えの希望を聞いたところ、「住み替えたい」10.8%、「できれば住み替えたい」24.3%と、住み替え意向層が34.3%という結果になった。その「住み替え意向層」の26.4%が実際に住み替えは「できそう」と回答した。首都圏において近い将来、団塊世代で約14万世帯の住み替えが発生すると予想される(試算方法は後述)。 また、住み替えの場合の希望エリアでは、「今住んでいる所の近くで」36.4%、「都心部・中心部へ」20.0%、「地方や田舎へ」26.4%という結果だった。男性は「地方・田舎」志向、女性は「都心部・中心部」志向と、性別によるエリア志向の差が顕著に見られた。 □住み替え後は、一戸建てか、マンションか?「住み替え意向層」の40%が分譲マンションを希望 現住居形態と比較してみると、分譲マンションを希望する人の多さがわかる。賃貸を希望する人はごくわずかだった。分譲マンションを希望する理由をキーワード化すると、安全の"安"、ラクの"楽"、使いやすさ・便利さの"便"、眺望の"眺"となる。 ・世帯主が団塊世代の持ち家世帯数※1に、「住み替え意向率」※2と「住み替え実現率」※3を掛け合わせて試算した ※1 首都圏、世帯主が団塊世代の持ち家世帯数を917,774世帯と設定。2000年国勢調査の、世帯主が50〜54才の持ち家世帯数(一都三県、単 身世帯を除く) ※3 住み替え意向層のうち、「住み替えできそう」26.4%と、「できる可能性は半分くらい」34.3%の1/2の合計43.5%を住み替え実現率とした ※ 「団塊世代の住み替え意識調査」は個人ベースの調査だが、世帯数にあてはめて試算している |
[ 155] YOMIKO -NEWS-
[引用サイト] http://www.yomiko.co.jp/news/060508.html
