名称とは?

新市の名称にふさわしいものとして8つの候補(かいづ、海津、木曽三川、三川、治水、なんのう、ひらた、ひらなみ)が選ばれました。
*29名の委員(うち1名の委員は棄権)で無記名方式により厳正な投票が行われ、次のような結果となりました。
*南濃町の住民グループが、4,406名の署名簿を添えて”新市名称「ひらなみ市」の変更に関する再考方審議嘆願書”を提出
*海津町の住民グループが、”「三町合併協の新市名称を海津市に変更」に関する再考方審議についての要望書”を提出
*新市名称など協議確認済みの合併協定事項の見直しにかかる要望へ対応するため、「協定事項調査検討小委員会」の設置を決めました。
*小委員会委員長において、3町の学識経験者委員による会議を開催し、新市名称に関する要望への対応について意見を聴くこととなりました。
*「新市名の再考は行わないが、新市名の下に、旧3町の名称を付ける。」「新市名について、住民意識調査を実施し、その結果に基づいて、最終決定する。」という2つの意見が協定事項調査検討小委員会の最終報告とされました。
*住民意識調査を実施し、その結果に基づいて新市名称等を再協議することとなりました。なお、調査の内容等は、次のとおりです。
1 調査の趣旨:新市の名称について、住民の意識を把握するため、複数の候補を提示して調査を実施する。
2 調査の内容:郡内の住民が、新市名称候補選定小委員会の選定した8候補のうち、(ひらがなの)「かいづ市」を除いた7候補(「海津市」、「木曽三川市」、「三川市」、「治水市」、「なんのう市」、「ひらた市」、「ひらなみ市」)のどれが適当と考えるのかについての調査とする。
4 調査の方法:調査の対象者一人ひとりに回答用紙(無記名アンケート用紙)を郵 便で配布し、回答用紙を郵便で返送してもらう方法とする。
*町・字の名称についても併せて調査を実施し、その結果に基づいて再協議することとなりました。(調査の対象等については、新市名称に関する調査と同じです。)
住民の皆様におかれましては、日頃より海津郡3町合併協議会の運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、新市の名称につきましては、昨年2月24日に行われました第8回合併協議会において「ひらなみ市」とすることが確認されているところです。しかし、その後、新市名称の再考を求める動きが起き、「新市名称の再考を求める要望書」が提出されました。
これを受けて、当協議会では、慎重に協議を重ねてまいりましたが、最終的には、満20歳以上の住民の皆様(本年3月31日現在、3町の住民基本台帳に登載されている方。なお、昭和59年4月1日以前にお生まれの方が対象となります。)を対象に住民意識調査を実施することとなりました。
調査は、新市名称だけでなく、これに関連する町・字の名称の取扱いについても併せて調査します。このうち、新市名称については、7候補(「海津市」、「木曽三川市」、「三川市」、「治水市」、「なんのう市」、「ひらた市」、「ひらなみ市」)のどれが適当と考えるのかを選択する七者択一の方式となっています。また、町・字の名称の取扱いについては、「町・字の名称は、現行のとおり(3町名(海津町、平田町又は南濃町)は付けない)とする」と「町・字の名称は、現行の町・字名の前に、3町名(海津町、平田町又は南濃町)を付ける」のどちらに賛同するかについての二者択一方式です。
そして、合併協議会では、調査結果に基づいて、新市の名称については最多数のものを新市の名称とする(町・字の名称は賛同するほうが多かったものを町・字の名称とする)こととしております。
つきましては、同封の回答はがきの回答欄に、それぞれ一つずつ○印を付けて、郵便ポストに投函していただきますようお願い申し上げます。(平成16年5月21日(金)当日差出分まで有効。なお、余裕をもってお出しください。)
*回答につきましては、設問それぞれ一つだけに○印を付けてください。(それぞれの設問で、2つ以上に○印が記してある場合は、その設問について無効となります。)
7つの新市名称候補のうち、最もふさわしいと思うものを1つだけ選び、回答欄に○印を記入してください。2つ以上付けた場合、若しくは○印が付いていない場合は、設問1について無効となります。説明
町・字の名称の取扱いについて、2つのうち1つを選び、回答欄に○印を記入してください。両方に付けた場合、若しくは○印が付いていない場合には、設問2について無効となります。説明
このため、再発行は致しませんが、ご本人から郵便が届いていない旨の申し出がある場合に、事務局で調査を行い、先の回答用紙を無効扱いにして、回答用紙を再度、送付することとなります。
回答はがきに記された個別番号は、二重交付を避けるためだけに行われた措置であり、これ以外の目的に使用することは、絶対にありません。安心して、回答してください。
なお、回答はがきは、開票・集計当日(5月31日)まで、平田郵便局において厳重に保管されており、これ以外の人が触れることはありません。また、集計作業後、個人を特定することもありません。
A 個別番号を切り取ってある回答はがきについては、無効としたはがきを識別できなくなるおそれがあり、回答はがきを正しく使用していないものとして無効とせざるを得ないと考えております。

[ 126] 新市名称決定の経緯
[引用サイト]  http://www.nannou.com/~gappei/keii_name.htm

新町の名称の決定方法について協議をいただき、公募を行ったうえ合併協議会で決定することで了解をいただいた。併せて、新町名称の公募から名称決定へのプロセス及び新町名称募集要項について協議をいただき、平成15年6月2日より8月22日までの期間公募することに決定した。
新町名称の選定方法等について協議をいただき、公募された名称の中から委員一人3点以内(委員22名につき、最大66作品)を選定し、第8回の合併協議会にて協議又は投票により、3から5点に絞り込むことで了解をいただいた。なお、応募数については、選考の際の参考に留めることを最終確認した。
平成15年8月22日をもって新町名称の公募を終了し、集計の結果を協議会委員に送付するとともに、3町村の全戸に配布した。また、協議会ホームページにも結果を掲載し広く周知を図る。
前回協議会で確認された選定方法に基づき、応募作品の中から委員21名(申し出により1名が辞退)が各3作品以内を選定したところ、次の31作品が選定された。
第1次選定で選ばれた31作品の中から5点まで絞ることを決めたあと、協議、投票により、次の5点が新町の名称候補として選定された。
選定にあたっては、現在の町村名を候補とするか否かを中心に様々な協議が行われ、最終的には現在の名称を候補として残し、残る2点を投票により選定することとなった。なお、この時点では「まち」、「ちょう」を含め、読み方は特定しないこととされた。
各地域の利己主義的な考えでの選定ではなく、住民が納得できるような名称にするべきである。
3町村が一緒になってゼロからのスタートという意味で、現在の町村名は除いたほうがよい。
募集要項に現在の町村名は除くという規定はなかったので、現段階で外すべきではない。
第8回協議会で選定された5点の新町名称候補(千畑町、六郷町、仙南町、美郷町、奥羽町)について協議が行われ、その結果、【美郷町(みさとちょう)】が新町の名称として選定された。
選定にあたっては、会長、副会長を除く出席委員18名がそれぞれ意見を述べたところ、様々な思いはあるものの、18名中13名が【美郷町】、3名が【美郷町、奥羽町のどちらでもよい】、2名が【六郷町】となり、【美郷町】を支持したいとの意見が大勢を占めたことから、最終的に全会一致で【美郷町】とすることを決めた。
また、【町】を「ちょう」と読むか、「まち」と読むかについて協議を行ったところ、大半の委員の支持で「ちょう」とすることとなった。
続いて、新町名称の選定結果に基づき、新町名称について、議案として追加提案がなされ、新町の名称は【美郷町(みさとちょう)】とすることが正式に確認された。
「美郷町」は美しいふるさとというイメージから、最も3町村の合併に適した名称である。
前回の協議会で「美郷町」の支持が最も多かったということは、そのような雰囲気の町がいいのではないかという気持ちが伝わってくる。
今現在も美しい故郷ではあるが、現在よりもさらに美しい故郷を目指して「美郷町」としたい。
我々が今やらなければならないことは豊かな資源を活用したまちづくりである。清水の町「六郷町」をブランドとしてとらえた場合、非常に価値のあるものとなる。この大きな資産を大切にし、新しい町の礎にしたいという想いから「六郷町」を主張する。
行政の中心は千畑町、文化の中心は仙南村。そうなった場合、清水を中心にした観光事業や中心市街地の活性化という面から「六郷町」という名称を是非残してもらいたい。
委員全員が拍手をもって納得するような決め方をしてほしい。投票という手段はとってほしくない。
協議会委員が不安を感じたり、動揺したりしたことは3町村の住民にそのまま伝わっていく。数で決めるのではなく、話し合いで納得したうえで決めたい。
自分の住んでいる「六郷町」にしてほしかったが、前回の議論でそれではいけないと感じた。
なぜ現有名を候補に入れたのかという抗議も実際にはあった。選択肢を狭めたという現実の問題を真摯に受け止めたい。
今まで住み慣れた、呼び慣れた名称がいいと考える人も多いが、これから新しい歴史、文化を新しい町として造っていけばいいと思う。
・第10回協議会の案件協議に先立って、新町名称公募に係る記念品の贈呈について協議、抽選が行われました。
新町名に決まった「美郷町」には45名の応募をいただきましたが、当選された方は次のとおりです。
当選された10名の方には後日記念品が贈呈されます。おめでとうございました。

[ 127] 新町名称
[引用サイト]  http://www.town.misato.akita.jp/gappei/15name/index3.htm



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