調理とは?

“ぽてともち”は、じゃがいもと薄力粉で簡単に作れるメニューです。フライパンで蒸し焼きにすることによって、食感が “もち” のようになります。蒸して、水分がなくなった後に、少し表面を焼くと、まわりはパリパリで、中はモチモチになります。海苔を巻くと、磯辺焼きのようにもなります。
ハッシュドポテトはとても簡単です。じゃがいもとでんぷん薄力粉とマヨネーズと水を混ぜてフライパンで焼くだけ。油をよく吸うので、ぱりぱりしていておいしいです。朝食の主食にもなります。
「サンドイッチ」は、ホームベーカリーで焼いたパンを使い、具は、ハムレタスとポテトサラダの2種類です。サンドイッチのパンは、パン作りのとても上手な患者さんが、前日に焼いて持ってきてくださったパンを使いました。(サンドイッチのように、パンを薄切りにする場合は、前日焼いて、翌日切ると、写真のように薄く切ることが出来ます。)
低たんぱくパンとは思えないくらい、とてもしっとりしていて、おいしかったです。
今回、その患者さんが、ご自分用にサンドイッチのお弁当も持ってこられました。あまりにもおいしそうなので、写真を撮りました。(携帯電話で写真を撮っている患者さんもいました!!)
でんぷん生ラーメンを使っても出来るのですが、生パスタの方が、炒めるときに、べとべとしないのでおいしく出来上がります。また、この焼きそばは、作ってから5時間位そのままの状態で置いておいた後、電子レンジで温めてもおいしく召し上がれます。(霧吹きなどで水を少しかけてから温めるといいです。)お弁当に持っていってもいいですね。
冷凍したでんぷん米を使って”簡単に作れるドリア”、ということで、今回は、市販のドリアのソースを使って作りました。
見てください!このふわぁ〜っとした卵焼きを。なんと、たまご半分も使っていないそうです。
秘訣は、片栗粉とマヨネーズだそうです。なお、マヨネーズは少量で、分量を量っているのでOKだそうです。マヨネーズは少し加えるだけでも、ふわっと焼けるので、卵が少なくても、それ以上の量に見え、また、卵を1つ使うよりも、たんぱくも少なくなるそうです。マヨネーズの成分が卵と油で、その油の力で焼くときに、ふわっとなるのだとか…。
今回のメニューは ”ロールキャベツ”、”炊き込みご飯(鶏ごぼう)”、”フルーツ白玉” でした。
ロールキャベツは、キャベツの量が少ないので、具を包むのに少し大変でしたが、ていねいに包めば、とてもきれいにできました。また、ロールキャベツをゆっくりコトコトと煮込んだので、とてもやわらかく、おいしくできました。
炊き込みご飯の具をはじめに調味料も加えて炒めたので、具の味がとてもおいしかったです。
具を炒めずに、電子レンジで加熱をしても、おいしくできました。一人前で、とても満足感がありました。
フルーツ白玉は、普通の白い"白玉"と、"ピンク色"の白玉を作りました。ピンク色の白玉は、イチゴジャムで色付けをしました。フルーツを一緒に盛りつけると、パステルカラーでかわいらしいです。ブルーベリージャムなどの他のジャムでも作れます。まずはご自宅にあるジャムを使って試してみてください。
”ピザ”、というと、手間がかかりそうなメニューですが、意外にも、とても簡単・短時間でおいしいピザが出来ました!!
はじめは、生地がぱさぱさになってしまいましたが、何回か作っているうちに、もちもち感、また、ぱりぱり感がでました。
生地をこねるときに、すぐにべとべとになってしまうので、生地をこねるときは、さっとするといいです。(こねるというよりも、生地をまとめる、という感じで。)
今回は、火を使わず、すべて電子レンジを使って調理をしたので、とても楽にできました。手間をはぶきたいときにオススメです。(火を使って具を炒めると、香ばしさがでます。)
サラダうどんの”つゆ”は、だしわりつゆの素、ごま油、水を混ぜるだけで簡単に作れます。つゆの味を濃くしたい方は、水の分量を減らすと、味が濃くなります。
「低たんぱく食パンは、私の朝食には欠かせないものになっています。我が家のホームベーカリーは
象印なのですが、最大14cmふくらみます。それと、カンタンにできる”お好み焼き”の大ファンで、
感想:病院の栄養士さんに紹介され、はるばる千葉から東京まで来て、2回目。同じ患者様をもつ家族の方とも話ができ、また料理も自分の足りなさを自覚し、とてもいい勉強になります。料理のことで気持ちがイライラするときもありますが、ここにくると気分が和らぎます。
感想:同じ患者同士が集まって、勇気をもらえるのが嬉しいです。また、家で復習して、教えて頂いた重点を再確認しています。
感想:でんぷんご飯をはじめて食べました。何とか食べられそうです。今まではあまり理解せずに行っておりましたが、きちんと計ることがいかに大切か分かりました。これから勉強して、自分の体の健康に気を配りたいと思いました。これからも宜しくお願いします。
感想:初参加;美味しくいただくことができました。これまで病院からは食事療法をしたらといわれただけで食事を作ることが怖かった。主食をでんぷんで計量と記録をしっかりやります。
感想:初参加;腎不全という病気が少しわかったようです。食事を作ることが怖く感じていました。目分量で計っていたのを今日は秤を買って帰ります。一日2回は宅配の食事をしていましたが 三度の食事を作ってみたい。たんぱく質は動物性が大事ということがわかりました。
感想:初参加;そうめんがとてもおいしく簡単にできました。やさいも食べられると聞いてしっかり計量し気をつけてやれば おいしい食事ができると思います。パンも自分でレシピ見て作った時とぜんぜん違いました。早速作ってみます。今日は本当に勉強になりました。
感想:食事療法サポートセンターを知ってから今日で3回参加させて頂きました。皆さんとお話ができて、同じ悩みを共有し、また、これからいろいろな出会いの中で解決していけると思いました。1年間1人でどうにもならないと思いつつ過ごしてきました。もっと早く食事療法サポートセンターを知っていたらと思うと残念ですが、これから前向きに勉強していきたいと思います。頑張りますので、よろしくお願いします。
感想:具体的な調理の段取りが分かり、とても参考になりました。うっかりカロリーオーバーになりそうなので、これからはカロリー計算もしていきたいと思います。今日はありがとうございました。
感想:分量をきちんと量ってやるのがコツだと分かりました。粉を混ぜるのがもっと簡単に(玉にならないように)できたらいいと思いました。
感想:初めて参加しました。自分の病気に何年も何年も不安を持ちながら過ごしてきましたが、確実な食事療法もあると聞きながら今日に至りました。しかし、近所の先生から出浦先生を紹介して頂き、心はいっぺんに明るくなりました。その上、今日みたいな調理教室にも参加することが出来て、今までのモヤモヤから、なんと行ったら良いのでしょうか。。。目標が見つかったような、数字の答えが出たような。。。本当に私に必要だったものに巡り会えたことに心から感謝してます。とても楽しい料理教室でした。すべてが勉強になりました。楽しみながら勉強していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
感想:久しぶりに参加しました。楽しく、また、やる気のある頑張ろうという気持ちにさせられました。一人でやっていると、だんだん適当になったり、レパートリーも広がらず、行き詰まっていました。パン作り、基本のでんぷん米の炊き方、美味しい炊き込みご飯、ごちそうさまでした。自分で実行し、次回はもう少しよいデータになって来れるよう、頑張ります。また、いろんな人にこの治療法のことを知って頂きたい。「基本の食がここにある」という気がします。
感想:1ヶ月に1回の料理講習が楽しみです。いろいろなお料理をレンジで作るのが魅力。休まないで参加することを心掛けたいと思っています。Sさん
感想:総て美味しく頂きました。「とにかく、細かく計量する事が日常の事だということ」に驚いてしまいました。これまで大体でやってきましたので、随分先生によって違うものだと思いました。是非、一度出浦先生のお話を伺いたいと思っております。Nさん
感想:このようなグループがある事を全く知りませんでしたので、本当に心強い限りです。今後一生懸命頑張って必ず結果を出したいと思います。Yさん
感想:出浦先生のセミナーで食事療法に対する考え方が根本的に変わりました。以前にも本を読んでおりましたが、直接のお話には大変説得力を感じ、納得できました。試食会へは2回目ですが、とても理解しやすく、実践への取り組みに意欲が出て参ります。まだまだ、わからない事ばかりですが、勉強して参りますのでよろしくお願いします。今日のメニューはこの病気になって以来、考えもつかなかった素晴らしいメニューです。ただ、本人にとっては塩分の要求が出てきそうなので食べ方(たれを付けながら食べるなど)を工夫したいと思いました。Tさん

[ 182] 調理
[引用サイト]  http://www.jinzosensei.com/chouri.htm

調理(ちょうり)とは、食材を加工し、料理を作る過程あるいは行為。なお、日本語では料理が調理をも指す呼称として用いられることがしばしばある。
調理とは狭義には食することができない、あるいは難しいものを食することが可能あるいは美味しいものに変換することであり、広義には食事計画から調理操作を経て給食、食卓構成までに至る過程を言う。食物の摂取は生物が生存するために不可欠な行為であり、これをより効果的に遂行するために調理は実行される。また精神的な健康にも深く関連しており、個人の食嗜好を形成する。調理は文化などによっても大きくその内容が異なり、歴史と共に継続的に変化していく。調理で用いられる様々な手法や技法は、調理法と呼ばれ、調理で用いられる道具は、調理器具と呼ばれる。
調理は、調理器具を用いた技術であり、また芸術と捉えられることもよくある。長い歴史と幅広さを持ち、専門的に学んだ上で技術を研鑽する人々は多数存在する。それは、職業として行われる一方で趣味としても行われている。調理を職業とする者はコック・料理人・板前などと呼ばれる。また、調理に関する専門的な資格を有する者を調理師と呼ぶ。
調理については学問的な研究も行われており、栄養や味覚などについて自然科学的アプローチを行う「調理科学」や、歴史の変遷を追う「調理史」などがある。
調理の意義には以下のものが挙げられる。まず安全性の確保がある。全ての食物がそのまま食することが出来るとは限らないために食材が有する、または付着している毒物の除去や無毒化が加熱操作などによって行われることが必要である。フグの卵巣除去や殺菌のための加熱などが挙げられる。また栄養の消化吸引を補助する意義もある。食物は胃腸で消化吸収されるが、調理過程で切る、刻む、すり潰すなどの操作でこれを補助することができる。また植物は加熱によって組織構造が変化し、消化吸収されやすくなる。ただし、ビタミン・ミネラルなどの微量成分は調理中に失われてしまう場合もある。また美味しさを創出することも重要な調理の意義である。美味しさは個人の味覚や外観など多様な要素が関わっており、これを追求することが調理の究極的な目的とも考えられる。
熱源 - かまど、焜炉、オーブン、ガスレンジ、クッキングヒーター、IH調理器、電子レンジ、トースター、炊飯器、スチームコンベクション
この「調理」は、食品・食文化に関する書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(Portal:食)。

[ 183] 調理 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF%E7%90%86



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