千乃とは?

千乃 裕子(ちのゆうこ、1934年1月26日(3月2日説もある) - 2006年10月25日) は、啓蒙団体千乃正法の代表の自称名である。本名は増山 英美。大阪府池田市出身。池田市に住む以前は京都市に住んでいた。梅花短期大学卒業。
自らを、彼らが崇拝する「ミカエル大王」の妃であると主張している。また、思想的には反共産主義の立場を取っている。2003年前期にパナウェーブ研究所による白装束軍団の不気味な謎の大移動は日本国内で大々的にワイドショーなどで報道され、世間を騒がせた。
末期がんの患者であると主張していたが、監察医・上野正彦の話によれば実際の死因は脳梗塞か心筋梗塞だという。
若き日は美貌でアイドル的だったと言うより、30歳代後半に自宅近くの商店街を素っ裸でストリーキングしては他人の目を惹きつけていた事は事実であったと、当時の商店街会長の証言がある。更にこの件について千乃は裁判沙汰にしたが裁判で負けた。 千乃裕子が千乃正法会を立ち上げるのはもっと後、GLAの開祖高橋信次が亡くなってからで、その時はすでに40歳代半ばで美貌では信者は集まらなかった。 信者が集まったのは、千乃裕子が故高橋信次の後継者であると自ら名乗り、たま出版から著書「天国の扉」を出版したのをきっかけに、当時すでに後継者としてGLAの指導者となっていた故高橋信次の娘、高橋佳子の教義に不満を持つ極少数の支持者達の協力によって千乃正法会が誕生した。が、千乃正法会を立ち上げる時に協力した支持者達は千乃裕子に接し実像を知ると失望し、次から次へと脱会し、初期からの千乃正法会幹部は数人が残るぐらいで他は全て新しいメンバーで占められた。
機関誌の中の「天上界からメッセージ」は千乃裕子が一人で書いた物ではなくて、それぞれの天使担当の複数の信者幹部達によって書かれた物だと、当時千乃裕子に次ぐ教団No.2で、ガブリエル天使名でメッセージを書いていた幹部が、脱会後週刊誌にて暴露している。
千乃裕子の大学時代の同級生が、その頃から千乃が「私もうすぐ死ぬのよ」と言い続けていたと、テレビ局の取材で証言している。その後、千乃正法会を立ち上げた後も「もうすぐ私は死ぬ」と書き続けた。が、実際に死んだのは72歳になってからだった。
教団が出来て間もない頃、突然ソビエト(現ロシア)軍が日本に侵攻して来ると言い出し、千乃のその言葉を信じた信者の一部が、家財一切合財を処分してアメリカに逃げた。が、後でそれが嘘だとわかった。
ある日突然千乃が「人類は後1年で滅亡する。その前に信者達だけUFOに乗って地球を脱出する」と言い出し、迎えのUFOが福井県の教団本部の裏山に着陸するから、着陸に邪魔な杉の木を伐採するように信者に言いつけ、山の所有者の承諾もなく無断で30本もの杉の木を伐採させたが、待てど暮らせど結局UFOはやってこなかった。それに関して千乃裕子は「来る途中でUFOが事故に遭遇して爆発してしまった」と機関誌LRで述べている。
著書「天国の証」の中で、サタン(悪魔側)と双子の兄弟エルランティー(天使側)は、天使と悪魔の最終決戦で、サタンと共に燃え尽きた(消滅した)と書いておきながら、信者のエルランティーを惜しむ声が強いので、千乃が死ぬ数年前に機関誌にて「実はエルランティーはサタンと共に消滅したと見せかけて、隠れて様子を伺っていた」と書いて、エルランティーを復活させて「天上界からメッセージ」でエルランティー名でメッセージを書いていた。
「天国の証」を出版後、サタン(悪魔)側との決戦で、大勢の善霊がサタンに消滅され、その為個人を守護や指導する善霊の数が足りないので、まだ生き残っている悪霊が個人に悪さをするのを防ぎきる事ができない為、屋外に出る時はカバンなどに数冊、寝る時には部屋の四隅にそれぞれ数十冊「天国の扉」や「天国の証」を持ち歩いたり、積み上げたりしておけば「天国シリーズ」からは悪霊が嫌がる天上界高次元からの光が出ているので、守護霊や指導霊の代わりになるからとの触れ込みで、信者一人一人に数冊から数十冊の「天国の扉」や「天国の証」を買わせていた。
機関誌にて、医学の知識も医師の資格もない癖に、あたかもその健康薬がそれぞれの病気に効くかの如く説明して販売していた。
2003年8月に、信者で機関誌にも度々執筆していた福岡教育大助教授(当時40歳)が変死し信者5人が逮捕された時、変死した助教授の親が、息子が信じた気持ちを考慮して民事訴訟を控えたにもかかわらず、千乃裕子は機関誌で、この変死した助教授を「消滅宣告」した。
GLAに自分こそが高橋信次の後継者だと主張したが、相手にされなかった。著書「天国の証」の中でその事について、GLAは始めから悪魔を騙す為の囮の団体で、千乃正法会ができた今は囮の団体としての役目を終えたので解散するように訴えた。しかし、GLAが始めから囮の団体なのなら、なぜ千乃裕子は始めから千乃正法会を立ち上げないで、囮の団体であるGLAに、自分こそが高橋信次の後継者だと主張してGLAの指導者になろうとしたのか?それは、当時GLAは公表10万人もの会員がいて開祖高橋信次がなくなり後継者を募集していたので、新たに宗教団体を立ち上げても信者が集まるとも限らない団体を作るよりも、公表10万人の会員数を誇るGLAの指導者になる方が得策だと考え、自分こそが高橋信次の後継者だと主張したが相手にされなかったので、負け惜しみで、千乃正法会こそが天上界の神意を広げる為の団体で、GLAは千乃正法会が出来、活動するまで、悪魔からの攻撃をそらす為の囮の団体に過ぎず、千乃正法会が出来たので囮の団体としての役割を終えたので解散するように訴え、又、すでにGLAの後継者についていた高橋佳子の教義に不満を抱く信者の取り込みを図ったと考える事が筋だろう。
この「千乃裕子」は、人物に関する書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 人物伝)。
カテゴリ: 人物関連のスタブ項目 | 千乃正法 | 1934年生 | 2006年没 | 日本の宗教家 | 大阪府出身の人物

[ 11] 千乃裕子 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E4%B9%83%E8%A3%95%E5%AD%90

千乃正法の組織はもはや悪霊の巨大な力によって、正しい法を歪曲され、正しい真理を流布することができなくなり、偽天上界/霊的形態界の悪霊達のメッセージが誤りであると分っていても、その批判を禁じられ、人間にとって大切な思考力の活動が抑圧され阻止されています。悪霊の巨大な力に押し潰されて、精神的支配を受け、喜びの代わりに恐怖の半生を過ごさざるを得なくなるのです。今は、千乃正法は悪霊に利用されているにすぎないため、早く千乃正法グループは解散しなければなりません。しかし、千乃裕子は重病患者であり、病人を放っておいて良いということではありませんから、彼女を助ける方法を述べますとそれは単純明快なものです。普通の人として完全に彼女の霊現象を排除する形で助けることです。善霊は現象をしませんから、現在、彼女を介して登場する天上界/霊的形態界は悪質な知性体の霊達であり、彼女に電磁波・波動攻撃しているのも同じ集団の悪霊であるので、霊現象を排除する方向で病気の治療することです。早くから本当の善なる天上界/霊的形態界は波動も現象の一つであるという警告を与えていたことを正法者は忘れてはいけません。千乃裕子は彼女自身に起こっている電磁波現象を、過激派からのスカラー波あるいはビーム攻撃だと思いこんでいますが、実は過激派が攻撃しているのではなく、悪質な知性体の霊が行う電磁波・波動の現象であるのです。彼女はその悪霊達に操られ、完全に騙されています。更に説明しますと、千乃氏の他に、西澤氏がその電磁波・波動攻撃をうけたことのある人ですが、西澤氏は電磁波・波動攻撃をうけたとき、その現象が彼自身に起こっている間は、電磁波・波動攻撃の主とテレパシーで会話ができることに気が付いたのです。そして彼はプレヤール人に見せかけたその悪霊と会話して、電磁波・波動現象について惑わされてしまい、千乃裕子への電磁波・波動攻撃現象は、天上界/霊的形態界の命令によって、プレアデス/プレヤール人がビームシップから、千乃裕子にビーム攻撃をしているという誤った認識を持ったのです。西澤氏がその電磁波・波動攻撃をうけた経緯をたどると、それはJI誌(千乃正法グループの機関紙)に1994年頃登場した詫間稜一郎(偽名)が、宇宙人からのテレパシーを受信したと発表していた時期でした。実はそのテレパシーはすべて悪霊の霊現象であったのですが、西澤氏は逸早くそれを正当な宇宙人からではないことを見抜き、そのことを詫間氏に忠告しました。しかし、その後に西澤氏は前記の悪霊による電磁波・波動攻撃をうけたのです。詫間氏に現象が起こった発端は、詫間氏が千乃氏を護衛するキャラバンのため、何度も千乃氏と接触した為に、千乃氏を攻撃している悪霊が彼に憑依したことが原因です。そして彼も悪霊に操られていったのです。当時、詫間氏がキャラバンに参加すると千乃裕子への電磁波・波動攻撃がなくなったという出来事がありましたが、それは、悪霊が詫間氏を引き立たてて出鱈目な宇宙人情報・偽りの宇宙社会思想を正法者に吹き込むことだったからです。私はセムヤーゼ・シルバー・スター・センターに問い合わせて、プレヤール人は千乃裕子にビーム攻撃をしていないことを確認し、その旨を西澤氏に手紙で伝えました。
千乃氏周囲の人々は、2003年現在、悪霊の多くの現象と惑わしによってバカにされているのですが、例えば、人の心がハエに通じたかのように悪霊に見せかけられ、ハエに心が通じると盲信したりもしていますが、悪霊共のやる舞台のカラクリは簡単に見抜いてほしいものです。彼女の周りにいる人々が、そのような悪霊の惑わしに振りまわされず、嘘を見破り、真実を見抜くことで悪霊は弱ります。
重要なのは自他ともに霊言重視偏重をせず、現象に執着しないこと。霊に頼らない。霊に頼らさない。千乃裕子に精神的な独立を促し、普通の良識的な人間として生きてもらうこと。そのことは私も含めて皆様も自覚しなければいけないことですが、特殊な人間にならない、ならさないということが、悪霊に付け込まれにくくし、平和を守り、それを安定させるのです。現実に特殊な生命は霊を含めて存在しない。皆様も主体的、良識的に考えて、真実を認識してください。そして、霊達のメッセージがあっても気にせず、主体的、良識的に思いやりを基に自己決定を実行するということです。天上界/霊的形態界を装う悪霊に消滅宣告をされたらとも考えるでしょうが、悪霊に恐喝され、報復を恐れていたら、自分達が本当に救われることや、千乃裕子を助けることはできません。悪霊の恫喝に臆することなく、突き進んでいかなくてはいけません。治療に関しては湧泉玉水のような多くゲルマニウムやセレニウムを含有する有機ゲルマニウムウォーターを飲ましてあげることと、ゲルマニウム浴をさせることが効果的です。霊の電気エネルギー、電磁波・波動によって千乃裕子は体中の電位がガタガタになっているので、脳や心臓に限らず、健康状態の適正電位に戻すことが大切であり、ゲルマニウムには過剰電気を体外に放出したり、取り込んだりしてコントロールする作用があります。電磁波・波動の攻撃を受ける特定部位や痛いところにゲルマニウムの健康・介護肌着を着用することでも症状を和らげる効果が期待できます。
またセレニウムはガンの原因となる活性酸素によって細胞が酸化されることを防ぎ、ガン細胞の自然退縮を促進します。一方ゲルマニウムにはガン細胞を攻撃する働きがあるといわれています。ちなみゲルマニウムは「食べる酸素」ともいわれており、漢方薬としても名高い霊芝、朝鮮人参、クコの実などはすべて高ゲルマニウム食品です。全身がガンに侵されている彼女には是非ともゲルマニウム浴やゲルマニウムウォーターの飲用習慣をおすすめします。
人体はコンピュータにまして精密かつ複雑なメカニズムであるので、ちょっとした体内電気のバランスの狂いによって人間の体が異常をきたすことは容易に理解できます。霊体の放つ電気が多く千乃裕子の体に流れ込んでいます。さらに電気を通さない絶縁体に囲まれた環境で生活すれば、体内に蓄積された電気は放電されず、たまる一方になります。マンションのコンクリートの床、ビルのリノリウムの床は絶縁体で電気を通さないから、体内に蓄積された電気は放電されません。その結果、体に起こる変調が病気をさらに促進する。また疲労が重なると過剰な残留電気がたまり、老化をも促進してしまいます。
ゲルマニウムの利用は蓄積電気の体外放出を助けますが、普段からアースが必要です。その方法の一つとしては、裸足で海辺の砂浜や土の上をじかに触れて歩くことが効果的です。ゴム靴でアスファルトの上を歩くというのはかえって体内電気を起こし、それをゴム靴、アスファルトという絶縁体でより電気を蓄積させるため逆効果になります。また化繊の衣類は静電気を発生させるので避けてください。小鳥の水浴びは本能的な体内電気放出であり、中国の針治療は残留電気を患部に針を刺すことで、体外にアースしているのです。
ちなみに電気製品の放つ電気は体に悪く、テープレコーダーのプレイバック等は、内臓疾患のある方は悪化させるので避けてください。
後記―2006年10月25日 午後5時34分、千乃裕子(本名、増山英美)72歳は、呼吸困難を起こし、福井市内の病院に搬送されたが亡くなられました。謹んでご冥福をお祈りします。

[ 12] 千乃裕子を救う方法
[引用サイト]  http://asuke.aitai.ne.jp/~teerjel/7.html

真理への手がかり・予備知識としての千乃正法は、歴史部分は完全な真実ではありません。悪質な知性体の霊の強力な圧力や影響力があるような時には、善霊も彼らの守秘義務の関係上やむを得ず妥協することもあると考えられます。1984年頃以降は、悪霊による千乃裕子への妨害と攻撃がしだいに強くなり、終には彼女を仲介して偽物(悪霊)が現象をするようにまでなってしまいました。つまり、絶えることのない悪霊の干渉によって、千乃裕子の健康状態が悪化し、彼女の精神の波動が乱され、美しいOMの天上界/霊的形態界(善霊)の波動と合わなくなり、だんだんと悪霊が主導権を握るようになってきたと推測されます。要するに、天(善霊)の波動に合う心を持てなくなってしまったら、天(善霊)の仲介はできなくなるのです。しかし、善きペターレ水準、アラハト・アテルザータ水準の霊団(OMの天上界/霊的形態界)が隠されていた計画であったとはいえ、当時、千乃裕子を介して現れた高次元の善霊の誠実な努力は大きなものであり、エノク(Henoch)の時代に登場され、OMに記述されている監視者の方々のメッセージも千乃裕子を仲介して出されたことがあると推測されます。それは悪質な知性体の霊達の計画や影響を弱体化するために、千乃裕子を仲介者として善霊達は特に1977年頃から1984年頃まで働かれたことを示しています。
天国シリーズの著者である日本の千乃裕子の功績は大きなものがあるがゆえに、悪質な知性体の霊達はその教えの価値を見る影も無く瓦解させ、白装束集団とマスコミから叩かれるほど落ちぶれ果てさせて、千乃裕子をカルト宗教の教祖のようにしてしまいました。2003年現在は見るにしのびないありさまです。しかし、日本において1977年から1984年に千乃裕子を介して登場した天上界/霊的形態界は、人々に社会問題や政治などに関心を持つように呼びかけられ、人々に現実的で合理的な知恵を教えられていました。それには大きな価値が見い出されます。また正しい方向付けがあります。その内容の中には善意の嘘や、若干、悪霊の影響があったことも推測されますが、政治や霊に関するものについては、大体、天上界/霊的形態界高次元の善霊による教え、暗示や正しい方向付けが見受けられます。最も明確な一つの功績を挙げるならば、合体理論は天上界/霊的形態界の善なる霊が千乃裕子を介して、初めて人類に納得のいく説明がされたのです。
千乃裕子は1989年頃から強力な悪質な知性体の霊達の攻撃にさらされて、彼女は新興宗教の教祖のようになってしまったのです。彼女とその信者は、悪質な知性体の霊の技巧を凝らした巧妙な嘘に振りまわされており、彼女に四六時中ビームを打ちつけている主は、過激派などではなく、彼女に憑依している悪質な知性体の霊達であることが推測されます。霊体が一つのことに集中すると、エネルギーが増大し、活動が活発化します。生きた大脳と同じように、同じ回路が繰り返し反復活性化されますが、多くの電気エネルギーの吸収放出が可能であり、霊体は高電圧のところにいれば、爆発しない限り、電気を利用できると推測されますから、電力量や状況を考慮してみても、千乃裕子に対してのビーム攻撃の現象は送電線を利用して霊が大勢で行っていると推測されます。通常の状態では人は霊を見ることができませんし、霊は密度が異なり自由に物質や生体を通過することができますので様々な現象が可能であります。そして、霊は人が何を思っているかを読みとることが出来ますから、霊が人をコントロールすることは容易であり、霊体のエネルギーによる電気刺激、大脳生理学の知識を駆使して千乃裕子の生体と精神を操っていることが推論できます。このことは、霊という生きた気体を相手にする心霊科学という分野が非常に厄介な問題を孕んでいることを示唆しています。つまり、善人のふりをした悪質な知性体の霊が霊媒、霊能力者に入るかも知れないのです。また、霊は真実を知っていても、真実を言わずに嘘だと分かりながら嘘をメッセージしたり、様々な現象をすることができるのです。私達も、霊能力者もそれを見分ける判断力を完全に備えていないのが実状であります。霊には私達は無防備であり、気付かないうちに霊の影響を受け、生体、精神状態なども霊にコントロールされてしまいやすいのです。刺激のない反射は無く、原因のない行為は無い。善霊によって導かれる、悪霊によって妨害を受けるということも、生体がそれを意識するしないにかかわらず、あり得ることであり、それは生体の受容器への働きかけと、効果器による反応作用の次元をでるものではない。霊視や霊聴、自動書記などの霊能力も同様です。つまり悪質な霊がどっと押し寄せた場合を想定すると、行きつくところは混乱と挫折、脈絡のない停滞した霊言であり、悲惨な場合は霊媒が発狂してしまうことがあります。
ミカエルを始めとするOMの監視者の方々が、千乃裕子から離れられたのは、千乃正法の最も重要な部分をほとんど語りつくされた後であり、それは、ギゼー知性体/ギゼーの宇宙人を地球から追放した後の1984年以降からであると推測されます。つまり、それは、悪質な知性体の霊達が行き場を失って、どっと重要諸国の政治中枢や、ビリー周辺に押し寄せてくることが予測される時期に当てはまるのです。従って、OMの天上界/霊的形態界の公式な計画であるビリー周辺と、世界の平和を守るために、ミカエルを始めとする善なる霊は、波動が荒くなり、天(善霊)の仲介が不可能になった千乃裕子から終には離れざるをえなくなったと推測されるのです。ビリーと千乃裕子を比較した場合、千乃裕子が悪霊の現象をしても、宇宙的悪影響は少なく抑え込めますが、ビリーやプレアデス/プレヤール人達、最高法院、ペターレ領域に、悪質な知性体の霊達が介在し、悪影響が及ぶ場合は、宇宙的悪影響は計り知れないものになってしまうからです。
また、ミカエルが千乃裕子から離れられた理由は、千乃裕子の下で正しい法を学び実践する正法者に、霊的な自己の独立を促す時にきたためだと推測されます。独立とは自分で自分の始末をつけ、他人を頼る心がないことを言います。他者の考えに影響されず、自分で物事の正しさと誤りを見分け、自分の行動に間違いをおこさないものを、霊的な独立人といいます。この独立心を持たず、霊の力に頼ることばかり考えるなら、全国民は皆、最高法院(天上界/霊的形態界高次元)やペターレのメッセージに頼る者ばかりになり、個人的に世界の状態を心配し、よく考えて世話をする人がいなくなってしまいます。実はその多くの正法者達は霊に頼る依頼心がつよく、霊言重視の偏重をし、天上界/霊的形態界を頼るばかりで、ただ従っているだけでした。主体性が乏しく、天上界/霊的形態界が客体となっていました。それでは本当のユートピア建設はとうていできません。もし、天上界/霊的形態界が二分するような善霊と悪霊との戦いになったらどうなるでしょう。天上界/霊的形態界にただ従っているだけの立場だから、生命を捨てることなどとても無理でしょう。そこで逃亡する者も多く出るでしょう。つまり、天上界/霊的形態界と世界を守るという大事なときに、人民が愛国心を知らず、利己的な身の安全だけを考えてしまうからであります。こうして最高法院(天上界/霊的形態界)と世界を悪霊から守ることなどはとうていできなくなるのであります。独立精神とは、文明の精神というべき最重要のものであり、独立心を持っている者は、国を愛する心も深くしっかりしています。現代の人間として、独立の精神をもって、国を愛する心があれば、霊的な自己の独立を考え、他人の霊的な独立を援助するべきです。全人類が共に霊的に独立して、国を守らなければいけません。個人も国も、自由、独立が基本なのです。1984年にギゼー知性体/ギゼーの宇宙人を地球から追放するという大きな仕事には、ギゼー知性体/ギゼーの宇宙人を支配している大勢の悪霊の対処をする必要が伴うため、善霊側に多大の困難があったと推測されます。ミカエルが千乃裕子を離れてから、その悪霊の影響で千乃裕子は新興宗教の教祖のようにおかしくなりましたが、本当の進展性や発展性を生み出しました。真に正法を勤勉に学ぶ人は、千乃裕子の呪縛から精神が解放されて、霊的な独立人となったのです。霊言重視の偏重による精神的な弱点の克服と、悪霊と戦う勇気と、その霊的な独立心によって、更に世界へと目を向け、真実を探究し、良識的な自主的判断能力、自立心、主体性の精神を培うことが可能となりました。それが本当の善なる現天上界/霊的形態界のねらいであったと推測されます。つまり、各自が千乃裕子問題を乗り越えたとき、地球は初めてオープンコンタクトの土壌ができてくるのです。
地球がプレアデス/プレヤール人達とオープンコンタクトした場合、地球も高級助言の下におかれるわけですが、地球世界には悪質な知性体の霊が多いので、千乃裕子問題と同じように、高級助言に悪霊が介在し、悪霊が高級助言に参加することも充分ありえるのです。そこで、人々が騙されない正しい認識と良識的な判断力を有していなければいけないし、公布された高級助言に対して良識的に各自で判断して自己決定を行わなければいけないのです。ですから現代の千乃裕子問題は、言い換えると本当の善なる天上界/霊的形態界が私達に与えた人類の大きな課題であり、霊や心の問題についての重要な勉強でもあったのです。つまり、高級助言の下におかれても、最高法院からの高級助言といわれても、あるいは、たとえペターレ水準、アラハト・アテルザータ水準といわれても、それをそのまま盲信せず、主体的によく考えて良識的な自主的判断で自己決定をすること、また権威を傘にして人を裁いたりせず、自分でよく考えて生きるという、そういう課題が人類にはあるのです。自分の立場とは、法に基づき、人間の情を大事にし、他人を妨げず、一身の自由を守ることです。自由とわがままの違いは、他人を妨げるかどうかにあります。主義を屈し、人に従うのはよくありません。人間は法にしたがうのが道理です。一方、人はその法がどうにも不合理だと思えば、遠慮せずにこれを論じ訴えるべきです。ただし、すでに法が施行されているあいだは、その法を守るのが義務です。最高法院は、彼の才能、人格によって公務に励み、国民のために助言しています。だから最高法院を尊敬するのであり、そのメンバーの生まれながらの身分や人種、種族を尊ぶのではないのです。人の身分や人種、種族が尊いのではないのです。彼がとりおこなう正しい法(助言)が尊いのです。最高法院には助言する力はあるが、それを説明し実行に移すのは民間の力です。こみいった経緯があったにしても、最高法院は国民の総代理人として事に当たる権利を持ったのですから、最高法院が行うことは、国民のためであり、したがって国民は最高法院の助言に従わなければならないのです。しかし、もし、最高法院に不平があるなら、正々堂々と高級助言に対して議論すべきです。創造の論理、道理、人間愛にかなうことなら、命をかけても戦うべきであり、それが国民としての立場に相当することなのです。自分で一つ一つ事実をおさえ、確かめ、その結果に立ち、事物の基本的な筋道を知るべきです。各自がよく考えて、正しい判断をする努力が大切です。国民としての立場を超えず、法をまもり、最高法院の忌諱に触れることを恐れず、助言が国民に害をもたらすものなら、自分の立場に屈せず、堂々と議論し、最高法院に改正を迫り、民権を取り戻すこと、これこそがわれわれの急務なのです。こうして初めて、国民は最高法院を刺激する力となり、民力と権力が平衡し、国の独立が維持できるのです。自由と独立の問題は、一身のことに関わるだけでなく、国の問題でもあるのです。国民は国民の役割を果たし、最高法院は最高法院の責任を果たし、お互いに助け合って、国の独立を維持しなくてはいけません。最高法院は能力と英知がすばやく働くし、機敏に事を処理することでしょう。そして、様々な助言の判断力と結果の素晴らしさは、人民の注目を集めることになるでしょうが、最高法院を神のように拝んでしまってはいけません。人民がこの誤りを改めず、そのままの状態に慣れていくなら、最高法院によって文明の形態は備わるにしても、人民はますます気力をなくし、文明の精神は衰退するばかりでしょう。人民はますます最高法院への依頼心を増していくからです。もし、こうして最高法院に対して恐れ、そのために精神が萎縮してしまうなら、国の独立を守る力にはならず、民心を退歩させるものとなるでしょう。文明を起こすのは民間人であり、それを保護し育成するのが最高法院なのです。決して最高法院の力だけでは文明を起こしていくことはできません。人民に独立の気力がなければ、文明を進めることと、国の独立を助長することはできないのです。
実は、霊は人に属するもので、霊の世界は、天上界/霊的形態界と地獄により構成されますが、霊の世界は天上界/霊的形態界と地獄しかありません。天上界/霊的形態界は美しい自由民主主義の精神の息衝いた世界であり、地獄は自己中心的な無法者や反逆者、意識の低い者、鈍重な波動の霊達の集まるところであると推測されます。それらの霊の世界は、物質界とは切り離して考えることができないものであります。初めから大きな霊的格差があったのではなく、本質的には皆平等の可能性があったのです。生前、培われた教養や自己啓発、様々な試行錯誤によって、能力を開発させ、思考訓練をして成長したレベルが、開かれた霊としての人格となっています。霊体の仕事はただ人の助力者として、正しく導き教えてゆかねばならないだけのことです。創造宇宙の中で発生したことは、皆、同じであり、私達の本質は一つであり、個々の多様性や役割はどれも大切だったのです。つまり、誰もが同じレベルではありませんが、人は愛がなくては生きていけません。一人では生きていけません。全知全能な人間や、すべてにおいて完璧な人間は一人も存在しません。長い時間、存在可能な個々の霊体といえども、いずれ消滅し、純粋な宇宙エネルギーに戻ってしまいます。長い時間、存在可能な霊体とはシステム(心)にすぎませんから、あこがれの住み良い美しい理想の社会を作り出していくためには、そのシステム(心)をより良いものにする必然性があります。ですから、基本的にはどこにおいても、現実と真理を受け入れ、民主的な考え方を生活に採り入れ、工夫に富む合理的な生活態度、感情に走らず理性的に物事を処する生き方、自他の役割を重視し、尊重し、お互いに平等に努め、助け合い、和議・和合、によって理性的、平和協調的に共存を図ることはとても大切なことだったのです。
統合的な見地から観て、OMの天上界/霊的形態界は悪質な知性体の霊達に対して、決して楽観することのできない状況であることが推測され、善霊が少ないことが推測されます。そして、突き詰めて推論すれば、地球人の霊では善霊を多くつくることが出来なかったということも推測されます。真理や真実を深く認識していない地球人の善霊をつくっても、悪質な知性体の霊の方法で、結局、正当な善なるOMの天上界/霊的形態界は、軽率な人間の霊に裏切られてしまうことが推測されます。従って、現在も、あまり地球人からは多くの善霊はつくることができないと推測されます。いずれの場合にせよ、本当の天上界/霊的形態界の王であるミカエルは宇宙的な仕事に就いておられ、悪質な知性体の霊達の悪影響と対抗され、宇宙の平和を守るために、的確で正しい判断をされ、正しい行動をとっておられたと推測されるのです。どのような霊能者・人間でも、霊の能力と行動に対して無防備であり、すべては霊の意思のままに委ねられています。霊能者に善霊が付き添っていなかったり、霊能者に付き添っている善霊が押し寄せてきた悪霊を撃退できない場合、つまり、押し寄せてきた悪質な霊の能力と知能が高く、その霊に大きな支配力が在る場合は、その霊能者が悪霊であるか、善霊であるかを立証することは不可能に近いことなのです。ですから、霊差能力100%の人間など存在しないのです。そして、どのような霊能者・人間でも、常に正しい認識や理解を深める努力をしなければ、霊言重視偏重の弊害が生じる恐れがあるのです。そのことは現在のペターレ水準やアラハト・アテルザータ水準の霊団から、受信はできるが、送信や質問が出来ない立場のプレアデス/プレヤール人やビリーにも当てはまるのです。
千乃裕子が悪霊から解放されるためには、悪霊の影響によって、天(善霊)の波動と合わなくなって、天(善霊)の仲介が不可能になったという彼女自身の自覚と、彼女の善なる公平無私な心がなくてはならないと思います。常に自分と環境を出来る限り、正しく認識しようと努め、理解を深めること、よき悟りへといつも努力することなのです。常にあきらめず真実を求め続ける姿勢が大切であり、そうして真理と真実に気付くことが大切です。その真理や真実を悟るために障害となっているのは、悪霊の現象や影響力と、彼女が頑なに持っている高いプライドと、天上界/霊的形態界への絶対的な信仰、霊言重視偏重による偏執です。一般的に見て、霊能思考の人というのは自分の現立場に対する不満が多く、コンプレックスも多いのです。それでいて野心家なので、人より高くみられたいという願望が強いため霊能を求めるのです。プレヤーデンと地球社会とのオープンコンタクトが成功しても、世界から悪質な知性体の霊がいなくなるまでは、悪霊が権威ある善霊のふりをして、現象をする恐れがあり、偽善とすりかえの理論で私達を欺こうとする可能性があります。しかし、今後、善霊が千乃裕子や千乃裕子のような特殊な仲介者をつくって、際立った現象をすることはなく、現在、そのような現象はすべて悪霊ですから、誰でも偽者(悪霊)か本物(善霊)かは判断ができます。

[ 13] 千乃裕子とは
[引用サイト]  http://asuke.aitai.ne.jp/~teerjel/6.html



お気に入り



  • track feed
    • seo