卒論とは?

通教生だとゼミが無いし、卒論のねたをどう見つけるか。どのように研究するか、というのが見つけにくいです。先生と直接話すことも少ないですし、せっかく話を出来た先生が卒論指導教官になっていないことが多いのです。
レポートを沢山書いて、そして単位修得試験を受けて、単位をとる。というのが通教の基本です。これを何回もやっていれば、卒論は比較的書きやすいと思います。でも、レポートとの大きな違いは、自分でテーマを選んで、筋道を立てていく・・・と言うことです。ちゃんと研究テーマを分析、検証して結論を導かないと、ただの書き物なのです。そしてその検証が自分の選んだ科目に沿ったものでないといけません。
卒論を書くということは、自分が大学で学んだ結果を表すということなので、経済学部ならば、経済学的に論文を書いていかなくてはならないです。
テーマ、ネタ・・・選びをきちんとして、筋道を立てられるかどうかを、よーくよーく考えて、そして計画書を出してくださいね。
5月の指導後、義務付けられた指導はありません。もし質問が出たのなら、先生と郵便でのやり取りとなります。提出⇒学校へ郵送⇒学校から先生へ郵送・・・となり、返却は直接来るのかな?あいまいです。でもスピーディーではないので、かなり要注意です。
学校指定の計画書を2種類記入します。自分の取得単位数や事務的な記載のほか、論文のタイトルと、なぜそのお題を選んだか、内容のあらすじと筋立て、参考文献、などを記載します。つまり章立てとあらすじが、最初から必要なのです。
もちろん、論文を書いている途中で、ある程度の内容変更は可能です。でも、変わりすぎると、最初研究したかったことと違うじゃん?となるので、注意が必要デス。あらすじは原稿用紙の形式で書きます。ワープロでも400時詰めでの記載となります。大変ですよ。。
卒論を先週提出し、本日卒論の諮問に行ってきました。あいにくの雪。。。やばーい。と思いながらも掃除して、シャワーして。で11時前に家を出ました。で、他の学部の人が、卒論の内容を説明することが大変だったといっていたのを思い出し、学校のそばのDenny'sで、パワポを作りました。10枚ちょっと。。
学校に行って、友達に会い、卒論面接の控え室へ。。なんと、本日は経済学部の面接者は私だけでした。きんちょーーー。でも昨年とっていた授業の先生だし。
呼ばれて、入って。先生の方から、「読ませていただきました・・・」と言われ、お話が始まりました。やはり薄いなと思ったところは、もう少し検討して欲しかったとのお言葉をいただきました。ですが、面白いとおっしゃっていただいた部分もあり、うれしい限りでした。
夜から、北海道から諮問にいらした、友人を中心に先生、卒業生、学友が集まりました。すごく楽しい会でした、先生のお話をサシで聞けることってなかなか無いですよ。また、学友にも卒論の書き方を話したり。少しでも後から来る人たちに伝えられればと思います。
短大のころ、学ぶことに対しての思いって違いました。社会人になって、自分の不甲斐なさを感じ、そして今に至ってます。まだまだ学ぶことが沢山あると思いますが、一区切りです。
何を聞かれるでしょうね。ドキドキじゃー。会社を休まずに済んでよかったです。会議やら同僚の休みと重なると最悪ですからね。これで、通るのでしょうか。面接で落ちる人いるのかしらん。すごく怖いですね。
それで英語がやばいって思うので、今日は英会話スクールの見学してきちゃった。家の近所で探そうかと。明日、体験&Interviewです。
今日は、ブログに沢山のことを書こうと、いろいろネタ探していましたが、なんか卒論の面接の通知が来て、すっかり忘れちゃったわん。でも、卒論書いたから、自由な感じになっています。映画見に行きたいし、遊びたいし。やりたいことは沢山です。
これで合格できれば、卒業です。ドキドキです。ここまで4年。今実質6年生です。大学生活とオサラバしたいです。
インフルエンザの影響でかなり作業が遅れちゃったけど、只今卒論の最終校正中。人を巻き込んで読んでもらってます。
印刷を全部したら、日本橋あたりのキンコーズに行って、穴あけをしてもらって製本をする予定です。穴をずらさずにキレイに開けるには、それが良いのかと思ってます。お金払ってもいいよね。
お金は金曜日の夜に振り込んだし(卒論の審査料が1万円かかります)、あとはツメです。目次つくって、概説書いて、それから謝辞か。。今日中に終わらせたい!!
今日は有給を取って卒論の資料集め。まず、日本橋コレドに行って、洋服のお直しをお願いしました。コレドの前に、昔のことが書いてあった。江戸時代は日本橋に魚河岸があったのですよ。
資料集め、最初に国際商業会議所に行ったけど、誰も居なかった(謎)。それから日本橋三越前へ。越後屋が復活しているのですよ。一軒家にみえるけど、実はビルの1F。日本橋再生のプロジェクトです。三井本館の向かいです。三井本館の横に大きなステキなビルが出来てたし。日本橋三越側もかなり人通りが増えた気がします。三越はおばあちゃんが多かったけどね。銀行時代の先輩とランチをご一緒していただき(ごちそーになりました。ウナギ)、卒論のヒントも頂きました。
で、日銀に行ってみては?というアドバイスの元、日銀へ。情報室というのがあって、色んな冊子がおいてありました。職員のおじさん、ご親切に沢山のことを教えてくれました。日銀のHPと財務省のリンクをよく使っては・・・とおっしゃってくれました。
日銀の中庭です。いつできたのかなぁ。重々しい作りですね。歴史的な感じ。実は、入り口を間違えて、反対側に行ってしまったのですが、お巡りさんが親切にちゃんと教えてくれました。さすが日銀の周りはお巡りさん多いですね。中に入って、資料室へ行ったら、小さな郵便局くらいの大きさの窓口なのに、空港の荷物検査みたいな機械にカバンを入れられちゃいました。。。びっくり。厳重・・・。
それから、銀行会館図書館に行きました。入ってイキナリ、「学生さんは教授の推薦状が・・」と言われました。何も言ってないのに。ってことは、普通に学生の見られたのかな?(謎)
やはり資料が見つけられなかったけど、近いものがあったので、それでよしとしました。結局見つけ出すのに、2時間かかりましたが・・・。終了後、都立日比谷図書館へ行きました。PC使える部屋へ入ったら、何か将棋やさん見たいな感じ。おじさんばっか。変な雰囲気の図書館でした。やはり図書館は学校の図書館の方がいいなー。
実は、本日の行動は全部自転車。帰りは丸の内通りました。ミレナリオの準備が進んでいます。既にイルミネーションキレイでしたよ。
ネタは卒論しかないのか!!今日も仕事終了後、図書館へ。書いた!図を入れた!そして原稿用紙3枚分くらい脹らませた。これで原稿用紙15枚分。あと35枚分。どうなるー?だんだん書きなれてきたかも?歴史的見解を入れながら経済を説く。。なんてえらそーな事言ったりして。
図書館で学友と落ち合ったので、帰りに少し情報交換。どこどこの図書館がよいとか、論文を印刷することやら。キンコーズのお世話になって印刷するか??プリンターの調子悪いし、古いし。買っても、卒業したら使う機会が減るだろうし。なんて考えています。通教卒業したら、プリンター不要に近いよね。
さて、横浜方面の図書館と、他大学で行ったことの無い大学の情報を聞いたので、早速調べようと思っています。
困ったのは、会社の方でも、試用期間終了のレポーティングをしなくてはいけないの。いやーん、宿題だらけです。(T_T)
それから、今年は学校にクリスマスツリー出ませんね。工事中だから無理なのかな。仕方が無いですね。12月は学校へ行く回数増えそうです。早めに書き上げたいものです。
今日は7時くらいに仕事を終えて、学校へ。夜遅くご飯食べるのはよくないので、市ヶ谷駅の中にある、オーガニックのお弁当屋さんで、お弁当買って食べました。その後図書館へ。
家でやろうと思って帰ってくると、たいていほかの事をしたり、寝てしまいます。卒論・・と思ってるとキーボード弾いちゃったりするんだよねー。今週は明日はちょっと用事、金曜日は社用なので、あさっても明治か法政か東洋の図書館へ行って、卒論書きます。どこでやろうかなー。
さて、卒論の状況ですが、原稿用紙50枚分のうち12枚分になりました。図など入れてみたりして!この後も統計資料を図式化したりしようかな。枚数かせぎになるかな・・・?何しろ資料の寄せ集めな気分です。
名前:tomocom社会人歴、そして短大卒業後10年以上を経て、いいトシこいて某大学を最近卒業し、現在新しい道を模索中。会話・Jazz Piano・旅行・書道・お掃除(?)などなど・・・。気ままに暮らすワタシの日記。
「卒論」というキーワードで検索エンジンにとてもHitしてます。卒論を書いたのは2年前。そして社会人学生でしたので、一般の学生さんとは随分シチュエーションが違うかもしれません。一応このブログに卒論というカテゴリーがあり、HPのコンテンツもあります。ご参考になれば是幸いです。
blue (ベニコさんの写真ブログ)向谷実の鉄道と音楽がいっぱい原宿〜東村山(音楽プロデューサーtake-5さんブログ)広島のいじょーんさんブログBlues Rock Babyさん(オリジナルを中心にした社会人バンド)のHP関根要太郎研究室@はこだて別冊 天の浮き橋(史学科mayu-minさんブログ)R's Schooldays Journal(祝卒業決定)でぃすいず “ぬまさん” 〜音楽生活〜大好きなペットといっしょにいたい!(東京・国立のcafe&shop, with preciousのブログ)東村山グルメ日記(おいしいものいっぱいマサさんブログ)
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[ 63] -tomocom-
[引用サイト]  http://yaplog.jp/tomocom1219/category_8/

『城山西洋史』初めての企画。図書委員の河室くんを中心に、西洋史ゼミ卒論生による卒論エッセイをお願いしました。メンバーそれぞれの個性と意外な一面が伝わる?楽しいエッセイになりました。(と私は思う) 以下、どうぞ(^o^)/ 参加メンバーの写真は卒業式の日のものです。
卒論発表会も終わって一息つきました。みんな卒業までの最後の大学生活をどうやって過ごすのでしょうか?その貴重な一日をいただいて、今回は、みんなに卒論にまつわるエトセトラを聞いてみることにしました。
河室「でも、1年前とかは先輩の卒論読ませてもらって、『これホントに書けるんかいな』 って思ったけどなんとか最後まで書けたよね。」
柴住「うん。でもいろいろあったよね。3年生の時は社会科教棟が改修工事でつかえなかったから、官舎で授業したなあ。あそこ普通の畳の部屋だったやん。」
三浦「それはある。最後の方は特に授業の流れが卒論に直結してたから、ルームの授業の発表とかをしっかりやってれば流れに乗って卒論を書くことができたよね。」
柴住「これは、これから卒論を書く人達にアドバイスだけど、文献は早くから集めてたほうがいいと思うよ。特にうちの図書館には使える文献があまり無いし、文献請求などで早めに自分の手元においていたほうがいいと思う。」
河室「そうそう。でも公立の図書館とかであんまり長く借りてると、俺みたいに督促状が着たりするから気をつけて。1年ぐらい返さなかったらお金を請求されるってよ。」
河室「あと、本を読んでて気になったことがあったらノートか何かに書きとめておいた方がいいね。付箋を貼っとくだけじゃあ増えていったときに何がなんだかわからなくなるからね。『こんなこと書いてたような気がするけど、どこだったっけ?』っていうことがよくあったからね。」
前田「書きはじめてからすぐの時は『年内に終わらせるぞ』とか思って、やる気だったんだけど、いざ書き始めるとうまくいかないことがいろいろあって、半ばくらいでトーンダウンした時があったね。」
吉武「半ばあたりで、同じルームの人がどのくらい書いてるのかが気になった。で、電話して『どのくらい書いた?』とか聞いたりして。でも、相談したり、励ましあったり、一人で悩むよりその方が良いと思うよ。」
柴住「寝ようとして、布団に入ったらひらめいたりした。そうなったら気になって眠れなくなるんよね。また起きてパソコン立ち上げて、書いたりしたよ。」
三浦「パソコンね―。書き始めてからっていうわけじゃないけど、パソコンを自分で買ったよ。バイトして。そのときはお金が一気に無くなって悲しかったなー。でも、無くてはならないものだったからね。」
前田「俺も買った。でも、買ったら買ったでそれまでふっるいワープロ使ってたからフロッピーもそのまま使えなくて大変だったよ。操作方法も違うし、慣れるまで結構苦労したね。」
河室「そうそう。パソコンって言っても所詮は機械やけんね。保存はマメにやっとかんといかん。それにプリンターとかも結構すぐ壊れたよ。」
河室「インターネットで検索して自分のテーマと同じようなホームページとか見つけたときはうれしかったよ。まあ、そう上手くはいかないもんだけど。せいぜい1つか2つでしょう。」
川良「あと、うちのルームのホームページは結構役に立ったよね。本の検索もできるし、先輩達の卒論も丸ごとのってるから。やっぱりできあがった卒論をいっぺん読んでみるのはいいことだと思う。内容はよくわからないところもあるかもしれないけど、体裁とか卒論ってどんなもんなのかなっていう雰囲気をつかむだけでもできると思うからね。」
吉武「そういえば、ソリティアにもお世話になったなあー。結構はまったよ。息抜きのつもりで始めるんだけど、いつのまにか時間たってて。『もうこんな時間!?』ってことが結構あったよ。」
吉武「そうやね。でも、新しいゲームなんか買うもんじゃないね。息抜きはほどほどにしとかないと、全然進まんよ。」
前田「でも、俺は息抜きせんとやっていけんタイプやな。ずーっと同じ体勢でパソコンと向き合っとったら体が痛くなったりせん?息抜きと言えば、ふとドライブに行ったりしたよ。あとは、走ったり。」
前田「息抜きって言うか、音楽は常に流してた。80枚はあると思うけど卒論書き始めてから終わるまでに全部聞いたよ。」
吉武「俺は逆にタバコの本数が増えた。普通のレポートの時でも増えるんだから、まあ、当然と言えば当然かなー。かといって止めることもできんし。」
三浦「卒論書きだしてから一つ一つの言葉の意味っていうのをよく考えるようになった。『この言葉はこの場面で使って良いのかな。』とか。」
ということで、みんなとても充実した(?)卒論生活を送ったようです。この経験を糧にみんなこれからも一層成長していくのではないでしょうか。(ちょっと大げさ?いやいや、そんなことはないはず……。)

[ 64] 卒論エッセイ by卒論生
[引用サイト]  http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~tamaki/joyama/joyama2000/essay_by_students.htm



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