早大とは?
|
第4回世界大学野球選手権(来年7月、チェコ)強化合宿が7日、愛媛・松山で始まった。早大・斎藤は雨天のため室内練習場でキャッチボールなどで調整。長嶋茂雄アテネ五輪代表監督の背番号「3」のユニホームをつけ、ミズノ社製の08年用新グラブも披露した。スーパースターの背番号には「最高です。世界大会でも背番号3?いやあ、そんな…」と照れ笑い。松山空港に200人、球場にも100人以上のファンが詰めかけたとあり「愛媛のファン?熱いですね。愛媛といえばみかんかな」とご機嫌だった。 ≪“ほほ笑み王子”大野が早大合格≫静岡商の左腕、大野健介投手が早大社会科学部の全国自己推薦入試に合格した。大野は昨夏、32年ぶりに同校を甲子園出場へと導き、“ハンカチ王子”の早実・斎藤(早大)に対抗して、“ほほ笑み王子”として話題になった。「(斎藤と)タッグを組んで、黄金投手陣をつくれれば。万全の状態で入っていけたら春からチャンスはあると思う」と意気込んだ。 斎藤がミスターの背番号で世界一を目指す。6日から愛媛・松山で行われる第4回世界大学野球選手権(来年7月、チェコ)強化合宿で早大・斎藤佑樹投手(1年)が長嶋茂雄氏(71=巨人終身名誉監督)の代名詞「背番号3」をつけることが濃厚となった。今合宿では全選手がミズノ社製の練習着を着用する予定で、関係者は「サイズ順で偶然3になった」。合宿期間限定の背番号ながら“吉兆”となった。なお会場の坊っちゃんスタジアムでは、ヤクルト秋季キャンプの2倍に当たる60人の警備員を配置予定。午前中に松山入りする斎藤は万全の態勢の下、合宿に臨む。 来夏の世界大学選手権(チェコ)に向けて行われる日本代表強化合宿(12月7日から3日間、愛媛)で、早大・斎藤ら参加選手に異例の外出禁止令が出されることになった。この日、日本代表監督の青学大・河原井監督と全日本大学野球連盟・内藤事務局長が協議。同事務局長は「今回の趣旨は強化合宿。河原井監督と話して夜に繁華街などに繰り出すのは禁止にした」と説明したが、全国的に人気の斎藤がメンバー入りしたことで、余計なトラブルを避けたいという狙いもある。また報道陣の殺到にも備え同事務局長が前日に現地入りし、警備員の配置、記者席、カメラマン席の場所決めなどを行い万全を期す構えだ。 日中大学野球交流戦「東京六大学選抜VS中国大学選抜」が17日、神宮球場で行われる。東京六大学選抜は早大・斎藤佑樹投手(1年)が先発。指揮を執る応武監督が明言したもので2回を投げる予定だ。 公式練習を行った斎藤は中国大学選抜の印象について「海外の選手は体が大きい」と警戒心を示した。14日の明治神宮大会決勝では6回無失点と好投している。「体調は万全で疲れはないです。今回は2回と決められているので全力を注ぎたい」と抱負を語った。 2008年日程 試合結果 日本シリーズ 契約更改 勝敗表 成績 タイトル一覧 公示 FA有資格者 クライマックスシリーズ ドラフト オールスター オープン戦 アジアシリーズ チームデータ 名鑑 春季キャンプ 惜別球人 日めくりプロ野球 日本人選手名鑑 日程&結果 順位表 個人成績 プレーオフ 春季キャンプ オープン戦 チーム別日程 チームデータ 2006年 WeeklyMajorzone |
[ 96] スポニチ Sponichi Annex 野球 ハンカチ王子 早大・斎藤佑樹特集
[引用サイト] http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/2007university/prince_saito/20070204top.html
|
駅伝の流れを作る重要な1区。早大は故障から復帰し、実力を取り戻してきた中尾を起用した。レースはけん制のしあいとなりなかなか集団がばらけない。中尾は終始集団の前方か中盤に位置し様子をうかがう。レースはそのまま中継所付近まで持ち込まれラストのスピード勝負となる。中尾はこのスパートにやや置いていかれるかたちとなり9番目で襷リレー。それでもトップ順大とはわずか15秒差に抑え、上々の滑り出しを見せた。 各校のエースランナーが集う花の2区には原田が登場。法大のエース徳本の途中棄権、駒大の神屋が遅れだすのど波乱の2区となったが原田は自分の走りを崩さずに好走。山梨学院大・モカンバ、亜大・前田とともに先頭集団を形成する。一時は2人に離されたが後半も粘りを見せ、前田をとらえ2位で襷を渡した。原田はモカンバとともに区間賞を獲得。エースの名に恥じない見事な走りだった。 3区は当日変更の森村。序盤から積極的な走りで、すぐに前を行く山梨学院大をとらえてトップに。その後は他を寄せ付けない独走。前半は区間新記録も夢ではないペースで飛ばす。後半はペースダウンし、区間新記録はならなかったが、原田に続いて区間賞を獲得。一気にチームに流れを引き寄せた。 首位でたすきを受けたのは新井駅伝主将。前半から落ち着いたペースで首位をキープする。しかし駒大のエース・松下が猛追し、その差はぐんぐん迫ってくる。新井も必死で粘るが残り1キロ付近に来てついに抜かれてしまう。それでも何とか粘ってトップと11秒差の2位で襷を渡した。区間順位は5位で、過去3年間2ケタ順位に甘んじた新井だが、最後の箱根でしっかりと結果を残した。 5区の山上りを担当したのは2年連続で五十嵐。5区は2区以上に有力選手が集まり、過酷な区間となった。五十嵐は自分のペースを守りたんたんと山を上っていく。しかし駒大との差は開き、後ろからも神奈川大・吉村、順大・野口といったあたりが確実に迫ってくる。それでも五十嵐は粘りの走りを見せ、一時は再びトップに接近。あわよくば往路優勝の夢を抱かせた。最終的には吉村に抜かれペースダウン。下りに入りお腹をおさえる場面もあり、4位でのゴールとなったが、次回につながる走りをしたといえる。 復路は鬼門の山下りからスタート。当日変更で起用された相楽は昨年は走らなかったが、もともとは6区を走る予定だった選手。なかなかいいペースで下っていく。後ろからは山下りのスペシャリスト、大東大・金子が迫るが、相楽は粘りに粘って前を譲ろうとしない。そのかいもあり金子には抜かれたものの、神奈川大をとらえ順位はキープ。タイムも1時間1分00秒と、近年の早大には見られない好タイムで復路の流れを作った。 7区は期待のルーキー・空山が登場。スタミナに不安があると言われていたが、それを吹き飛ばすかのように前半から積極的に飛ばす。神奈川大、大東大と3位集団を形成し神奈川大を振り切ると、2位順大もとらえ、そのまま大東大との2位争いに。ラスト勝負で3位での襷リレーとなったが、駒大・揖斐ら有力選手を抑え見事区間賞を獲得。1年生にして快挙を成し遂げた。 いい流れを維持したままレースは8区に。8区は学生駅伝初出場となる植竹。今季力をつけた植竹は安定したタイムを刻み2位争いを展開する。しかし順大・中川が追いつきそのままペースアップ。大東大は振り落とされるが植竹は中川についていく。植竹は粘ったが次第に放され差は広がっていく。それでも3位は死守し2位と1分31秒差で襷を渡した。植竹は区間6位。初出場にしてはなかなかの出来といえる。 復路のエース区間といわれる9区は2年連続で後藤が担当。後藤は終始一定のペースで走っていく。一時は後続との差を詰められたが、後半また引き放す後藤らしいレース運びで3位をキープしアンカーへ襷を渡した。後藤は区間4位の好走。昨年よりもまたたくましくなったことを印象付けた。 アンカーの10区に起用されたのは当日変更の櫻井。序盤から勢いよく飛び出していくと、そのまま区間新記録の勢いで爆走。2位順大にわずか20秒というところまで追い上げる見事な走りで区間賞、そして区間新記録も達成した。これで早大の区間賞は4つ目で、区間新記録は今大会唯一のものとなり、価値ある結果となった。 日刊スポーツ紙面記事から▼各校最新情報駒 大中 大法 大帝京大早 大国士大明 大慶 大立 大出雲駅伝箱根駅伝予選会全日本大学駅伝箱根駅伝データ昨年の箱根駅伝駅伝応援掲示版▼協力新聞部 |
[ 97] 日刊スポーツ・スポーツ・大学駅伝特集
[引用サイト] http://www.nikkansports.com/univ/ekiden/waseda/waseda-top.html
