きっかけとは?

だれにでも何かのきっかけとなった思い出の番組がきっとあるはず…この番組が視聴者の皆さんのそれぞれの人生の歴史をひも解くものになれば…過去45年間に放送されたフジテレビの番組からある行動を起こす『きっかけ』をつかんだ人のトゥルーストーリーを、本人のインタビューやきっかけを与えた番組の映像と共に振りかえると同時に、その番組OA当時に流行ったものや世相もピックアップします。
水前寺清子さん(歌手)が、“人間であるべきことの大切さ”を教えられ、“いつも自分らしくいよう”と決心するきっかけになった番組とは?(#26:9/27放送)
#26(9/27):水前寺清子 きっかけ番組 「夜のヒットスタジオ」#25(9/20):花田勝彦 きっかけ番組 「料理の鉄人」#24(9/13):名取裕子 きっかけ番組 「感動の看護最前線」#23(9/6):田村亮子 きっかけ番組 「Dr.スランプ アラレちゃん」#22(8/30):浅野ゆう子 きっかけ番組 「晴海コンパニオン物語」#21(8/23):岡本亮太 きっかけ番組 「ザ・グレートジャーニー」#20(8/16):宇津井健 きっかけ番組 連続ドラマ「検事」#19(8/9):萩本欽一 きっかけ番組「オールスター家族対抗歌合戦」#18(8/2):山田邦子 きっかけ番組「ラブラブショー」#17(7/26):堀内由記子 きっかけ番組「With Love」#16(7/19):ユースケ・サンタマリア きっかけ番組「踊る大捜査線」#15(7/12):さとう珠緒 きっかけ番組「スーパー競馬」#14(7/5):片岡鶴太郎 きっかけ番組「オレたちひょうきん族」#13(6/24):馬場妙子 きっかけ番組「カバチタレ!」#12(6/17):山田花子 きっかけ番組「全日本女子プロレス中継」#11(6/10):横沢彪 きっかけ番組「THE MANZAI」#10(6/3):安藤優子 きっかけ番組「スーパータイム」#9(5/27):天童よしみ きっかけ番組「ちびっこのど自慢」#8(5/20):森本レオ きっかけ番組「きかんしゃトーマス」#7(5/13):土田さんご夫妻 きっかけ番組「ここに幸あれ」#6(5/6):吉永小百合 きっかけ番組「また逢う日まで」#5(4/29):日野原重明 きっかけ番組「感動の看護婦最前線」#4(4/22):久本雅美 きっかけ番組「冗談画報」#3(4/15):大林素子 きっかけ番組「アタックNo.1」#2(4/8):観月ありさ きっかけ番組「じゃじゃ馬ならし」#1(4/1):古田敦也選手 きっかけ番組「ドカベン」
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[ 87] 開局45周年特別企画きっかけは、フジテレビ。
[引用サイト]  http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kikkake2003/

オープニングは参加者を目の前にした最初の時間です。参加者の様子によってはその後のプログラムを調整することもあります。そのためにも参加者の様子や場の雰囲気に常に気を配り、柔軟な姿勢が必要です。
募集要綱を作成した時点で、主催者は参加者に対して事業のねらいを伝えている(伝わっている)と思いがちです。しかし、参加者の大半は数ヶ月前に目にしたそんな情報はすでに忘れていると思ってもよいでしょう。もう一度、「何のためにこの事業を行うのか」「こんなことをこの事業で行う」という、いわば主催者の熱い思いを丁寧に参加者に伝えましょう。
多くの場合、生活のオリエンテーション(食事や宿泊、トイレや風呂、緊急時の避難ルート、その他施設についての情報)は開会式直後に行われます。
しかし、参加者にとっては大変重要な情報であるにも関わらず、緊張や不安のために聞き漏らしてしまうことも多いようです。また丁寧に伝えるあまりの長時間にわたるオリエンテーションは参加者の参加意欲を下げてしまうため逆効果です。後で読み直せるように紙面にして手渡しするなどの工夫をしましょう。
主催者側のねらいを参加者に伝えることが大切であると同時に参加者側の参加のねらいを明確にしておくことも大切なことです。参加者は主催者のねらいとは別に、個々にねらいや期待をもっているものです。
参加者側からのねらいや期待を全体で共有化するために「自分は一体なんのために、この場にいるのか」を一人づつ紙に書いて貼り出したり、小グループで発表するなどして明確にしておけば、他の参加者がどのように感じているかを知ることができるだけでなく、参加者の参加意欲を高めることにもつながります。
主催者はこの時点で、主催者と参加者のねらいがずれていないかを確認しましょう。大きなずれが生じているようなら、早い段階で適切に軌道修正しておかなければいけません。
11.4 参加者がよりよい人間関係の中で共同作業をしていくきっかけづくりをしましょう。
テーマ展開の前、この時間は、プログラム全体に大きく影響する大切な時間です。しかし、プログラムの始まりは、参加者同志、あるいは参加者とスタッフの間で互いの心に「緊張の氷」が張っている場合がほとんどです。参加者の参加意欲を高め、お互いがよりよい人間関係の中でプログラムを進行していくために、心に張った「緊張の氷」をとかすようにしましょう。
身体を動かし、緊張した身体をほぐしたり、声を出したり、様々なゲームなどによって楽しい雰囲気をつくったり、参加者同志、または参加者とスタッフが知り合うような活動をするなどして、参加者の緊張、不安、期待…ゆえの固い雰囲気をほぐし、自由で安心できる雰囲気や参加者同志が自ら学んでいこうとする規範を、早い時期に作り出すことが大切です。
特に参加者同志が主体的に関わるプログラムの組みたてをしている場合には、参加者の参加意欲を高め、お互いが効果的な人間関係の中で共同作業をしていくきっかけづくりが必要です。
参加者のニーズ、不安や期待に配慮した内容でなければ、かえって逆効果になる危険もあります。単なるお楽しみゲームにならないようねらいを明確にして行いましょう。

[ 88] きっかけ
[引用サイト]  http://www.pref.ishikawa.jp/shizengakkou/manual/11.htm



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