王様とは?

ここ最近のダービー流行りで「港町ダービー」とか「榎本ダービー」とか言われているこの対戦カードですが、歴史属性の高い王様としては是非こう名付けたい。
鎌倉方(現、横浜)の源氏(マリノス)が、平家(ヴィッセル)の本拠地福原(現、神戸)に乗り込んで雌雄を決するわけですし、ホームズスタジアムの周囲には清盛塚や一ノ谷の戦場跡なんて名所もあるわけでして、これを放っておく手はないYO!
とまで名乗ってしまっても罰は当たるまいと思っている王様なのですが、こんな妄想をカミングアウトしてしまったら他人様との間の壁が鵯越(ひよどりごえ)並に高く険しくなってしまうのは必定でございますので、そっと心にしまっておくのが板東武者というものなり。
まあ鎌倉を(現、横浜)と名乗ってしまうのもかなり無理がありますので、この素晴らしいダービー名称は湘南ベルマーレさんに譲ってあげます。 必ずもらってね!ありがとう!!
それでは第34節 ヴィッセル神戸戦、画像数が相当多くなることが予想されますのでいつもより小さめの写真でお送りいたします。
座席は手元にノートPC用のコンセントがついていたり、レッグウォーム機能なんてものもついていたりと至れり尽くせりなのですが、王様には無用の長物。
…すいません、この新しいデジカメ(Caplio R7)、シャッタースピードを固定する機能は無いのでしょうか?
と思ったら、バルコニーに海図にも表記されている小さな灯台がついている、というプチトリビアが出てきて引き分け。
「このビルの上にあるホールに付随している店舗では確かにアルコールを扱っておりますが、ホールで催し物があるときしか店舗は開かないんです」
と言うことで王様も後先考えずデジカメを新調しちゃいましたので、ブログのネタとしてご紹介させて頂きたいと思います。
値札に「店員オススメ!」のマークがついてましたが、あれは店舗の超近所にあるRICOH社から圧力でもか(以下、自粛)
と言うことで純正品の液晶保護シートをお取り寄せしてもらうことにしましたが、それが到着して装着する前に傷つけてしまう自信があったりするのDEATH。
今年は連敗したり連勝したり連敗したりとジェットコースターのようなスリルと興奮と失望を与えてくれたマリノスですが、ホーム最終戦こそはきちっと勝って来季の動員につなげてほしいものです。
さて本日はサッカー北京五輪最終予選の大事なファイナルマッチがあったわけでして、王様も一路野毛のスポーツバーSHEVAへ。
「お洒落な雰囲気があるから、生ビールよりもゆっくり飲めるね」とか言いつつ結局杯を重ねてしまった王様ですが、週半ばなので真面目に終電で帰宅。
さて、NFLや米ドラマなどTVで観る番組の多くがアメリカもの、と本日も順調にアメリ感化されている王様ですが、最近またお気に入りのドラマが出来てしまいました。
とってもハイセンスなファッション雑誌業界に、賢いけれど見た目も服装も全然イケてない主人公ベティが飛び込んで奮闘する、そんなお話です。
でもこのugly、アンデルセン童話『醜いアヒルの子』(The Ugly Duckling)に使われていることから、「今はイマイチだけど将来は……」なんてことを暗示しているのでしょうね。
アメリカの繁栄の陰の部分である移民社会や格差問題も大きなテーマとなっているので、『サタデー・ナイト・フィーバー』にも近い?

[ 148] 日々、王様。
[引用サイト]  http://www.beastex.com/blog/



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