高くとは?
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7cmも背が高く見える冬用のデザートブーツ。最高級ソフト牛革、3Eワイズのアップシューズ(北嶋製靴工業所製の背が高くなる靴)をご紹介。【送料無料】 No.350の牛革ソフト・デザートブーツは、履くだけで7cmも背が高くなり、足が長く見えるアップシューズです。ひとつひとつ丁寧に作ることでも有名で、アップシューズ(背が高く見える靴)では、日米特許も取得している北嶋製靴工業所製の最高級の紳士靴です。高級紳士靴にふさわしい最高級ソフト牛革を使用しています。軽さやしなやかさ柔らかさに優れ、フィット感のある履き心地です。3Eワイズで、長時間履いても疲れにくく歩きやすさも最高です。従来の背を高く見せるタイプの靴等とは構造が違い、外見からはもちろん靴を脱いだときも、靴の中底が深く見える特許取得のマジックインソールを採用。アップシューズ(背が高くなる靴)には見えない特殊な構造です。中敷には、足ムレを防ぎサラサラ感が得られる米国デュポン社製のクールマックスを採用してあります。ヒール部分には、歩行時のかかとへの衝撃を吸収する弾性変形ヒール(特許取得)を採用。スムーズな歩行と歩きやすさ、履きやすさが追及されています。他人に気づかれることなく、身長の低さや足の短い体型をみごとにカバーできます。また、視点が7cmも高くなると視界が今までとはすっかり変わり、世界観が広がる気分も満喫できます。ビジネスやプライベート等でスタイル良く見せたいときや、大切な方とロマンティックな時間を過ごすときなどに、ぜひご活用ください。おしゃれでシンプルなデザインなので、ビジネスやカジュアル等あらゆるシーンでご利用いただけるアップシューズ(背が高くなる靴)です。カラーは、黒と茶をご用意。ブラックやチャコールグレー(濃いグレー)系の服装には黒色を、茶系やベージュ系、ややグリーンが入った服装には茶色のアップシューズが似合います。 北嶋の背が高くなる靴は、ズボン丈がかかとまであれば、5cmアップでも7cmアップでも、ズボン丈を直さずにそのまま履けます。(デザートブーツの場合は、ズボン丈がくるぶしくらいまででも、丈を直さずにそのまま履けます。) 革靴のお手入れには、レザーワックス〈革の達人〉 2個セット(税込み価格2,840円/税抜き価格2,705円)がお勧めです。靴と一緒にご購入いただければ送料(税込み700円)が無料になりお得です。 レザーケアワックス・革の達人は、蜜ロウ・ホホバ油が主成分の100%天然成分。特に新品の靴をおろすときは、先にレザーワックスを薄く塗っておけば、革を保護するのでシワや汚れが防げ、靴が長持ちします。クリーナーとワックスの二役で、革の乾燥・劣化を防ぎ、潤いを与えます。 |
[ 176] 背が高くなる冬用ソフトブーツ【銀座de通販】
[引用サイト] http://www.gin2.com/0401/04015006.html
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これからしばらく、「本を高く売るためには」というテーマで雑感を述べていきますが、まず初めにその前提を書いておきます。 基本的に、古本屋へ持ち込んでの買い取りを中心に書きますが、内容はあくまで当店の過去の経験からのもので、他店にもあてはまるわけではありません。 古書店には各々特徴があり、特に大型古書店などとは異なる部分も多いと思いますので、あくまで当店の個人的見解いうことになります。それを前提としてお付き合いください。 もし、買い取りに関して疑問に思っていることや、不満、知りたいことなどでもあれば、メールなり掲示板なりでお聞かせいただけたらありがたいです。できるだけお答えしてまいります。 本を高く売ろうとする場合には、まず、少しでも「高く売ろう」という意志がなければなりません。 今すぐに蔵書を整理したいから、ただ乱暴に袋に詰めて持っていく、となれば安く査定されても仕方ありません。 「早く整理したいんだ。」という場合もあるでしょう。それはそれで目的次第ですから結構なことです。 でも同じ手持ちの本が、工夫次第で値段が変わることもあり得るのだったらどうでしょうか? 「買い取りのマニュアル」などというものが、あろうがなかろうが、査定をするのは人間です。人である以上、間違いもするでしょうし感情もあります。 持ってこられた本を見た瞬間に、これは高い査定だ、安い査定だという印象を自然に持ちますので、これをできるだけプラス側にしてやるのです。 たとえば、本を売りに来られた場合、ゴミ袋にバラバラに詰め込んだものを渡されたりするとどうでしょう。 逆にきちんと並べられて順番なんかもそろっていると、査定もしやすいし印象もよくなります。 量にもよりますが、1冊づつ時間をかけて見るのは難しいことですし、見た目の印象もひとつの要素であることは間違いないでしょう。 一度、ある店で本を売る経験をされると、定期的に持ってこられるようになるお客様が多くいらっしゃいます。 そうなると、当然小さな店ではお客様の顔も覚えてくるわけで、顔を見れば、「あ、いつもきれいな本を持ってこられるお客様だ。」なんていう先入観をもつ場合があります。 そうすると、あまり中身まではよく見ずに高い査定をしてしまい、後日、包装するときに、「ゲッ!しみが・・」などということが一度ならず何度もあります。 きれいな本ということではなくても、いつもそろえて持ってこられる、などでも同様に"だろう"という見なし査定をすることがあります。 ある程度は、いつもお世話になっているということで意識的に甘めにすることもありますが・・ つまり、いい印象があると高めに間違いやすくなる傾向があるということを言いたかったのです。 ところで、買い取りのときに、こんなことは言わないほうがいいのに、と思う不必要な言葉があります。 気持ちはわかりますが、その本がどんな本であったかというのは問題ではないのです。 「きれい」という基準は個人差がありますし、実際「きれい」と言われて並下レベルだったというのも何度も経験あります。そうなると、逆効果にもなりかねません。 そうでない本は、こちらも有料で処分しなければなりませんし、それまでの手間、在庫スペースの圧迫などもけっこう大変なんです。 本を買い取ってもらえるかどうか不安であれば、「この本買取りできますか?」だけで充分だと思います。 そうすると、通常は査定外のものを含んでいても、「こちらで処分しておきましょうか?」となるのです。 本を高く売る、といっても、さて、元々古本というのはいったいいくらぐらいで売れるのだろうか?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。 また、1割、2割高くなってもしょうがないよ!と思われる方もおられるでしょう。 幅が広くなかなか難しいテーマですが、元の値段が想像もつかないのでは高く売るといってもピンとこないでしょうから簡単に触れておきます。 たとえば、よく知られているところで、乙武洋匡さんが書いた「五体不満足」という本があります。 本の買取り価格の違いについてですが、これはひとつにその店の在庫状況が大きく影響してきます。 同じ本がたくさん在庫あり、なおかつその本が売れていない、となると、できればその本の買取りは抑えたいところです。 そこで「当分売れることがない」と判断されたら買取り価格は「10円」となったりするのです。 逆に、その本の種類がよく売れる店で売れ切れ状態だったとしたら、少々高めでも買取るでしょう。 でも、10円で買い取られる本は、たいていは売値が100円など安い設定が多いと思いますので、そうなると他店も追従せざるを得なくなり、結局は平均化してくるようですけど。 前回記述の「五体不満足」では、当店の場合はまだ売値を500円としていますので、100円で買い取っても利益がでることになります。 ですが、それはあくまでも売れたら、の話で、これもそろそろ売れなれれば一気に売値とともに買取り価格も下がる運命にあります。 「五体不満足」の例でも示したように、同じ本であっても買取り価格は店によって大きく異なることがあります。 つまり、「売るタイミング」と「売る店」によって数割はおろか、数倍値段が違うこともあり得るということを記憶しておいて損はありません。 やはり、ちょっとした知識があるのとないのでは、かなり大きな金額差になってくることもあるでしょう。 この項の締めくくりとして、かなりおおざっばに買取り価格を言うならば、一部高価買取り商品を除けば、定価の1割以下を基準に想定してもいいかもしれません。 さて、古本屋に本を持ち込む場合、家にある本を何でも詰め込んでいくことも悪くはないのですが、高く売ろうとするならば、ランダムに混在させるのはあまり得策とはいえません。 たとえば、かなり状態が悪い本がたくさんある中に、最近発売されて間もないきれいな本が1冊あったとしても、そのまま悪い本と同一に計算されてしまうこともあります。 仮に100冊以上にもなってくれば、すべての状態を中身まで確認しながら計算するのはほぼ不可能です。1冊10秒で見ていったとしても100冊で約17分もかかるのです。 ですから、最悪でも、きれいな本と悪い本とははっきり分けたほうが望ましいです。欲を言えば、別々に持っていったほうがなおいいでしょう。 「本の状態が悪い」というのは、日焼け、しみ、傷みなど劣化が目立つ状態のものです。 古本屋へ持ち込む時に、家にある本を一度にすべて持ち出すことはなかなか難しいことだと思います。目についた本を適当に袋に詰めて、何度かに分けて持っていくことも多いかもしれません。 そのときに、そろっているはずのシリーズ物があれば、面倒でもそろえていくことをお勧めします。同じシリーズ、特に連続物などはバラバラの巻数になれば、まず「安くなる」確立が高くなります。 たとえば10巻で完結のシリーズを持っていたとすると、これをバラバラに数冊づつ2回に分けて売るのはもったいない話です。古本屋としては、そろっている、いないとでは、売り方、売れ方が大きく変わってきます。 最近ではどうかわかりませんが、以前はセットでないと買取りしないという店もあったように聞いたこともあるくらいです。 そうしてそろえた本を古本屋へ持ち込むときにも、今度は持ち込み方のテクニックがまたあるのです。 次回・・ さて、売る本を選んだらいよいよ古本屋へ持って行くわけですが、どのくらいの量を持っていけばよいのでしょう? もちろん整理した本を一度に全部持っていくほうが、まとまった金額にはなるかもしれません。ところが・・です。 たとえば300冊の本を1度に持っていくのと、100冊づつ分けて3回持っていくのでは金額が変わることがあるのです。 というよりも、まず同じ金額になることのほうがまれでしょう。 機械で計算するわけではないし、人の目で見て査定するわけですから微妙に変わることは仕方が無いことかもしれません。(査定する人によっても違いが現れることがあります。) 結論から言いますと、すぐに手放す必要がなければ、何度か小分けにして持っていったほうがいいでしょう。 一度の量としては、紙袋ふたつ、50〜60冊以内くらいが正確に計算しやすい量でしょうか。量が増えれば、どうしても単価が下がる傾向になります。 段ボール5、6箱ともなると、その場で計算する場合、タイトルと外観などから大ざっぱな計算となります。 それと、値段が安いと思っても、量が多ければなかなかまた持って帰るということも大変でしょうから足元を見られかねません。 この際、と思って手当たり次第持っていっても、買い取ってもらえないものもあります。いったい何が売れるのか、というより何が売れないのでしょうか? 破れ、カバーなし、など本自体に問題がある場合は売り物にならないため金額にはなりませんが、本の種類によっても買取り不可というものがあります。 店によって取り扱い商品が違うことがありますので一般論になりますが、通常、買取りできないものは、参考書などの学習書、分厚い百科事典など全集物、数年前の雑誌、などでしょうか。 それと、買うけれど安い、というのがハードカバーなど古い新書版の読み物や実用書、専門書。文庫本でも赤川次郎、西村京太郎、など人気作家の古いもの。これらは一山いくら、か買取りお断りかもしれません。 経済本などもいまごろ「1999年の経済予想!」なんて本があってもなど買う人は少ないでしょう。 捨てるのに困っているから、処分してくれればありがたい、あわよくばお金になれば・・・ と考える方は多いでしょうが、それは困りものです。丁重に「どうぞお持ち帰りください。」ということになるかもしれません。(大型店などでは処分しますというPR文を見た記憶もありますが。) 何度もいいますが、悪い本が入っていると、全体が引っ張られて安くなることがありますので、できれば排除しておいたほうが結果的に高くなる可能性もあります。 ただし、雑誌などは逆に古くなれば値が上がるものもあったりして、なかなか不可思議な世界でもあることが言えるようです。 そろそろまとめに入っていきますが、結局のところ、高く買い取ってもらえるのは買い手がほしいときにほしい本を持っていったときです。 当たり前だと言われそうですが、ふつう売るときにはそんなことは考えていないでしょう。 ほしい本というのは簡単に言うと売れる本です。売れる本というのは今人気がある本です。みんなが読みたい、と思っている本です。 つまり、今読みたい、ほしい、と思う本というのは、手放したくない本です。そのような本はなかなか古本屋には入ってこない。だから高く買い取るということになるのです。 もういいや、と思って売りに行けば一気に集まりだしますので急に値が下がります。それは極端なものです。 また、本の種類に関係なくても売るタイミングはあります。通常、3月、12月は買取りが多い月ですからできれば控えたほうが懸命です。 あまり入ってくると、少し抑えたいという気持ちが働きます。そうなると当然値段にも跳ね返ってくることもあり得るのです。 どこで本を売るか、ですが、古本屋なら「どこで売ってもたいして変わらない」、ってことはありません。かなり違います。 マンガ主体の店に、価値ある古書を持ち込んでもタダ同然ということもありますし、書物、資料などを集めている古書店にマンガを持っていっても買ってもらえないことだってあります。 初めて売るなら、一度その店を見てからがいいでしょう。売ろうとしている本の種類がたくさん置いてある店のほうがいいに越したことはありません。 また、店の人となじみになれば、いろいろな情報も聞けるかもしれません。できれば仲良くなれたほうが得策ですが・・ 古本屋のおじさんは、見た目にはとっつきにくいかもしれませんが、思い切って話をしてみると印象が違うかもしれませんよ。 初めての試みでしたがいかがでしたでしょうか?まだ書きたいことも残ってはいますが、ここらで区切りをつけたいと思います。 この買取りシリーズは、もともと1ヶ月程度で考えていたのですが、2ヶ月近くも続けてしまいました。まだネットでの買取りやら言いたいこともありますが、今回で最終回といたします。 ここ数年で古本のチェーン店などたくさん増えました。残念ながら小規模の個人店は減少していますが、売るほうからすると、店を選べるし売りやすくなっているはずです。 今はまだ売り手市場です。どうぞ、せっかく本を売るのでしたら、高く売ってください。 古本屋も、高く買い取るということは、それだけの価値を見出しているということですからありがたいことなんです。 いろいろ書いてきましたが、結局一番いいのは本を丁寧に扱うことが高く売る最上の方法かもしれません。 |
[ 177] 本を高く売ろう
[引用サイト] http://www.maki-hs.com/series05.htm
