志望とは?
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・利用者の声・運営チーム・ご利用規約・プライバシー憲章・執筆協力書籍・よくある質問・お問い合わせ 「〜を教えてください」という書き込みはNGです。情報は「自分から提供するところに集まる」ということを忘れないで下さい。質問をする場合、必ず「自分でどこまで知っていて、具体的に何を知りたいのか」を詳細にお書きください。縁故採用や学歴問題といった不毛な議論につきましては、ノンジャンル掲示板にてお願いいたします。 世間では、いまだに学歴を気にする人がいるのは確かだけど、一番大切なことは、自分の性格にその職業があっているかどうかを気にした方がいいよ。 >Reiさんへ厳しいご意見ありがとうございます。皆で励ましあうのも大事だと思いますが、このように自分の意見を投げかけて下さるのはとても有難いです。もっと自己を持って、やりたいことを探求していきたいと思います。貴重なご意見ありがとうござました。 >うさたんさんまず貴女が、何故アナウンサーになりたいのか(何故アナウンサーでなければならないのか)、アナウンサーになって何を成し遂げたいのかといった明確なビジョンを持つことが大切だと思います。キー局に良く見られますが、タレントなんかと同じように外見だけで数年ちやほやされる(かもしれない)アナウンサーでいいのならミスコン出場などに懸けて向こうから話が来るのをただ待っててもいいんじゃないでしょうか。ただ、そうではなく一流の喋り手を目指すなら、ミスコンなんて言っていないでスクールに入るなど自己投資してひたすら厳しい訓練をつむべきだと思います。現時点で無勉強なのでしたら、甘い世界ではないので、かなりの覚悟が必要になると思います。厳しいことを言ってしまいましたが、今のうちにどうしたいのか真剣に考えておいたほうがよいと思います。頑張って下さい。 テレビ朝日のアナウンサー塾、おちてしまいました↓合格なさった皆さん、どんなこと書いたのですか?また、今からなにかできることってあるんでしょうか。どなたかアドバイスお願いいたします。 アナウンサーを目指している大学2年生です。今、アナウンサースクールに通おうと考えています。どなたか京都あるいは大阪で良いアナウンサースクールをご存知ないでしょうか? 私は夏のインターンで某テレビ局2社にES出しましたが、落ちてしまいました。みなさん努力することは大切だとレスがありますが、具体的にはなにをしているのですか?やはりスクールなどいくべきなのでしょうか。それから私は知り合いに、コネはないアナ希望者はミスコンに出場することが絶対条件だと聞きました。ミスコン出場は自分から行動しなくても、あちらから話がくるそうです。私も今年のミスコンに挑戦しようかと思うのですが、もう手遅れなのでしょうか。ご意見あったらよろしくお願いします。 【メンバーだけの便利機能】有名企業内定者の体験談就職サイト一括登録携帯でこのページを見る携帯版を見てみる ライバルをチェックアナウンサー志望志望の学生で多いのはどんな大学?(順不同)青山学院大学 / 同志社女子大学 / 中央大学 / 立命館大学 / 早稲田大学 / 【各企業の選考を受けた】先輩が薦める上位100社企業はここお知らせ:メンテナンス実施のお知らせサイトのコンテンツ情報は、執筆/編集時点のものです。 |
[ 42] アナウンサー志望 掲示板
[引用サイト] http://www.nikki.ne.jp/bbs/200211101539357280/
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公務員は、公共の福祉・公共の利益の達成という使命のもとに、その職責を果たすものです。これまでの就職志望先としてみた公務員は、安定指向の代名詞のようにいわれていました。しかし、国や地方自治体の財政は民間の景気動向とは切り離して考えられないものであり、公務員といえども「安定」の上に胡坐をかいてばかりはいられない時代です。また、「行政改革」などで環境も変化しつつあることも見過ごすことはできません。 漠然とした希望ではなく、公務員としての職業が持つ特性と職責を十分認識し、しっかりとした目標をもって活動してください。 公務員志望者にとっては、何をさておいても試験合格のための受験勉強が重要なのはいうまでもありません。 もちろん大前提は試験に合格することですが、一次試験合格後、実際の採用は各省庁で行われます。したがって、自分の行きたい省庁はどこなのか、その省庁の求める人材像はどのようなものなのかなどを前もって研究しておかなければなりません。 そして、志望する省庁に対する志望動機と自己PRを明確にし、相手に対して説得力の高いプレゼンテーションの準備をしておくことが肝要です。 国家公務員試験では省庁訪問が大きな鍵となります。試験に合格したら、試験結果の上位者から志望先省庁へ自動的に決まっていくわけではありません。試験を通した能力評価だけではなく、志望意欲や人格、識見などの人物評価が重要であるのは民間企業も公務員も変わりません。 したがって、志望する省庁を訪問し、自己PRしていくことが極めて重要となります。この時に、事前の省庁研究がどれだけ深くなされていたかが問われるのです。 試験結果は、いわゆる学力の客観的な判定値であり、それ以上でもそれ以下でもありません。しかし、省庁訪問による自己の売り込みは、言葉と身体による表現に意欲、情熱が加わったものであり、全人格的なものです。各省庁の人事担当者が採用したいと思うかどうかという点では、場合によっては試験結果以上のものがあります。 省庁訪問は、かつては一次試験の合格後が一般的でしたが、最近では一次試験終了後直ちにするようになってきています。 何事も周到な準備と迅速果敢な行動が良い結果を得るための必須条件です。特に国家公務員一種という極めてハイレベルな競争においてはなおさらです。「省庁訪問は一次試験合格後に考えればよい」という姿勢では到底最終試験合格にはたどりつけないのです。 国家公務員一種を目指すには、一次試験合格を前提にして志望する省庁に、誰よりも早くかつ積極的にいかに売り込んでいくかまでを事前に計画しておくぐらいの姿勢が必要です。 一次試験の合格者に対して二次試験が行われ、二次試験に合格してはじめて最終合格となります。 合否の基準は各省庁・自治体によって異なりますが、多くは教養試験と専門試験に基準点が設けられ、どちらかがその基準点に満たない場合は不合格となります。また、一次試験で論文試験が行われるところでも、その評価は二次試験のときに反映されるケースが多くなっています。二次試験でどの程度不合格となるかは、各省庁・自治体によって様々で、一次試験合格者全員が最終合格となるところもありますし、かなりの人数を不合格とするところもあります。 最終合格の発表後、採用面接が行われます。これは意思確認のためのもので、遅くとも年内には内定が出されます。 国家公務員関係の試験は人事院が、地方公務員関係の試験は各地方自治体の人事委員会や市町村役場の人事課または職員課が、それぞれ採用試験についての告示を行っています。時期は4月上旬から6月上旬頃で、官報または広報、新聞などを通じて発表されます。詳しいことは4月の初めに、各省庁・自治体へ必ず問い合わせてください。 申込用紙は、できるなら、採用試験実施機関やその出張所に出向いて直接受け取ってください。郵送してもらってもよいのですが、少しでも職場の雰囲気を見ておく方がやる気にもつながります。 民間企業を併願する公務員志望者は、公務員あるいは民間企業単独の志望者の3倍位の努力が必要と考えてください。 民間企業も公務員も実際の採用時期はほとんど同じといえます。したがって、準備も実際の行動も並行して進めなければなりませんし、スケジュールの立案、実行管理と調整もしなければなりません。これだけでも、いかに労力を必要とするか想像できると思います。 「公務員が第一志望で、駄目だったら民間企業を受ける」などという姿勢では、とても通用しません。 民間企業を併願するみなさんは、この現実を十分に認識した上で、できるだけ早く準備を開始し、効率的なスケジュールを立ててください。 本学には、各種の資格取得や公務員試験受験を支援する「エクステンションセンター事務課」があります。エクステンションセンターでは、国家公務員一種の行政職・法律職・経済職や国家公務員二種及び地方公務員上級職を志願する方のために、公務員試験講座を実施しており、一般教養科目・専門科目の講義の他に、官庁訪問対策や面接対策の講座等も行っております。 また、講座以外に公務員関係の資料等も備えておりますので、公務員志望者は就職課と同様に、エクステンションセンター事務課の利用をお勧めします。 [ 入学を希望する方へ|一般の方へ|在学生の皆さんへ|卒業生の皆様へ|在学生のご父母へ|本学教職員へ ] |
[ 43] 公務員を志望する皆さんへ
[引用サイト] http://www.senshu-u.ac.jp/shushoku/howto/koumu-kyoin/koumuin.htm
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『りぼん』は少女マンガ雑誌の中でも、漫画賞(スクール)への応募数が多い雑誌です。ネット上においても、『りぼん』の漫画家志望であるというそのものをコンセプトとしているサイトや、『りぼん』の漫画家になりたいという声も多く目にします。つまり、漫画家を志望する人数が多いことは、『りぼん』のマガジンカラーの一つと言えます。しかし、漫画家志望の方の実態はあまり明らかにされていません。 そこで、『りぼん』の漫画家を目指す方々がどのような意識を持っているのかを明らかにするためにアンケート調査を行いました。 『りぼん』の漫画家を志望していることがご自身のサイトで明示されていた79名の方にアンケートへの協力を求めるダイレクトメールを送りました。(注1)また、「また会う約束」上で、アンケートの協力者を募集しました。その結果、58名(ダイレクトメール経由43名、HP経由、15名)の方にご協力いただきました。 私は漫画家志望の方とほとんど交流がなく、ダイレクトメールという手段をとったにも関わらず、アンケートの回答率が54.4%とよいものでした。これは、漫画家志望の方の不安や危機感が、アンケートへの期待に現われたためではないかと思われます。 アンケート回答者の年齢は12〜31歳で、平均値は18.1歳、中央値・最頻値はともに17歳でした。(注2)漫画家年齢傾向で示したように、ここ5年の『りぼん』漫画家のデビュー平均年齢は、20歳前後であることから、アンケート回答者は『りぼん』の漫画家志望者の中では、年齢が少し高め層に位置していると思われます。 アンケート回答者が、『りぼん』の購読を開始した平均年齢は8.4歳、漫画家になりたいと思い始めた平均年齢は10.7歳でした。 『りぼん』の対象年齢は「小学生以上(中心は小3〜中3」(『プ〜タオ』2000年冬の号)であることから、『りぼん』の漫画家志望者は、『りぼん』購読し始めてから『りぼん』の対象年齢の内に漫画家志望となり、自然にそのまま『りぼん』の漫画家を目指しているのではないかと考えられます。 右表は、アンケート回答者の購読マンガ雑誌(複数回答可、回答数が2人以下の雑誌は省略)を示したものです。 『りぼん』が56人と最も多く、続いて少年マンガ雑誌である『週刊少年ジャンプ』、集英社の少女マンガ雑誌の『Cookie』、『別マ』の順となっています。 『りぼん』だけを購読している人が27人いる一方、『なかよし』、『ちゃお』を購読している人は、それぞれ4人、1人と非常に少なく、3誌とも購読している人は誰もいませんでした。 以上のことから、『りぼん』の漫画家志望者は、『なかよし』、『ちゃお』といった児童向け少女マンガ雑誌より、むしろ、集英社の少女マンガ雑誌の読者が多い傾向があるといえます。 上の図は、アンケート協力者の年齢分布を、『りぼん』以外でも漫画家になりたいと答えた人の割合とともに示したものです。 『りぼん』以外でも漫画家になりたい人は、年齢層を問わず幅広く分布していることがわかります。また、『りぼん』以外では漫画家になりたくない答えた人は43%(25人)で半数以下でした。 上の表は、『りぼん』の購読状況と、漫画家志望の意識との対応関係を表したものです。 いずれの場合にも分散していました。ちなみに、「『りぼん』だけ購読、『りぼん』以外では漫画家になりたくない」と答えた人の平均年齢は18.3歳と、アンケート回答者の平均年齢よりも高く、低年齢の漫画家志望者が多いこともありませんでした。 また括弧内2人は、現在は『りぼん』の漫画家を志望していないけれども、アンケートにご協力していただた方を表しています。 右表は、『りぼん』以外でも漫画家になりたいと答えた33人の志望する雑誌(複数回答可)を示したものです。 購読雑誌とは異なり、『花とゆめ』・『LaLa』の白泉社の少女マンガ雑誌が11人と最も多く、『Cookie』・『別マ』・『マーガレット』の集英社の少女マンガ雑誌が9人となりました。続いて、エニックスの雑誌、『ちゃお』・『プチコミック』・『週刊少年ジャンプ』・『Zipper Comic』をそれぞれ、1人ずつ志望していました。集英社・白泉社・エニックスのマンガ雑誌をまたいで、複数回答した人はいませんでした。 上記に記したように、アンケート回答者の58人のうち56人は現役の『りぼん』の漫画家志望者であり、『りぼん』は56人中54人が購読していました。 しかし、『りぼん』以外でも漫画家になりたい人のうち、『りぼん』以外に漫画家になりたいと答えた雑誌を購読していたのは33人中6人のみでした。 また、白泉社のマンガ雑誌を希望した11人の平均年齢は15.8歳と低く、集英社のマンガ雑誌を希望した9人の平均年齢は21.2歳と高くなりました。 以上のことから、白泉社系を志望している人は、白泉社の雑誌(作品)への漠然とした憧れがあることが考えられます。また、集英社系を志望している人は、集英社少女マンガというブランドからくる安心感や、『りぼん』の漫画家のデビュー年齢(注3)が関係していると考えられます。 また、未定・検討中・どこでもいいなどと雑誌名を具体的に雑誌名を挙げない人が9人いました。 投稿に関しては、58人中42人に1回以上の投稿経験がありました。そのうち『りぼん』以外の雑誌に実際に投稿した経験がある人は12人でした。他誌での投稿では、『なかよし』が4人と最も多く、現存する少女マンガ雑誌では『別マ』・『Cookie』・『なかよし』・『ちゃお』・『少コミ』・『別コミ』・『花とゆめ』・『LaLa』・『花丸』がそれぞれ1人ずつでした。 以上より、『りぼん』以外の雑誌を購読したり、視野にいれつつも、結局は『りぼん』に投稿したり、投稿をしたいと考えている人が多いと考えられます。 “『りぼん』が好きだから”、“『りぼん』の作風が自分の作風とあっているから”、“『りぼん』の漫画家と知り合いになりたいから”という理由が圧倒的に多くなっています。 一般の読者が『りぼん』を買う理由も、似たような理由が上位を占めると想像でき、『りぼん』の漫画家志望者は、一般の読者と意識の相違はみれないことがわかります。つまり、『りぼん』の漫画家志望者が多いのは、『りぼん』の発行部数が多いことが最大の理由であると考えられます。 漫画家になりたい理由で、“投稿仲間がいるから”と解答した人は3人しかいませんでしたが、「ネットを始めたことで、漫画家志望としての意識の変化はありましたか。」という問いに、約95%(55人)が、「変化した」と解答しました。ネットにあふれる『りぼん』の漫画家志望のサイトや漫画家志望者が、『りぼん』の投稿理由という枠を超えて『りぼん』の投稿者の意識に変化をもたらしていることがうかがえます。 ★少女漫画誌の中で唯一、『りぼん』が安定してい、作品にも品格というか純粋な部分で攻めている気がしています。 スクーリングが開催された場合には事後報告やレポートがあると良いと思う。また、あれだけ投稿に興味のある人がいるのだから、そういうもの(スクーリング)があること自体、もっと公にしてもいいと思う。 ★自分とたいして年齢が変わらない人がデビューしたり入賞したりしているのを見て日々あせってます; ★投稿者として感じていることは、漫画スクールの上位入賞者の低年齢化です。学生デビューする人も多いような気がします。 少し前になりますが、漫画家さんと話す機会があって、その時に「りぼんに投稿している」ということを言うと、「りぼんは若い子しかとらないから、20歳まで投稿してデビューできなかったら他の所に代えた方がいいよ。」と言われました。 ★10代ででデビューする人が多く、特に中高生でデビュー決定する人がもったいなく感じます。漫画を描く以外にももっと他にいろいろ経験してみてはどうかなと思います。私が自分の経験からストーリーを構成するからなのかもしれませんが…。 ★投稿数が多いだけあってやっぱりレベルが高いと思う。とはいえ、昔(矢沢あい先生が投稿されていたぐらいの頃)よりはデビューしやすい状況のような気がする。 えいこさんが前に指摘されていたと思うのですが、私も昔の漫画スクールより今の漫画スクールは投稿者を根気強く指導していこうという熱意があまり感じられない。(投稿者数が多いので仕方ないとは思いますが。)投稿者特典の複製原画集も、以前は構図やキャラの表情・そのページについての説明書きがあったのに、今はただ原画のみを載せている。 ★正直言って、増刊・本誌読みきりなどで掲載されている作品の中に『もしもコレが投稿作として応募されたものだったら掲載されるのだろうか?』と思うものが多くあります。(略) 絵に関して特に思うのですが、背景や体などが狂いまくっているものがやたらと目に付いてしまいます。(略)(『忙しい』『練りきれない』という理由があげられるのであれば、この先自分もデビューできたとき同じことを言うのかもしれない…と思うと不安になります。) 結果発表ページのコメントでベタホメの作品でも実際よんでみたら『なぁんだ…』っていうのもありますしね。『背景・バランス』のポイントは『絵』の点数のうちのどこに含まれてるのか謎です。 ★現在はりぼんには投稿していないのですが(略)、りぼんは割ときちんとした批評をしてくれる雑誌だと思います。(批評の形態は別マも同じ感じでしたが、やや別マのほうが丁寧です。ララは簡単すぎる上―入賞者なら違うのでしょうが―返送も遅く折り曲げられて普通郵便で返ってきたので、以来投稿していません。) 指摘された部分の多くは納得がいき、自分でも分からなかった欠点が分かる批評は返してもらえましたが、ただ納得がいかなかった部分としては、コマ割(構図は別)が単純すぎるというもの。絵・話のまずさはともかく、コマ割に関しては読みやすく、かつ変化もつけて大ゴマも利用したつもりだったので、(他の雑誌ではコマ割は良いと印されていたので)りぼんは特別コマを複雑にした方がいいのかなぁと思いました。 あと、副主人公がホモなどという設定は、コメディでも共感を呼びにくいためいただけないそうです。これは納得しました。 当時、漫画スクールのコメントに『話は凝らなくていいから絵を魅力的に』というようなことが書かれてあり、それもあって投稿先を別マに変更しました。やはり、編集部の方針は自分の中で大事な要素でした。理由は他にもいろいろあったと思いますが、投稿者の年齢層が若く感性的にも25歳以上のデビューは難しい(これはりぼんに限ったことではないと思いますが…)と言われていることも大きかったかもしれません。 ★ワタシの年齢では、『りぼん』はちょっと壁が高いと感じ始めています。他の雑誌を模索中です。 で、他の雑誌を研究のため読んでいくと『りぼん』はレベルが高いなと感じてしまいます。 絵のレベルが高いとかそーいうのではなく、どんな漫画でも受け入れられる、ただ恋愛の話だけでなくて、そんな土壌だからみんなも投稿してくるだろうし、プラス何かがないとダメなんだろうなと実感してしまいました。 けれど、最近返ってきた批評に、「次は普通の恋愛物を」と書かれてあり、りぼんの求める物と、私の描きたい物の違いを知りました。 次の作品をりぼんに出そうか、それとも違う雑誌に出そうか、まだまだ考え中です。 ★りぼんに投稿をしようとは思っていても、本当に自分が描きたいなと思えるものを描いていける環境なのか、と考えると少し悩んでしまうことがあります。いろんなジャンルを描いていきたいと考えたとき、りぼんはどうなんだろうと思いつつも、ほかに投稿したいところがなく、とても微妙な感じです。 ★これは随分個人的な事なんですが、私は絵柄はりぼんで平気だろうと思われるのですが、内容がいまいちりぼん向きではない(どちらかというと花とゆめやLaLa向き)ので、その辺りが悩みの種です。 今のりぼんは「明るくて笑えてちょっぴりまじめ」なものがウケるようになってるように私の目には映るので。真面目はちょっとでいいんですよね。 私はAクラスまでしかくいこんだことがなく、しかもそれも一度きりなので、自分のデビューが難しい事は重々承知しています。 後、私は自分が読み始めた頃のりぼんは大好きだったのですが、今のりぼんには、当時ほど魅力を感じないので違う雑誌に投稿しようかとも思ってます。 ★HP公開しています。その更新などのせいで投稿に専念できない時もあるのでそれで悩んだこともありますが、今はふっきれました。 ネットなどで知り合った漫画家志望サンがたくさんいるので本当に心の支えになっています。 …でも、あきらめた…と思いながらも、本当はあきらめられていなかった…という事、最近分かりました。 インターネットを始めて、いろいろな漫画家志望者さんのHPにお邪魔して、本当に自分も頑張りたいと思いました。(略) ただ、(略)まだ雑誌に漫画を発表もしていない、投稿者さんに対して、悪く言う人がいるのはどうなんだろう…という気もしています。 ★ネットを通してみると『りぼん』の漫画家志望の方がたくさんいることに驚きました。しかも若い! やはり仕事を持って、片手間に漫画を描くのはいけないのかなと、最近思います。学生のうちに、もしくはアルバイトなどしながら、というのが理想でしょうか。 ★りぼんの漫画家志望さんはネットにも多くて、みんなからやる気をもらえていつも「頑張ろう」と思えます。 大人の女性が集まっている掲示板と小中学生が集まっている掲示板では指示されているマンガ家が全く違います。 ★最近のりぼんの新人漫画家さんに対する意見をいろいろなサイトで見かけますが、それなりに厳しい意見が多いように思います。(特にやはり年代が上の方からの)。すべての年齢層の読者さんに「おもしろい」と思ってもらうのはむずかしいことだと思いますが、少しでも多くの方に共感してもらうことができるような漫画を描いていきたいと思います。 あたしは周りに漫画家志望のヒトがいないので、ネットで同じ漫画家志望さんに会えたりすることはあたしにとってすごい大事なことと思ってます。(略) ある意味、ネットをする事もあたしにとって漫画家を目指すに必要な事だと感じています。 思うようになってからか日常生活いつも取材(?)をしているような感覚でどんな風にしゃべるのが(友達と)自然か、や好きな人と話すときどんな気持ちか、などいつも思うようになりました。 ★ホントになれるかなぁという不安はいつもあるケド、スキなコトをやっているので、もしなれなくても後悔はしないと思っています。 ★最近は『りぼん』にこだわらず自分の描きたいものを描いていこうと思っています。どうも私の描きたいものが『りぼん』のイロから離れてしまいましたので。 ★(略)投稿する上で気をつけていたのは『わかりやすく・テンポよく』ということです。とくに『りぼん』は、低年齢層向けの雑誌なのでわかりやすくというのは心掛けていました。でも一番大事なことは、どこでも言われることですが、いかに作者の持ち味を出し、どこまで読み手に何らかの感動を与えられるかということなんですよね。 漫画『ガラスの仮面』で北島マヤが、「ふたりの王女」という舞台のオーディションを受けたとき“審査員”を“観客”として演技を見せたように、“編集部”を“読者”として楽しませられるものを描かないとプロにはなれないと思っています。考えてみると当り前の話なのですが。以前、ララの津田雅美さんが、漫画賞の総評で言ってらっしゃいましたが、『プロの作品でもそうじゃないと面白くないのに、投稿作は全力ギリギリで描かない限り読むのが苦痛なくらい面白くない』――これはそのとおりだなと思います。 漫画家を目指すからには、全力で面白いものが描きたいです。描きだすとどんどん怠けていく意識をしっかりさせなければ…と思います。何年描いても、思うようには描けませんが、下手なりに諦めず全力でぶつかっていこうと思います。 こちらに、アンケート調査にご協力いただいた方のうち、リンクを希望して下さった方のサイトへのリンク集があります。ご協力ありがとうございました。 中央値とは、値を小さいものから大きなものに順に並べたとき、その中央にくる数値のことです。つまり、中央値より小さな数値と、中央値より大きな数値の個数が等しくなります。 また、最頻値とは、最も頻繁に現れる数値のことで、平均値とは、各データの値の平均です。 これら3つの統計値を合わせて評価することによって、データの全体的傾向をより詳細に把握することできます。 『りぼん』の漫画家のデビュー年齢は他誌と比較して低いと言われており、漫画家の年齢傾向で記したように、近年15年のデビュー年齢は、13歳〜26歳であり、16〜20歳の人数が多くなっています。 |
[ 44] りぼん漫画家志望アンケート
[引用サイト] http://www2.plala.or.jp/eiko/ribon/essay/essay6.html
