登壇とは?

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ユニクロのロゴをマウスで合体、分割――ユーザー参加で親近感を強調するグローバルWeb戦略(20:03)
カメラのキタムラ、ECサイトリニューアルで月間売上高2倍に SNSや実店舗との連携を強化(20:54)
Weekly Access Top10:グリーンITに乗る前に考えておくべきこと(09:30)小売店のワイヤレスデータ管理、85%はセキュリティに問題あり(09:04)AMDにUAE企業が出資――8.1%の株式を取得(08:59)もう1つの温故知新:世界一奇妙?なサーバの現在・過去・未来(08:00)「組み込み型の問題は機能の積み上げ」――元MSの古川氏(00:15)
Symantec、96時間以内にマルウェア分析リポートを提供(20:35)クリアスウィフト、Linux版アンチスパムソフトを無償提供(20:28)技術屋がゴルフから学べること(18:32)ポリコム、解像度に依存しないビデオ会議システムを提供(17:50)IBM、無償オフィスソフトの改良版を発表――約1割がLinuxユーザー(17:45)放送技術を積極投入――NECが法人向け映像サービスを大幅強化(15:39)オルタナブログ通信:あなたのブログは“誰が”書かせる――ブログマーケティングの行方(12:34)Dell、リモートデスクトップ管理サービス企業を買収(12:00)Microsoft、Vista SP1のテストを拡大(11:38)モバイルサイト活用術:キャリアが提供するモバイルサイト支援の実力とは?(10:30)5割強が他人の無線LANに「ただ乗り」――Sophos調査(09:38)「北京五輪ツアーに当選!」スパムに要注意(08:53)IBM、クラウド推進の「Blue Cloud」計画を発表(08:47)Leopard初のセキュリティアップデート、ファイアウォール問題に対処(08:36)企業ID管理システム確立への道:IT全般統制におけるアイデンティティ管理(08:00)Windows Mobileスマートフォンを便利に:画面が回転する方向を変えてみよう(07:15)「つくばチャレンジ」にセグウェイベースのロボットが参加(01:20)SQL Server 2008の3社共同検証プロジェクトがスタート(00:30)
iSCSI対応ストレージ・アレイ PSシリーズ導入コストを抑え、スモールスタートが可能なSANが登場(00:00)
「みくみくにしてあげる♪」をカラオケで。(00:39)「みくみくにしてあげる♪」をカラオケで。(00:39)半年振りに徹夜・・・(00:12)大人になると平気になるもの→電気風呂(22:48)家にいながら散歩をしよう「gooラボ ウォークスルービデオシステム」(21:24)卒業生はひとくくりのOB会(20:54)身体表象文化学コース講演(18:09)投稿回数制限のあるコメント欄/iUG-newsing(18:00)通称「100ドルPC」、一般購入期限はあと10日(17:34)logpaper miniCARDが来た(16:31)
(2007年第2四半期)受動的攻撃が半年で4.5倍増加──最新インターネットセキュリティ調査分析レポート(11:14)
10月1日、ボーダフォンはソフトバンクに変わる。これで、「ケータイキャリア三国志」の一国が入れ替わる。ただ、そのときを待たずして、三国それぞれに絡む役者も登場してきた。「三国志」の筋書きは、すでに変わりつつある――。
「最近毎日朝から晩まで、私は携帯電話のことに集中しておりまして、そのことで頭の中がいっぱいなんですけれども…」――8月8日に都内で開かれた2006年度第1四半期決算説明の場で、ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏は開口一番、笑顔でこう話し始めた。それから1時間余り。孫氏はほとんどの時間を、ときには力強く、ときには穏やかに、数字を基にして携帯電話事業の「明るい未来」を語った。
ソフトバンクは以前から携帯電話事業への進出に強い関心を示してきた。3枠設けられていた、近い将来の新規参入組の筆頭プレイヤーとして、声高に発言をしてきた。
ところが3月。既存のキャリア3社の一角であるボーダフォンの買収を発表した。同時に、ヤフーにボーダフォンへの共同出資を仰ぎ、携帯電話事業で提携した。こうして、新規枠で手掛ける予定だった、当初敷かれたレールには乗らずして、携帯電話事業への進出を果たした。
「今振り返ってみましても、ボーダフォンを買収できて本当によかったと、千載一遇のチャンスであったというふうに思っております」(孫氏)
10月1日より、ボーダフォンブランドはソフトバンク(一部ヤフー)ブランドに変わる。 また翌日の8月9日、キャリア3社は10月24日より携帯電話番号ポータビリティ(MNP、※1)を開始すると発表した。かつてより、ケータイの世界はMNPを機に、キャリア間を顧客が移動する、新たなフェーズに入るといわれてきた。そのため、各社はこれまでさまざまな奇策を打ち出し、顧客の囲い込みや新規獲得にしのぎを削ってきた。その結果、MNPが施行されても、ユーザーの「民族大移動」はそれほど劇的に起きないのではないかとみられている。
ただ、「キャリア三国志」の筋書きは、ソフトバンクの参入によって書き換えられつつある。最大の事変は、キャリアだけでなく、PCインターネットのポータル/検索サイトらがその戦いに――現時点では「援軍」として――加わってきたことかもしれない。
なぜ、そうなったか。それは、ボーダフォン買収劇が業界内外に非常に大きな衝撃をもたらしたからである。何もソフトバンクという会社が仕掛けたからというだけではない。PCインターネットのポータル最大手であるヤフーが絡んでいる、ということが、ほかのキャリアやポータルらを慌てさせる大きなトリガーになったようだ。
※1 現在使用しているキャリアから別のキャリアに契約を変更しても、電話番号が変わらない制度。メールアドレスや料金プランなどは新規契約先のものに準ずることになる。
1. 本稿では、キャリアは携帯電話事業者を指す。現時点ではNTTドコモ、KDDI(au)、ボーダフォン(10月1日からソフトバンクモバイル)の3社になる。PHSのウィルコムは含んでいない。
2. 本稿における「携帯電話」「ケータイ」の使い分けについては、文脈や発言内容などに応じて変えている。例えば、「携帯電話事業(者)」としたり改まった発言である場合は漢字表記にした。基本的には、「携帯電話」という端末そのもの、手段、事業、分野などすべてにわたってカタカナ表記とした。
3. 本稿では、NTTドコモの「iモード」、KDDI(au)の「EZWeb」、ボーダフォンの「Vodafone live!」については「(ケータイの)インターネット」、パソコンなどで楽しむ、一般のインターネットを「PCインターネット」と称した。
第2回 MIJSカンファレンス「Japan」 11/29開催決定!真のアプリケーション連携がここから始まる!!
MIJSでは、活動の成果を発表させて頂くために、11/29(木)目黒雅叙園にて第2回 MIJSカンファレンスを開催いたします。本カンファレンスでは、「MIJS標準規格」の発表をはじめ、様々な製品連携をご紹介いたします。
◆日本の有力ソフトウェアベンダーが集結◆製品の相互連携による基盤強化◆日本製ソフトウェアの海外展開 日時:2007年11月29日(木) 10:15〜会場:目黒雅叙園 2F定員:1000名 参加費:無料(登録制)主催:MIJSコンソーシアム
世界一奇妙?なサーバの現在・過去・未来ジョブズ氏、タキシードで登場――カリスマが幻の次世代PCをアピールSeagate HDDに混入のウイルス、ネットゲームを標的に5割強が他人の無線LANに「ただ乗り」――Sophos調査IBM、無償オフィスソフトの改良版を発表――約1割がLinuxユーザーMicrosoft、Vista SP1のテストを拡大「当たりました」はウソ――Yahoo!宝くじ詐欺が発生「組み込み型の問題は機能の積み上げ」――元MSの古川氏NTTドコモ、905iと705iシリーズを一斉発表定年間近の“サーバごころ”
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探すという行為を行うのに、検索エンジンはもはや欠かすことのできないものとなっている。現在、検索エンジンにはどのようなものがあるのか。まずはそれを知ることから始めよう。
ビジネスインテリジェンスの新潮流 〜パフォーマンス マネジメント〜:第2回 組織知性とパフォーマンスマネジメント
今再び注目を集める「BI:ビジネスインテリジェンス」。だが、組織全体で共有されないインテリジェンスでは意味がない。連載2回目は、情報を共有することで可能となる「パフォーマンスマネジメント」の真髄を探る。
PCインターネットに匹敵する規模に成長した携帯インターネット。だが、ユーザーがPCに求めると、携帯電話に求めるものはだいぶ異なるようだ。携帯電話という環境の本質を把握することが大事になる。
上司が部下の業績を正しく評価(レビュー)して初めて成り立つ成果主義。だが、この評価の仕組みを理解せずにおきて破りの行動に出る上司もいるのだ。
わたしに限らず、多くのハッカーたちはフリーソフトウェア(オープンソースソフトウェア)が大好きです。ハッカーがフリーソフトウェアを愛する最も大きな理由は、自由なのです。
進化するケータイは、いったいどこへと向かうのか。会社更生法の適用を受けるNOVAの今後は? これらを伝える報道メディアの中立性とは――オルタナティブ・ブロガーは、ITの時事ネタから、「頑張れ」など日本語の使い方に至るまで、独自の視点から発信していく。
ITmedia エンタープライズでは、インターネットを活用したオンライン・セミナーを開催します。ITを活用するためのタイムリーな話題について、さまざまな分野から講師を招き、読者へリアルタイムかつインタラクティブに情報をお届けします。申し込みは無料で、どなたでも自由にご参加いただけます。
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[ 107] ITmedia エンタープライズ:ソフトバンク登壇! 「ケータイキャリア三国志」の舞台に (1/2)
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0609/15/news011.html

無線技術の総合的な展示会CTIA Wireless 2007では,最終日の2007年3月29日の基調講演に米国の前大統領であるGeorge H.W. Bush氏とBill Clinton氏が登壇した。開演前には会場に入ろうとする人で長蛇の列が出現し,数千人の収容能力がある会場がほぼ満席になった。3日間の基調講演の中で,最も人気のある講演となった。
Bush氏は,「私が子供のころや若いころはテレビも,FAXもなかった。まだAl Gore氏がコネクティビティを約束するはるか前のことだった」と聴衆の笑いを誘った後は,主に同氏の大統領任期期間(1989〜1993年)に起こった湾岸戦争やソ連の崩壊に関する思い出話を披露した。
続けて登壇したClinton氏は,情報技術,特にワイヤレス技術が米国内外の社会問題を解く鍵になると訴えた。「米国では1996〜2000年の間に,就業人口では7%の情報産業が経済成長の28%を占めていた。自治体が子供の教科書を用意する予算のないような貧困国でも,インターネットを通して各種の教材を生徒に配布できるようになってきた。携帯電話が利用可能になっただけで,新しい産業が起こった地域もある」(Clinton氏)。
こうした展示会の最終日は,早々に帰路に付く人が多く,展示会場が閑散とするのが一般的だが,前大統領2人の講演が最終日にあったためか,講演後の展示会場は人であふれ,午後になっても賑わいを見せていた。
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「今のBluetoothはもったいない」,ソフトバンクが周辺機器の新ブランドを立ち上げる理由(23:21)
【ET2007】NGNのセッションを安全に,日本セーフネットが組み込み向けソフトを販売(20:39)
このコーナーではTech-On!セミナーの見どころを通信技術者の観点からサイトマスターが独断と偏見で紹介します。(11月14日更新)
広く半導体産業全部を捉えるというテーマ自体は,通信技術者に直接関係ない。ただ,元ソニーCEOの出井伸之氏や電機業界のアナリストとして著名だった若林秀樹氏など,話上手な大物講演者が集まっているので,門外漢でも講演自体は楽しめそう。経営者や半導体技術者以外でも学べるかも。それにしてもトランジスタ生誕60年ですか,へぇ。
家庭内で使われる予定の次世代無線技術が一同に会するセミナーである。主にテレビのHDTV動画の無線伝送を扱う「ハイスピード・セッション」と,低消費電力技術を集めた「ローパワー・セッション」の二つに分かれる。動作時の消費電流が5μA と,ZigBee並に低い無線LANチップを開発した米GainSpa社やULP Bluetoothのベースとなる技術をチップを開発したノルウェーNordic Semiconductor社あたりが目玉か。個人的には厚さ35mmの液晶テレビ「Wooo UTシリーズ」に関する日立製作所の講演を聞いてみたい。
各種システムの障害は,ソフトウエアの不具合によるもののほか,システムを構成する電子機器,もっと言えば,電子機器に搭載されているさまざまなデバイスの故障・劣化によることが少なくない。
今回はイノベーションについて考えてみたいと思います。製造業はグローバルに競争が激化しています。そんな中で競争力を高めるためには,イノベーションが必要不可欠となってくるわけです。
日なたもあれば,日陰もある。多くの技術者は日陰者のようである。もっと日なたに出てもらいたい。私自身も技術者が表に出てくる活動に汗をかいている。今回は,その一端を紹介しよう。
東京大学ものづくり経営研究センターが主催している「ものづくり寄席」を覗いてきた。先生方が祭りのはっぴを着て,経営学を落語風に語る,という趣向である。…
比内地鶏とか名古屋コーチンとかコシヒカリとか、産地偽装に関する事件がやたらと目に付く。食品に限ったことではない。某百貨店がイタリア展で販売した家具は、実は中国製だったという。
BPnetTRENDYnetビジネスパソコンITテクノロジー医療建設・不動産安全・安心経営とIT動画転職

[ 108] 【CTIA続報】米国前大統領2人が登壇,「ワイヤレス技術で貧困を救える」 - 通信 - Tech-On!
[引用サイト]  http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070402/129957/?ST=bbint&ref=rss

無線技術の総合的な展示会CTIA Wireless 2007では,最終日の2007年3月29日の基調講演に米国の前大統領であるGeorge H.W. Bush氏とBill Clinton氏が登壇した。開演前には会場に入ろうとする人で長蛇の列が出現し,数千人の収容能力がある会場がほぼ満席になった。3日間の基調講演の中で,最も人気のある講演となった。
Bush氏は,「私が子供のころや若いころはテレビも,FAXもなかった。まだAl Gore氏がコネクティビティを約束するはるか前のことだった」と聴衆の笑いを誘った後は,主に同氏の大統領任期期間(1989〜1993年)に起こった湾岸戦争やソ連の崩壊に関する思い出話を披露した。
続けて登壇したClinton氏は,情報技術,特にワイヤレス技術が米国内外の社会問題を解く鍵になると訴えた。「米国では1996〜2000年の間に,就業人口では7%の情報産業が経済成長の28%を占めていた。自治体が子供の教科書を用意する予算のないような貧困国でも,インターネットを通して各種の教材を生徒に配布できるようになってきた。携帯電話が利用可能になっただけで,新しい産業が起こった地域もある」(Clinton氏)。
こうした展示会の最終日は,早々に帰路に付く人が多く,展示会場が閑散とするのが一般的だが,前大統領2人の講演が最終日にあったためか,講演後の展示会場は人であふれ,午後になっても賑わいを見せていた。
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「今のBluetoothはもったいない」,ソフトバンクが周辺機器の新ブランドを立ち上げる理由(23:21)
【IMAPS】「8チップ積層でも放熱は問題ない」,NECエレらが貫通電極を用いた4GビットDRAMの放熱特性を初披露(13:56)
各種システムの障害は,ソフトウエアの不具合によるもののほか,システムを構成する電子機器,もっと言えば,電子機器に搭載されているさまざまなデバイスの故障・劣化によることが少なくない。
今回はイノベーションについて考えてみたいと思います。製造業はグローバルに競争が激化しています。そんな中で競争力を高めるためには,イノベーションが必要不可欠となってくるわけです。
日なたもあれば,日陰もある。多くの技術者は日陰者のようである。もっと日なたに出てもらいたい。私自身も技術者が表に出てくる活動に汗をかいている。今回は,その一端を紹介しよう。
東京大学ものづくり経営研究センターが主催している「ものづくり寄席」を覗いてきた。先生方が祭りのはっぴを着て,経営学を落語風に語る,という趣向である。…
比内地鶏とか名古屋コーチンとかコシヒカリとか、産地偽装に関する事件がやたらと目に付く。食品に限ったことではない。某百貨店がイタリア展で販売した家具は、実は中国製だったという。
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[ 109] 【CTIA続報】米国前大統領2人が登壇,「ワイヤレス技術で貧困を救える」 - モバイル - Tech-On!
[引用サイト]  http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070402/129957/?ST=mobile

PS3からPS2互換はずれる / PS2が16,000円か…そろそろ買っちゃおうかなあ / ディスクシステムの名作を激しく語り合うスレ / DSはゲーム機といえるのか? / ひみつ基地がほぼ全滅な件について / 忍者?ガンスリンガーどっちがイケテル? / XboxのほうがPSよりも自信がつく / 「LOST」がゲーム化!? / Blizzardのデザイナーになりたーい / 「このやり方こそがオンラインエンターテインメントの未来の姿だ」 /
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コーエーの小松社長。同社としては“異色”とも言える作品だが、期待感は大きい様子
主人公のオプーナ。弟のコプーナ、妹のポリーナとともに冒険を繰り広げる
コーエーの杉山氏。プレイした子供たちが、その後も思い出として語るタイトルにしたい、とのこと
本発表会はコーエーの小松清志社長による挨拶でスタート。「今回、発表するタイトルは、社内で何度か“出す・出さない”という論議が交わされた作品です。ですが、専務の杉山が“どうしても発売したい”と話したので、正式にリリースすることになりました。本作品は、“心が温まる”作品です。コーエーは戦国モノだけでなく、このようなタイトルもプロデュースするのだ、ということを知っていただきたいと思います」と、従来のコーエー作品とは路線が違っており、そのため社内でも迷いがあったことをコメント。この時点では来場者にタイトルが明かされておらず、場内には期待と緊張が入り混じったような空気が流れた。
と、小松氏が降壇してすぐに新作の映像を上映。頭に丸いボールのようなものを乗せた、レゴをイメージさせるキャラクタがスクリーンに。ん? これは…? 『三國志』『信長の野望』『真・三國無双』といったタイトル群に近いビジュアルをイメージしていた取材陣の脳裏に驚きと疑問が浮かぶ。そして映されたのは『オプーナ(opoona)』というロゴ。“まさか”と思った直後に、ムービーは終了。同社専務執行役員の杉山芳樹氏の登場となった。
杉山氏は「Wii初の本格RPG『オプーナ』です。開発は2005年の春と夏の間くらいからスタートしています。アルテピアッツァが開発を担当し、崎元さんが楽曲を手掛けてくださっています。RPGファンなら“おぉっ!”と思うスタッフによる作品です。私はRPGが好きでよくプレイしていたのですが、“各時代の思い出”となったタイトルがいくつもあります。『オプーナ』も、今のユーザーに“2007年の思い出”として記憶に残る作品にしたいと思います」と、本作への意気込みをコメントした。
▼日本の子供たちに“暖かさ”を届けたい。そんな思いがこもった作品
眞島氏は最初、合成によって画面内に登場。「オプーナ」に話しかけたり、戦闘中は逃げたりしながらのプレゼンとなった
本作の戦闘シーン。基本はエナジーボンボンでの攻撃だがフォース(従来のRPGの魔法のようなイメージ)を使った攻撃もある。
杉村さんは「戦闘にはアクション要素があるがアクションゲームではない。そうしてしまうと難しくなるから」と語っている
続いて、アルテピアッツァの『オプーナ』開発プロデューサー・眞島真太郎氏が登壇し、本作の説明を行った。
その説明によると『オプーナ』は操作のほとんどをヌンチャクで行うRPG。プレイヤーは主人公の「オプーナ」となって、離れ離れになった弟のコプーナ、妹のポリーナと再会するために、戦闘や仕事を繰り返しながら生活を送る。
最大の特徴は戦闘システム。ヌンチャクのスティックを後ろに倒してパワーを貯め、それをはじいて放すことで頭上の球体・エナジーボンボンを飛ばして攻撃するのである。スティックを倒している時間に応じてパワーが貯まり、より強力な攻撃を放つことができる。また、ボンボンの軌道は任意に変えることができ、「敵一列を同時攻撃」「前列を避けて後列の敵を攻撃」など、臨機応変な戦いができるようになっている。この「指先ではじく」という操作が、本作の評価のひとつとなりそうだ。
なおキャラクタについては「わかりやすいキャラクタを作りたかったんです。誰でも似顔絵を描けるキャラがいいな、と。夢の中でふと思いついて、そのまま起きてお風呂に入って、指でガラスに描いて、できあがったんです。ゲームってとんがっているキャラが多いのですが、今回は丸いキャラがいいな、と思いまして」と語っている。
また、アルテピアッツァの『オプーナ』開発ディレクター・杉村幸子さん、作曲家・崎元仁氏も登場。それぞれ、次のように本作への印象などを語っている。
「まず、キャラがいて、彼らが頑張っているという印象を受けたんです。この頑張っている姿をうまく描きたいと思いました。今、暗いニュースが多いですが、日本の子供たちにもオプーナたちと同じように頑張ってほしい、という願いを込めています」(杉村氏)。
「最初、ビジュアルを見て意表を突かれました。SFの世界と、このキャラクタ。どうしたものかと。でも、かわいらしいキャラクタに親しみやすさを感じまして、これとSFを融合させてあげたい、と思いました。SFと親しみやすさの融合、これを曲でも感じさせることに気を配りました」(崎元氏)。
杉村さん、崎元氏のコメントを受けた眞島氏も「ユーザーのみなさんには、やさしくて力強い冒険を送ってほしいです。指先で動かすことも面白さを楽しんでいただきたいです」とコメント。これにてして本作の紹介が終了となった。
「ゲームはだいぶ完成してきた。これからバランス調整などをじっくりやる」と、コーエーの襟川名誉会長
「20年間も業界にいるのに、襟川さんとお会いしたのは今回が初めて。会ってすぐに紹介して、と頼まれた」と堀井氏がコメント
最後に、舞台に上がったのはコーエーの襟川恵子取締役名誉会長。「この中に先日の『ガンダム無双』の試遊会にいらしてくださった方はどれくらいいらっしゃいます? あ、結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。おかげさまで、『ガンダム無双』も出荷本数がもうすぐ30万本に届きそうです」と、襟川会長らしさを感じさせるコメントで挨拶をスタート。続けて、『オプーナ』プロデュースへの経緯を次のように語ってくれた。
「弊社は『タイムエンパイア』など、1981年からRPGを発売してきました。なので、私自身はRPGメーカーの老舗という自負がありました。ですが、スクウェア・エニックスさんのような大ヒット作がなかなか出ない。そこで福島さん(現スクウェア・エニックス名誉会長)にお願いしたんです。どなたか、RPGを作れる人を紹介してください、って。堀井(雄二)さんとか、そのお弟子さんでも、って。それで、堀井さんや眞島さんとお会いできたんです。ただ、コーエーのポリシーに“引き抜きは絶対にやらない”というのがありまして、もしこれでスクウェア・エニックスさんにご迷惑をお掛けしたらマズイ。と思っていたんですが、アルテピアッツァさんから“このタイトルに関しては大丈夫ですよ”とのお言葉をいただきまして。それで、ウチでやろう、ということになったんです」。
なお、ここでなんと堀井雄二氏がスペシャルゲストとして登壇。『オプーナ』について「キャラがシンプルで、風景がキレイですね。感覚的に遊べるゲームになりそう。ずっと一緒にやってきた仲間の作品だから、早くプレイしたいですね」とコメント。『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』以前からの付き合いだというアルテピアッツァの新作にエールを送っていた。
発表会の最後に質疑応答が行われたが、そこで判明した内容は「プレイ人数は1人」「メディアミックス展開は検討中。何かしら展開したいとは思っている」「アイテムやコンテンツのダウンロードには非対応」「目標販売本数は、まず50万本。そこから100万本」など。
ちなみに、コーエーは過去にRPGを何作品か発売している。それらのなかで有名なのがPS『ジルオール』および、PS2『ジルオール インフィニット』であろう。では、両作品の実績はどのようなものだろうか(下表参照)。
今回、コーエーが『オプーナ』で狙う販売本数は前述のとおり50万本以上。『ジルオール』『信長の野望』などとは路線がまったく異なる作品で、大記録の樹立を目指す。『オプーナ』の発売は「夏までにはなんとか」(小松氏)。また、マンガやアニメ、グッズといったメディアミックス展開については現状では未定。ゲームのビジュアルから想定されるターゲットを思い浮かべると、なんらかの関連作品は欲しいところだと思うのだが…。この路線変更は、はたしてどのような結果をもたらすだろうか。
左が弟のコプーナ。下半身にエナジーボンボンを持つものは、聖なるフォースの力が強いといわれている。
右は妹のポリーナ。頭上の2つのエナジーボンボンを同時に打ち出せる。
ランドロール星の居住ドームで暮らす少女・チャイカ。華奢な体に似合わず、ダークローグと戦う高度な技術を持つ

[ 110] 堀井雄二氏が登壇!コーエー新作Wii用RPG『オプーナ』発表!/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム
[引用サイト]  http://www.gpara.com/pickupnews/news/20070314/index.php



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