ノゾムとは?
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徒然なるままに思ったことを綴っております。主な内容は映画、読書、アニメ、GLAY感想。どれも好きなものですが鑑賞は超マイペースです…… 突然ですがノゾム、現在放送されている「風魔の小次郎」の実写版ドラマにハマってしまいました。 事の発端は10月、たまたま「なんぞ面白そうな新番組はないかいの」と新聞テレビ欄を眺めていた時にサンテレビに「風魔の小次郎」というタイトルが飛び込んできて。その瞬間に感じたことは「……何故今、風魔の小次郎なんだ……?」というただその1点のみで(おい)。でもまあちょっと気になるし面白そうだし面白くなかったら消去して次から観なくていいし、というぐらいのノリで録画したんですよね。 ノゾムは原作の風魔の小次郎は遥か遠い昔に一回だけ友達の家で読ませてもらったことがある、ぐらいのレベルで(ノゾムはバリバリの聖闘士星矢世代ですからねぇ)、さらにこの番組がアニメではなく実写だったということはその時点では全く知らなかったのであります。 録画した次の日の朝、録画出来ているかどうか確認した瞬間5秒ほどフリーズ。「実写かよ?!」みたいな。っていうか何故実写?!車田漫画の実写化というのは可能なのか?!とかぐるぐる疑問が頭の中を駆け巡り。取り合えず見てみようと思ったが最後、ハマりにハマって現在に至るのでした……。 現在6話、全体の約半分を見終わったところですが、全体的に「……風魔の小次郎ってこんな話だったっけ?」みたいな疑問が常に付きまとっているのですが(笑)。いや、記憶を掘り起こせば誠至館と白鳳学院の裏で活躍する風魔vs夜叉っていう構図自体はあるのですが、……ああいうノリだったかい?みたいな。しかもHP見たら「学園忍者アクション」とかなってるし……そうだったんだ…ってかそうなのか?…。ちなみにこういうノリの話、ふた昔前ぐらいにドラマで見たような気がするのですがそれはノゾムの気のせいでしょうか。 1話1話がツッコミどころ多すぎ!!!小次郎初登場のシーンから「ええぇぇぇぇ??!!」でしたからねぇ。あの蜂の巣とか「どんだけぇ〜〜??!!」と、思わず声に出して突っ込んでしまうぐらいの勢いです。その他にも何で誠至館はいつも夜なの?とか、この前の6話も普通シンクロのプールにあんだけ黒い塊が蠢いとったら気付くやろ〜?!とか、色々色々。多分それで純粋に風魔の小次郎にハマるのとはちょっと次元の違うハマり方、単純に言えばノゾムのツッコミ魂に火がついたと思われ(爆)。 さらに5話で項羽に引き続き林彪も倒され、ここからちょっとシリアスモードに変わるのか?!と思いきや6話のオープニング映像を見て爆発してしまったノゾム。…まあ…いいんだけどね……。でも、5話の終わり方でその始まり方どうなんでしょう…?まあその後ちょっとシリアスな場面に入ったけど。 でも現代の世相に合わせて結構アレンジされてますよね。忍者が携帯使ったり(使っちゃいけないというわけではないのですがなんか新鮮)、セリフの中にも良純さんネタとか大脳トレーニングネタとか出てきたり。携帯使えない時にいきなり伝書鳩飛ばしたのにはさらにビックリしましたが(爆)。どこから出してきたのそれ?!しかも何、そのギャップ?!みたいなね。思わずおー人事のCMとか思い出しちゃったりしましたよ。 ノゾムはそんなのもこんなのもいい感じでアリだと思うのですが、本当に原作が好きな人っていうのはこのドラマはアリなんでしょうかナシなんでしょうか。ちょっと気になるところです。 先日衛生第2で放送されていた「GLAYインライブハウス GLAYvs850」をやっとこさ見ることが出来ました!!でもって超感動しましたーー!!! いやぁ、FCの会報でセットリストやレポを読んで大体想像していたのですが、やっぱ字面で追いかけるのと映像で見るのとは全然違いますね。これがまた生でみるとまた違うんだろうなぁ……早くライブ行きたい。 「ROCK SHOCK」というだけあって畳み掛けるように勢いのある曲が流れていきます。っていうか1曲目の「ACID HEAD」からすでにみんな沸点状態だったもんね。 それよりなによりオープニングからして超カッコいい!!!なにあの登場の仕方?!TAKUROさんカッコいい!!(一人だけかよ?!)みたいな。いや、もちろんみんなカッコいいっす。特にTAKUROさんがカッコいいだけで(爆)。 行きたかった〜!!ノゾムもあのライブ参加したかった〜!!と言うわけでテレビの前でノゾム、歌ったりうなずいたり笑ったり涙ぐんだり、ごろごろテレビの前で転がって悶えたり(?)、個人的になかなか忙しい1時間半を過ごしました(笑)。 なんかでも、あのカメラワークや編集の仕方も良かったかなと思うのですが。お客さんの熱気なんかも画面を通して十二分に伝わってきたし。番組サブタイトルの「GLAYvs850」の意味が理屈抜きで納得できました。 歌声なんかもちゃんと聞き取れるところもあったので思わず「おぉ〜」と思ったり。大抵みんなの合唱って音拾えていないことが多いもので……。でもいつも思うのですが、あれどういう加減なんでしょうね。「キャー」っていう声は結構入るのに、なんで合唱が入らないんだろうと。音域の関係なのか、はたまた演奏している時なので、そっちを重点的に集音しているからなのか……。謎です。 お客さんもそうだけど、メンバーの「ライブハウスで演奏してます!」って雰囲気もすごい伝わったし。TERUさん以外のメンバーもすごく良く映ってて、表情なんかもみんなすごい良くってみんな生き生きしていて、演奏しているギターやベースのアップなんかもあったりして。なんかすごいかっこよかった!!さっきからそればっかりだけど。でも本当カッコいい!! 一番良かったのは通常のライブ映像では割愛するMCが結構きちんと入っていたことかな。GLAY名物(?)TERUさんのMCを聞くことが出来るとは思っていなかったのですごく嬉しかったです。特に「GLAYの夢はみんなが夢を見てくれることだから、みんないい夢みようぜ!」と言っていたのはちょっとじんときましたね〜。 テレビを見終わってから改めて会報のセットリストを見ると「都忘れ」や「HAPPY SWING」なんかが入っていなかったというのは残念ですが、全体的に見てNHKグッジョブ!!と言いたいです、はい。 最後にTERUさんが「ホールで会おうぜ!!」と言った言葉に思わず「おう!!」と力強く答えてしまったノゾム(笑)。ホント2月がめちゃくちゃ楽しみです。 初めこの予告とあらすじを見た時「……『17歳のカルテ』?」とか思ったのですが。まあ設定が似ていなくもないし。 女子閉鎖病棟でのお話ですが、笑い事じゃないんだけどどこか滑稽で、正直そんなに期待していなかったのですがなかなか見ごたえがあって面白かったです。 ……気がつけば前回の四国巡拝の旅・7回目の番外編をUPしていなかったことに今更気付いたノゾム。まあどうでもいいけどね(いいのか?!) はい、番外編と言うことで7回目に訪れたお寺以外の観光地をちょこちょこと。でもその前に6回目で語れなかった高知の名物・鰹のタタキについて。 高知といえば鰹、鰹といえばタタキ。ただ、「鰹のタタキなんて全国どこでも食べれるよ〜」と思っていたのですが気持ちがそうだからか高知で食べた鰹は美味しかったっす〜。 しかし!これは高知独特の食べ方なのか、はたまた大阪だけがそういう食べ方をしないのか、タタキには玉ねぎなんかの他ににんにくが必要不可欠だったらしいのです。そう、夜だけでなくお昼でも白昼堂々とにんにくがタタキの上で存在を主張しております。ここはツアー、しかも移動は密室状態のバスの中だし。ということで一番最初は躊躇したのですが仲居さんの「明日バスの中が臭いと感じる人はにんにくを食べなかった人だけです」という妙に説得力のある言葉に納得し(しかもノゾムはにんにく好きだし)、遠慮なくがっつり頂きました。いや〜、うまかった〜!!!一気に鰹のタタキにんにくのせにはまりました。 ちなみに通な人は片手に箸、片手に生にんにくの塊を持ってタタキを食べながら生にんにくをかじるのだとか。ほんまかいな。 超マイペースアニメ語りですが(というかこういうペースでアニメを観ているのでハードディスクには現在恐ろしいぐらいの録画が…)やっとスカルマンを見終えました。 何?!この救えなさ加減?!最近見たアニメの中でも1,2を争うぐらいです。ってか多分コードギアスよりこっちの方がノゾム的に後味悪さでは上なんですけど(汗)。 ただ、前に書いたかも知れませんがストーリーはかなり面白かったです。最後まで二転三転する展開はかなり引き込まれます。 白鈴会の人間を(一見)無差別に殺害する骸骨男が暗躍する町へ主人公がやってきて、実は骸骨男は2人いてその1人は殺害され、だんだん骸骨男の真意と白鈴会の陰謀が明らかになってきたと思ったらいきなり軍隊やらブレイン・ギアやらが乗り込んできて初代骸骨男がブレイン・ギアのサイボーグと戦って亡くなって、主人公が遺志を引き継いで骸骨男となって白鈴会に乗り込んで黒幕の陰謀を命をかけて阻止して……とあらすじを書いただけでもとても13話で収まったとは今でも思えない。っていうか13話で終わってしまうのがもったいないぐらいでした。 町は獣人と化した住民達で溢れかえり、白鈴会に属していない(つまり「普通」の人間は殺され、軍隊も入り混じっての仁義無き戦いとなり……と終盤は残酷シーンのオンパレードでしたがそんなインパクトもラストで吹っ飛んでしまいました。 っていうか折角命がけで黒幕の暴走を阻止したのに、あんた(主人公)がサイボーグ化されて闇の組織「黒き幻影」の総帥になってどうすんのよ!!って感じですよね。さらに言うと「009じゃん!!!」っていうツッコミも忘れませんでした!!(髪の色違うけど)ボグート様いるしイワンの父ちゃんもいるし。ってかあの後イワンの父ちゃんは自分の息子を改造して00ナンバー計画の幕開けとなるんじゃないかっていうぐらいのリンクの仕方ですよね……。 しかも隼人くん歩くたんびにガッシャンガッシャン言ってるし(爆)。……全身サイボーグ??!!!あの音を聞く限りではもはや原型留めてないのでは……。改造度は004以上と見た。しかもいつの間に霧子との間に子供作ったのよ?!ってそれは関係ないか(爆/でもちょっとびっくりした)。 いやぁ、ラスト1話だけでこんなに突っ込めるとは思わなかった……探偵のおじさんもなぜか改造された隼人に殺されるし。でもなんで彼だけ?これから秘密を知っている者の抹殺に取り掛かるのでしょうか。いやはや。 全然関係ないけどOPのTOKIOの「ひかりのまち」、結構単純な歌なのに(だからか)物凄いインパクトでノゾムの脳内を現在ヘビーローテーションしているんですけど(汗)。でも歌ってんのTOKIOだけど「アニソン」っぽい、しかもこのアニメの雰囲気出てる曲だったので個人的には結構好きです。はい。 なんかこの映画の予告編自体、映画館で2回ほど目にしただけなので当初貼られているポスターなんかを見ても「どんな映画?」ぐらいの勢いだったんですよね。でもその2回観た予告編が結構面白そうだったので観に行ったらこれが意外に面白かったという(爆)。 実際に起きた自爆テロ事件がベースになっているそうで、そういうものまでアクション映画として制作するっていうのがすごいというか何と言うか。しかもよくサウジアラビアとかも静観してられるよなっていう感じなのですが。ただ冒頭サウジアラビアとアメリカ、そしてアルカイダの「微妙な関係と歴史」が紹介されていたのと、ラストで「憎しみへの報復が更なる憎しみを生まれさせる」というメッセージはきちんと、そしてはっきりと描かれていたのでそれはかなり評価できるかなと思います。 「ねえ、サンタさんていると思う?」歳末の空港に響いたひとりの少女の声。数量化できない微妙な質感=クオリアを出発点として、物質である脳になぜ心というものが宿るのかを研究し続けてきた著者は、その少女の言葉をきっかけに「仮想」の不思議さに取り憑かれる。近代科学の到達点と限界点を明らかにしつつ、気鋭の論客が辿りついた現実と仮想、脳と心の見取り図とは。画期的論考。 気がついてみれば10月ただの一度も読書感想文を書いていなかったという事実に自分自身ちょっとビックリしている今日この頃でございます。読書の秋だと言うのになんたるちあ。 さて、久々の読書感想文はノゾムにしては超珍しい科学ものと言いますか。生まれてからこの方、国語はともかく理科・算数は及第点と落第点を行ったり来たりしていたノゾムがこういう本を読む日が来るとはお天道様だってご存じなかったはず。 でもノゾム、この茂木健一郎さんの書いているエッセイ好きなんですよ。だからこの人の書いた文章ならなんとか読めそうな気がして。考察されている「脳と仮想」というテーマ自体にも興味津々だったし。 ちなみにこの本を読むのに1ヶ月かかった。と言うわけではありません、念のため。普段読む物語よりも多少は時間はかかりましたが(汗)。 で、内容ですが、まんま「脳と仮想」をテーマにしておりまして(爆)。そのことに対して正しいかどうかなんてことは門外漢にはとんと判りかねますが、ただ全体として「なるほどなぁ」と得心したと言うか、すとんと心のどこかに落ち着いたというかそういうのは多かったです。 でもノゾムが最後まで読破できたのは単純にすごく例えが面白いからなんですよ。「サンタさんはいるの?」ということから始まってワグナーや枕草子、樋口一葉なんかまでが出てきたと思ったらいきなりスーパーマリオとかゼルダの伝説ですよ?!そんな中にプラトン的世界とかデカルトの二元論とかが割と普通に出てきますからね。 ちなみにノゾムが読んでいて強く印象に残ったのが「私たちの精神は、本来的に二重国籍者なのである」という言葉です。人間は「今、ここ」の局所的因果性の世界と、「今、ここ」に限定されない仮想の世界にまたがって存在しているということ。考えれば当たり前のことじゃないの?とか言われそうなのですがすごく印象に残りまして。 同じようにそういったこと全ては実際の空間では本当に限定されている頭蓋骨の中の細胞活動によって生み出される脳内現象なのだ、という「当たり前の事実」も言われてみてハッとしました。 しかし、この本の中で一番衝撃を受けたのはノゾム達が普段「現実」だと思っていることは全て「現実自体」を反映して意識の中に現れる「現実の写し」に過ぎないのだということ。様々な感覚から得られた情報が一致することで人間は「現実」を認識し、ぎゃくにそれらの情報が一致しないものを「仮想」と呼んでいるということ。さらには「現実自体」そのものを人間は決して見ることが出来ず、脳という現実に支えられた自分の意識の中で世界の事を夢見ているということを読んだことです。 そう考えると、ゲームやアニメやファンタジーのような世界のものだと思っていた「仮想」というものがとても重要で切実なものだという思いがすごくしてきて。いや、みゆきさん流に言えば「コンタクトレンズが10枚ぐらい落ちた」ような感じでした。 ちなみにこの本、一般向けに判りやすく書かれているとは思うのですが、それでも判らない言葉とかちょっと出てきたりしたのですが、その辺スルーしてもまあ読めるんじゃないかと(いい加減な)。まあほら、それこそ「想像する」ってやつでカバーしました(爆)。 なんかここんとこずーーっとぐずぐずしている間に毎度のことですが終了間近になった映画があるし。 いや、とにかくエディット・ピアフ役の俳優の方の演技が凄まじかった。あえて「素晴らしい」ではなく「凄まじい」という表現をしておりますが、それだけこっち側に訴えてくる迫力が半端じゃなかったというか。「本人降りてきてるんじゃなかろうか」などと半ば本気で考えたほどでした。はい。 予告に出てくる白くま君があまりに可愛いので観に行ったのですが、内容は姿形の可愛さとは裏腹の地球温暖化による北極の生きもの達の試練が描かれています。これを観て改めて今、現在、地球で大変な事が起こりつつあるのだと言うことを思い知らされました。 タイトルは「北極のナヌー」ですが、この映画実はもう1匹主役がいるんですよね。ナヌーと同時期に生まれたセイウチの女の子。名前忘れちゃったけど(爆)。ちなみに「ナヌー」とはまんま「ホッキョクグマ」のことなのだということを最近知りました。はい。 |
[ 167] ノゾムのへっぽこ日記 - livedoor Blog(ブログ)
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/nozomunozomi/
