実体験とは?
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文字サイズの変更機能にはJavascriptを使用しています。Javascriptがお使いになれない環境では、ブラウザの機能を使用して文字サイズの変更を行ってください。詳しくはよくある質問をご覧下さい。 現在の場所はホーム > JICA兵庫 > 事業の紹介 > 開発教育支援 > 生徒・学生対象プログラムに参加したい方へ > 中学生/高校生/大学生国際協力実体験プログラム グループごとに紛争の原因や問題分析を発表。グループで議論を深めたため、鋭いコメントも多数ありました。 2006年3月25日〜26日、高校生36名・大学生14名を迎えて、国際協力を考えるプログラムを実施しました。 2001年末のアフガニスタンの難民問題を例に、紛争後の復興支援について、政府・農民・難民・女性・除隊兵士・援助機関それぞれの立場から考えました。 紛争と貧困がこんなにも密接に関係していたなんて知らなかったし、知ることができて良かった。また全然知らない人達なのに、かなり正直に話し合うことができて勉強になりました。 こんなにも真剣に話し合い、1つのことをシミュレーションなどを通し、考えていくことの面白さ、そして大切さを学べたと思う。普段の自分からは発見できない自分を発見できました。 講義のようなものだと思っていたけど、班で意見を交わし合ったり「調べ学習」をしたりなど、すごく楽しく面白かったです。 少し難しかった。でもそれがかえって大学生などの「大人の意見」を知ることになってよかったと思う。 大学生の方の力を借りながら、なんとかついていくことができました。今後はもっと自分から発言できればと思います。 もっと時間に余裕があればよかったです。でもすごく楽しかったです。学校とは全然ちがってみんなが真剣に考えて意見していて興奮しました。違う年齢の人と対等に話せて感動しました。みんなが聞いてくれて嬉しかったです。 高校生にはちょっと難しすぎるかもしれない。でも世界に目を向ける絶好の機会だと思うので今後も続けてほしい。 当に様々なことについて、じっくり考える事ができ、とても良かったです。これまで興味はあったのですが、このようなセミナーに参加する機会がありませんでした。今回で国際協力についての興味が増したのはもちろんですがJICAやNGOにも興味が沸きました。将来こんな仕事に就けたら幸せです。 今まで知っていたことより、もっと様々な視野での知識を得ることができてよかったです。今まで自分の知っていたことがほんの一部分にも満たないようなことだったので、とてもびっくりしました。様々な人と意見を交わすこともでき良い経験になりました。 広告に漠然と書かれた“平和はどうしてつくるのか"というテーマから、どのようなことをするのかわくわくしながらも気軽に申し込んだことから少し不安もありましたが、当日会場にくるとたくさんの人が居てワークを重ねるほど、知らないままでどこか満足してしまっていた自分に気づき、扮装の原因の原因、その又原因や要因を、皆と一緒に真剣になって考えることができとても良い機会でした。 戦争や紛争は皆「したい!」と思って起こっているわけではないのに、古代からずっと終わることはなくて永遠に続くだろうなと思っていました。その思いが変わった!というわけではないけれど、自分たちにできることを地道にやっていこうと思います。社会経験を積んだら協力隊に応募したいと思っています。今回このプログラムに参加したことで自分が少しだけ成長できたような気がします。 知らなかったこと、気づいてなかったことを知るきっかけをつくってもらいました。そしてみんなと話をして共有することができたのが一番の収穫だったと思います。話すことで自分の考え・想いが強まり、みんなの想いを感じることができました。一方的に教える形でなくワークの時間が多かったのが、とてもよかったです。 チームメンバーが皆すごくよく考えて発表していたので、驚いたと同時に嬉しかった。セミナーの内容はもりだくさんで考えさせられることが多かった。セミナー以外では途上国からの研修員との交流がすごく面白かった。JICAの活動を知るうえでこのような場は重要だと思う。 国際協力とくに紛争解決についてたくさん学べただけでなく、初めて出会った方々といろんな意見交換をする機会ができてすごく充実した2日間となりました。 発表の場が多くてグループワークが大変でした。「7人7色」の考え方を1つの方向に結びつけることの大変さが学べたことは社会にでても役立つと思います。知らなかった紛争をしることができたのは、ゼミの授業にも役立つと思います。とても充実した1日でした。 実体験プログラムとあって、具体的に紛争のことなどを理解して感じることができた。大学では理論中心で具体的な掘り下げをすることはあまりないので楽しかった。また色々な人や学生たちの意見も聞けて視野が広がった。 みんなで協力して一つのことを議論していくうちに他人の考え方に刺激を受けて考えがまとまっていくのが実感できた。皆で一つのことを考えあうのは面白いです。いろんなワークを考案してください。 高校生・研修員の人達と交流できたことが一番楽しかったです。特に高校生・大学生と一緒に話し合って考えを深めていくのは、すごく刺激的で2日間とても充実していました。 JICAについての説明会を望んで参加したが、実際にはもっと積極的内容で考えさせられるプログラムが組んであって、今後自分から行動をしたいという考えがより強くなった。そして知らないことが多かったのでもっと学びたい。 8月8日(日)から9日(月)にかけて、「平和」を考える実体験プログラムがJICA兵庫で実施されました。 8日午後「イラク戦争に賛成?反対?その理由は何ですか?」という講師の問いかけを受けて、高校生と大学生混成のグループに分かれての真剣なディスカッションでセミナーは幕を開けました。 ワーク2は「あなたの国がA国より突然攻撃を受けました。反撃するかどうかを決めるとき優先する理由はどれですか?」という、ワーク1の問い掛けと対になったものです。 考える対象が第三国であるイラクである場合と、もし自分の国が…と考える場合の違いに新たな発見があったという感想が多く出されました。 調べ学習では、旧ユーゴ、ルワンダ、ベトナムを取り上げ、戦争が起こった原因をインターネットや資料を通して探求しました。どの紛争も多くの犠牲者が出たのみならず、今でもなお問題が残されているものです。 一夜明けた2日目、調べた結果の発表を行いましたが、どのグループも聞きごたえ、見ごたえのある発表会になりました。 ワーク3「私達に何が出来るか」では、そのような紛争を予防するために自分に何が出来るかを考えました。 スタディツアーで現地の人の現状を知る、地元の公民館で地域の外国人と交流する、ユニークなところではミュージカルを上演して広く訴える、といったプロジェクトが次々と発表されました。 このセミナー全体を通して、「紛争は多様で複雑だった。もっと自分には知識が必要」「大きな問題だが自分の出来ることはある」「悩んでいないでアクションする」「国際協力は1人相撲ではダメ、皆の協力があってこそ出来る」といったことに気付いた、といった感想が出されました。 高校生は大学生の、大学生は高校生の立派さや熱心さに感心しつつ、力を合わせて頑張りとおした2日間、皆それぞれ大きな実りを持って帰ったことと思われます。 このプログラムは、難民事業本部関西支部、神戸YMCA、神戸開発教育研究会等のご協力により成り立っております。それぞれの機関で培われた豊富な情報やノウハウが、タフなテーマであるにもかかわらず、本格的で臨場感ある生き生きとしたセミナーの雰囲気作りにフルに生かされています。 3月27日(土)〜28日(日)の両日、高校生、大学生を対象とする国際協力実体験プログラムをJICA兵庫で開催しました。 両日は、(財)PHD協会 藤野達也氏、柳学園中学校・高等学校 山中信幸氏、アジア福祉教育財団難民事業本部関西支部 中尾秀一氏の全面的なご協力のもとプログラムを実施し、高校生19名、大学生18名、教員2名が参加されました。 まず、紛争後の社会に何ができるのか、イラクを例にとり、仮想NGOと日本政府の立場になってグループでシミュレーションしました。インターネットと資料調べで夜中まで、翌日の発表準備は早朝から、と、各グループ「脳が溶けそう」なくらい頑張った結果、充実した内容の発表ができました。 グループで話合いながら、作業するなかで、「同世代でもこんなに考え方が違うのか」という発見があり、自分の意見を持ち、さらにそれを他の人に分かってもらえるように説明することの難しさを感じた参加者も少なくなかったようです。 『そもそも紛争とは…』というワークでは、紛争の元となる原因が如何に複雑であるか、その状況を予防したり、復興を支援したりすることの難しさ、深さがわかったという感想がありました。 最後に、平和に対して自分は明日から何をしようと思いますか、という講師の問いかけに対して「アンテナを高く張り正しい情報を、自分の視点で受け止め、しっかりした価値観を持ちたい。」、「自分の意見をきちんと表明できるようになりたい。」、「社会で身近に起こることの背景などに注意して、受け流してしまわないようにしたい。」という意見や、「ボランティアとして国際協力の実践に挑戦したくなった」という意見が出されました。 「大学生が立派で感心した。進路の参考になった。」という高校生からのコメント、一方大学生からは「高校生がしっかりしていてびっくりした。自分ももっと勉強したい。」という、高校生と大学生が合同で参加するこのプログラムならではの感想も出ました。 「紛争と平和」を取り上げたこのシリーズは今年で2回目ですが、2回とも参加された方や昨年度の参加者に薦められて参加された方も多く、定員を上回る応募をいただきました。 この成果を活かし、これからもフォローしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
[ 105] 中学生/高校生/大学生国際協力実体験プログラム:開発教育支援 - JICA兵庫
[引用サイト] http://www.jica.go.jp/hyogo/enterprise/kaihatsu/jittaiken.html
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XMLの本格利用に向けた重要な技術の1つがXMLデータベースの発展だ。そのカギを握るのは、問い合わせ言語XQueryの標準化である。現在、XQueryは標準化目前のところまできており、実際にXQueryの実装も登場している。本記事は、そのXQueryを実践することを目的とした。 本チュートリアルは、XMLデータベースの問い合わせ言語としてW3Cで標準化が進んでいる「XQuery XQuery」の記事中で、その機能や文法を解説している。XQueryを簡単にいえば、リレーショナルデータベースにおけるSQLのように、XMLデータベースに対して柔軟かつ強力な問い合わせを行うことができる言語だ。SQLが定型データを扱うリレーショナルデータベースの今日の発展に大きく寄与したように、XQueryもXMLデータベースの発展に大きな意味を持つ標準であることは間違いない。 本チュートリアルでは、このXQueryに対応したアプリケーションである「QuiP」を利用して、XQueryの動作を体験していただくことを通して、XQueryをマスターすることを主眼に置いている。 1.0のクエリプロセッサであり、2001年12月20日に提出されたXQueryのワーキングドラフトに対応している。同社の製品ではなく、XQueryの実装と学習を目的に作られ、無料で配布されているアプリケーションだ。ただし、本チュートリアルではQuiPの機能を説明することが目的ではないため、すべての機能を解説してはいない。その点はご了承いただきたい。 現バージョンのQuiPでサポートする文字コードはUTF-8のみである。故にQuiPで利用するXML文書はUTF-8形式で保存しなければならない。文字コードとしてUTF-8形式をサポートするエディタはいくつかあるので、ここで紹介しておく。 これ以外にも、もちろんUTF-8をサポートするエディタはあるので、好みのものを探していただきたい。 ソフトウェア・エージーが提供しているQuiP(以下、ソフトウェア・エージー版)に含まれているファイルには、当然のことながら本チュートリアルの中で使用している日本語サンプルは入っていない。そこで、筆者がサンプルを付加したバージョンをビーコンITのWebサイトに用意した(以下ビーコンIT版)。ビーコンIT版には、ソフトウェア・エージーが提供するファイルに、本チュートリアルで説明しているサンプルのXML文書や問い合わせを加えたものだ。つまり、基本的にはビーコンIT版とソフトウェア・エージー版はサンプルファイルの違いと、Windows 98などでも起動できるようなバッチファイルを追加しただけである。QuiP本体は同じものだ。 記事公開後、ソフトウェア・エージー版はバージョンアップし、2002年4月に公開されたXQueryのドラフトに対応した、バージョン2.2.1になっている。ビーコンIT版も近々2.2.1に変更予定だ。ただし、このバージョンではこの記事に収録したサンプルで一部動作しない可能性がある。サンプルの修正などについては、連載第2回で対応する予定だ。(2002年8月21日) ソフトウェア・エージー版で追加されたサンプルファイルのうち、本チュートリアルを実践するのに必要なファイルは、@ITのサイト上にも置き、本チュートリアルから取得可能にしてある。ソフトウェア・エージー版、ビーコンIT版のどちらを選んでも、本チュートリアルを試すことはできるはずだ。また、実際にQuiPを動作させなくても、本チュートリアルで紹介するクエリと結果を追っていくだけでもXQueryの動作を実感できるだろう。 98の場合はQuipGui.bat)をクリックする。もし何も起こらない場合は、以下のことをチェックする。 ソフトウェア・エージーが提供するZIPファイルの中には起動ファイルとしてcmdファイルしかなかったので、ビーコンIT版では筆者がbatファイルを作って入れている。 動作環境として、JRE 1.3以上の環境が必要である。ちなみに、本チュートリアルではJ2SE 1.3.1_02を使っている。JREは、サン・マイクロシステムズのJavaのWebサイトから入手できる(J2SEのページへのリンク)。 QuiPの圧縮ファイルに含まれているQuipGui.cmdには、JDKのパスが決め打ちで入っているが、JDKのバージョンによってこのパスが異なってくる。QuipGui.cmdもしくはQuipGue.batを編集して、正しいパスを設定しよう。 QuiPが起動したら、上記のGUIの画面が出力されるかを確認しよう。そしてインストールの確認をするために、[File]メニューから[Open]を選択し、QuiPを解凍したフォルダの配下にあるexamples/Tutorial/Queryフォルダの下の「installTest.xquery」を選択する。画面2のように、上部のテキスト入力エリアにクエリが表示されたら、[EXECUTE]ボタンをクリックする。そして、画面2の下部のテキスト出力エリアに結果が出力されるかを確認する。画面3のようにクエリの結果が正しく出力されれば、インストールは正常に終了したことになる。 ソフトウェア・エージー版の利用者は、examplesフォルダの下にTutorialフォルダを作り、さらにその下にQueryフォルダとDataフォルダを作成してください。そして、QueryフォルダにinstallTest.xqueryファイルを、Dataフォルダにprojects.xmlをそれぞれ格納してから、上記の操作を試してください。 画面1に見るように、QuiPは2つのテキスト入出力エリアからなる。上部のテキスト入力エリアはクエリを入力する部分であり、下部のテキスト出力エリアは結果を出力する部分である。上部右側のロゴの下にあるラジオボタンは、クエリ対象のXML文書が、ファイルとして格納されているのか、それともXMLネイティブデータベースである「Tamino」に格納されているのかを選択するものである。今回のチュートリアルでは検索対象となるXML文書の格納にファイルシステムを使用するが、Taminoを利用したい場合は90日の試用版が提供されているのでそれを利用することをお勧めする。 XML文書の格納形態にファイルを選んだ場合、「Directory」と書かれた入力エリアには、XML文書が格納されているフォルダを指定する(これをルートフォルダと呼ぶ)。画面4では、ルートフォルダを“./examples”としており、QuiPをインストールしたフォルダの下のexamplesフォルダが指定されている。例えば、画面1で入力したクエリは、次のようなものだった。 この場合はルートフォルダの設定は無視される。本チュートリアルにおいては、すべて相対パスで示し、./examplesの配下のTutorialフォルダの下に、DataとQueryというフォルダ名でそれぞれ、XML文書とクエリを保存することとする。 次は、簡単なクエリを実行してみる。次のXML文書は、あるプロジェクトの説明をしたものである。プロジェクト名、プロジェクトの期間、プロジェクトメンバー、そしてそれぞれのメンバーがどれだけの工数をかける予定であるかを記述してある。XMLの特徴を説明するために、それぞれのプロジェクトにかかわっているメンバーは繰り返しを持った要素で表している。Projects.xmlファイルは./examples/Tutorial/dataのフォルダの下にある。 このprojects.xmlの中からすべてのプロジェクト名を取り出してみよう。次に示す問い合わせは、Path表現と呼ばれるものだ。Path表現の詳細は、「標準化目前:注目のXML問い合わせ言語 2.0のサブセットで、 ディレクトリを示すようにスラッシュ(/)を使って階層構造を示す表現式だ。 XQueryでは、クエリの結果、オリジナルの文書の要素の順番が守られる(ちなみにSQLでは検索結果の行の順番は保証されない)。故に、上記画面4では、クエリの結果がオリジナルの文書と同じ順番で出力されている。結果の順番を変えるには、sort表現式を使う。例えば、プロジェクトの終了が遅い順番に表示したい場合は、sort表現式と、降順を示す“descending”キーワードを使って次のように記述する。 上記では、結果を降順に表示するために“descending”というキーワードを使っているが、昇順に表示したい場合は、“ascending”というキーワードを記述する。もちろん、これらのキーワードを省略した場合は昇順(ascending)となる。 ここで注意しなければいけないのは、ソートキーを指定する場合、“../@end”と、@endの前に“../”が付いている点である。これは親を表すPath表現であり、この場合project/nameの親、つまりprojectの属性を表すために定義している。 XQueryの特徴はFLWR(フラワーと読む)表現式である。FLWR表現式はリレーショナルデータベースで用いられている問合せ言語SQLのSELECT句、FROM句、WHERE句のように、For、Let、Where、Returnの4つの句からなる、非常に高度で柔軟な演算をXML文書に対して実行できる表現式だ。FLWR表現式の詳しい意味についても、「標準化目前:注目のXML問い合わせ言語 簡単なFLWR表現式を実行してみよう。実行する問い合わせ内容は「2名以上メンバーが存在するプロジェクトの名前を表示する」である。まずはこの問い合わせをPath表現式で実行してみる。Path表現式では次のような問い合わせを発行すれば、望みの結果は得られる。 この場合、結果としてオリジナルのXML文書の構造がそのまま返される。しかし結果としてプロジェクト名とプロジェクトのメンバーの名前だけを表示したい場合、FLWR表現式のFor句およびReturn句で次のように記述することができる。 example-2-2-2] 2名以上メンバーが存在するプロジェクトのプロジェクト名とメンバーの一覧を作る FLWR表現式のReturn句は、検索対象となるXML文書には存在しない要素名や属性を使うことができるのが特徴である。これはXPath式においては記述できなかった機能であり、XQueryの特徴の大きな点である。プロジェクト名をアトリビュートにしたい場合は次のように記述することができる。 [ example-2-2-3] 2名以上メンバーが存在するプロジェクトのプロジェクト名とメンバーの一覧を作る。ただし、プロジェクト名は属性として作成する FLWR表現式ではまた、Where句で条件を設定することができるため、上記問い合わせは次のような記述をしても同様の結果が得られる(画面6)。 [ example-2-2-4] FLWR表現のWhere句を使い、2名以上メンバーが存在するプロジェクトのプロジェクト名とメンバーの一覧を作る 今回は、QuiPの基本的な使い方を中心に説明してきた。次回は、このFLWR表現式の続きからチュートリアルを続ける予定だ。 QAフレームワーク:仕様ガイドラインが勧告に昇格 (2005/10/21) データベースの急速なXML対応に後押しされてか、9月に入って「XQuery」や「XPath」に関係したドラフトが一気に11本も更新された 文字符号化方式にまつわるジレンマ (2005/9/13) 文字符号化方式(UTF-8、シフトJISなど)を自動検出するには、ニワトリと卵の関係にあるジレンマを解消する仕組みが必要となる XMLキー管理仕様(XKMS 2.0)が勧告に昇格 (2005/8/16) セキュリティ関連のXML仕様に進展あり。また、日本発の新しいXMLソフトウェアアーキテクチャ「xfy technology」の詳細も紹介する ホワイトペーパー利用者に「Amazonギフト券」を抽選で100名様にプレゼント!――TechTargetジャパン リニューアル・キャンペーン @ITトップ|XML & SOAフォーラム トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ |
[ 106] @IT:XQueryチュートリアル(1)〜XQueryを実体験してみる
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/fxml/tanpatsu/19quip/quip01.html
