Wikimediaとは?
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ここはウィキメディア財団の日本支部の設立に興味を持っている人たちが議論をする場所です。Wikimedia:支部活動や、2004年2月7日から2005年2月27日までおこなわれたウィキペディアでの議論や、よくある質問も参照してください。新しく話題のある方は節を立ててください。またこのページの大幅な変更を歓迎いたします。 交流しましょう:井戸端 (告知) - メーリングリスト (Foundation-l) - チャット - オフラインミーティング 専門知識をお持ちの方、支部の運営に興味がある方は、こちらへ投票してください。ここから社員、そして役員を選ぶことになると思います。尚、社員が10名以上いないとNPOの設立はできません。また、ここに未成年者が投票することはできません。未成年者は#賛同者へ。 ウィキミーディアン--全く知識も能力も経験もない素人ですが、サーバの負荷を軽くしたい一心で参加させてもらっております。 協力者に名前を書きましたPenpen 02:24, 8 December 2006 (UTC) 何かの窓口は必要かと思いますので・・・できれば連絡はjaのアカウントにお願いします PayPalのインターフェースも日本語化され、現状のままでも寄付しやすくなってきました。一方、法人を運営するとなると、少なからずウィキメディアンのエネルギーと時間はそちらに奪われることになると思います。ウィキペディアを除いた他の日本語版姉妹プロジェクトが満足にまわっていない段階で新たなことに手を出すのは時期尚早のように思うので、現段階では、反対です。--朝彦 (Asahiko) 03:51, 19 April 2007 (UTC) 他言語版と比較してもウィキペディア以外の日本語版の姉妹プロジェクトが充実しているとは言えず(正直言って、日本語版ウィキペディアですら慢性的な管理者不足や荒らし行為などといった、さまざまな致命的な問題を抱えている)、この状況で法人を設立した場合、少なくとも日本語版のほぼ全てのプロジェクトに深刻な悪影響を及ぼす危険性があると想定されることから、現段階では、法人の設立には賛同できない。--T.Saito(Talk/Contribs/Mail) 23:29, 28 July 2007 (UTC)(修正--T.Saito(Talk/Contribs/Mail) 22:45, 2 August 2007 (UTC)) で?あんたらそのドメインのうちいくつ取得して保守できてるの?取得できてない分について取得の見込みは?取得争いになった場合にどの程度の費用だして買い取れるの?維持費はどこから捻出するの?--Quiver 16:02, 6 May 2006 (UTC) モジラジャパン式に、wikimedia-japan.orgという手もあるかと思います. あとは、末尾をどれにしたらドメイン管理費用が安く上がるかでしょう. "org.jp"の所有者が誰かわかりませんが、もし所有されているとしたら、仮にwikimedia.org.jpを取得できても、大元の所有者がドメインを手放すと同時に使えなくなる事になるので、ちょっと危うい感じがします. 日本支部用のメーリングリストを立ち上げたいのですが、どの開設方法が一番よいのでしょうか?私にはさっぱり見当がつかないので、教えてください。--ウィキミーディアン 01:53, 10 March 2006 (UTC) (インデント戻します)メーリングリスト手続きを本日行いました。登録希望の方は、Wikimailでユーザー名(Meta,JaWp)とメールアドレスを記載して送ってください。題名はそのままで結構です。--Syohei.A(talk) 05:58, 14 January 2007 (UTC) 何度もすみません。[1]こういう感じの「メーリングリストトップページ」みたいなページは無いでしょうか?FreeMlの中を探してみたのですが見つからなかったので・・・。--Kazutoko 14:46, 20 January 2007 (UTC) 自費でサーバを設置できない場合、現在ウィキメディアのサーバに負荷をかけているヤフーやライブドアなどと提携して、サーバ(のホスティング)を無償提供してもらうというのはいかがでしょうか?--ウィキミーディアン 02:19, 1 March 2006 (UTC) (負荷にもよりますが、)実費での設置は難しいでしょう。大手ポータル運営会社と組むのもひとつですが、大手サーバホスティング会社と組む方が話が進展しやすいかと。--Adr6721 10:42, 15 March 2006 (UTC) 実費での設置は負荷と会費と会員数によって、大きく左右されると思います。無償提供でいくのならAdr6721さんのおっしゃるとおり、ポータル運営会社よりもサーバホスティング会社と組むほうが簡単だと思います。--ウィキミーディアン 13:54, 15 March 2006 (UTC) なるほど、Aphaiaさんのおっしゃるとおりです。無償提供は望まないほうがよいですね。私は完全に無能です。--ウィキミーディアン 06:53, 24 March 2006 (UTC) 議論が停止していますが・・・署名が集まらないのは、ある程度のまとまった草案を作ってからでないと一般のウィキペディアンが見ても何を元に賛同すべきか不明確なためだと思われます。とりあえず私(達?)のできる範囲で草案を作成し、それに対して賛否を問う形の方がよいと思われます。 草案作りに関して協力していただける有志の方は私の方までウィキメールをください。詳しい内容について協議したいと思います。--Adr6721 12:11, 20 March 2006 (UTC) 草案とは定款の草案のことでしょうか?何を指していらっしゃるのかよく分からなかったので、教えてください。--ウィキミーディアン 06:56, 22 March 2006 (UTC) 定款の草案(=運営の基本方針)です。セクションを定款の節ごとに設置しても、設立に関する知識が豊富な方しか詳しい意見を述べることができないと思われますし、このままの状態では計画倒れしそうな感じがしてなりません。どうでしょう?--Adr6721 07:09, 22 March 2006 (UTC) とりあえず、ノートページに定款草案の案を記載しておきました。これをたたき台に草案を作りたいと思います。ご協力お願いします。--Adr6721 10:49, 22 March 2006 (UTC) 定款のたたき台はWikimedia Japan/定款へ移動しました。定款に関する議論はそこのトークページでしてください。--ウィキミーディアン 06:09, 17 April 2006 (UTC) 細かいことですが、たたき台の段階では「定款案」または「定款(案)」としておいた方がよいのではないでしょうか。Babajp 05:48, 8 August 2007 (UTC) 定款以前に法人を設立してどのような活動を行うつもりなのか示されていません。体裁だけ整えたところで、やりたいことが無ければ何も始まりません。jawpではメリデメについての議論などが行われていますが、このページでも「法人がどのような活動を行うつもりなのか」ということが示されてしかるべきなのではないでしょうか。これがはっきりすれば賛同者や協力者、あるいは非賛同者も判断しやすくなるのではないかと思います。例えば以下のように。 jawpを始めとするプロジェクトが稼動するサーバを日本国内で運営します。ホスティング会社やISPがサーバや回線の提供をしてくれるとハッピーかも。法人が国内にあるとそのような企業が出てくるかもしれません。韓国で運営されているウィキメディアのサーバはYahoo!が提供しているようですね。 日本国内にサーバがおかれることで裁判管轄の問題が明確化されるかもしれません。これは、日本国内での訴訟の対象にもなりやすくなることを意味します。 パソコンスクールの運営のようなイメージですが、あくまでもサーバ管理・運営事業以外にもあるよということを例示するためのものなので実現性とか考えてません。 グッズの販売やイベントの企画・運営を行います。事業収益は上記特定活動事業の費用に充当します。イベントの実行によりウィキメディアの啓蒙を図ります。 従来は日本からフロリダ財団に寄付をする場合、日本の法律による税制上の優遇措置が受けられず、手続きも煩雑でした。日本法人が設立されることで、国内法の適用を受けることができ、また手続きも手軽になるでしょう。 日本法人は日本語版の各プロジェクトが円滑に運営されるよう事業を行います。各プロジェクトはそれぞれのプロジェクト参加者の合意に基づき運営されるものであり、日本法人は各プロジェクトの方針に関与するものではありません。 管理責任はどのようになるでしょうか。例えば殺害予告などがあった場合の情報開示など。jawpならCUの管轄? サーバを管理している法人としてどのように対処すべき? 日本での商標の取得などの手続き・取り扱いは? 日本法人がフロリダ財団の代理として申請・取得するの? それとも条約等ですでに日本でも保護されているの? 日本法人の会員にはウィキプロジェクトに関係している人であれば誰でもなることができます。(日本語版に限りません) 勢いで書いたので個人的な意見が入ってしまったりして整理できてませんが、とりあえず以上のような感じのものが判断基準として必要なのでは? 法人があればなんかいいだろうということではなく、活動方針というか、何のための法人設立なのか、日本法人ができることで何がどうなるのかということが明確でないと何も判断できないでしょう。--BitBucket 10:55, 10 May 2006 (UTC) ごめんなさい○rz 私が悪かったです○rz 「何のためのNPO法人設立なのか」ということですので、Wikimedia Japan/設立趣旨書を起草してみました。ぜひぜひ編集してください(^_^)--ウィキミーディアン 06:33, 15 June 2006 (UTC) <お知らせ>w:ja:Wikipedia:井戸端/subj/Wikimedia財団への寄付で、「寄付が簡単にならないだろうか」や「電子マネーを使えるようにならないだろうか」との意見が出ております。ぜひ、ご覧いただき、できれば議論に参加してくださりますようお願いします。尚、Wikimedia Japanについてはお知らせしておきました。--Kazutoko 05:25, 23 December 2006 (UTC) お伺いします。賛同会員の義務・責務(会費を払う など )は何でしょうか?これがはっきりしていないことも、署名が集まらない原因だと思うし、僕も今、迷っています。なので、はっきりさせてください。お願いします。--w:ja:利用者:Kazutoko03:33, 28 October 2006 (UTC)(MetaWikiのアカウントの持っていないので、Wikipedia日本語版の利用者ページへのリンクを署名として掲載します。本人確認をしたい場合は、w:ja:利用者‐会話:Kazutokoへ連絡ください。) ご投稿ありがとうございます(^ - ^)。現状ではまだ、設立するかどうかさえも決まっていない段階でございますので、賛同会員の義務・責務などの決定はできないかなぁとおもいます。ja:利用者:Kazutokoさんの提案を聞いてみたいです。署名については、単に賛否を問うものであり、会員になることを迫るものではないと愚考しております。途中で署名を取り消してくださってもかまいません。ぜひ署名してください。--ウィキミーディアン 07:01, 7 November 2006 (UTC)(MetaWikiのアカウントは日本語でも取得できますので、ぜひアカウントをとってください。) 会員については、ウィキプロジェクト(言語・種類問わず)で活動している人で、日本語で会話が可能な人。(現在、jawpで、日本語は読めるけど中国語で返事を書くUserがいて、苦労しているため。) 私は現在、ja:Wikipedia:連絡先にある法的苦情などを受け付けるInfo-jaメーリングリストに協力しています。このInfo-jaには、「誹謗中傷された」とか、「不当にブロックされた」という理由で「法的手段に訴えるぞ」というメールが毎週のように舞い込みます。現在は「日本には支部が存在しないので、訴状は財団に送ってください」と答えていますが、「日本支部」ができた場合は、こういう「訴えるぞメール」の一部または大部分が「日本支部」に行くことが予想されます。そういった場合、どう対応するか、どうぞ、具体的にお考えになっておいてください。--Miya 09:57, 2 January 2007 (UTC) お言葉を返すようですが、それはあなたがたIRC組が今まで考えてこなかったことですので、責任転嫁はやめていただきたく思います。--Ball 10:05, 30 July 2007 (UTC) お知らせありがとうございます。それで質問なのですが、そのメールの内容は合法か違法(いいがかりなど)か、どれくらいの比率なのでしょうか?(「毎週のように舞い込む」と書いてあったので気になりました)--Kazutoko 12:51, 2 January 2007 (UTC) 私は法的資格を持っていないので、メールの内容について合法か違法か「判断」はできません。ただ、削除を求められた内容が「誹謗中傷」や「業務妨害」に当たりそうだと判断したら、それに沿って削除依頼を出すなどしています。なお民事の「名誉毀損」の場合、「言いがかり」的な内容であっても訴訟を起こすこと自体は可能なはずです。NPO法人として「役員名簿」で実名と住所が公開されれば、訴訟の標的となりやすいだろう、とよそながら心配しているわけです。--Miya 01:36, 5 January 2007 (UTC) これは驚くべきことです。いままでのsysopの中に「合法か違法か判断できない」素人が「日本語版ウィキペディアン」にいることをmeta-wikiで表明するのは、かなり危険な行為ではないでしょうか?--Ball 10:11, 30 July 2007 (UTC) 「日本支部」ができた場合は、こういう「訴えるぞメール」の一部または大部分が「日本支部」に行くことが予想されます。そういった場合、どう対応するか、どうぞ、具体的にお考えになっておいてください。 とMiyaさんはおっしゃっておられますが、ここでだけ相談するよりは、もっと広い枠組みで考えたほうがよいように思います。支部を作ることで支部役員が訴訟を受けることを懸念する人がいる、ということを Delphine(Chapcom chair) さんに伝えたところ、そうした懸念に対処するために Chapters comm ittee があるので、積極的に相談してしてほしいといっていました。Miya さんのように具体的な懸念を持っておられる方には、Chapcom のメーリングリストで具体的なことに基づいて相談されるのがよいと思います。日本人同士とはいえまったくの仮定に基づいて話すよりも、外国の事例といえども先行事例を参照しつつ相談しあうほうが生産的なのではないでしょうか。 なお内容が公開をはばかられるということでしたら、MLではなく直接メールされるのもよいかと思います。--Aphaia 04:51, 11 January 2007 (UTC) 情報をありがとうございます。私は日本支部設立に参加する予定はありませんのでDelphineさんにメールをお送りすることもいたしませんが、Kazutokoさんには大いにご参考になったと思います。--Miya 00:36, 13 January 2007 (UTC) ついでながら、NPO法人を設立申請する際には、役員名簿も公開せねばならず、その名簿に名を連ねる役員の氏名・住所は住民票と一致していなくてはならないようです。[2] 役員名簿に実名と住所を載せる用意のある方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。NPO法人化をお考えの方は既にご存知とは思いますが、念の為。--Miya 01:36, 5 January 2007 (UTC) ja:特定非営利活動法人には、「認定特定非営利活動法人制度」で「個人や法人から受ける寄附金について課税上有利になる等の恩典が受けられる団体」として認められるための条件(パブリックサポートテスト[3])は大変厳しいと書いてあります。NPO法人名簿をみると、数万のNPO法人のうち、寄付金控除などの対象になるものは「平成18年12月27日現在認定の有効期間内にある法人は49法人」だそうです。--Miya 01:36, 5 January 2007 (UTC) まず、あなたがたをどうやって信用すればいいのでしょうか。いきなり団体が発足されても、何を根拠にあなたがたを信用すればいいのか、わかりかねます。信用に足るものを出してください。正直、どこかでsysopを担当されている方はいますでしょうか(一応、中に一人はいるようですが)。sysopというのは、各種プロジェクトに置いて一番やっかいなことを経験している人たちです。そういう人との連携が疎かになっているようでは、少々信頼性に欠けます。 それから、なぜか「法人を立てる」ことに熱心なようですが、それも疑問です。この中に、どれだけ法人設立経験者、それどころか法人内で働いたことのあるひとは、どれだけいるのでしょうか。当初から「非営利法人を目指している」というのも疑問です。まずは、勝手団体でいいので、活動をしてみることから始まるのでは無いでしょうか。実績の無い人は、どんなに頑張っても、信用が作りにくいです。名前だけはあるけど、周りから放置されている団体も知っています。 また、「法人」というのは、「自分達のやりたいことをやる」団体では無くて、「他人のやりたくないことをやる」団体です。そういう覚悟はおありでしょうか。僕はみなさんも良く御存じの某団体の内側の話をきいていますので、その面倒臭さややっかいさをそれなりに知っているつもりです。みなさんの会話を見ていると、どうもそのあたりの覚悟がたりないような気がします。既に出ていますが、法的対応で名前を出してバッシングされる覚悟なども必要です。場合に依っては、裁判に出て、敗訴するかもしれません。wpで言えば、Jimboのように名前を出して判断する文書を公開することだって迫られるでしょう。それは理解していますでしょうか。 初めの一歩として、みなさん、オフラインでミーティングをもつことから始められたら良いのではないかと思います。オフラインで直に会い信頼関係を築いて実名や住所を教えあうことは、ウィキペディア上での活動にもプラスになるだろうと思います。そうした人間関係がなければ、それ以上に密接な協力が必要なNPO法人化などは不可能でしょうし。--Miya 12:14, 28 January 2007 (UTC) とはいえ、おそらく皆さん住むところもまちまちでしょうし、オフラインミーティングを行うのであれば数回に分けて複数の地方で行ったほうが良いように考えます。--Himetv 18:04, 22 October 2007 (UTC) jawpでは井戸端などで盛んに日本支部の話が出ていますが、他の日本語版プロジェクトではここでの議論の存在自体まったく知られていないのではないでしょうか?各プロジェクトの通常名前空間およびプロジェクト名前空間で "Wikimedia Japan", "日本支部" で検索をかけてみましたが、支部設立に関する話題はまったくヒットしませんでした。このような状態で団体を立ち上げたとして、その団体は Wikimedia Japan と胸を張って言えるのでしょうか?このままではせいぜい Wikipedia Japan がいいとこかと。--端くれの錬金術師 08:03, 2 February 2007 (UTC) それは、あなた方が「多数の靴下で多くの一般利用者を迫害していること」や「一年以内で靴下が管理者になれること」と無関係ではありません。日本語の読めない方は私のコメントを疑うと思いますが、一年以内で管理者になった例として、利用者:Co.kyotoを挙げておきます。--Ball 10:08, 30 July 2007 (UTC) 法人がその名称を変更するにあたっては、それなりの手間と出費が発生します。端くれの錬金術師さんが仰るような心情的な理由であれば、将来的に冗費を使う「Wikipedia Japan」を名乗るよりは使わないですむ、設立当初から「Wikimedia Japan」を名乗る案の方が宜しいかと思われます。--Himetv 17:58, 22 October 2007 (UTC) 現実問題として、知財専門の弁護士、公認会計士、税理士、ITの専門家、広報経験者はそれぞれ1人以上は必要でしょうね。で、ここで話を進められている方は、2,3年以内に実現することを目的として話していらっしゃるのでしょうから(そうでなければただの画餅)、このうちのどれかの有資格者で、現にWikimediaの様々なprojectの日本語版が抱えている法的にリスクが高い問題について、十分に認識し、自分がそうした問題に対処できると踏まえられた上で進められているのだと思いますよ。--Kstigarbha 11:40, 10 May 2007 (UTC)(修正) Yukichi99さんの案に「リスクマネジメント」を加えたいと思います。リスクマネジメントは法務や財務など特定の担当業務に収まらない重要な職務です。--Bletilla 11:07, 30 July 2007 (UTC) 正会員(社員)費、賛助会員費(例えば正会員費20,000円、賛助会員は個人は一口5,000円、法人は一口50,000円からなど) (例はただの例で、提案ではありません。) こういった点がはっきりしない段階で協力を募ると、法人化は難しく、また後々問題が出てくると思います。役員に関しては、今抱えている問題点からいって、役員は wikipedia ユーザーがなるよりも、Kstigarbhaさんがおっしゃるような専門家を迎え、ユーザーは社員になるほうが適切だと思います。Babajp 02:28, 7 August 2007 (UTC) 最初から「専門家でありユーザーでないといけない」とすると、実質的にできる人が限られすぎてしまい、「開かれていなければならない」というNPOの趣旨に反します。たまたま専門家かつユーザーであるということを排除するものではありません。また、今回の(NPO?)法人化の理由のひとつとして、(管理者を含めた)ユーザー間の議論の仕方や合意形成に問題があると認識していますが、この問題に対処するにはユーザー以外である程度社会で認められている人物がいるほうがよいかと思います。なお、NPOというのは比較的乗っ取りが容易であり、NPO法人にするのであればかなり注意すべき点が残っていると思います。Babajp 00:50, 8 August 2007 (UTC) しかしながら、日本語版WPは法律の専門職を擁しておらず、毎回法的なトラブルが絶えないのも事実です。NPOも私は余り賛成しません。社会で認められている人物を「公募」するのが良いのではないかと思いますが、利用者:Aphaiaを含む日本語版WP初期メンバーに実績らしいものが何も見当たらないため、「公募」されたメンバーとの実力の差は今後クローズアップされるでしょう。あと初期メンバーは「学位を持っていない人」、「学歴詐称者」がいます。即刻財団に報告されるべきです。--Ball 07:34, 8 August 2007 (UTC) 役員について、公募が良いか、別の方式が良いかはともかく、外部から募ることには賛成です。Babajp 15:52, 9 August 2007 (UTC) 「日本語版WP初期メンバー」の実力はここではあまり指摘する必要はないでしょう。結果として、こういった人々で社会的な地位がない人が役員にならなければいいだけのことです。学歴詐称は問題かもしれませんが、「学位を持っていない人」は問題になりようがないと思います。また、Ballさんは外国人に悪い印象をもたれているようですが、外国人が役員や社員になることは、法人化を妨げるものではありません。ここでは法人化についてのみ議論しませんか?Babajp 15:52, 9 August 2007 (UTC) 学位がもっていない人というのは問題でしょうか?学位を詐称する行為は非とされるべきですが、現に私は大学も出ていない低学歴者ですが仕事上必要にならなければ将来的に取るつもりもございません。私はここから退いた方が良いのでしょうか?--Hais 06:16, 21 August 2007 (UTC) |
[ 181] Wikimedia Japan - Meta
[引用サイト] http://meta.wikimedia.org/wiki/Wikimedia_Japan
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有限会社NOVA(ノーヴァ)出版情報誌・PR誌・HP等の簡単なDTP・HP制...株式会社住まいの維新お客様の要望をかなえる注文住宅の営業スタッフ三菱重工業株式会社エンジニア(技術系総合職)/設計開発・生産技...転職ならリクナビNEXT WikipediaやWikinewsなどのプロジェクトを管理している。アメリカ合衆国フロリダ州の非営利団体で、2003年に設立された。会員制度はとっていない。 Wikimediaという名前はウィキペディアのユーザであるシェルドン・ランプトン (Sheldon Rampton) が提案した (WikiEn-l(英語版のメーリングリスト)で)。 2007年現在、9つのプロジェクトを運営している。すべてフリーライセンスを用いたウィキによるコラボレーションプロジェクトである。 名誉理事長 (財団創設者でもある) - ジミー・ウェールズ。あだ名はJimbo Wales (ジンボ・ウェールズ)。任期は2007年12月まで。 副理事長 ヤン・バート・デ・フリーデ オランダのケネスネット財団のメンバーでもある。2006年12月、ティム・シェルの後任として就任した。任期は2007年12月まで。 資産管理人 (財団の資産を管理している) - マイケル・デイヴィス。任期は2007年12月まで。 書記長 エリック・メーラー 2007年9月、前理事アンジェラ・ビーズリーの後任として補選で理事に当選した。現在は2期目。任期は2008年9月まで。 キャット・ウォルシュ 2006年12月、理事会拡大に伴い、理事に任命された。現在は2期目。任期は2008年9月まで。 フリーダ・ブリオスキ 2007年の理事選挙で、当選。任期は2008年9月まで。イタリア支部理事長でもある。 特別顧問 スー・ガードナー Sue Gartner. 非営利のインターネットメディア経営専門家。前職はカナダ国営放送局のニュースサイト CBC.CA の経営最高責任者。2007年7月に就任。 顧問弁護士兼法務調整担当 マイク・ゴドウィン Mike Godwin インターネットおよびフリーカルチャーに精通する弁護士。ワイアードに投稿する文筆家でもある。ネットでは「ゴドウィンの法則」(Godwin's Law)の考案者としても知られる。 理事会メンバー、職員、ユーザ、外部機関などにより構成される作業グループ。ウィキメディア・プロジェクトのユーザが財団運営に広く参加できるようにするとともに、効率的な運営を目指して設置された。ただし委員会のなかには財務監査委員会のように、理事会メンバーと専門家のみから構成されるものも存在する。委員会の設置はそれぞれ理事会決議により、原初メンバーは理事が任命する。以後は委員会の判断でメンバーの任命・退任を決定する。 通称Wikimania(ウィキマニア)。2004年から毎年年一回開催し、ウィキについての研究促進とユーザの交流を図っている。 財団公式ウェブページで随時ニュースを掲載している。またプレスリリースも公式サイトから入手できる。 Bomis? - ジンボ・ウェールズがかつて経営していたインターネット会社。ウィキメディア財団はここからサーバを譲渡されて出発した。 |
[ 182] Wikimediaとは - はてなダイアリー
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/keyword/Wikimedia
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Quarto 編集部は、ウィキの発明者でありエクストリーム・プログラムングの創始者のひとりであるウォード・カニンガム氏(以下WC)に時間を割いて頂くことができました。最近イリノイで行われたプログラム・パターン言語学会の疲れを癒している最中のカニンガム氏から、ソーダを飲みながら、カニンガム氏の頭の中にあるウィキの進化、著作権、ウィキペディアのコミュニティについての考えを伺いました。そのあとカニンガム氏は普段出入りしている #wikipedia に顔を出し、みなに喝采を受けました。 編集部: ウィキは編集に関するあらゆることを容易にしました。まだ残っている編集への障害はなんでしょう。どのようにウィキを発展させたいですか。 WC: ウィキで執筆するときにまだ残っている問題というと、WYSIWYG (見たとおりののまま)形式の編集ができないことかな。中にはウィキでの作業がうまくいっているのは、この奇妙な編集形式を乗り越えた人でないと参加できないからだ、という人もいる。でも小さなテキストボックスにあらゆるページを打ち込むことを考えれば、やはり WYSIWYG で編集できないのは酷な話だ。ちなみに、万一[WYSIWYG エディタ]がみんなの思うように機能しなかったなら、僕は満足していないだろうね。 編:『Wiki Way』の中でコンテンツの編集やリファクタリングに対して徹底して柔軟であることが重要だと提言されています。古い投稿内容を残して、解りやすい要約を加えていくに留める余地もあるのではないでしょうか。 WC: 僕が運営しているウィキでは、限界までそのことを追求してきた。僕は極力編集可能にして、履歴は取らなかった。だから「削除」は本当に削除だし、削除ボタンを使うときにはそのことを考えないといけない。その試みが受け入れてられて、その方法でやっていけるんだとみんなが気づいてくれるのは嬉しいね。そのウィキにいる人たちは、「こういう極端なやり方には良いところも悪いところもあるね」と言えるだろう。僕はウィキの極端なあり方をやわらげるのはいいことだと思う。でも新しいルールを作ると、いつだって、新しいボランティアが投稿することが難しくなってしまう。 僕はウィキペディアは凄いと思っている。いつでも簡単に書けるし、同時に読みやすさも実現している。ウィキペディアは巨大なプロジェクトのなかで、高い文章の質とウィキの根幹をなす特性―間違いを見つければ自分で直せる―を兼ね持つ輝かしい実例だと思う。ユーザ名を登録しなくてもいいし、練習コースをやりとおす必要はないし…… 「会話ページなくしてウィキペディアはなりたたないんじゃないかな。今や問題なのは、僕のサイトのウィキには会話ページがなかったけど、それでウィキなのか、ということなんだ」 WC: とっても良いと思う。すばらしいよ。ウィキペディアは自分は執筆者ではないと思っている利用者や、メタな議論に興味がない人にとって価値があると思う。会話ページなくしてウィキペディアはなりたたないんじゃないかな。 今や問題なのは、僕のサイトのウィキには会話ページがなかったけど、それでウィキなのか、ということなんだ WC: うん、僕はとても良いアイデアだと思うね。ページを読むときに、それに関する微妙な問題を知ることができる。重要で微妙な問題にまっすぐ取り組めるのは、ウィキのいいところのひとつだね。複数の言語文化に足を突っ込んでいる人がいれば、言語間でのとても微妙な考えについてコミュニケートすることができるし、全世界的な視点を得ることができるでだろう。 ウィキが何でありえるかについて僕には夢がある。それはこんなところになるだろう。つまり、複数の言語を読んで理解できる人々の努力を介して、僕らは共通の基盤を作りだす。言語の違いを乗り越えて僕らがひとつのコミュニティーを持つようになる。これは古典的なメディアでは、翻訳者の集団がお互いの文化を説明しようとすることで、地球規模でゆっくりと起こっていることだと思う。 でも、自分にとってチンプンカンプンにみえる言語はそこに無いも同然で、自分の解る言語だけを読んで理解するというのが、いままでやってきたことだった。いくつかの言語でのウィキページが一緒になっているのを僕は今想像しているんだけど、そのウィキではすべての言語で文章を読めて、もし食い違いがあれば、「直さないといけない誤りがまだあるよ」と言うだろう。そうやって、このすばらしい地球規模のプロセスが体験されるんだ。 WC: もちろん。ウィキペディアのおかげで僕のところも大いに評判を高めてる。僕はいつもみんなに、僕のウィキはウィキペディアじゃない、ウィキペディアには沢山の革新があるんだ、と言ってるよ。僕はウィキペディアコミュニティがやってきたことを誇りに思うよ。本当にすごいことだ。 ウィキとは何か、僕が考えることはこうだ:コミュニティ以前に内容。修正に遅滞がないこと。文書提出のワークフローが公開とともに開始すること、つまり公開してから編集する。新しい、内容の乏しいページが作られると、それらを適正なサイズに成長させられること。そして「最近更新されたページ」のリストが、他の編集者が何をしているのか見たり、訪問者が投稿者に、そして編集者になるように後押ししたりするように人々を結びつけていることだ。 ウィキをやっているときに読んでいた本の一つにエドウィン・シュロッスバーグのものがあって、それは博物館の展示物デザインの役割についての本だった。薄い本で、どうやって観衆が展示の「質」(観客がお金を払うことに同意するような、何かいいもの)を決めるかを書いてあるんだ。シュロッスバーグがいうには、聴衆が互いの仕事を注視することを可能にするメディアを持つなら、それはただちにコミュニティの財についての感覚を発展させるだろう。それはまさにここで起きていることと同じだよね。 編: マイクロソフトで働いていらっしゃるわけですが、そのことについてあなた自身どのように感じているのか、知りたい人がいるようです。 WC: 自分のウィキに書いた通りだね「マイクロソフトに関わっているけど、いままで通りのウォードだし、今後もそうだ」。そしてマイクロソフトもマイクロソフトであり続けるだろうね。 WC: そうだねえ、マイクロソフトが僕を引き入れた意図は、僕がそうした人に対して何らかの影響を及ぼすことなんじゃないかな。 WC: 僕はまあ結構な数のウィキを使っている。他に毎日使うものといえば Eメールだけだ……。急用について、いまこのとき目を向けさせることができるからね。もし何か特定の事柄についての、すぐ済む要件であれば、僕はメールを送る。もし時間に関係なく何かについて話したいなら、ウィキに書いてからどこにあるかをメールで知らせる。 Eメールシステムは駄目になっている。パーミッションとセキュリティの事を考えたとき、誰がウィキより速くEメールがボロボロになるなんて考えただろう。Eメールの受信箱は、誰でも書き込めるウィキよりも、もっと脆弱なんだ。 毎日 Eメールをさばくのは重荷だ。その反面、ウィキペディアをブラウズするのは楽しいね。僕は、自分にごほうびをやりたくなったときのために、ウィキペディアをブラウズすることを取って置いている。それからウィキペディア中を飛びまわる。ウィキペディアは僕のお気に入りのサイトなんだ。 WC: 実に興味深いと思ったこと、また見たときに嬉しかったのは、ウィキペディアがパブリックライセンスの元に発行されていることだ。百年後に「正しい」オンライン百科事典というものがどんなものになるのか予見できるだろうか。選択肢が50もあれば、まあ上出来といったところだろう。これを可能にしたのは素晴らしいことだと思う。僕らはまだ、この道程に乗り出したばかりだ。この「全地球的なコラボレーション」をいくつか体験した先に、どんな風になるのか、想像して欲しい。 WC: 何かを調べなくてはいけないときにウィキペディアを読むよ。ほとんど毎週かな。けれど自分ではあまり編集しない。誰かが現代的な百科事典を教えてくれって聞いてきたら、僕はウィキペディアを勧めると思う。いまやウィキペディアが百科事典とは何かを示しているんだ……。 僕が思うに、ウィキペディアはオリジナルな情報源になりつつあるんじゃないかな。 編: 実際には、私たちがやっていることはその反対なんです。ウィキペディアの基本ルールのひとつは「独自の研究を投稿しない」ということですから。 WC: それは、ウィキペディアを論争の渦から遠ざけておくための基本だからかな。僕は実際に起きたことを話してもらいたいんだ。いつもね。誰でも、その人自身の経験が基礎になっているから。コミュニティは何かに基礎をおかなきゃならない。さもなければ絶え間ない思い込みの渦巻きに終わってしまうからね。 編: ウィキを作ったごく最初の時期、いつかウィキを使った百科事典が作られるかもしれないと考えたことはありますか? WC: 実際のところ、僕はコミュニティで使う新出用語の単語帳のようなものなら考えていた。コミュニティには辞書が必要だというのが、最初のウィキを思いつくきっかけになったんだ。でもウィキペディアが取り扱う範囲は、僕のウィキが扱っている範囲よりずっと広い。当時、僕は意見がわれやすい話題というものがあることに気が付いた。僕はそういうことについては書かないように勧めた。なぜなら、合意にいたろうとしないと、いたることもないし、そうするとフォーラムが脆弱になってしまうと考えたからだ。 いま僕がウィキの質的に優れた面を自慢するなら、コミュニティを作るという能力とコンピュータ・プログラムにはできない方法で規範を強化する能力について話すね。中立的な観点をプログラムのルールに書いたり、それを提出された文書のテストとして実行することは、おそらく無理だろう。こうした社会的な区別を作る唯一の方法は、例を出してたくさんの人に議論させることだ。 「パーミッションとセキュリティの事を考えたとき、ウィキより速くEメールがボロボロになるなんて誰が考えただろう。」 WC: 僕は失敗するものもいくつかはあるだろうと考えていたんだ。でもコミュニティが自分たちの回りで解決する方法を見つけたことには驚いていない。当時僕が考えていたのは、重要なのは、組織の仕方が間違っていることが分かったとき、人々が自分たちの仕方でそれを再び組織すること、組織化が起こりうるということが重要だということだ。 WC: たぶんこういうことは数年おきごとに起きることなんだろう。たぶん、どのように社会プロセスとその中での価値が機能するかを知っている人の集団、こうした集団だけがウィキペディアのように速く成長できるのだと思う。そういうときは誰かがコミュニティを形成するエネルギーをもっていないといけない。それが社会システムを支えることになるんだ。そしてたぶんこうしたコミュニティが形成されると、「ねえ、これは随分うまく行ってるよね。僕にちょっと儲けさせてくれ」といい出す人が出て、人々は少しばかりよからぬことを考えるようになるんだろう。 こうした主題に関するウィキが将来あるかどうかは疑わしい。でもいまのところ、そういうようなことを感じたいという人々にいうことがあるとすれば、十分によく形成されたコミュニティに行けて参加できるときに、どうして新しいコミュニティを始めなきゃいけないのか、ってことだね。 編: ウィキペディア関連のコミュニティがこれほどたくさんあるのはどうしてなのだろうと、考えることはありますか。 WC: ウィキペディアがある種の飛び込み参加を促していて、君たちが自分たちで何かをやってきたということ、こうしたことは、ある意味で百科事典を作り上げるということに増して偉大な目標なんだ。プロセスを回転させればするほど、よりコミュニティが活気を帯びて活動することになる。 WC: たんにウィキペディアのページ数を増やすことではなくて、ウィキペディアというアイディアが世界中に広がっていることについて書いて欲しいね。そしてニュースレターと財団を使って、こうしたアイディアを見守りながら広め、文化の観点から理想的な努力を推し進めていってください。 |
[ 183] Wikimedia Quarto/1/Ja-5 - Wikimedia Foundation
[引用サイト] http://wikimediafoundation.org/wiki/Wikimedia_Quarto/0409/Ja-5
