はっきりとは?
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日本共産党の志位和夫委員長は一月三十一日放送のCS番組・朝日ニュースター「各党はいま」に出演し、米国産牛肉輸入問題、麻生外相の「天皇の靖国神社参拝」発言問題などについて語りました。聞き手は、朝日新聞の佐藤和雄企画報道部次長。 志位 「政府統一見解」は、まったくごまかしの議論です。輸入再開を前に調査するという閣議決定は、「考え方」を示したもので「方針」ではないなどという詭弁(きべん)的な使い分けは、とうてい通用するものではありません。 この問題の一番の根本は、輸入再開は、アメリカが二つの条件―(1)危険部位除去、(2)月齢二十カ月以下―を順守することを前提に行われたものでしたが、これが現実には守られていなかった。守られる保証も担保もなかった。アメリカにはこれを守るルールも体制もない。日本政府も、まともな検査をする姿勢がない。もともと二つの条件が空手形だったわけです。 私たちは、全頭検査、全月齢の危険部位除去という日本と同様の安全基準が確保されるまで、輸入再開はすべきではないと主張しています。 志位 (農水相の)資格がありません。辞任、罷免を求めます。閣議決定にも反することをやっていたわけですから。同時に、「政府統一見解」で農水相をかばったわけですから、小泉内閣全体の責任がいよいよ深刻に問われてきます。 ――防衛施設庁の「官製談合」もありました。「行革」という旗印を掲げながら、一枚皮をめくると官と業の癒着がずぶずぶ続いています。 志位 小泉「改革」そのものが“偽装”であり、“粉飾”だったことが、この問題も含めた一連の問題ではっきりしました。「談合や癒着を排する」といいながら、道路公団に続いて、防衛施設庁も、トップクラスのところで深刻な談合がおこる。この体質にはまったくメスが入っていない。 「官」と「業」の癒着に加えて、「政」との癒着も、日本経団連あっせんの献金がうんと増えている。「政・官・業」の癒着のトライアングルは、小泉「改革」でなくされるどころか、いっそうひどくなっています。 志位 天皇の靖国神社参拝を事実上求めた、非常に重大な発言です。天皇の靖国参拝は、いわゆる“靖国”派――靖国神社の歴史観、戦争観をまるごと正当化し、広めようという勢力――によって、ずっと唱えられてきました。 「英霊にこたえる会」が、遊就館(靖国神社の軍事博物館)で上映しているビデオ「君にめぐりあいたい」では、「内閣総理大臣ならびに全閣僚、三権の長、そして天皇陛下がご参拝になられて、英霊の御霊(みたま)は鎮まり全国のご遺族の気持ちは安まる」と呼びかけています。 総理大臣の参拝を、全閣僚と三権の長が勢ぞろいした行事に発展させ、さらに天皇も加わった一大国家事業にしよう。そのことによって、過去の戦争は「自存自衛」「アジア解放」の正義の戦争だったという、靖国神社の侵略戦争正当化の歴史観、戦争観を、いわば日本の国の公認の国論にしてしまおう。これが“靖国”派の一貫した主張です。麻生外相の発言は、そういう野望をもった“靖国”派の代弁者としての主張であり、重大な意味をもつものです。 志位 私は、先日の代表質問(一月二十四日)で、ブッシュ大統領自身の発言、ハイド米下院外交委員長の書簡など事実をあげて、首相の認識をただしましたが、小泉首相は、「アメリカにもいろんな議論があるが、ブッシュ大統領からやめろとはいわれたことは一度もない。理解してもらっていると考えている」と答弁しました。 しかし、最近、ある新聞がかなり突っ込んだ「米 『遊就館』を注視」(「毎日」一月三十日付)と題する特集をしました。そこでは、前駐日大使のハワード・ベーカー氏、東アジア外交の担当だったジム・ケリー前国務次官補、元国防総省日本部長のポール・ジアラ氏などが、そろって遊就館を問題にし、「あれはとても受け入れられない」とのべています。首相は、「批判しているのは中国と韓国だけ」という。これ自体が強い批判を呼び起こしているのですが、それにとどまるものではない。ことは対アメリカの問題、対世界の問題に発展しているのです。 自衛隊が国民を監視 内部文書で告発(全資料公開) 【連載】追跡 闇の監視部隊 いま「赤旗」が読みどきです メディアも注目の「赤旗」 「赤旗」はなぜスクープを連発できるのか 「しんぶん赤旗」は2万号 真実を伝えつづけて 本当がみえる 暮らしに役立つ「しんぶん赤旗」の魅力紹介 働けど…若者たちは 政治国際経済社会 地方国民運動学問文化 科学くらし家庭スポーツ テレビつり行楽電話相談 学習党活動読者の広場 「しんぶん赤旗」主張 Q&A 知りたい聞きたい 注目のキーワード 世界と日本が見える、生きる 勇気がわく 福田政権と正面対決――政治の根本転換もとめる くらしと労働の現場から 平和・憲法をまもるたたかい 世界の流れがわかる くらしに役立つ ゆうPRESS若いみなさんといっしょに考え交流し合っていきます 列島だより ふるさとの話題が満載の特集(毎週月曜日掲載) 囲碁・将棋 「しんぶん赤旗」主催の棋戦 新人王戦熱戦続く日本棋界の若手登竜門 07年・第45期 赤旗名人決まる 「赤旗」編集局案内 ご存知ですか?──日刊「赤旗」はこういう新聞です |日本共産党ホーム|サイトマップ|「しんぶん赤旗」|著作権|リンクについて|メールの扱いについて| |
[ 115] 「小泉改革」の“偽装”と“粉飾”はっきり/CS放送 志位委員長が語る
[引用サイト] http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-02-02/2006020204_01_0.html
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NTTドコモは,携帯電話機の新機種「FOMAらくらくホンII」を8月19日に発売する(発表資料)。「らくらくホン」シリーズは主に高年齢層向けの機種で,使いやすさを重視している。 音声関連では「ゆっくりボイス」「はっきりボイス」機能を搭載した。ゆっくりボイス機能は,通話中の相手の声がゆっくり聞こえるようになる話速変換技術により,最大0.7倍まで速度を落とすことができる。通話中に,端末側面のカメラ用ボタンを押すことにより利用できる。有音部分の速度を遅くする代わりに,区切りの無音部分を短縮する。もともとの音声と変換後の音声の遅延時間が1秒を超えると,ゆっくりボイス機能は自動的に解除される。 はっきりボイスは,従来機種から搭載しているもので,周囲の雑音が多い場所でも相手の声を抽出して強調する。 表示関連では,「オールラウンド液晶」と呼ぶ半透過型液晶パネルを採用して,全透過型を採用していた従来機種に比べて視認性を向上した。今回の機種の発売に合わせ,らくらくホン専用のメインメニュー画面「らくらくiメニュー」を用意した。メニューの数を絞り込んだほか,大きめのアイコンを使うなどして,操作しやすくした。 このほか,緊急時に約80dBのアラームを鳴らすことができる「ワンタッチアラーム」や,歩数計を搭載する。体重と歩幅を設定すると,歩行距離や消費カロリーも算出する。歩数計は「F672i」でも採用していた。 Tech-On! 全体ニュースコラム用語辞典編集部ブログ雑誌記事紹介イベント書店特設サイト英語ニュース Annex会員の方はAnnexにログインしていただくと,クリッピングした記事をここに表示します。(ログイン/Annexへの新規登録 | Annexとは?)'; 「今のBluetoothはもったいない」,ソフトバンクが周辺機器の新ブランドを立ち上げる理由(23:21) 【IMAPS】「8チップ積層でも放熱は問題ない」,NECエレらが貫通電極を用いた4GビットDRAMの放熱特性を初披露(13:56) 各種システムの障害は,ソフトウエアの不具合によるもののほか,システムを構成する電子機器,もっと言えば,電子機器に搭載されているさまざまなデバイスの故障・劣化によることが少なくない。 今回はイノベーションについて考えてみたいと思います。製造業はグローバルに競争が激化しています。そんな中で競争力を高めるためには,イノベーションが必要不可欠となってくるわけです。 日なたもあれば,日陰もある。多くの技術者は日陰者のようである。もっと日なたに出てもらいたい。私自身も技術者が表に出てくる活動に汗をかいている。今回は,その一端を紹介しよう。 東京大学ものづくり経営研究センターが主催している「ものづくり寄席」を覗いてきた。先生方が祭りのはっぴを着て,経営学を落語風に語る,という趣向である。… 比内地鶏とか名古屋コーチンとかコシヒカリとか、産地偽装に関する事件がやたらと目に付く。食品に限ったことではない。某百貨店がイタリア展で販売した家具は、実は中国製だったという。 BPnetTRENDYnetビジネスパソコンITテクノロジー医療建設・不動産安全・安心経営とIT動画転職 |
[ 116] 今度のらくらくホンは「ゆっくり」「はっきり」,大音量アラームや歩数計も採用 - モバイル - Tech-On!
[引用サイト] http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20050810/107578/
