オッパッピーとは?

この項目ではお笑い芸人の小島よしお(芸名)について記述しています。陸上選手の小島義雄については小島義雄をご覧ください。
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小島 よしお(こじま よしお、本名及び旧芸名:小島 義雄(読み同じ)、1980年11月16日 - )は、日本のお笑い芸人。サンミュージック企画所属。沖縄県島尻郡久米島町出身。
沖縄県(久米島)に生まれ、その後東京都に移り、更に千葉県千葉市に転居。沖縄に住んでいたのは生後3ヶ月だけだが千葉より沖縄の方がインパクトが強いという理由で沖縄県出身と公表している。また、親の手伝いなどもあって、沖縄料理は出来るらしい。
千葉市立稲毛高等学校卒業後、一浪して2000年4月に早稲田大学教育学部国語国文学科に入学し、2006年3月卒業。高校在学中は野球部に所属。ポジションはピッチャー。打順は本人によると4番とのこと。腕前に関しては「球は速いがストライクが入らないノーコン投手」とされる[1]。大学時代は宮崎宣子アナウンサーと同じオールラウンドサークルに所属していた[2]。ネタに祖父はブラジル人と登場するが、本当は日本人だと自身で暴露する(ちなみにそのネタはファンが作ったもの)[3]。
2007年5月28日放送の日本テレビ『ぐるぐるナインティナイン』やテレビ朝日『笑いの金メダル』に出演したことがブレイクのきっかけとなった
筋肉質な「ブーメランパンツ」姿で体験談などを話すも途中で言葉を間違えたり先にオチを言ってしまったりといった失敗に気付き「下手こいた〜!」と落ち込んで床にひざまずき頭を垂れた後、BGMが流れると尻から立ち上がり、軽快なリズムに合わせてネタを始める。尺が短い場合はBGMを流しながら登場する事もある。
ネタは失敗談のあと「ア、ソレ、ア、ソレ、ア、ソレ×4、○○○、だけども だっけぇど、×××、でもそんなの関係ねぇ!、そんなの関係ねぇ![5]」と拳を振りながら力説する。そんなの関係ねえが誕生したきっかけは学生時代DJであった先輩がいきなりマイクをフッてきたが、面白い事を言えなかった。そんなときに「そんなの関係ねぇ!」という言葉がとっさに思いついたことがきっかけだそうである。[6]「だけども だっけぇど」は言わない場合もある。その後「はい(セイ(say))!オッパッピー」と叫んで白目をむきながら左腕と右脚を斜めに伸ばして“イ”に似たポーズを取り、「チントンシャンテントン チントンシャンテントン[7]」と唱えながら軽妙な踊りを見せる。『でも「そんなの関係ねぇ!」×3→「はい!オッパッピー」→「チントンシャンテントン」×2』が基本の流れとなる。
傾向としては、「ぐるぐるナインティナイン」では『セイ!オッパッピー!』、その他の番組では『ハイ!オッパッピー!』と言うことが多い。
「そんなの関係ねぇ!」のタイミングで左腕を振り下げるポーズは、ただ単に本人が左利きという理由からきている。
ちなみに、このネタの終わり方はない。スタッフの判断や、小島よしお本人があらかじめ決めておいた時間に音楽が止まり、その時点で終了となる。音楽が止まらなければギャグを言い続ける。
音楽が鳴っているのに話すことがなく、間をつなぐ時など両手を軽く開いて肩をすくめて左右交互に前後にゆすりながら「うぇ〜ぃ」と言う。共演者に向かって近づきながら行うこともある。
初期の頃は「はい!オッパッピー」ではなく、「○○○オッパッピー」と言っていた。ホープ大賞の時「暗転下さいオッパッピー」等を用いる事がある。司会者に「オッパッピーってなんですか?」と質問されると「なぜ知らないの?」と言いたそうな顔をして「オーシャン・パシフィック・ピース(太平洋に平和を)」の略だと応える所までがネタ。太平洋の英単語のスペルは(The)Pacific ocean(パシフイック オーシャン)であり、Ocean pacific peace(オーシャン パシフィック ピース)を直訳すると「大洋、平穏な平和」となり、言葉としては正しくない。
自分が一発屋だということもネタにしている。同じ事務所のダンディ坂野から「まるで俺と同じ道を歩んでいる」と言われたことがある[8]。
ゲストや周りにいる人に「筋肉すてきですね。」と言わせ、親指を頭の上に立て「ナイス! ナイス! ナイスタカラッタ〜ナイス!」と言わせるギャグを持っている。また、まれに最後の「ナイス!」が「コン!」(拳で狐をつくりながら)や「おにぎり!」(拳をグーにして)等に変化することがある。
「爆笑レッドカーペット」では1分という制限時間内にネタを披露するため「オッパッピー、終わり」と自らネタを締める事が可能だが「エンタの神様」では明確なオチがないためか「でも、そんなの関係ねぇ!」と連呼している間に照明が落ちて強制終了というのがパターンとなっている。
広末涼子は同じ早稲田大学の同学部、同学科(同い年であるが、一浪しているため学年は一つ下)。ちなみに同大学の商学部にも合格しているが、広末が教育学部だったため同学部に入学。何度か授業で一緒になり、その度に話しかけたが、最後まで名前を覚えてくれなかったという[10]。広末の子も彼のファンとのこと。
WAGE時代からポルノグラフィティの新藤晴一と交友があり、新藤の野球チーム「桜丘クロゴス」にも所属している。また、新藤がパーソナリティーを務めるラジオ「カフェイン11」にゲスト出演した事がある。
当初の芸名は「小島義雄」だったが、親交のあるフジテレビの双川正文(ピン芸人「ふたじろう」)に「小島よしお」と平仮名にした方がいいと言われ改名する。
エンタの神様 (日本テレビ・キャッチコピーは「O・P・Pなプチ筋肉(オッパッピーなプチマッチョ)」)
自身のギャグが馬名となったソンナノカンケーネ(Sonnano Kankene)は、2007年9月27日に日本中央競馬会(JRA)に競走馬登録され、11月10日に東京競馬場で行われた2歳新馬戦(ダート1300m)で松岡正海騎乗でデビューしたが、6着に終わっている。
デビュー前に自身が出演したぐるぐるナインティナインで当馬の話題が取り上げられていた。なお、オッパッピーという馬名も申請されたが却下されている。当馬の祖母であるIntrepidityは1993年のイギリスオークス優勝馬である。
^ 「でもそんなの関係ねぇ!」の振り付けは藤井隆「ナンダカンダ」のサビ部とほぼ同じだが、肘を曲げたワンハンド・ダンベル・ローイングスタイルである。
^ 「チントンシャンテントン」はアニメ版少年アシベの主題歌「まかせて!チン・トン・シャン」(歌・田村英里子)の歌詞。元々は三味線の擬音を表現したもの。このフレーズを間に挟むことで、激しい動きによりあがった息を一旦整え、次に備える効果も得ているようである。
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[ 198] 小島よしお - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%8A



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