カンニングとは?

小学校3年生からの同級生である竹山隆範と中島忠幸が、東京で再会し「カンニング」を結成。デビュー当時は竹山が赤・中島が青のタキシードを着て正統派漫才をしていたがさっぱり売れず借金だけが残った。その後一時期ワタナベエンターテインメントに在籍。自分達で事務所を立ち上げた事もあったがうまくいかず1年で事務所は解散。その後デビュー当時に所属していたサンミュージック企画プロジェクトGETに再所属。売れないことを逆手にした『キレ芸』を売りにしてブレイクする。
コンビ名は中島の見た夢に由来する。「名前どうしようかっつったらなんでもいいやっつってたんだけど、中島が『昨日夢見てさ、なんか俺達がさ、なんかでっかいホールかなんかでワーって出てきたらね、カンニングーって紹介されて出てきたのよ』と。『そしたら客がワーって沸いたのよ。だから“カンニング”がいいんじゃねぇ?』でそれで、カンニングって付けたのよ、名前を。」(竹山談: TBSラジオ 木曜JUNK2 カンニング竹山 生はダメラジオPodcasting2006年12月21日放送にて)竹山は不動産屋でアルバイトをしていた時期があり、中島は中野区の惣菜屋で副店長まで任されていた。お笑い界きっての料理の腕で知られる。その為「いつかは小さな店を開き、中島が厨房で料理を作り竹山が接客して、馴染みの客に芸人時代のことを照れながら話してみたい」と(冗談半分ではあっただろうが)語ったことがある。
2001年に『虎の門』のコーナー「お笑いTIGER'S GATE」内で一部的に賞賛を受ける。その後、次第に番組のセミレギュラーに昇格。一部の番組で「僕たちはテレ朝っ子です」とネタの中で発言するのは、このブレイクする前からの『虎の門』出演が所以だといえるだろう。
2003年に『めちゃ2イケてるッ!』のコーナー「笑わず嫌い王決定戦」に出演して注目を集める。この時は「中野のケーブルテレビでは人気者」と紹介された。
2004年、すでに結成10年を超えて出られなかった第4回M-1グランプリに覆面をして「とんこつなんこつ」のコンビ名で出場、3回戦まで進出。その後、『笑いの金メダル』で同コンビ名&覆面姿でネタを披露した。同年10月21日に左とん平のカバーで日本クラウンからCDデビュー。発売記念イベントなども行われたがさっぱり売れなかった。そのほかにも売れないことを逆手に取った自虐ネタを持ちネタとし、2004年にかけてお笑いブームに乗って一躍人気芸人の仲間入りを果たした。
『エンタの神様』などの番組では数々の問題も起こしており、最も好き嫌いが明確な芸人といえる。五味一男曰く、「昔のビートたけし、とんねるずみたいな感じ」とのこと。また、『ズバリ言うわよ!』にゲスト出演時、ネタ見せと鑑定で長井秀和ら他の芸人のネタでは顔色一つ変えなかった細木数子から、「面白かった。けれどコンビでの仲の悪さが見えてる」と言われた。同じく細木数子出演の『幸せって何だっけ』で竹山は「38歳辺りまでに結婚したほうがいい」と言われ、番組を通じて同棲中の女性にプロポーズし、その後FNS25時間テレビで「2007年春には正式に結婚する」と発表した。
2004年12月には、中島が急性リンパ球性白血病で長期休養することになり、竹山がピンで活動する事になった。中島の闘病中、竹山は出演料を二人分に分け、中島の分を治療費の一部にあてていたという。現在に至るまで「カンニング竹山」と称されることが多い(竹山の希望という説もある)。同年、DVD『カンニングの思い出づくり』を発売。中島の復帰は当初「年内から2006年春(遅くとも4月末頃)には復帰」と言われていたが、予定から大幅に伸びてしまい4月には復帰できていなかった。また2006年11月には退院し「2007年5月ごろに復帰」との情報が出たものの、直後に再入院し、2006年12月20日、ウイルス性肺炎のため死去(享年35)。最後のTV出演は「エンタの神様」内でカンニング竹山が中島にかけた電話での声のみの出演だった。
中島が死去した翌日、竹山は記者会見を開いた。落ち込んだ様子で「正直、とても残念」「中島は戦友だし、夫婦みたいなものです」と述べた。また、コンビが実質的な解散となった中島亡き後も「カンニングの竹山」として活動していくことを宣言している。
『笑いの金メダル』で、竹山のみ笑金オールスターズとして2度目のCDを出す。更に、第5回M-1グランプリでは山崎邦正とコンビを組み、「竹山崎」として3回戦に進出した。
またカンニングはロックバンド「Janne Da Arc」の応援リーダーとしても活動中だが、シングルCDの告知CMでキレまくっていた為か、ファンから「Janne Da Arcに近づくな!」などの抗議が来たと後日『ミュージックステーション』で語った。この際、『絶対買うなよ!』とCMでキレたら(Janne Da Arc)CDは沢山売れたが、自分達のCD(ヘイ・ユウ・ブルース)で同じことをやったら本当に売れなかった、とも語っていた。
中島忠幸(なかしま ただゆき、1971年6月14日 - 2006年12月20日)血液型O型→A型(臍帯血移植により変化)。
ショートカッツ-実写版- 中島 #14 犬おやじ・竹山 #18 黒坂先生(小学館マイクロムービーズ)
カテゴリ: お笑い芸人 | サンミュージック | 過去の吉本興業所属者 | 過去の渡辺プロ系列所属者

[ 141] カンニング (お笑いコンビ) - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93)

この項目では試験における不正行為のカンニングについて記述しています。日本の漫才コンビについてはカンニング (お笑いコンビ)をご覧ください。
カンニング (英語: cunning)は、試験のとき、隠し持ったメモや他人の答案を見るなどして答案を作成する不正行為。
英語の cunning (ずる賢い)より。ただし、cunning には日本語のカンニングの意味は無い。英語では cheating (チーティング)という。朝鮮語では日本語と同じくカンニングという。
日本語におけるこの意味での用法としては、大正12年(1923年)に芥川龍之介が書いた『大正十二年九月一日の大震に際して』に、また昭和9年(1934年)に発表された夢野久作の短編小説『木霊』にも、この意味での「カンニング」という言葉が出てくることから、戦前から流布していたことが分かる。
掲載情報に関する注意:ウィキペディアは百科事典であり、以下の記述はカンニングを奨励するものではありません。真似をしないようお願いします。
記憶しきれない数学の公式や歴史用語などをメモにし、筆箱など手元に忍ばせ、試験中に参照する。このメモを「カンニングペーパー」、略称「カンペ」と言う(なお,英語ではcheat sheetという)。ただし、試験にメモの内容通りのものが出るとは限らない。また、カンニングペーパー防止のため、試験中に使用する筆記用具以外のものを置くことそのものを禁止する例も多い。
一部には辞書・教科書・ノート・メモなどの持ち込みを許可する試験もあり、その場合、これらの持込物を参照する行為はカンニングではない。(もちろん、これらの持ち込みが許可されていても他人の解答を見ると当然カンニング扱いになる。)
上記の応用で、メモではなく、机の上や体(手のひら、太腿など)に直接書き込む場合もある。その対処として、机に落書きが残っている状態のまま試験を受けると、無条件でカンニングとみなすケースもある。
他人の解答をのぞき見る。不自然な方向に視線が移るため、挙動不審になりやすい。また、間違った解答を写してしまうこともある。結果としてのぞき見た答案とよく似た解答が並ぶため、採点中にカンニングが発覚することもある。
携帯電話を持ち込んで電子メールで教えてもらう。試験監督者から見ると、他の受験者と視線が違うので目立つ。携帯電話自体の持ち込みが禁止になっている場合や、携帯電話が使えないように妨害電波を発信するという対策を取る場合もある。2004年には、韓国の大学修学能力試験(日本の大学入試センター試験に相当)において、携帯電話を利用した大規模な不正行為が発覚し、関係した学生が処罰された。また、韓国では2006年にTOEICでも同様に大規模なカンニングが行われたことが発覚した。
机をコツコツと叩くなどして、友達に暗号で教えてもらう。これは戦前の海軍兵学校当時から、モールス信号を利用して行われていた手口である。挙動不審になりやすく、正確に伝えることは難しい。
カンニングは不正行為であり、公平な試験に反するため、発覚した場合は厳しい処罰が下る。下される処罰としては、次のような例がある。
高等学校や大学などの入学試験においては、答案即時回収、失格となるのが一般的である。受験料などは返還されない。また、以後の受験(次年度以降の受験など)も認められないことがある。
中学校や高等学校の定期考査(定期試験)などにおいては、当該教科・科目、もしくはそれまでに受験した教科・科目のすべて、または(不正行為発覚以降に受検する教科・科目も含め)考査期間中における全試験の点数が0点(無得点)とされる。大学の試験では、当該科目の単位が不認定となるのはもちろん、当該科目以外の取得予定だった単位のすべてが不認定になることもある。結果として、原級留置(留年)となることもあるが、授業料などの返還は行われない。大学によっては「試験不正行為取締規則」なる規程を設け、これに基づいて処罰を決定するところもある。
一般的に校長(学長)から訓告以上の懲戒処分がなされる。これは、法的な効果をもたらす処分であり、原則として、それ以後の推薦状の発行、調査書や人物証明書の記載内容などに影響がある。私立の附属中学・高校などでこのような処分を受けた場合、内部進学ができなくなることがある。
日本では、懲戒として停学処分を行うことが増えている。また一部には、原則として退学処分を行う大学などもある。欧米では、大学などは学問を行う場として重んじられており、カンニングは、自分から学んでよく考えることを否定する行為とされている。このため処分も厳しく、カンニングに対しては、退学処分(強制退学)が比較的多い。大学生が停学処分を受けた場合、時期の関係で次の履修登録ができなくなることがある。特に、年度始め(4月)に一年分の履修登録を行なう大学では、学年末試験(1〜2月)でカンニングを行い数ヶ月程度の停学処分を受けると、翌年度は一科目も履修できないということもありうる。
2007年度の新司法試験の短答式試験において、受験生が試験中に持ち込んだ参考書を参照しながら解答していたことが発覚し、その場で失格となった。その後、司法試験委員会の協議により当該受験生には3年間司法試験受験が認められないという処分が下された。この3年間受験不可という処分は、司法試験法で定められた「カンニング行為」に対する最も重い不利益処分である。この件が2006年度より始まった新司法試験のおけるカンニング発覚第一号となった。[1]
カンニングは中国の科挙においても行われていた。科挙は中国で最も権威ある登用試験であるため、厳重な身体検査が行われるが、受験生はさまざまな手法を駆使して不正に挑んだ。科挙に受かるには四書五経を丸暗記しなければならないため、豆本テキストの持ち込み、替え玉受験、賄賂などは当然のこととして、襦袢全面に細かい文字でテキストを書き込んだものまで残っている。このカンニングシャツは京都府岡崎の藤井有隣館(私設の中国文物館)で展示されている。その罰は相応に厳しく、カンニングが発覚して一家全員死刑になった者もいる。
毛内浩靖 『カンニンGOOD』(主人公が祖父の発明したカンニング道具を使用して満点を取り続ける。現実的には不可能な道具ばかりなので、カンニングを促進しているとは言い辛い)
ビッグ錠 『塾師べんちゃん』(カンニングのやり方の伝授という方式で勉強させ、結果カンニングを必要としなくなるというアイデアが出てくる)
カンニング・ブレス - 合唱や金管楽器、木管楽器の演奏などにおいて、本来息を継ぐべきでないフレーズの中途などで行う呼吸のこと。一息では発音できない長いフレーズが切れずに繋がって聞こえるように、同じパートの演奏者が少しずつ場所をずらしてブレスをするなどの方法によっておこなわれる。
プロンプター - オペラ・講演などの際に、台詞の発するタイミングを手助けする人・あるいは原稿を読む際の手助けとなる装置。映画「ラストサムライ」では、主人公が銃の宣伝文句を述べる際に、彼が読み上げる台詞が書かれた紙を持った係が客席に居る描写がされている。
カンペ - テレビ番組等で出演者や司会者が収録の際に台本の補助的役割をする用紙。「カンニングペーパー」を略して生まれた言葉かと思われる。

[ 142] カンニング - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0



お気に入り



  • track feed
    • seo