ロンドンハーツとは?

議論はノート:ロンドンハーツを参照してください。なお、分割作業を行う際には履歴不継承にならないように注意してください。
ロンドンハーツ(London Hearts)は、テレビ朝日で毎週火曜日21:00 - 21:54に放送しているロンドンブーツ1号2号司会のバラエティ番組、およびロンドンブーツ1号2号の冠番組である。通称ロンハー、ロンハツ。但しテレビ朝日系のない富山県ではフジテレビ系列の富山テレビ放送で水曜0:40から、鳥取県と島根県ではTBS系列の山陰放送で月曜0:25から、高知県ではテレビ高知で月曜0:55から。なお事実上のクロスネット局である宮崎県の宮崎放送で水曜0:25から放送されていたが、2007年3月限りで終了。
1999年4月18日に『イナズマ!ロンドンハーツ』(ラテ欄は字数の都合上『稲妻!ロンドンハーツ』)として日曜日19:56 - 20:54にスタート(当時の通称はロンハーより稲妻を使うことが多かった)。長年朝日放送が制作していた火曜21時枠と「西部警察」などの人気番組を生んだ日曜20時枠との製作枠交換によって2001年10月23日に現在の番組名になり、現在の時間帯に移動した。
野球シーズン時(4〜10月)はかつては巨人戦の野球中継が延長し、最大36分遅れで放送された時期もあったが、視聴率低迷によって試合中継の減少や延長による遅れがなくなった。しかし、日本シリーズやクライマックスシリーズによる中継が火曜日にあたるため、中継時には延長オプションを行使するため必ず遅れて放送するかもしくは番組自体を休止するがどちらかである。
「ぷらちなロンドンブーツ」の主力スタッフが制作しているため一部では「ぷらちな」のゴールデン昇格番組と思われているが、実際は同時期に「ぷらちな」も放送されており兄弟番組である。
『稲妻!』から火曜日に移動してきた初期にかけては、芸能人や一般の人の恋愛を応援したり悩みや不満を解決したりしていく番組だった。特に「ブラックメール」が名物企画であった。
2004年以降は「格付けし合う女たち」のコーナーが目玉企画となっている。飯島愛や杉田かおる、青木さやか、梨花、杉本彩などの出演者の個性も手伝い、2004年8月31日の放送で18.3%を獲得、人気コーナーに。
青木さやかの写真集やパリコレ(ほぼコレ)デビュー、バブル青田のCDデビューをプロデュースするなど、大型企画が多い。またその企画に投じる金額が数千万単位で使われ、本物顔負けの豪華セットも特徴の1つで、高視聴率を稼ぐこともある。
2006年頃から「格付け」から派生したような企画(バランスファイト50:50、女のココがわからない等)を放送するようになったが、格付けほどの人気を得るに至っていない。また「オシャレゲート」「男の着こなしグランプリ」などファッション関連企画が増えている。
番組の基本的なスタンスは女尊男卑であり、男性を貶して女性が満足するような企画が多く見られる。特に、女性仕掛け人が男性芸人をドッキリにはめたり、男性芸人を女性タレントが毒舌で徹底的に攻撃する企画も多い。これは、女性視聴者の支持拡大や裏番組のTBS「ズバリ言うわよ!」が男尊女卑路線に傾いていることへの対抗意識があると見られる。
細木数子の男尊女卑思想とは全く反対する番組構成のため、細木との共演に難色を示している女性タレントが、この番組に出演するケースも非常に多く見られる。
この番組に出演経験がある芸人やタレントの多くは過去にも現在同局系列で放送されている「いきなり!黄金伝説。」、「愛のエプロン」、「オーラの泉」にも出演する(した)ケースが多い。
ハイビジョン制作となったのは2007年3月13日放送分からで、テレビ朝日のゴールデンタイムの番組では最後発である。6月19日放送分からは字幕放送対応になったが、スペシャルやレギュラー放送でも不定期に字幕放送なしの回もある。(字幕が表示されない場合、「都合により 本日の字幕放送は休止させていただきます。ご了承ください。」と冒頭に流される。)
出川哲朗の交際からプロポーズに至るまでの経過を放送した2004年春の特番の視聴率は当時過去最高となる17.2%を記録。次の3時間スペシャルとなった2004年10月12日放送分は22.1%で遂に初の20%を超えるとともに過去最高の視聴率を記録した。瞬間最高は青木さやかの恋人が青木を両親に紹介するシーンで、30.4%だった。またこの回では「格付けしあう女たち」に田村淳の彼女だった藤崎奈々子が出演し、過去の話を暴露した回でもあった。(※視聴率は全てビデオリサーチ調べ、関東地区)
2005年4月12日放送の「青木さやか写真集東京〜沖縄密着80日間アレ見せんのかよSP」は21.9%を獲得。2005年10月11日放送の「青木さやかパリコレへ!」は19.2%を獲得、裏番組で人気番組でもある日本テレビの「伊東家の食卓」と「踊る!さんま御殿!!」に勝ち、特に「踊る!さんま御殿!!」を9.8%と1桁に落とす快挙を成し遂げた。
しかし視聴率は2005年頃をピークに下降している。高視聴率の「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)、2004年8月開始の「ズバリ言うわよ!」(TBS系)に苦戦し、場合によってはフジテレビ火曜9時枠の連続ドラマにも視聴者を奪われることもある。2006年にはほぼ10%台前半で推移していたが、2007年4月以降は「週刊オリラジ経済白書」(日本テレビ系)に敗れることもあり、互いに1桁の視聴率となることが多い。
若者を中心に人気を獲得している一方、日本PTA全国協議会の「子供の見たくない番組」「子供に見せたくない番組」の調査で毎年上位にランクインされるなど(2004〜2007年まで4年連続で1位)、幼児・小中学生の保護者や中年層を中心に「反(アンチ)PTA主義」などと批判・苦情が多いとされている。
2007年4月17日放送の3時間スペシャルでは「脱PTAワースト1」を宣言し、レギュラーメンバーが世界各地の絶景を訪れる企画を放送した。しかし、この回の視聴率が芳しくなかったためか(10.8%)、それ以降の内容にあまり変化は見られない。
近年は、企画に手詰まり感が強くなってきており、「格付け」と「ドッキリ」と「ファッション」の企画に頼りすぎているためマンネリ化が指摘されている。そのため、視聴率が低迷している要因の一つになっている。
淳は常に出演者にドッキリを仕掛けイジる立場にあるが、逆に自身も何度かドッキリを仕掛けられたことがある。亮はスペシャル企画の内容を教えてもらえなかったり、番組が後半に入ってからやっと登場するなど、あまり良く扱われていない。
2005年1月に結婚し一度降板したが、離婚後すぐに復帰。「格付け」では街頭アンケートの回答から「魔王」と呼ばれている。
「格付け」主要メンバーの中では唯一のお笑い芸人であり、格付け最多出場者。いちばんドッキリを仕掛けられやすい。
杉田とは違い、結婚後も格付けに出続けていたが、妊娠・出産のため一時降板。産休後、すぐに格付け復帰を果たした。
「格付けしあう女たち」初期から青木・光浦以外は女芸人の出演は少なかったが2007年に久々の女芸人枠として参戦した。
スタジオの女性タレント10名が、自分の評価をめぐって意識とプライドを炸裂させる。進行役はロンブーの2名。
「脱いだらスゴイ女」、「男の肩書きで変わる女」などのお題に対し、本番前に全員が出演者10名の順位を推測する。本番ではクジなどで選ばれた代表のタレント1名が、自分の予想した出演者ランキングを発表する。次に、100名の一般人をアンケート対象にしたランキングを発表する。タレントたちは、自分が受けた格付けランクに、時には罵声を浴びせ、時には手放しで喜び、時には泣きじゃくる。順位を予想する芸能人と一般人100人のアンケートの双方からワースト1を獲得した場合は「Wパンチ」という称号が得られ、他のタレントが収録中に作成した月桂樹の冠が掲げられる。また、テレビ朝日の公式サイトで携帯電話の待受け画面としてダウンロードできるようになることが多い。
発表者になった場合、一般人アンケートと順位がすべて一致すると賞金100万円をもらえるルールではあるが、これを達成したゲストは2007年8月時点ではいない(すべてが一致する確率は1/3,628,800であり、totoの1/1,594,323を越える)。また、発表者になったならなかったに関わらず、ベスト3を的中させていれば賞金10万円を獲得できる。ワースト1位と2位を当てた場合、5万円が贈呈されるが、達成されていても収録の白熱具合によっては放送されない場合もある。
「格付けし合う女たち」の男バージョン。タレントや芸人などが一緒に参加する格付けである。始めのメンバーは、石田純一・原口あきまさ・ウエンツ瑛士・ロバート秋山竜次・田村亮・(元)極楽とんぼ山本圭壱など。
「格付けし合う女たち」の芸人バージョン。男性芸人10名(グループの場合は個々人で人数をカウント、第1回・第2回は田村亮を含む)が格付けメンバーとなり、田村淳と飯島愛(第3回からは田村亮も)が進行する。アンタッチャブル、おぎやはぎなどが常連で出演している。
「格付けし合う女たち」の女芸人バージョン。女性芸人10名(グループの場合は個々人で人数をカウント)が格付けメンバーとなり、進行役はロンブーの2名。コーナー終わりにロンブーの2人が女芸人とキスをする。
ホイホイガール(セクシーな若い女性)が席に着き、上着を脱いだ時点から、制限時間5分でホイホイガールを一度もチラ見しなければ、賞金100万円が貰える。チラ見をするごとに賞金が減額され、3秒以上見続けたら強制的にゲームオーバーになる。当初は一般人がターゲットだったが、最近では、若手芸人に仕掛けられることが多く、殆どはゲームオーバーとなる。だが、安田大サーカスのHIROはホイホイガールよりも目の前のご飯に集中していたため、見事100万円を獲得した。
ある女性芸能人が男に何かをする(例「熊田曜子が後ろから抱きつく」「チェ・ジウと散歩」)という条件を挙げ、スタジオに集合した女性ゲストのうち1名が何をすればそれと同程度の条件になるかを当てる。ゲストが条件を決めたら別室に待機している一般男性100名がおり、どちらの条件がいいか投票させる。得票がぴったり50票ずつに分かれた場合、そのゲストには賞金500万円が与えられる事になっているが、2007年8月時点で獲得者はいない。その一般男性100名の中にはなぜか芸能人も混ざっており、投票後に代表としてコメントを求められる。
男性タレント(主に若手の男性芸人)が女性の恋愛の際の行動パターンに関する疑問をぶつけ11名の女性タレントがそれに答えていく。女性タレントは「恋愛の女教師」の設定で全員が眼鏡を着用している。青木さやかが“名言”と呼ばれる解答を生み出そうとするものの、より恋愛経験のある女性タレントにお株を奪われるパターンが定番になりつつある。
テレビ朝日のタレント通用口に、警備員に扮したロンブー・山本モナ・青木(時々高田純次やSHEILAが登場、初期は飯島・梨花も参加)らが陣取り、通りかかる有名人の私服をチェックする。チェック終了後に貰えるタグを見せると次にゲートを通ってもチェックを受けずに済むが、このコーナー自体が抜き打ちであるため、ほとんどが2回目のチェックを受けることになる。初期の頃は別室にいる一般女性100名からもファッションセンスの審査を受け、ゲストを得票数順にランキングしていたが、後になくなった。ちなみに藤崎奈々子も出演したことがあり、ここでも淳のプライベートが暴露された。またSHEILAは、あまりに芸人としての仕事を忘れている青木をメッタ斬りにした。
ゲスト2名(友人同士の女性アイドル、お笑いコンビなど)が仕切られた温泉浴場に1人ずつ入り、お互いに暴露話をする。この企画にほとんど出演している志村けんはロンブーの隣でトークをする。過去には一般公募のカップルが暴露話をするというスタイルがとられていたが「過去の事項を水に流す」という企画意図に反した罵倒合戦や暴力などに発展するケースが多く、現在の形態になるまで企画自体が姿を消していた。
よからぬタレコミ情報を元に、淳扮する奉行・遠山淳右衛門尉(あつしえもんのじょう)が若手芸人に迷裁きを下す。罰ゲームはやや過激的である。コーナー開始当初は3人のグラビアアイドルが町娘として出演していたが、「サッカーばか蔵」ことペナルティヒデが出演してからは枠が減らされ、女性芸人も出演するようになった。
熊田曜子への罰ゲーム(世界の中心で、ゴメンなさいをさけぶ)で淳がタクシードライバーに扮したことから誕生した企画。ドライバーの淳が何も知らずに乗車したゲストと車中でトークをするコーナーである。コーナーの紹介ナレーションは「突然VIPのお客様の前に現れ、愉快なトークで快適にご送迎、それが田村タクシー」である。
ウソ企画やウソ番組で呼び出した男性芸能人のファッションセンスを見るコーナー。指定したシチュエーションに合わせた服装を各自でしてもらい、神田うの等のファッションに詳しい芸能人がそれを審査するというもの。山崎弘也(アンタッチャブル)はこのコーナーに初回から出演していて、長い棒状の物(傘、テニスラケットなど)を持っていると必ず淳のフリでマタギのモノマネが行われる。第3回では、千原ジュニアがロンドンハーツ初登場で不本意な出場をしてしまったが審査員を「素晴らしい」と言わせるほどの華麗な私服センスを披露し、見事優勝した。
2003年〜2004年のコーナー。ターゲットが浮気するかをメールを通じて検証する企画。ターゲットにトラップガールが偶然を装い接触を図り、トラップガールになりすました田村淳とターゲットでメールを取り合い、トラップガールとデートを行う。最後に仕掛け人女性の部屋に連れ込み、そこで本物の彼女を登場させて、これまでの悪行が裁かれるというコーナー。ターゲットにされるのは主に男性だが、時々女性が出ることがある。女性になりすました淳の男性心をくすぐるメールや、デートでの仕掛け人女性への絶妙な指示が行われる。この企画は約1ヶ月とロケ時間が長い為、頻繁に行われる企画ではない。「Black mail」は日本語に訳すと「脅迫状」という意味。
2005年6月28日放送の2時間スペシャルより、ターゲットを若手芸人に絞り、各テレビ局前から中継を結んで、テレビ局から出てきた所をファンに成りすましたトラップガールがメールアドレスが書かれた名刺を渡し、トラップガールになりすました田村淳とメールを取り合うという内容で事実上復活した。長州小力へのお仕置きには橋本真也が出演したが、その直後に橋本が急逝したため、小力へのお仕置きについては橋本追悼企画として放映された。2006年10月3日の3時間スペシャルでも行われた。
2007年10月9日放送の3時間スペシャルでは、仕掛け人となる10名のグラビアアイドルがそれぞれターゲットとなる若手芸人にマンツーマンで付いて、メールの送信文も、返信率100%を誇る程強化された「マジックメール」に形を変えて登場。
ちなみに若手芸人へのお仕置きには、主に落とし穴が用いられるが、たまに放送時間の都合などで「何もされない」という、ある意味一番ひどいお仕置きもある。
2006年11月28日開始。その名の通り、『脳内エステ IQサプリ』(フジテレビ)のパロディ。「MQ」とはメールクイズの略語で、解答者の誰かが送信したメールの文章を穴埋めするクイズに答えるという形式。本家を再現するために1500万円かけたという。
合体送信文:本家は「合体漢字」。空いている二文字を漢字を組み合わせて答える。第1回では唯一の本家と同様の(IQ)問題だったが、第2回では相当強引な組み合わせであり、送信した本人にしか解らないようになっていた。
サプリdeだ〜れの?:本家は「サプリdeだ〜れ?」。メールの送信文を読み上げ、誰の送信文かを答える。全員が早く正解できれば送信文の流出を防げるが、本人以外の回答者はワザと答えないでそのまま続行する。第1回では答えになった竹山が「ハコ投げ」した。(因みに竹山は本家のIQサプリでも2006年9月9日放送分でハコ投げをしている。)
MQミラーまちがえ7:これも本家と同じだが罰ゲームはない。ただし誰かのメールが問題になっており、その人にとっては紛れもない罰ゲームである。
MQ都道府県:はなわが登場し、本家さながらのMQ都道府県を披露する。実際は文章の穴埋め。メール相手の都道府県を無理やりかけている。第1回、第2回ともワッキーが被害に遭っている。
モノサプリ:出演者の誰かのケータイが登場(指名されていない人)。そのケータイから送信された文章の穴埋め。 など
2007年2月20日開始。後述の淳ドッキリから派生した企画。ゲストが過去に会った人のことを覚えているかどうかというクイズを出題し、間違えたら慰謝料として1人につき1万円を支払わなければならない。また、人によってはゲストのプライベートが暴露されることもある。「爆笑問題の開け!記憶の扉」のパロディである。収録もテレビ東京天王洲スタジオで行われる。
2007年10月23日開始(当初は10月16日だったがクライマックスシリーズ 日本ハム×ロッテの放送延長による休止で1週延期)。女性タレント30名がどれだけ男心を知っているかを競うクイズ企画。出題は全て一般男性1,000人のアンケートによる4者択一で上位1位を正解とする。解答の他にクイズに関連したアンケートコーナーもある。
2006年8月8日放送。毎日放送の『情熱大陸』に出たがっていた青木さやかに、気分だけでも味わってもらおうと仕掛けられたドッキリ企画。本家『情熱大陸』同様の撮影を60日間密着して行った。放送当日は青木の楽屋と淳らがいる別室のモニターにのみ同番組が流れるよう仕掛けていた(ちなみにこの日、本家ではイビチャ・オシムが登場。新聞や雑誌を見ることも考慮してか、青木側には『都合で(オシム氏放映の回は)延期になった』と伝えている)。
ナレーションは窪田等ではなく掛川裕彦が担当。また、撮影に携わったスタッフは普段青木と会うことのないロンハーの別スタッフである。
仕掛ける側のモニター席のバックはなぜか「JOHNETSU TAIRIKU」と本物のスペルが書かれていた。
これを見た本家プロデューサーの中野伸二は「面白かったです」と評価したうえで「番組が真似されるという事は番組がパターン化しているということ」と番組制作について危機感を感じているコメントを本家HPのWeb上で発表した。
2006年8月22日放送の特別企画。内容はインリン・オブ・ジョイトイの放送できないような過激グラビアなど3つの袋とじを掲載した架空のグラビア雑誌を製作し男性著名人・芸人の楽屋に置き、一人だけにしてどういう反応を示すかという人間観察企画である。このコーナーには田村淳・インリン・MEGUMIが立ち会っていた。このコーナーでやくみつるが番組初出演していたが、やくは袋とじを持参のペーパーナイフで約5分の4ほど切ってあけてのぞくという、本人言うところの「使用済みにさせない」テクニックを披露していたが、それを別室のモニターで見ていた淳は亀田史郎とのガチンコ勝負にひっかけ「しつけがなってないですよ。」とやくをイジっていた。また、最後に相方の田村亮が登場していたが、亮の雑誌は亮の好きな海洋生物の写真の袋とじを用意した特注品で、亮は淳の狙い通りそれだけ開け、それを餌に淳は亮をイジっていたのである。
2006年8月29日・9月5日放送。あびるのイメージアップを計るために、淳が100kmマラソンを企画。最初は弱音をはき、亮らに叱責されたこともあったが、50日間のトレーニングの後、本家24時間テレビと同日に千葉県内で決行。あびるは苦労しつつも走りぬき、多少のイメージアップにはつながったと見られている。
この番組では珍しく、主に亮がトレーニングなどの付き添いを行っていた(淳より亮の方が体力があるため)。本番中もあびるに伴走しており、高地合宿中でのあびるへのやや軽めの叱責も含め、亮のイメージも多少アップしたと思われている。
1回目のスポーツテストでは、青木・青田・飯島・インリン・国生・杉田・紗理奈・ほしの・安・もえの10人でスポーツテストを開催。元陸上部だった国生はダントツの運動神経を見せ付けた。また、青木は前転ではマットから出てしまい運動神経の無さを露呈した。飯島は「でんぐり返しこわ〜い。」といってなかなか前転をやらなかった。
2回目は、ほしのあき率いる30歳以下のヤングチームと杉田かおる率いる30歳以上のアダルトチームに分かれ、運動会を行った。最終種目400mリレーでは、国生が最後の5mでほしのあきを追い抜きアダルトチームを優勝に導く感動の名勝負となった。しかし、西川は全種目で最悪の結果を出し、青木は障害物走でリタイアしてしまい、運動神経の無さを露呈した。
青木・青田・有賀・インリン・熊田・国生・杉田・紗理奈・森下・モナの10人で、格付けメンバーの高齢化(最年少の森下・熊田が25歳)を危惧し、健康診断を実施。血液検査では大の注射嫌いである青木が、泣きながら採血をする事態となった。結果、最も健康だと診断されたのは杉田かおる。不健康と診断されたのは青田典子で、過度のストレスが原因でうつになる可能性が高いと診断されてしまった。
ロンブー亮・FUJIWARA原西・次課長河本の3人の嫁(3人とも一般人)のうち、誰がセンスがいいのかをチェックする。
杉田・国生・青田のアダルトチーム。珠緒・古瀬絵里・モナのミドルチーム。森下・インリン・あびるのヤングチーム。そして芸人チームには青木さやかただ一人で挑み、肝試しを開催。「バブル崩壊と共に経営不振となり閉鎖され、そこの社長が・・・」となった曰く付き元健康ランドに仕掛けを施し肝試しを開催。しかし、ロケハンに行ったスタッフが金縛りにあったり、ADが体調不良になったり、収録前快晴だったはずが、突然の豪雨により機材が水没したり、出演者を乗せたバスが突然スタックを起こしたため別のバスで移動するなどの怪奇現象が立て続けに起こった。さらにあびるは、おばあちゃんがお寺の人であり霊感が強いため、「お仕事でもそういう仕事は受けちゃダメだよ。」と言われていた。さらに、芸人チームは青木がただ一人で挑まなくてはならないが拒否したため、急遽淳が参加。しかし淳は青木以上にビビってしまい、全員からブーイングを受けるハメとなった。
肝試し終了後に心拍数を測定し、その数値でビビリ王を決める。最も肝が据わっていたのは、格付けで幾度も毒舌を吐くあびる優。逆にもっともビビっていたのは、唯一数値が200を超えていた魔王杉田かおる。
2007年9月4日放送分での特別企画。同年8月5日から1ヶ月間、青木が「青木のバカ」とただひたすら嘲られるというドッキリ企画。淳は青木に「100個確認してください」と自由帳を渡し確認させたが8個見落としていた。ちなみにこの企画ではアントニオ猪木の物真似をやる春一番・アントニオ小猪木、さらに本人が楽屋に登場し「青木のバカヤロ――――ッ!!!!」と罵声を浴びせた後「闘魂注入ビンタ」をやるというものもあった。また、ラブホテルやソープランドの店の名が「青木のバカ」というものもあった。
「格付け」にて、熊田曜子が「もし青木さん(青木さやか)の写真集が売れたら、世界の中心で謝罪する」と発言した後で本当に売れたために、『世界の中心で、愛をさけぶ』の舞台となったオーストラリアのウルル(エアーズロック)で謝罪することになった。なお、田村淳はこの映画を見ていなかったという。しかし、費用協力として、青木の写真集の印税を天引きした。また熊田を拉致する際に登場した「田村タクシー」は後にレギュラー化している。
青木さやかが「梨花の写真集の発行部数が5万部を超えたら、赤道直下で水着でギャグメドレーをする。」と言ったら、本当にそうなった為、シンガポールまで行くことになった。謝罪ギャグメドレー10連発を披露したが、失笑が起こったり、噛んでしまったり、ギャグメドレーの半分を他人のギャグをパクったりと、最悪の結果となった。しかし、実際に謝罪ギャグメドレーをした場所はほぼ赤道(赤道の近く。船で30分言った先)であり、青木が赤道直下に行くことはなかった。ちなみに青木が来た水着は、写真集のときに着た貝殻水着。
青田典子と熊田曜子のCD売り上げ対決で熊田が負けた為、故郷の岐阜県で「ジーザス」を披露することになった。また、熊田の母校に立ち寄った際には、熊田のデビュー前の写真が3枚公開された(これらの写真は現在もネタとして使われる)。この写真は番組スタッフが熱心に集めたものらしく、淳は「ロンハーのスタッフは、BUBKAより怖い」と言っていた。
一般のカップルが出演。女性が10人の「マイケル」と呼ばれるマイケル・ジャクソンの覆面をした男性の中から一人ずつ選んでいき、5秒間キスできたら1人あたり1万円もらえる。男性がストップをかけた時点で炭ガスが発射され終了。10人全員とキスをすると海外旅行がプレゼントされる。中には「当たり」と呼ばれるイケメンや、江頭2:50などのアクの強い芸能人が混じっていた。番組スタート時からのオープニング人気コーナーだった。強烈なキャラの素人の鈴木君という男性は「ストッパー」であることから大魔神と呼ばれていた(このコーナーが放映していた当時は現・野球解説者の佐々木主浩が現役だった為)。
自分の彼女をスティンガーと呼ばれるホストにナンパしてもらい、その浮気心を確かめるという企画。一度、スティンガーが逆に持ち帰られてしまった事がある。
ロンブー、上原さくら、河相我聞の4人が高校へおじゃまし、好きな人がいるけど告白する勇気がないという高校生を応援するという企画
海岸でいやらしいと淳たちが映像で判断し、様々な罪状を付け(例:ツインタワー罪)それが一定以上に達すると、警官輸送車(ロケ用)から黒人部隊(通称:「S.W.A.T」)が出撃し、護送車に対象者を連行する。終えた後は淳が歌って黒人部隊にあいづちを打つが「ニホンゴワカンナイヨ!」と返される。ちなみに、ボビー・オロゴンをゲストに迎えたロケの中で黒人部隊の一員の中にボビーがいたことが判明。
大井川鐵道の蒸気機関車(C11形)が牽引する列車一編成を丸ごと貸切り、プレミアムボーイという容姿・肩書きなど全てが完璧な男を乗せて走り、各駅には、そのプレミアムボーイの彼女に立候補する女たちが待機。ただし、列車に乗れる女性の定員は3名のみ。そこで一人のプレミアムボーイに群がる女たちの壮絶なバトルが繰り広げられた。また、一人のパーフェクトガールを巡り、彼女が欲しい芸能人たちが大マジメにアピールしあうというパターンもあった。ちなみに、後に「バブル青田」とこの番組で脚光を浴びる青田典子は、これがロンハー初登場だった。
仕掛け人の女性(トラップガール)をターゲットの男性に接近させ、後に彼女とのデート中に偶然を装って彼氏-彼女-浮気相手の恐怖の三角関係を作り出す。様々な手で彼氏を動揺させ、最終的に彼女を取るか、このまま浮気を続けるかをチェックする企画。なお、仕掛け人の女性は「彼女の親友」という設定。
別れたカップルがファイトマネーをかけて、当時のうっぷんを晴らすべくプロレスのマイクパフォーマンスというかたちを借りて口喧嘩する。過去に、別れた夫婦がこのコーナーに出演したのをきっかけに復縁した事もあった
嫁不足に悩む田舎の独身男性が上京し、共同生活をしながら嫁探しをするという企画で、4人の男たちが2ヶ月間東京でひとつ屋根の下暮らしをした。
バレンタインデーに、太っていてもてない女の子の為に淳が逆ナンをして彼氏を見つけてあげるという企画が発祥。それがモーニング娘に負けじとブーイング娘というユニットを組んでしまい、全国各地をコンサートツアーならぬ、おいしい食べ物とイケテル男を食べる“食い漁りツアー”を展開していった。
カップルのデート中に突然タレントが現れ、彼女が席を外した間に彼氏に向かってタレントが「実は君の彼女のことが好きになった。彼女を俺にくれ!」と告白する。突然目の前の男が恋のライバル宣言。しかもその男は芸能人。それでも彼氏はひるむことなく彼女への愛を貫きとおせるかといった内容。
「ブラックメール」とよく似ているが、仕掛け人女性(トラップガール)が芸能人・アイドルとなったもの。本物のアイドルが自分の彼女になるという夢のような出来事にターゲットの一般人男性は現実を失うが、最後には男性芸能人がトラップガールの彼氏役として登場してこれまでの悪行が裁かれる。登場する芸能人たちの巧みな演技力も見所であった。
自分の欲望のために、次々と男をとる魔性の女たち、被害に遭った男たちが「被害者の会」を結成し、ロンドンハーツにその女の魔性ぶりの検証と制裁を頼むコーナーである。合コンやショッピングなどの魅了、協力者の包囲網の中におびき出された魔性の女が、隠しカメラのもとで、その仰天の意識をさらけ出していく過程はスリリングそのもの。最後に、「魔性の女」宣告を下された女が、園中のスクリーンにて自らの悪行を裁かれ、解決される。毎回個性がとても強い魔性の女が登場し、その証言VTRを見た後に淳が「ギャ〜〜!!」「ヒャ〜〜!!」と叫ぶのが定番になっている。
女性芸能人のゲストに、一般男性50名の顔写真を見せ、好みの顔を1枚だけ選ばせる。そのゲストが誰の写真を選んだのかをロンブーと他のゲスト数名で当てる。
スタジオにいる女性芸能人10人の中から、ある女性芸能人の好意的なアンケートを発表。そのアンケートに当てはまるのは誰であるかを推理しながら、アンケートにそぐわない女性芸能人を消去していくゲーム。決定権はキャプテン(第1回:出川哲朗、第2回:劇団ひとり、第3回:山本圭一)にある。最後までそのアンケートに会う女性を残すとそれぞれ現金10万円ずつ与えられることになっているが、最後の最後でつまらない拘りによるミスで失敗することが多い。
ある大物芸能人や出演者が自己分析する長所・短所について、他のゲスト数名が推測して当てるというクイズコーナー。ただ、短所についての推測が外れた場合は大失言となってしまい、実際にそれで激怒したゲストもいる。
徹子の部屋のパロディ。2002年に開始されたコーナーであるが、淳が黒柳徹子のキャラになりきれていなかったこと、同時期に始まった「格付けし合う女たち」の放送を優先したために放送時間を確保できなかったなどの理由でお蔵入りになった。
2005年春、青木の写真集を淳が密かにプロデュース。撮影は沖縄で行った。偽の発表記者会見でエキストラ約1000人を使ったネタばらしを行った。
2005年秋、青木にパリコレでのモデルデビューをオファーし、春SPを上回る過酷なダイエットに励んだ。オーディションに落ちたことを秘密にして偽のパリコレ(ほぼコレ)を制作、8000万円もの費用をかけた。ちなみに、ショーの時間は20分足らずで、1分間で400万円もの大金が使われる。莫大な費用をかけた大規模さは「めちゃ2イケてるッ!」に匹敵するものがある。
2005年末、青田典子のクリスチャン・リース・ラッセンによる水彩画ヌードを淳がプロデュース。その過程でのお宅訪問で青田のラッセン好きが明確になった。
2006年春、バブル青田のデビューシングル「Jesus」を淳が小室哲哉に頼んでプロデュース。3月29日のデビューイベントには幕張メッセに約2000人の客が集まり、振り付けを手がけたTRF、さらにスケジュールを変更させて小室も会場に駆けつけた。
2006年末、「格付け」メンバー(青木・熊田・青田・あびる・もえ・森下・国生・インリン・ほしの・安)+淳、そして藤井尚之の12人で「格付け女子十二楽坊」を結成。よみうりホールで「Happy Xmas (War Is Over)」を演奏した。
2007年初の放送では、今までの出演者達への不当な扱いへのお詫び(実際はそれを盛り込んだプチドッキリ)を行い、最後は亮がその対象となった。
2007年秋の放送では、男を落とすモテ歌勝負と題し、格付けチームと女芸人チームが笑い無しのガチンコ歌合戦を繰り広げた。
チーフプロデューサー:藤井智久(初期はチーフディレクター→プロデューサーと昇進。その後異動により番組から離れていたが、板橋CPの異動によりCPとして復帰)
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[ 15] ロンドンハーツ - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%84

すすきののキャバクラには両腕にROLEXをした有名なお金持ちが来るらしく、指名でついた子みんなにROLEXを買ってあげるのだとか。仕事は銀行の頭取ということで、宮崎哲弥によると、地方銀行は一族経営が多く、頭取は元々資産家育ちが多いのだという。
横浜のキャバクラに来たあるパチンコ業界の人は、店の女の子50人を沖縄旅行に連れて行ってくれたという。客とプライベートで旅行に行ったことがあるキャバ嬢は100人中36人で、さらに夜ディープな関係になったのはそのうち10人。客と恋愛経験のあるキャバ嬢は100人中83人と、男性には夢が広がる結果に。
昼3時から昼キャバをやってるという大阪のキャバクラはシルバータイムがあり、客がお年寄りメインだという。しかし、みんな元気ビンビンで、家の電話番号を教えられたけど「ばぁさんが起きてる時間はかけてこんでくれ」と言われたとか。痛風で苦しんでいる客もいるが這ってでも毎日来てくれるようで、痛い足をさすってあげると違うところが元気ビンビンになるらしい。
「人間の欲望は死ぬまで存続する。昼キャバはこれからの産業ですね。」と高齢化社会を見据えた昼キャバの存在に宮崎も納得。
収録前から「今日の収録は楽しい!」と言っていた高知東生。収録後、高知のもとにキャバ嬢たちが名刺を持って集まってきた。嬉しそうにそれを受け取り、「今度は俺たちが今日来てくれた女の子たちの店に行く企画やろうよ!」とはしゃぐ高知。どうやら仕事を口実にしてキャバクラに行きまくろうというつもり!?
ジャニーズの人気アイドルだった16歳のときの写真を持ってきた麻世(川崎麻世)は、学校に行く時ファンが押し寄せ、電車の窓が割れたという驚愕の逸話を語ってくれた。
元祖トレンディー俳優の純(石田純一)は37歳の時の写真を持ってきた。当時店に入ったら外にファンが集まって店から出られなくなってしまい、ファンをよけるために警察を呼んだという。
みんなのモテモテ武勇伝の中で、ジョージ(高橋ジョージ)は、「ロード」が大ヒットした年のコンサート帰りに、女性たちがキャーキャー言いながら走ってきたのでヤバイと思って逃げたらみんな追い抜いて行って、その先にいたJ(武田修宏)に行っていたと悲しい思い出を語った。
賢也(大澄賢也)の持ってきた20歳の時の写真は完全に新宿2丁目の人のよう。なぜもっと良い写真を持ってこなかったのか問い詰めたところ、事情により20代後半の写真を持っていないのでしょうがなかったらしい。
マイコー(マイケル富岡)はサングラスを外して口にくわえ優しく笑うという顔を見せ、樹生(大沢樹生)は恥ずかしがりながらも一瞬キメ顔を披露してくれた。アーサー(黒田アーサー)は、考え事をしている時に彼女に「どうしたの?」と声をかけられて顔を上げたときの「大丈夫」というこだわりの笑顔を披露。
亮は車をバックしている時の顔を披露。すると、淳に「バックしなきゃいけない所に行ってる時点でカッコ悪いですね。逆にカッコつけてる方が、“何オメーバックしながらカッコつけてんだよ!”って思う。」とボロクソに言われてしまう亮だった。

[ 16] 11月13日
[引用サイト]  http://www.tv-asahi.co.jp/londonhearts/contents/backnumber/cur/



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