高史とは?

連続テレビ小説『わかば』に出演することが決まっている。そんな彼は、俳優だけではなく歌手としても活躍の場を広げており、7月に発売された2ndシングル「いつでも僕は」は、オリコン・インデーズチャートで初登場8位を記録!!この作品は、CHARCOAL
FILTER、うたいびと はねが楽曲提供をしていることでも話題になっている。今回は、この曲の印象、レコーディングの様子などについて語ってもらった。
【塚本高史】 正直なこと言って、1stの時は“大変だったな〜”っていう印象しかないので、2ndを出すってことは全然考えてなかったんですよ。でも、出すってことが決まったからには、楽しくやりたいなっていうのがあったんです。だから、僕が出ていたCFのイメージソングを歌っていたCHARCOAL FILTERにお願いできないかなって。そういうことやったら楽しいんじゃないかなって思いました。
うたいびと はねは、僕が個人的に好きで、最近もライブとか見に行ったりしてたんです。事務所から「もう1アーティストお願いしよう !」っていうことになった時に、「じゃあ、うたいびと
【塚本高史】 1週間で3曲作ってきてくれたんですよ、(うたいびと)はねのほうが。僕のほうから「はねの失恋ソングみたいなのが好きなので、そういうのを作ってください」ってお願いしたんですけど、3曲ともすごく良くて、レコーディングの前までずっと悩みました。ずっと、“これで行こうかな”って心の中で決めてた曲があったんですけど、しばらく時間を置いて違う曲を聞いたら、“こっちのほうがいいや”って思ったりして。結局、最後にいいなーと思った曲をレコーディングしました。
【塚本高史】 今回のレコーディングは、スタッフの人が良かったというか、すごく楽しくて。レコーディングをやっていくうちに「コーラス入れようか」とか「ここ、ギターソロ入れたいです!」みたいな、そういう時間もあって、やりたいことが本当に出来た気がします。プロデューサーが本当に面白い人で、イメージで伝えてくれるんですよ。「雲の上にいるような感じで歌ってくれ」とか。「わかんねーよ!!」って感じなんだけど、それが何となく分かるから気持ちよかったりして。詞の中に感情移入して歌うとかそういうのは無いんですけど、気持ちいいように歌えたって感じでしたね。
【塚本高史】 しばらくは俳優ですよね。で、タイミングがあって、歌出すってことになったら、また楽しくやれたらいいんじゃないかなって。何事も楽しく!そして、俳優にも筋通してやっていければいいんじゃないかと思ってます。

[ 80] 塚本高史-ORICON STYLE ミュージック
[引用サイト]  http://www.oricon.co.jp/music/interview/040908_01.html



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