名倉とは?

名倉 潤(なぐら じゅん、1968年11月4日 - )は、お笑いトリオネプチューンのリーダーで、ツッコミ担当。兵庫県姫路市出身。ワタナベエンターテインメント所属。血液型AB型。愛称は潤ちゃん、リーダー等。妻はタレントの渡辺満里奈。
市川高等学校卒業。元々は俳優志望だったが、後にお笑いに転向。ジュンカッツというコンビを組み、ツッコミを担当。駆け出しの頃はバラエティ番組に出演するほか、『東京フレンドパーク』で前説を務める等していた。その後相方が引退しピン芸人となったところを、ボケしかいない後輩のコンビ芸人フローレンス(原田泰造、堀内健)に「ツッコミをやってほしい」と持ちかけられ、1993年にネプチューンとして再始動した。2人は5年後輩で年齢も下だが、すぐにタメ口で話しかけてくるようになったという。
日本人離れした東南アジア系の顔つきが特徴で、「実は日本人ではなくタイ人(ハーフですらない)」とネタにされる。タイ人ネームとして「ナパ・キャットワンチャイ」と称される。また色黒で、意外にも贅肉無しの均整のとれた筋肉質な体格でもある。
かなりの読書家で、2006年現在週刊プレイボーイに書評コラム「名倉潤の勝手に読みツッコミ!!」を連載している。『ネプリーグ』では難解な漢字の読みを答えたり、他の解答者からは中々出てこないようなレベルの高い解答をする等、知的な一面も見せる。
2005年4月5日に、『銭形金太郎』で共演していたタレントの渡辺満里奈との結婚を発表した。同年10月に行われた関係者だけで行われた結婚披露宴では、堀内・原田が祝辞でこれまでのネプチューンの苦労話をし、それを聞いていた名倉が号泣したという。
ネプチューンでのツッコミの経験は単独の時にも活かされ、タモリ、さんま、ウッチャンナンチャン等の大物芸人の悪ふざけには臆する事なくツッコむ。爆笑問題の太田光からは、ややからかわれるかたちで「関西一のツッコミ」と言われている。
また、ネプチューンでの番組出演時の仕切りの良さが買われ、近年は明石家さんま・島田紳助・浜田雅功らと同様に単独でレギュラー・単発のバラエティ番組の司会者としての活動も増えてきている。
後輩の面倒見が非常に良く心配屋で、後輩芸人からたびたび相談を受けては真剣に応じるという。それを「名倉さんだけが(お笑い芸人の)マイケルの将来を本気で心配している」とネタにされたこともある。
『平成日本のよふけ』のゲストに瀬島龍三が出演したとき「勉強させて欲しい」とスタジオ見学に来ていた。また、藤原正彦の『国家の品格』を愛読するなど保守・右派思想への傾倒が見られる。
ワタナベエンターテインメント所属の多くの若手芸人の芸名やコンビ名の名付け親である。その名前は独特のものが多い(あれきさんだーおりょうなど)。
ピンで行うトークライブ「名倉の舌」を数ヶ月に1回開催している。本人曰く、ライフワークにしたいとのこと。
『爆笑問題のバク天!』の企画で、カンボジア人とタイ人は無料で入れるカンボジアにある世界遺産、アンコールワットに入れるかどうか実験したことがある。守衛が外国人なのかを見た目で判断するのだが、見事に入場できた(尚、実験後にアンコールワット側にこのことをしっかりと説明をし、料金も払った)。その後、とあるタイの番組に出演し、「タイ人お断り」の店に見事入れなかった。
ネプチューンのメンバーの中では一番歌唱力が上(というより、他の2人がお世辞にも歌が上手いとはいえない)であるため、リードヴォーカルを務めることが多い。3人に均等にソロパートが割り振られている曲でも、大抵はサビ前の一番重要な部分に名倉のソロが配置されている。
『ボキャブラ天国』ではホストクラブの設定が多かったネプチューンだが、顔が浅丘ルリ子に似ていることから「ルリちゃん」の名前で女性客役を多く演じていた。逆にホスト役では外国籍で口数が少ない「ホセ」を演じた。
若い頃は視力が良かったが、近年では悪くなり、コンタクトレンズを使用している。テレビ番組で、眼鏡をかけている時がある。
大竹一樹からは「ゴリラ」もしくは「ラーゴリ」と呼ばれている(「ウンナンの気分は上々」「内村さまぁ〜ず」において)。
カテゴリ: 雑多な内容を箇条書きした節のある記事 - 2007年8月 | お笑い芸人 | 1968年生 | 兵庫県出身の人物 | 渡辺プロ系列所属者

[ 28] 名倉潤 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%80%89%E6%BD%A4



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