圧倒的とは?
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アゴス・ジャパンは「短期間で結果を出す独自のテスト攻略メソッド」「入学審査官の視点に基づいた留学カウンセラーによる的確なアドバイス」「個人では得られない情報の提供・活用」を通し、「情報」「戦略」「環境」「視点」「効率」の5つの合格実績を支える“こだわり”を持って指導を行っております。 2005〜2007年の出願結果参考データをPDFでダウンロードしてご覧いただけます。 出願者のGPA、各テストの点数、職種、職歴、性別、社費または私費、出願結果などの情報を学校ごとに掲載しています。ダウンロードするためには、当ウェブサイトのオンラインサービスへの登録(無料)が必要です。 ※ 2007年度までの合格者数出願結果参考データは、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン合格実績となります アゴス・ジャパンはMBAや大学院、大学留学を目差す方々へのサポートを行なっておりますが、その出願結果の発信方法にはいろいろな考え方があります。当校では、以下のような視点から、出願希望者の参考になるように毎年6月に出願結果を発信しています。 4月下旬には、当年度のほとんどの出願者が出願を終了しています。多くのトップスクールの入学審査官に話を聞くことがありますが、「まだ他の出願者が出願の準備をしている段階で、合格・不合格というだけの情報がひとり歩きすることは、出願を準備している受験生によい影響を与えない」「また、ミスリーディングな情報ともなりかねない」「だから合格状況などのデータ公開は控えている」と口をそろえて言われます。当校でもこの意図に賛同し、その年の出願が終了し、合否結果がほぼ決定される6月中旬ごろからその年の合否結果を発信していくことにしています。 合否結果などの情報には語っていることと語っていないことがあります。それぞれをご理解の上でご覧いただくことが重要と考えています。したがって、アゴス・ジャパンで行うセミナーなどの場では、このような合否結果の背景なども含めてお話しいたします。このように、当校では「合格した」という事実だけではなく、なぜその結果に至ったかも含めて理解いただけるよう情報発信を心がけています。当校が誇る圧倒的な合格実績とそれを実現した出願者の努力、および当校サポートのマッチを確認していただく参考になれば幸いです。 アゴス・ジャパンでは、一人ひとりの出願者の魅力を最大限に引き出すことで、出願者が「志望校・プログラム」に合格する可能性を最大限に高めることを指導方針としています。したがって、ここにまとめた合否結果のサマリーは、当校受講生の皆様が当校のサービスを利用し、本人の努力により導き出した結果として捉えてください。「テスト対策校に行きさえすれば大丈夫」「アゴス・ジャパンならどうにかしてくれる」ということではありませんが、同時にこれだけの成功を収めた受講生の方々からの経験、フィードバック、アドバイスの上に成り立っている指導方針であることに自信を持ち、誇りに思い、アドバイスしております。 さらに、これらのデータを参考にする場合に気をつける点は、これらの数字が何を語り、そして何を語っていないのかを念頭におくことです。各学校に合格された人数は、そのようなプログラムに合格できる優秀な出願者に当校がかかわることができた回数の結果です。また、そこから得た経験の裏づけではありますが、秘密の手法のようなもので「私たちが合格させた」わけではありません。当校のサービス、アドバイスを有効活用して出願者が勝ち得た結果としてご覧ください。さらに、各合格者・不合格者のプロフィールをご覧の際には、「どの程度のスコアレンジであれば勝負になるのか」「大雑把にはこういう傾向なんだ」というレベルでの参考にとどめていただけるようご注意願います。 これらのプロフィールが語らない、個々の出願者の性格、キャリア実績、キャリアビジョン、インタビューにおけるコミュニケーション能力、推薦状の質、出願先と出願者の期待するもののマッチなど、他にもこれらの「数字」では表しきれないたくさんの要素があり、実はそれが最終的には合否の分かれ目になるということをご理解いただき、参考にしていただけたら幸いです。 アゴス・ジャパンでは、TOEFL・GMAT・GRE・SAT対策、MBA・LLM・大学院・大学留学に関する無料イベントや、個別相談を行っています。 |
[ 96] TOEFL・GMAT対策、MBA・LLM・大学院留学のアゴス・ジャパン|圧倒的な合格実績
[引用サイト] http://www.agos.co.jp/reason/result/index.html
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焼山北面台地、それは山スキーヤーの聖地と呼ばれ、そこを訪れた人は皆その日本離れしたスケールの大きさに圧倒される、という。小生は結構長いこと山スキーをやっていますが焼山北面台地には未だ行くことができないでいたのです。そして今回、やっと念願かなってこの焼山北面台地に沢雪山歩のメンバーと共に訪れることができたのでした。 パルプさん、伊能さん、HiOさん、りかあさん、ごましおさん、アウタースキーさん、あめのうおさん、しんさん、oba (9名) (写真の一部は、伊能さん、HiOさん、りかあさん提供のものを使用させていただきました。)(サムネイル画像をクリックすると拡大画像が表示されます。) 笹倉温泉からつづら折れ林道を経てアマナ平経由、焼山北面台地末端1250m付近まで登る。テント泊装備の重荷が辛いがじっと我慢のシール登高。北面台地末端に着いたら上から飛ぶように降りてきた2人のスキーヤー。見れば山スキーメーリングリスト等でおなじみ早川さん・深沢君の超人ペアであった。少し言葉を交わすと2人はまた飛ぶように降りていってしまった。全員唖然! テントを設営した頃は曇り空で小雪もちらついたりしていたが、しばらくしたら突然晴れてきて青空が広がりピーカン。外で昼間から雪のテーブルを囲んでの宴会開始!目の前には焼山から影火打、火打山へと連なる大パノラマが広がり、なんという贅沢な光景であろうか。 いよいよ焼山アタック。登りのタイムリミットを11時と決めて出発。空は快晴、最高のお天気。正面に見える焼山に向かって北面台地をシールで登る。右手にある谷をどこかで渡り焼山の右手に回り込まなければならないのだが、谷の横断ができずに標高2000m付近まで追いやられてしまい、ついにシール登高を諦めスキーを担ぎアイゼン装着、ストックをピッケルに持ち替える。ここで、パルプさん、しんさんがリタイア。 残りの7名は、谷を渡り右手に急斜面を大きくトラバースし、高度2200m位の所から上方に見える岩峰の基部に向かって直登していったら焼山外輪山の一角に登り着いた。目の前のピークには岩壁が立ちはだかり、ついにはスキーを担いで岩登りまでする羽目に。やっとのことで登り着いたピークは、どうやら焼山本峰のひとつ西側のピークのようだった。しかし予定のタイムリミットを過ぎていたのでここで登高終了とする。 しばしの休憩のあと外輪山ピークから急斜面をお釜方向に向かって滑降。一旦スキーを外して外輪山の外側に出て、岩峰の間を縫って横滑りで大斜面の上に出る。ここからいよいよ焼山北面大滑降開始!! 雪質は、モナカになりかけボコボコクラストとガリガリアイスバーンが交互に現れるという難儀な雪で転倒者続出。しかし、雪質はもうひとつでもやはり山スキーは最高!夢のような北面台地大滑降に大感激! テン場に戻り残りの荷物を撤収、再び重荷を担いで往路を戻る。雪はザラメ雪に変わり上部よりかえって滑りやすい。アマナ平を経てつづら折れ林道を適当にショートカットしながらひたすら下る。雪はグサグサの腐れ雪に変わり、下に笹倉温泉の建物が見えてくればやがて終了も間近。笹倉温泉に戻った頃にはもう足がガクガク。焼山外輪山ピークから標高差1900mの滑降はさすがに疲れた。 9名の大部隊となると色々あります。滑降途中に転倒し足をひねってケガした者1名、落とし穴にハマって中吊り状態になってしまった者1名、というオマケ付きでした。油断大敵! 下山してから入りに行った笹倉温泉の脱衣場で滋賀のたきじろさんにバッタリ。なんと日帰りで火打山に行ってきたということ。いやはや超人がここにも。 焼山北面台地、やはりそのスケールはちょっと他には比べようの無い大きさで、ただただ圧倒されました。とにかく凄い所です。ほんとうに山スキーをやっていて良かったと思いました。山スキーをやっていなければこんな日本離れした景観にお目にかかることはできないでしょう。そしてここを訪れた者は誰もが、何度でもまた再訪したいと心に誓うに違いないことでしょう。 |
[ 97] 圧倒的なり!焼山北面台地
[引用サイト] http://oba.ducub.com/yama/yamaski/2004/yakeyama/yakeyama.html
