受賞とは?
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平成14年10月30日会 社 名 :日本テレビ放送網株式会社代表者名 :代表取締役 氏家 齊一郎 がテレビ部門で大賞を受賞。報道番組部門では「報道特捜プロジェクト 許せない!年金資金のムダ遣いを徹底追及」が同じく大賞を受賞!!! 5月31日に都内で行われた「第42回ギャラクシー賞」贈賞式におきまして、日本テレビの2番組が、テレビ部門、報道活動部門の2部門で見事大賞に輝きました。 2004年の春、様々なクラブ活動の姿を追う「部活動の旅」がスタート、その皮切りにあまりに熱い吹奏楽部員たちとの出会いがありました。その姿を見た所さんの提案で、人気コーナー「日本列島 吹奏楽の旅」が誕生したのです。番組では、吹奏楽に打ち込む中・高生の部活動にまさに密着、その泣き笑いを放送してきました。 受賞したこの作品は、足掛け8ヶ月、テープ200本にも上る膨大な取材を元に、吹奏楽の甲子園といわれる聖地『普門館』で行われた全日本吹奏楽コンクールを目指す高校生たち、その青春のすべてを2時間にまとめたものです。東北支部の青森山田高校、関東支部の千葉・習志野高校、関西支部の大阪・淀川工業高校、いずれ劣らぬ強豪校が、『普門館』めざし真っ向実力勝負でそれぞれの支部大会に挑みます。番組で追いかけてきた3校は、果たして聖地の門をくぐれるのか・・・?全国大会当日の様々な出来事もあわせて送ります。 これまでドラマやドキュメンタリーが大賞をとることの多かったギャラクシー賞42年の中で、「バラエティ番組」として初めての受賞。ギャラクシー賞の歴史の中でも画期的な出来事として注目されました。贈賞式では、「地味」といわれがちな吹奏楽部の生徒たちにあえてスポットを当てた新鮮さ、その中で見事に生き生きとした彼らの表情を切り取ることに成功したことが高く評価されました。 また、厳しい練習に耐えた高校生たちのすばらしい演奏を、音楽としても魅力的に撮影し、放送したことにも言及がありました。 バラエティでギャラクシー、しかも大賞などありえないと思っていたので大感激です。多くの審査員の支持をいただけた大賞だったこと、8ヶ月にわたるレギュラー放送集大成の完結作品に仕上げたという点でも評価をいただきスタッフの苦労が報われます。受賞盾のコメントには『娯楽と知的好奇心の絶妙のバランスが教養バラエティのあるべき姿を示してしています』との高評をいただきました。 報道特捜プロジェクトでは、年金問題が、世の中に表面化する以前の1998年から7年間にわたって、社会保険庁をはじめとする関連団体が国民の大切な年金保険料の積立金を無駄遣いしてきた実態を明らかにした。大規模保養施設(グリーンピア)の莫大な建設費、株式投資による損失、天下り法人を次々つくり官僚OBを養い続けるなど、官僚たちのやりたい放題で国民の血と汗の結晶である年金積立金が消えていった。その額は、総額5兆6千億円にも上る。 番組では、巨大保養施設「グリーンピア」の問題点を指摘することに端を発し、株投資の失敗、豪華職員宿舎、高級公用車など、湯水のごとく年金資金を使い続けるあきれた無駄遣い、及び年金本や膨大なパンフレットの制作で社会保険庁一家を肥え太らせてきた構図を徹底追及した。 報道の使命の一つである、報道の「持続性」に評価の力点が置かれたのが、今年の報道活動部門の特徴の一つです。報道特捜プロジェクトでは、日本の年金資金の問題を長年にわたって取り上げてきました。複雑なそのシステムを丁寧に紹介するところからスタート、視聴者の理解を促す努力を怠らず、社会に新たな問題提起をすることに成功した、その誠実な報道姿勢が高く評価されたといえます。 「7年間にわたる地道な調査報道が、今回大賞という形で評価されたことに、番組スタッフ一同、驚きとともに喜びの気持ちで一杯です。この年金シリーズは、放送する度に、毎回視聴者から数百通を超える激励のメールやファックスが寄せられました。それらの一枚一枚に勇気づけられ、私たちはさらなる疑惑解明にむけてチャレンジし続けることができました。掛け値なしで、このシリーズは視聴者が発してきたエネルギーによって支えられたと言えます」 放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために創設されました。1963年のスタートからすでに42回の歴史をもつ、国内放送メディアの中でも大変な重みを持つ賞といえます。特徴は、キー局、ローカル局問わず全国のこの1年(2004年4月1日〜2005年3月31日)の作品を対象とすること、応募作品だけでなく放送批評懇談会が自主的に番組を推奨する制度をとっていることです。 これによって、その番組の作品性だけにとらわれず、放送された時点の時代感覚の中でよりジャーナリスティックな批評活動を行う、独自の視点を確保することができるといえます。 |
[ 78] プレスリリース@日テレ
[引用サイト] http://www.ntv.co.jp/info/news/229.html
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[ 79] メルマガ オブ ザ イヤー 2005 | melma!
[引用サイト] http://melma.com/contents/moy2005/result.html
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情報隠蔽やカプセル化などの抽象的プログラミングが重要視されているこの時代に、非可読性、非移植性、非再利用性を追求(?)したローテクの固まりのこの作品が授賞したのはなんとも興味深いです。また数多くの方々からのご意見、パッチ(プログラムの改良方法)により発展していく中で「ソース公開の強さ」を肌で感じることが出来ました。改めてユーザの方々、そして開発に携わって下さった方々に感謝します。 この度の「オンラインソフト大賞受賞」、大変嬉しく思っています。一太郎Arkは、昨年(1999年)4月から「テクノロジープレビュー版」のダウンロードを開始し、約4万もの方にご利用いただいています。また、昨年12月発売以来、1万人の方にご利用いただいています。さらに、5月31日からソースコードを公開するなど、ネットワーク時代のワープロソフトとしてベストな製品・環境を提供しています。オンラインソフト大賞の受賞を励みとして、今後も、積極的にユーザーニーズに対応し、市場をリードしていく製品を提供していきます。 このたび、オンラインソフト大賞への入賞という吉報を受け、大変驚き、感激しています。というのも、オンラインソフト大賞といえば、サンデープログラマの私にとって、手の届かない、いわば雲の上の存在だと思っていたからです。 私は、いちユーザーとしていくつかのフリーソフトに触れたことがきっかけで、それらのソフトに影響を受け、趣味で開発を始めました。ソフト開発と公開を通じては、「自分で作った処理が期待通りに動いた時の感動」「独学や工夫の面白さ」「ネットワークを通じた色々な人とのコミュニケーション」などの喜びを体験することができましたが、今回の入賞はまさに格別です。このような身に余る賞をいただけたのも、便利な通信ネットワークや規格を築いてこられた方々・LHAをはじめとする数々の優秀なソフトの作者の方々・ソフト紹介サイトやコンピュータ情報誌等のメディア関係の方々、それに、感謝や励ましの声を下さるユーザーの皆様など、たくさんの方々の存在があったからであり、今後も皆様方に感謝しつつ、一人でも多くの方のお役に立てるようなソフト開発を目指したいと思います。末筆ながら、今後のコンピュータ業界および情報ネットワーク社会のさらなる発展と、関係の皆様方のご活躍を心より願っています。 この度は名誉ある賞をいただいて大変光栄です。とかく3次元ソフトは、科学者や数学家や技術者といった専門家でないと扱えないと敬遠されがちでした。DigitalClayは、教育や芸術や趣味のユーザー様にも3次元を手軽に楽しんで貰えるように設計/開発されました。メタボールモデラーであるDigiMetaを含め、ユーザー様からの反響も『使いやすい』とのことで喜んでおります。この受賞を機に、より一層の精進を重ね、より多くの人に愛され役立つソリューションを提供していく所存です。どうもありがとうございました。 ただただ、うれしいです。ありがとうございます。現在は急速に家庭にコンピュータが浸透し、ソフトウェアの性格というものが変化している時期だと思います。プログラムの機能や性能といった面ではなく、そのコンピュータソフトを通した人と人との繋がり、暖かみのような非常に抽象的なものがコンピュータプログラムの新しい価値になり得るのではないか、そんな模索の基盤としてPixiaはスタートしました。 このたびは、大変名誉ある賞を受賞させていただき、ありがとうございます。過去の入賞作品など拝見させて頂きましたが、どの作品を見ても誰もが知っていて、なおかつ有用なソフトばかりであり、正直なところ本ソフトには過ぎた賞ではないだろうかと感じずにはいられません。と同時に開発陣の思惑を遙かに越えた多くの方々に認知され、また、応援されていたという事実に改めて気づかされ光栄に思います。ユーザーをはじめ、MEIMI を支えて下さったたくさんの方々には、この場を借りて感謝の意を表したいと思います。前述の通り、本ソフトはまだまだ未熟な段階にあり、本賞の受賞など烏滸がましい事とは承知の上ですが、受賞するに値するソフトに少しでも近づくための励みとして、有り難く頂きたいと思います。目標は決してすぐ到達できるようなものでは無いと思いますが、今後とも温かいそして時には厳しい目でMEIMI を見守って頂けたら幸いです。 「家系図」といった特異な分野のソフトがこのような名誉ある賞に選ばれ大変感激しています。これまで多くのユーザーの叱咤激励に支えられ、『親戚まっぷ』という名前のユニークさ、家系図を作る過程のおもしろさ、自分のルーツを知りそして伝えていきたいという潜在的な欲求に応え続けてきたことなどが、この度総合的にご評価頂いたものと心得、改めて感謝申し上げます。今回の受賞を契機に、更に市場ニーズを反映させた『親戚まっぷ』の開発に努力して参ります。今後ともご支援の程お願い申し上げます。 名だたる有名なソフトウェアが受賞したこの賞を頂け大変光栄です。ギガ連射のどうしようもない遊び心が具現化したクターシリーズ今後もたくさんの人のお気に入りのアイテムとなれるよう精進していきたいと思います。ありがとうございました。 突然入賞の知らせが来て驚いています.私がOSPを知ったのは97年にRubyが受賞した時でしたが,自分が賞をもらうとは思ってもいませんでした.過去の受賞作を見ると,UNIX上のユーザ向けアプリケーションが受賞するのは初めてのように見うけられます。これもPC-UNIXの隆盛のおかげかな,と思っています。今回の受賞に関しては,w3mの開発に貢献していただいた多くの方々,および使っていただいたユーザの皆様に深く感謝したいと思います.ありがとうございました。 iText(アイテキスト)はiMacのコンセプト「高速で,かっこよく,シンプル」に感銘をうけて、iMacに対するソフトウェアからの返答として作成したシンプルで強力なリーウエアのテキストエディタです。今回、オンラインソフトウェア大賞に入賞させていただき、皆様のご支援・ご評価にたいへん感謝しております。今後もMacintosh版・Windows版ともにワープロ並みの表現力とエディタの軽快さをめてゆく予定です。 Trend eDoctor Japanは、トレンドマイクロ株式会社のウイルス対策チームです。本年5月に発生し世界中を騒がせたラブレターウイルス発生時に、Trend eDoctor Japan はウイルスの被害を最小限にとどめるために、無償ウイルスチェックサービス「オンラインスキャン」をWeb上で広くお客様にご提供し、緊急対応の一助にしていただきました。今回の受賞は、その緊急時のウイルス対策活動をご評価いただいたものと喜んでおります。 J-OSはインターネットを活用した、ユーザーによるユーザーのためのソフトウェアとして発展してきました。日本にはPalmに関する情報は全くなく、海外の開発者との密接な情報交換は必須でした。また、毎日のようにバージョンアップを繰り返し、それに対するレスポンスをもらうという作業にインターネットは必須の存在でした。その一方でJ-OSは先人達による日本語化の努力にも支えられています。小さなPalmの画面に日本語を表示するには8ドットという制約の中で作られた恵梨沙フォントが最適でした。また、日本語を入力するためにはUNIX上の日本語入力システムSKKで作られた辞書が活躍しています。先人達の努力と最新のインターネット環境に支えられたJ-OSは、まさに今でなければ登場し得ない物ではなかったかと思っています。今回は特別賞に選んでいただき、ありがとうございました。 |
[ 80] OSP_Report OSP2000
[引用サイト] http://www.nmda.or.jp/enc/fsp/sjis/osp2000.html
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Mash up Award 3rd への多数の参加及び、作品のご応募ありがとうございました。Mash up Award 3rd審査委員による審査の結果、以下の作品が受賞となりました。受賞者のみなさま、おめでとうございます。 受賞された皆様、このたびは本当におめでとうございます。実際にすべての受賞作品を拝見しましたが、マッシュアップアワードもついにここまで来たか!というのが率直な感想です。 技術面・アイデア面とも、回を重ねるごとにレベルアップしている中で受賞された方々に心から敬意を表したいと思います。 また、私自身そうであったように、MAでの受賞を機に、新しい人脈やビジネスの進展など多くの波及効果が表れることと思いますので、皆様にとって、この受賞がゴールではなく次のステージへのステップになることをお祈りしています。 MA受賞作品のためのwebバッジを作成致しましたので、過去3回の受賞者の方々、ぜひ作品にはってください。なお、リンク先はhttp://jp.sun.com/mashupaward/でお願いします。 マッシュアップの定番といえば「地図に情報をプロット」。この作品は、そんなマッシュアップの王道を、パラノイアックなほどに突き詰めた作品でした。国内外のAPI、新聞社が提供するRSS、公的機関が提供するデータ、KMLファイルなど、様々な情報を地図・位置情報という切り口で統合しており、それらを、Extを活用した使いやすいUIで提示しています。この作品は、2007年現在の日本における地図系マッシュアップサービスの完成形のひとつでしょう。作者の熱意と愛を感じることができる作品でした。 インターネットのサービスやホームページのアドレスをコマンドに割り当てて素早く呼び出せるソーシャルコマンドサービスのPC向けサービス。 様々なウェブサイトの検索結果をコマンドで呼び出すことができるソーシャルコマンドサービス。登録したコマンドの共有機能、コマンドを拡張するためのゲートウェイ機能、外部サービスからのAPIによる呼び出し等、様々なアイデアが盛り込まれた作品でした。また、ウェブサイトからだけでなく、ブラウザの拡張機能やブックマークレットなど様々な形態でサービスを提供しています。コマンドの充実や、更なる機能拡張など、今後の展開に期待しています。 好きな作家さんの作品を検索し、結果を一覧と出版日のTimeline(時系列)でみることができるPC向けサービス。 ひねりのきいたアイデアと、SIMILE Timelineをベースとした洗練されたUIによって構成される、非常に完成度の高い作品です。横軸となる時系列の単位を変更できるとさらに使いやすくなりそうですね。実用性も高く、音楽家や芸能人、政治家など様々なジャンルにも応用可能な作品だと思われます。マッシュアップの「サクッと開発できる」という利点を生かした、シンプルかつクールな作品でした。 モバツイッターは「いつでもどこでも今を共有」するWebサービス、twitterオフの二次会に特化したお店検索「二次会サーチ」ができるPC向けサービス。 最終審査時点で、つくるぶ「サイトスカウター」経由での評価・コメントを最も多く集めた作品でした。携帯電話からTwitterをより便利に利用するための様々な工夫が施された作品です。既に多くのユーザーが利用しており、サービスのコンセプト上携帯電話との親和性が非常に高いTwitterを、日本の携帯電話ユーザーにとっても利用しやすくした、素晴らしい作品です。 コミュニティが主催している勉強会や各種イベントを多くの人々に知ってもらうことを目的としたPC向けサービス。 イベント情報のマッシュアップとしてよくできています。イベントスケジュールとイベントに関する場所や参加者の声などのブログ情報から、2次会・宿泊施設などの関連情報に至るまでを見ることができ、社内で評価した時は「実際に使う」サービスとして選ばれました。さらに、最近ブログで書かれたことをホットイベントとして表示したり、イベントごとにカテゴリーで分けするなどの発展が考えられます。今後コンテンツが増えていくことで、ユーザー層が広がりそうですね。 デベロッパー・コミュニティに対して、サンの提唱する「参加の時代」「Share(共有)」をまさに具現化するサービスです。 サービスのコンセプトに加えて、洗練されたユーザ・インタフェースやRSSによる情報配信等の高い完成度を評価しました。サンとしてもSun Developer Connectionやコミュニティ支援活動等で早速活用させて頂きたいと考えています。 みんなで登録したバスの情報を、店舗・施設情報とあわせて地図上に表示してバスでお出かけをサポートするPC向けサービス。 都心でも郊外でも、バスでなければ辿り着けない観光地がありますが、「バスでお出かけMAP」では、こうしたニーズに応えるだけでなく、地球に優しい「ECOルート検索」として、完成度が高いと感じました。 今後は「おでかけしたくなる」スポット情報を充実させることで、「このエリアをバスで周りたいからこの宿に泊まりたい!」というような、宿泊に繋がるマッチングの実現に期待します。 大学・短大・専門学校は企業とは違って駅から遠い場合が多いので、バスは学生にとっては馴染みある交通手段だと思います。そのバスと学校を掛け合わせた点が評価ポイントです。 大学生が通学用に書き込んでくれたバス情報を、オープンキャンパスや受験に行く高校生が使ってくれたらいいですね。地球温暖化への配慮や、さりげない天気情報(雨の日はバス利用が増えますよね)、みんなが書き込むバス情報という助け合い感、デザインなど、全体的に漂うエコテイストも好印象でした。 様々な注目記事が集まってくるソーシャルブックマークの最新エントリを、ダラ見 ならぬ「ダラ聞き」するためのAIR アプリケーション。 ダウンロードとインストールが必要なソフトウェアでありながら、お試し版をすぐ試せるところがよい。AIRの可能性を感じた。 あるサイトのRSSフィードが全文配信されているか部分配信されているかを自動的に判定する機能を持つ、RSSディレクトリサービス。 RSSフィードを全文配信か部分配信かという点で分類した、RSSディレクトリサービスというアイディアに注目しました。全文配信・部分配信のブログパーツもあり、面白いアイディアがマッシュアップされていると思います。今後は英語版の「Full Feed Alliance」も提供する予定とのことで、今後の展開が楽しみです。 今居る場所の近所でアルバイト先をすぐに探したい時、GPS内蔵携帯電話から得た緯度経度情報から「Yahoo!地図情報Webサービス」を利用してワンタッチでアルバイトを探す携帯向けサービス。 アルバイトを探すユーザが最も重視する情報のひとつが勤務地です。552R式バイト探しでは、GPS連動によりユーザの位置情報をアルバイト情報と結び付けることで、位置による絞込みの手間を省き、ユーザビリティの高いサービスとなっている点が良かったです。 「フェイスオフ」というジョン・ウー監督の名作があるのですが、この映画は確実に「とり顔っこ」からインスピレーションを受けています。トラヴォルタもケイジもそう言っていたので間違いありません。 書籍の検索サービスですが、書籍を絞り込むのではなく、条件にあう書籍の検索をします。関連語を導き出しその関連語で書籍を検索するPC向けサービス。 検索語を中心とした言葉の集まりを、それらに関連する本という具体的な形で見せることで、言葉がさらに広がっていく感じがおもしろいと思います。本の検索をしているときに、どんな言葉で検索しているのかが見えるのも見せ方としてうまいと思います。 mashupediaさんのAPIを活用して、複数のWebAPIを並べて比較し、各種ライセンス条件で相性をチェックしたりできるPC向けサービス。 最も使いづらいと思われるWeb APIのリストをうまく利用している。マッシュアップを開発するための提案と言う新しいジャンルをうまく表現している。 各APIの活用度はベーシックなレベルだが、画像検索をExtやjQueryといった既存のフレームワークを活用する事でスタンドアローンな画像管理ソフト風のデザインや操作性を再現しSaaSスタイルのサービスを作成している。 子ども服を購入するときにブラウザ上でお子様の写真と商品を照らし合わせて、着たときの雰囲気や色のバランスを確認しながら購入することができるサービス。 買うプロセスを楽しむことができる機能がとても自然な流れでうまくまとまっていて、ユーザが楽しみながら利用しているイメージを明確に持つことができた。ユーザインタフェースのデザインが洗練されているだけでなく、各所に配置された説明が親切で、利用者が迷わないような配慮がなされている点も高評価。 品をエントリー頂き、事務局一同感激しております。この数字からは、「Mash Up」という開発スタイルの普及を感じることができました。ご提出いただいた作品の中には、このままでも本番サービスとして通用するのでは?と思わせられるようなサービスとしての完成度の高い作品が多く見られました。 が多く見られました。一方で、複数情報ソースをMash upし新しい価値を生み出すアイデアや、ITツールを活用した技術的独創性が光る作品数が若干少なかったように思います。この点につきましては、第二回以降のコンテストに期待したいと思います。 受賞者様と共に、Mash up コミュニティのさらなる活性化に加えて、コンテスト主催社サービスとの提携や、応用の可能性を探りたいと考えております。 応募作品全56作品のうち、作品情報の公開可否について確認がとれたものを以下のリストにて公開させて頂きます。 |
[ 81] Mash up Award 3rd - 受賞作品 - サン・マイクロシステムズ
[引用サイト] http://jp.sun.com/mashupaward/award.html
