美由紀とは?

今年度第二弾となるニューアルバムは、ASA-CHANG率いる16人編成のビッグバンド「ASA-CHANG&ブルーハッツ」との共演盤!
畠山美由紀のルーツである、ジャズ・スタンダード〜歌謡曲まで幅広くセレクトされた、東西の「わたしのうた」をカヴァーした今作は、1928年初演のミュージカル「The New Moon」の挿入歌である、ジャズの古典的名曲「Lover come back to me」で幕を開け、永遠に歌い継がれる唱歌「浜辺の歌」のドラマティックなエンディングまで一気に駆け抜けるエンターテインメント・ショー。
M5「Somethin' stupid」では、イラストレーター、作家・・・他、マルチに活躍する、リリー・フランキー氏とデュエットを披露。日本が誇る革新的個性派集団16人と平成の歌姫がお送りする、2007年秋、最高級のエビ投げハイジャンプ魔球!!!!!(©侍ジャイアンツ)
「恋人よ我に帰れ」という「Lover come back to me」。ミルドレッド・ベイリーの歌の気品とソウルが素晴らしいです。
フランク・シナトラが親子デュエットしている歌。リリーさんは気合いを入れて、何回も歌ってくださいました(笑)。
このアルバムを作るきっかけの歌。これを歌ってる時は、東北人としての何かが湧いてきます。東北の貧しさや怒りや寂しさが...。
歌詞は、一生結婚できないで悩み続けて、私の世界はべッドくらいしかない、みたいな、結構悲しい歌なんですが、
高田渡さんのお葬式で、その時、最後に渡さんが歌っている「私の青空」が流れていて、それがすごく印象的だったんです。
何年か前に歌手の友達がライブで歌っていて、すごく神秘的に聴こえて、その時以来ライブでよく歌っている歌ですね。
男女ユニット "Port of Notes" や、10人編成のダンスホール楽団 "Double Famous" のヴォーカリストとして活躍する中、'01年9月12日に、シングル「輝く月が照らす夜」でソロ・デビュー。唯一無二の透明感溢れる歌声と圧倒的な存在感は、音楽シーンの中で確固たる地位を築いている。現在までに3枚のオリジナルアルバムの他、カヴァーアルバム、ライブアルバム、ライブDVDをリリース。ソロ・デビュー時から品
川キリスト教会グローリアチャペルにて毎年行われているプレミアライブ "Live Fragile"のチケットは毎公演即日完売。ヴォーカリストとして、他アーティストの作品、トリヒビュートアル
バム、映画音楽等、積極的に参加している。また、ジャズ・コンピ「Life Tone」他の選曲も行う。
その他、小田急ロマンスカー、女性化粧品「Obagi」、ハウス「こくまろカレー」、プラチナ・ギルド・インターナショナル「サンクスデイズ・プラチナ」、HITACHI 企業CM他のTVCMソングや、KOSE「薬用 雪肌精」のTVCMナレーションも担当。現在は、ヱビス
今年7月には、ノラ・ジョーンズ「Don't Know Why」でグラミー受賞をしたジェシィ・ハリスをプロデューサーに迎えたアルバム「Summer Clouds, Summer Rain」を発売。
日本のポップス・ロックシーンにおいて、ドラマーまたパーカッショニストとして確固たる地位を築き上げて来たASA-CHANG。自身のリーダーバンド、“ASA-CHANG&巡礼” では世界的にも評価を受けその功績は華々しい。
巡礼での活動の対極にあるビッグバンドである。ドラマー、パーカッショニスト、プロデューサーとして活躍中のASA-CHANGの呼びかけに、豪華絢爛なミュージシャンが快く集合した。音も年齢もルックスも、非常に個性的な16人をまとめるのは、頭に被った青い帽子(ブルーハッツ)!
ヘア・メイキャップアーティストを目指して、上京。 渡辺サブロオ氏のアシスタントを経て、SASHU所属のヘア・メイクへ。80年代中〜後半にかけて、Olive、anan、キューティー等、ファッション誌や、小泉今日子、本木雅弘、山瀬まみ等の当時のカッティング・エッジなアイドル、タレントの仕事を数多く手がけるも、89年に東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンド・マスターとしてプロデビュー。その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果たすが、93年に脱退、フリーのパーカッショニストとなる。スカパラ在籍時から、その特異なライブ・パフォーマンス、プレイは注目されていたが、独立後の数々のセッション・ワークに
より、パーカッショニストとしてその存在を知られるようになる。いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、ガラクタ、ドラム、シンセ音なドを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルの需要はますます増えてきている。ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集めている一方、作曲・アレンジもこなすプロデューサーとしても活躍している。
1971年6月ベルリン生まれ。ベーシスト/アレンジャー/プロデューサー。1987年、高校在学中にLITTLE CREATURESを結成し、90年にシングル「THINGS TO HIDE」でメジャーデビュー。その後、渡米し、バークリー音楽院に入学。帰国後、バンド活動と平行して、ベーシスト、プロデューサーとしても活動。これまでに手掛けたアーティストはUA、ハナレグミ、畠山美由紀他多数。2005年3月には、文筆家の内田也哉子(vo)とCOMBO PIANOの渡邊琢磨(P)と「sigh boat」を結成し、1stアルバム『sigh boat』をリリース。同年7月には、LITTLE CREATURES の約4年ぶりとなる新作『NIGHT PEOPLE』をリリースし、同月に池上本門寺・特設野外ステージにてデビュー15周年記念イベントを行った。人と人、音と音を繋ぎながら、シーンにおけるキーパーソンとして、その存在感を高めている。2006年11月22日には、自身初となるソロアルバム「UNFIXED MUSIC」をintoxicateレーベルよりリリース。このオーケストラのホーンアレンジ、ストリングスアレンジ等、いわばASA-CHANGのイメージを具現化する「ブルーハッツ」のキーパーソンとも言える人物。本来ベーシストであるが、“今回は裏バンマス”としてピアノで参加。 
トランペット、フリューゲルホーン、ホーンアレンジ。1975年2月12日生まれ。大阪生まれ。東京育ち。13才からトランペットを吹き始める。2003年からプロ活動を開始。EGO-WRAPPIN',Saigenji, 畠山美由紀, Bluey(Incognito), 風味堂, 沖仁(フラメンコギター), DJ LAVA, オレンジペコー,小野リサ,おおはた雄一, ナイス橋本, などとライブ・レコーテディングを行う。数々のアーチストのサポートとして、野外
フェス・ツアーに参加する。また自身のリーダーユニット"Shima&ShikouDUO"(トランペットとピアノのデュオ)で、1stアルバム「雨の246」を2006年8月に全国発売。渋谷タワーレコードJazzフロアで異例の好セールスを記録。2006年11月1日発売した、DJ須永辰緒氏の人気コンピ「夜ジャズNo6」に参加。2007年7月にはFujiRockFestival07' に出演し、2人 だけで約1時間演奏を行い、アンコール有り、会場CD即完売、など話題となる。ジャンルを問わず、熱く活動中。
SAKROCK様々な音楽的要素と無駄な感覚を多分に含んだストレンジ・インストゥルメンタル・グループ。センスが湯水のごとく溢れ出る!
1993年大阪で結成。関西のストリートで磨いた7人のHappyでFunkyでSoulfulなパフォーマンスが話題を集める。1996年にメジャーデビューし、TVやCM等で多数起用されている。2003年に10周年記念アルバム「ハッピーラッシュ!」をリリース。最新作は「Life Is PARADE」(2006年10月発売)。
サックス、クラリネット奏者。現在、リーダーバンドに、鬼怒無月(g)、早川岳晴(bass)、ジョー・トランプ(ds)とのKIKI BAND、こまっちゃクレズマ、新大久保ジェントルメン等。他に忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUEDAY HORNSでもホーンアレンジと演奏を担当する(現在は活動休止中)など、多数のグループで活動する。70年代、NYロフトシーンでの活躍を経て帰国後、生活向上委員会、D.U.B.(ドクトル梅津バンド)の先鋭的な活動で日本ジャズ界を賑わせる。同時にRCサクセションでは日本におけるROCKサックスの分野を開拓するなど、現在にいたるまで常に先導的な役割を果たしてきた。その多彩な演奏スタイル、縦横無尽な共演ぶりは、海外でも「管楽器を自在に操る、希有なインプロヴァイザー」と高い評価を得ている。また映画音楽監督および出演、エッセイ、ラジオ番組DJ、CMのナレーションなどいも幅広く活躍中。最新アルバムに、こまっちゃクレズマ+おおたか静流『すっぽんぽん』、KIKI BAN『DEMAGOGUE』。
1966年生。大学在学中にジャズ研究会に所属、卒業後会社員生活を経てミュージシャンへと転身。現在に至る。「ムード音楽とアバンギャルドの融合」を標榜、甘いサウンドと、ジャズからポップス、クラブミュージックまでの幅広いジャンルで培ったスタイルが持ち味である。現在はソロとして多様なフィールドでの活動(作・編曲、ライブそしてレコーディング)に加えて、沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラのキーボーディスト)とのバンド「sembello」、スタンダード・ムード音楽バンド「ブラックベルベッツ」、バリトンサックス11人によるアンサンブル「東京中低域」、「ASA-CHANG&ブルーハッツ」等のメンバーとして参加。また愛知万博「愛・地球博」では経済産業省NEDOパビリオンの音楽を担当した。フェスティバル出演は New York Jazz Festival、Fuji Rock Festival、Rising Sun Rock Festival、東京JAZZ 、London jazz Festival、等。
1977年1月21日生まれ。23才でコントラバスを手にして以来、独学でコントラバスの音色を探究。ASA‐CHANG、鈴木惣一郎、三宅伸治、柳原陽一郎、おおはた雄一、ハンバートハンバート、ビーザボイスなど共演多数。現在、ジャグ&ジャイブバンドの「ヤング☆ナッツ」や、HONZI(バイオリン)スパン子(鍵盤)との3ピースバンドの「福」、ドラムとコントラバスのグルーブユニット「出世魚ズ」、実妹ルツコ(アコーディオン)との兄妹ユニット「ケチャップ」など、ユニークなバンドやユニットに正式メンバーとして在籍するかたわら、フリーのコントラバス弾きとして活動。また、ソロ活動として作詞・作曲も手掛け、2007年秋完成予定ショートフィルム「Lycoris radiata」では音楽監督を務める。短編小説も執筆中。
1994年にピアニカ前田氏率いる「ピラニアンズ」でメジャー・デビュー。平行して自らのリーダーバンド「ネタンダーズ」での活動も開始する。1997年にピラニアンズを脱退。その後はネタンダーズの活動と平行して、ギタリスト、プロデューサー、コンポーザー、アレンジャーとして小島麻由美、中島美嘉、安良城紅、玲葉奈など様々なアーティストのレコーディングやライブに参加する。2002年にはエレキギター1本によるインスト アルバム「Electric Spanish-175」を発表する等、ソロ活動も展開中。2003年「SLY MONGOOSE」にギタリストとして正式加入。2004年MINI ALBUM 「DACASCOS」、2006年2nd.Album「TIP OF THE TONGUE STATE」を発表。現在、スチャダラパー、SLY MONGOOSE、ロボ宙の新バンド、「THE HELLO WORKS」として、大型フェスティバルなどへの参戦など絶賛活動中。
1993年大阪で結成。関西のストリートで磨いた7人のHappyでFunkyでSoulfulなパフォーマンスが話題を集める。1996年にメジャーデビューし、TVやCM等で多数起用されている。2003年に10周年記念アルバム「ハッピーラッシュ!」をリリース。最新作は「Life Is PARADE」(2006年10月発売)。
セネガル出身。白井貴子や野村万之丞ら、数多くのミューシジシャン、アーティストと共演、音楽制作に参加する世界的パーカッショニスト。
東京生まれ。東京音楽大学を主席で卒業。在学中より、オーケストラ、室内楽、ソロ演奏で、クラシックを越えた様々なジャンルで活動。ピアノトリオ「クラクラ」のメンバーとしては、森公美子の全国ツアーにゲストとして参加。NHKBS「シネマパラダイス」にレギュラー出演を果たす。これまでに、Mr.Children、MY LITTLE LOVER、レミオロメンをはじめとする数々のアーティストのCD製作に参加。佐野元春、吉田拓郎、エンヤ、谷村新司、大塚愛etc.アーティストとのステージ競演も多数。大ヒット映画「世界の中心で愛をさけぶ」では、劇中音楽で全編にわたりソロヴァイオリンを担当。服部克久率いる、東京ポップスオーケストラメンバー。2005年、2006年、2007年の、つま恋における「AP Bank Fes」に、小林丈史、桜井和寿率いるBank Bandのメンバーとして参加。童謡の普及活動にも熱心で、「小さな木の実」で知られる大庭照子女史主催のNPO日本国際童謡館の活動として、
日本全国の児童、特別学級の児童の向けてのライブ活動を意欲的に行っている。また大庭女史のアルバムでは、全曲にわたり、演奏・編曲をつとめ、高い評価を受けている。自身が主力メンバーである音楽団体「無名風景(アノニマスビュー)」の活動としては、NHK特別番組「樹海」、その他CM等の音楽制作、演奏に関わり、その美しい音と旋律の世界でたくさんのファンを集めている。卓越した感性と美音の持ち主で、聴衆を魅了し続けている。
音楽大学卒業後、solo、カルテット、strings等で多方面のジャンルのアーティストのスタジオレコーディング、CM、ツアー、コンサート、live等のサポート、Strings Arrange、等行っている。
エフェクター類を駆使し、果てはグラインダーでチェロから火花を散らすパフォーマンスまで、変幻自在な音作りで国内外のシーンで活動するチェロ奏者。ノコギリの名手でもある。80年代よりバンド活動、現在「パスカルズ」、遠藤ミチロウ、石塚俊明との「ノータリンズ」等。UA、酒井俊、佳村萠、Haco(ex アフターディナー)、未映子などボーカリストとの共演も多い。またインプロヴァイザーとして数多くのセッションを展開、年間のライヴ本数は120本超。山田せつ子主宰ダンスカンパニー「枇杷系」、ヒグマ春夫(映像)、高嶋政伸(朗読)、かわなかのぶひろ(映画)、台湾「差事劇團」、北九州「うずめ劇場」等、他ジャンルとの交流も多彩。99年にオフノートよりソロアルバム「零式」を発表している。
毎秋、明治神宮外苑絵画館前で行われている最大規模のデザインイベント「東京デザイナーズウィーク」(10月31日〜11月4日)。
青柳拓次(Special Act)がライブ出演します!神宮の森の中、東京のど真ん中にこだまする音楽。
ツアー東京公演(品川グローリアチャペル)は、すでにチケット完売ですので、是非この機会にお越しください。
■11月22日(木) 東京:キリスト品川教会 グローリア・チャペル 開演/開場:18:30/19:00
・「サウンド&レコーディング・マガジン」10月15日発売号(対談:ASA-CHANG、鈴木正人、薮原正史氏/エンジニア)

[ 45] 畠山美由紀 rhythm zone Official web site
[引用サイト]  http://www.rhythmzone.net/hatakeyama/index.html



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