長いとは?
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2月3日、渋谷Q-AXシネマにて行われた『長い散歩』の舞台挨拶とトークショー。奥田瑛二監督、松田翔太、大橋智和が登壇すると満席の場内から大きな拍手が巻き起こり映画のヒットに花を添えました。 2月3日、渋谷Q-AXシネマにて行われる『長い散歩』トークショーに松田翔太さんも参加されることが決定しました! トークショーの詳細は下記のニュースをご覧ください。 渋谷Q-AXシネマにて絶賛上映中「長い散歩」のトークショーが決定いたしました。詳細は以下の通りです。ご来場をお待ちしております。 ・来場者の中から抽選で8名様に奥田瑛二監督、緒形拳、高岡早紀、松田翔太のサイン(各2枚)をプレゼント予定。 1月27日(土)9:30AMより、劇場窓口にて2月3日トークショー実施の回の座席指定券を受付(販売)開始いたします。 2006年モントリオール世界映画祭で3冠を受賞し、現在絶賛公開中の『長い散歩』の撮影の裏側、受賞式の模様、監督やキャストのインタビューなど貴重な映像を紹介した『長い散歩』特番がYahoo!動画で無料配信中! 1月30日までの配信ですので、お見逃しなく! 詳しくはこちらから。 『長い散歩』の公開を記念して渋谷Q-AXシネマにて特別上映された奥田瑛二監督第2作『るにん』のアンコール上映が急遽決定しました。欲望渦巻く孤島を舞台に究極の愛を描いた『るにん』ノーカット・完全版を堪能できるこのチャンスをお見逃しなく! 江戸幕府によって1,804人が流罪となってやってきた八丈島にまつわる史実をベースに、いつの世も求められる不変の愛を描く。主人公の花魁・豊菊役には、奥田監督が「本物の女優」と惚れ込んだ松坂慶子。その堂々たる貫禄と変わらぬ妖艶さで見るものを圧倒する。豊菊の’最後の恋の相手’として運命を共にしていく喜三郎役には類い希な技術と端正なビジュアルでバレエ界のトップに君臨するプリンシパル 不可能といわれた島抜けに、愛を賭けて男は挑む……。江戸・吉原に火付けをした罪で流人となった花魁・豊菊(松坂慶子)は再び江戸へ帰るため男たちに体を売って生き延びてきた。心身共にボロボロになった豊菊を介抱したのは、博打の罪で流人となって送られてきたばかりの喜三郎(西島千博)。「俺が江戸に帰してやる」。そして、喜三郎は愛する者のため、絶対不可能とされた「抜け舟」に命を懸けて挑んでいく……。 登壇者:奥田瑛二監督(56)、緒形拳(69)〔安田松太郎役〕、杉浦花菜(6)〔横山幸・サチ役〕、高岡早紀(34)〔横山真由美役〕、松田翔太(21)〔ワタル役〕 第30回2006年モントリオール世界映画祭のグランプリ、国際批評家連盟賞、エキュメニック賞の三冠を受賞した奥田瑛二監督、緒形拳主演の『長い散歩』が、12月16日(土)渋谷Q-AXシネマ、新宿武蔵野館ほかで公開初日を迎え、渋谷Q-AXシネマでは初日舞台挨拶が行われました。壇上に奥田瑛二監督、緒形拳、杉浦花菜、高岡早紀、松田翔太が上がると満席の会場からは大きな拍手が沸きあがりました。 奥田瑛二監督(56):このようなすがすがしい気分で初日を迎えられたのは初めてかもしれない。モントリオールでの3冠受賞や先日行われた韓国の光州映画祭(オープニング作品として『長い散歩』招待上映)でもエンドロールが終わるまで誰一人として席を立たなかったという事実がこの作品を物語っていると思う。この映画がどういうものかということが、一人でも多くの人に伝わることを願っています(満場の観客席を前にして奥田監督は感極まり目頭を熱くする場面も)。 緒形拳(69):奥田監督はまさにこの映画を撮るために監督になったといっても良いかもしれない。奥田監督のきめ細やかで繊細な現場と、素晴らしい共演者たちは宝物だと思います。 杉浦花菜(6):みなさん映画はどうでしたか? 私は上手でしたか?(と挨拶すると会場からは「可愛い」という声と笑いがおこり場内は和やかな雰囲気に) 高岡早紀(34):虐待をする母親という難しい役どころでしたが、花菜ちゃんもまさに一人の「女優」という感じだったのですごいなと感心させられつつ、演じました。 松田翔太(21):初日を迎えるこの日をずっと待ち望んでいました。素晴らしい共演者や先輩方皆さんと今ここにいられることが本当に素晴らしいと思います。 舞台挨拶終了後、マスコミ向けに行われた囲み取材では、奥田監督が6歳以上の子どもを対象にして行ったオーディションに5歳の杉浦花菜ちゃんが間違って来てしまったが、誰よりも輝いていたので即決したというような裏話や、緒形さんの花菜ちゃんが松田翔太扮するワタルと出会うところからガラっとかわってしまうところなどから「やはり映画は順撮りが良い」というような映画観を語るなど貴重な話が飛び出しました。 ついに12月16日(土)より公開となります「長い散歩」の初日舞台挨拶が決定いたしました! 詳細は以下のとおりです。ご来場お待ちしております。 12月9日(土)AM9:00より、劇場窓口にて初日舞台挨拶の回の座席指定券を受付(販売)開始いたします。 ・12月16日(土)の舞台挨拶上映回以外の先売り券は通常どおり12月14日(木)よりの販売となります。詳しくは劇場にお問合せください。 ※ファミリーマート/サークルKサンクスにて、発売初日は12:00より発売(2日目以降はAM10:00より)。 ・半券割引をご利用されるお客様はチケットを購入される際にチケット窓口スタッフに『少女』『るにん』の半券を提示して下さい。 『長い散歩』公開に合わせて全国のTSUTAYA会員様に嬉しいお知らせです! 上映期間中に「Tカード」(TSUTAYA会員証)を持参された方に限りまして鑑賞料金を割引いたします。Q-AXにて『長い散歩』のみに適用されるお得なサービスです。 ・Tカード割引をご利用されるお客様はチケットを購入される際にチケット窓口スタッフにTカードを提示してください。 ・Tカード1枚につき1名様の割引となります(2名様でご利用される場合はTカードが2枚必要となります)。 ・前売券をお持ちのお客様、シニア、夫婦割引のお客様、1000円興行の日に来館された場合等は割引適用外となりますのでご了承ください(他の割引券・割引サービスとの併用はできません)。 『長い散歩』公開記念 期間限定特別上映として、12月9日〜15日まで渋谷Q-AXシネマにて公開される『少女』『るにん』の入場料金を 心に傷を負った初老の男・安田松太郎。人生に絶望した松太郎は、ある日ひとりの少女に出会う。ダンボールで作った羽をいつも背中につけている少女・サチは、母親から虐待を受けて心を閉ざしていた。松太郎は、サチの中に自らの贖罪の道を見出し、サチを救い出して旅に出る。松太郎とそしてサチにとって、「再生」の象徴である「青い空と白い雲」が見える山へ……。しかし、それは「誘拐」と見なされ、捜査の手がふたりに伸びていく。ふたりは「青い空」を見ることができるのだろうか……。 奥田瑛二監督がスクリーンに描いた感動を、安藤和津が紙の上に描き出す。本書では、映画では語られなかった登場人物それぞれの心模様が明らかになり、映画とはまた一味違った「長い散歩」に仕上がっている。 また、とじこみ企画として、映画の中で少女・サチが読んでいた絵本「ねぼすけぴーちゃん」(絵:奥田瑛二 文:安藤和津)の縮刷版が収録されています。 映画「長い散歩」公開にあわせ、お年寄りに優しい無料バス・サービスを実施しますので、お気軽にご利用ください。 乗車料金は無料です。前売チケットをご購入頂いている方、当日料金で映画をご覧になる方のみのご利用となります。 出発場所でのチケット販売・劇場座席の確保はできません。バスで劇場へ到着後、1Fチケットカウンターにて通常の受付が必要です。満席の際は、希望の回をご利用いただけない場合もございます。 モントリオール世界映画祭で3冠を受賞した奥田瑛二監督最新作『長い散歩』。その公開前週、渋谷Q-AXシネマにて、奥田監督の前2作を1週間特別上映! 監督・奥田瑛二の世界をスクリーンで堪能できるこのチャンスをお見逃しなく! 2001年、奥田瑛二が監督デビュー作の原作に選んだのは、直木賞作家・連城三紀彦の同名小説「少女」。片田舎の町で怠惰な日々を過ごす中年警察官とエキセントリックな都会の少女。ふたりの恋愛を描いた辛口の大人のための純愛童話。本作は第58回ベネチア国際映画祭をはじめ、第42回ギリシャ・テサロニキ国際映画祭と第7回ロシア国際映画祭Faces of loveでの最優秀主演女優賞、第17回パリ映画祭ではグランプリと最優秀主演女優賞をダブル受賞とヨーロッパで大絶賛された。 弱さと痛みであふれた世界をもがきながら生きている傍若無人な警官・友川(奥田瑛二)が15歳の少女に恋焦がれた。世間では受け入れられるはずのない中年男と無垢な少女の美しく激しい愛の物語がはじまった…。 江戸幕府によって1,804人が流罪となってやってきた八丈島にまつわる史実をベースに、いつの世も求められる不変の愛を描く。主人公の花魁・豊菊役には、奥田監督が「本物の女優」と惚れ込んだ松坂慶子。その堂々たる貫禄と変わらぬ妖艶さで見るものを圧倒する。豊菊の’最後の恋の相手’として運命を共にしていく喜三郎役には類い希な技術と端正なビジュアルでバレエ界のトップに君臨するプリンシパル 不可能といわれた島抜けに、愛を賭けて男は挑む……。江戸・吉原に火付けをした罪で流人となった花魁・豊菊(松坂慶子)は再び江戸へ帰るため男たちに体を売って生き延びてきた。心身共にボロボロになった豊菊を介抱したのは、博打の罪で流人となって送られてきたばかりの喜三郎(西島千博)。「俺が江戸に帰してやる」。そして、喜三郎は愛する者のため、絶対不可能とされた「抜け舟」に命を懸けて挑んでいく……。 ※一部新聞、チラシ、情報誌等では通常版の公開のご案内をさせていただきましたが、【ノーカット・完全版】での上映が急遽決定致しましたので、ご了承ください。 登壇者:緒形拳(69)〔安田松太郎役〕、杉浦花菜(6)〔横山幸・サチ役〕、高岡早紀(33)〔横山真由美役〕安藤和津(58)〔スーパーヴァイザー、脚本〕 第30回2006年モントリオール世界映画祭のグランプリ、国際批評家連盟賞、エキュメニック賞の3冠を受賞した奥田瑛二監督、緒形拳主演の『長い散歩』が、10月22日(日)、第19回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門において舞台挨拶、上映を行いました。 12月の劇場公開を前にして一足先に上映を観ようとつめかけた満席の会場からは、ゲストの登壇と共に大きな拍手が巻き起こり、舞台挨拶、上映共に大盛況のうちに終了しました。 緒形拳(59):ホップステップジャンプと3作目で奥田監督やりましたね。撮影時には花菜ちゃんと段々と関係が深くなっていかなければいけないのに、松田翔太が出てきて花菜ちゃんの気持ちはすっかり翔太に向いてしまい複雑でした。 杉浦花菜(6):映画をやるみたいだけど、皆さん見てください。監督にはセリフを教えてもらいました。緒形さんはやさしかったです。 高岡早紀(33):自分の次男と同じ年の花菜ちゃんを虐待するという役どころで、精神的にきついところはあったが、自分自身にとってとても思い出深い作品になりました。 安藤和津(58):私生活では奥田の「監督」をしております安藤和津です。奥田監督からのコメントを代読します。 皆さんこんばんは奥田瑛二です。本日皆様にこの場でご挨拶できないこと残念でなりません。只今、「長い散歩」の次なる作品、「風の外側」という映画撮影で下関で監督の真っ最中です。本日の『長い散歩』、日本で一番早く観て頂く皆さんと、時間を共有できないこと、重ねて残念です。しかしながら、緒形拳さん、高岡早紀さん、そして杉浦花菜ちゃんがズラリ並んで挨拶して頂けるとの事。何よりも力強く思います。「緒形さん何かしゃべってくださいね。」この『長い散歩』は、誰の心にも大切で必要なものがつまっています。どうぞごゆるりとご覧下さい。 あ、それから、ハンカチ持ってきましたか。忘れた方は隣の方からティッシュ5枚もらって下さい。では、この映画の監督奥田瑛二でした。 登壇者:奥田瑛二(56)〔監督/刑事役〕、杉浦花菜(6)〔横山幸・サチ役〕、安藤和津(58)〔スーパーヴァイザー〕、橋口一成(47)〔プロデューサー〕 カナダのモントリオールで開かれていた第30回2006年モントリオール世界映画祭のコンペティション部門で、最高賞にあたるグランプリ(日本作品のグランプリは、82年の佐藤純弥監督『未完の対局』以来2作目)、国際批評家連盟賞、エキュメニック賞を同時受賞し、計3冠を獲得した『長い散歩』。 9月14日(木)、奥田監督は成田に帰国後、その足で銀座の記者会見場に直行。グランプリトロフィーとモントリオールの熱気をそのまま会場に持ち込み、文字通りの凱旋記者会見が行われた。奥田監督とは数時間遅い別便での帰国となったヒロイン役の杉浦花菜さんと妻の安藤和津さんは、会見終了間近に無事到着。報道陣から思わず熱い拍手が生まれ、会見場はさらにヒートアップした。 奥田瑛二(56):グランプリ受賞の瞬間は全身が総毛立って言葉を失いました。発表された後のことは良く覚えておらず、舞い上がってしまい気づいたらいつのまにか壇上にいました。やっとこれで映画監督奥田瑛二として認知してもらえるのかなと思います。観客からの評価(鳴り止まない拍手とエキュメニック賞)と国際批評家連盟賞という両立した評価をうけたことが非常にうれしいです。審査委員長のキャシー・ベイツからの「魂の映画」だという賛辞を受けて、自分が次に何をするべきかがみえたような気がしました。 杉浦花菜(6): (海外は)お肉が大きくて美味しかった。監督は優しかったけど少し怖かった。今度はお金持ちの役をやりたい。 安藤和津(58):受賞式の際は監督がこんなに緊張しているのを初めてみました。今まではグランプリ受賞の現実味があまりなかったけど、日本に帰ってきてこれでやっと泣けると思います。ひとつの山の頂上に行った思いで本当にうれしいです。 12月より渋谷Q-AXシネマほか全国順次公開となります、奥田瑛二監督、緒形拳主演の『長い散歩』が、9月4日、カナダのモントリオールで開かれていた第30回2006年モントリオール世界映画祭のコンペティション部門で、最高賞にあたるグランプリを受賞。ほかにも、国際批評家連盟賞と、エキュメニック賞も受賞し、計3冠を受賞いたしました。 「みんなが、世界中の人が本当の優しい愛を欲しがっている……。それを、モントリオールで立証できたことはこの上ない喜びです」 |
[ 65] 「長い散歩」公式サイト
[引用サイト] http://www.eiga.com/official/nagaisanpo/
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突然やってきた愛猫ゆずの死。その悲しみとそれを乗り越えるまでを描いた須藤真澄の傑作、単行本化決定! 合計70ページ、渾身の長編となった『長い長いさんぽ』。コミックビーム2005年6月号・7月号に前後編として掲載されたのですが、6月号発売直後からハガキで、ネットで、口コミで異例の反響が! (ちなみに6月号のバックナンバーは在庫僅少になってしまうほどでした) その名作『長い長いさんぽ』が、2006年1月16日、ゆずの命日に発売になります。詳細は追って掲載していきます。どうぞご期待ください! 『長い長いさんぽ』表紙、初公開です。画像はクリックで拡大するのでぜひジックリと見てみてください。価格は756円(税込)、判型はA5判(『おさんぽ大王』『振袖いちま』と同じです)。全部で118ページ、隅から隅まで“ゆず!”の1冊です。 BEAM COMIX『長い長いさんぽ』著者:須藤真澄発売日:2006/1/16定価:756円(本体720円+税)A5判・118頁8461クリック 長く飼えば飼うほどに情が移ってしまうペットとの別れの辛さと悲しみと心の葛藤、そしてそれらを旦那様との二人三脚で乗り越えられた須藤真澄先生の赤裸々な心情と愛猫・ゆずへの愛情の深さと純粋さに心の琴線を激しく揺さぶられ、漫画を読んで久々に涙が溢れるのを抑えきれなかった傑作、単行本を買って、又、泣こうと思っています。 長い長いさんぽ (OFFICIAL) 老境にさしかかった須藤真澄の愛猫・ゆず。彼のおかしく、おマヌケな日常。そしてついにやってきた最期――。 2005年夏『ビーム』誌上に掲載され、そのあまりに衝撃的な内容が、大きな話題を呼び起こした『長い長い… 須藤真澄 (OFFICIAL) 1964年生まれ。東京都出身。大学在学中の1984年にデュオ別冊・すとろベリィ掲載『わたくしどものナイーヴ』でデビュー。現在、酒とカラオケと猫が好きなビームの女番長として名を馳せている。ただし運動神経は虚無で… 甲状腺機能亢進症 (みずよ) 血液中の甲状腺ホルモンの値を調べてもらうと一発でわかる自己免疫疾患。ただし、普通の健康診断でおこなわれる血液検査ではチェックしない項目なので、「これは甲状腺の異常?」と医者もしくは本人などが疑わないと… 紀伊國屋書店阪急32番街店で『長い長いさんぽ』フェア開催中! (OFFICIAL) ただいま絶賛発売中、須藤真澄さんの『長い長いさんぽ』。発売後1週間ですでに尋常じゃない量の読者ハガキが届いております。そんな大きな反響の中、大阪の''紀伊國屋書店阪急32番街店''さまがフェアを開催してくだ… |
[ 66] 空間コミックビーム:須藤真澄最新刊『長い長いさんぽ』発売決定!
[引用サイト] http://www.kanshin.jp/comic-beam/?mode=keyword&id=552081
