著書とは?

「石と石の相性について知りたい」という石ファンの人たちに参考となる、きちんとした本を書きたいと以前から願っていました。単純に「これとこれを合わせるとお金が入る」というような、適当なキワモノの本でなく、石の特性を知ってもらい、さまざまな組み合わせに応用できるような本。
そんな私にこの冬「手作りパワーストーンアクセサリー」の依頼が舞い込みました。石を組み合わせたアクセサリーの効能について書いているうち、「これは本腰を入れてストーン・リーディングをしなければ」と、思った以上に大変な作業であることを痛感しました。
精神を整え、正確なリーディングをするために、他の仕事をすべてキャンセルして取り組みました。毎日、クリスタルメディテーションを行い、リーディングをしていく中で、石たちの特性がしだいに明るみに出てきはじめました・・・・・・石ファン待望の「パワーストーン組み合わせBOOK」はこうして産声を上げました。
ちょうど「パワーストーンインテリア〜強運と幸せを招くクリスタル風水」の執筆も同時に行っていました。インテリアのストーンサークルを構築していると、その独特の石と石が発する磁場がよりいっそう感じられます。さらに組み合わせの相乗効果がはっきりと感じられるようになっていきました。
集中した作業であったため、途中で精神的な混乱を起こすこともありました。しかし、スタッフの皆さんや、周りの皆さん、そして何よりいつも応援くださるお客様の熱心な応援をいただき、おかげさまで石の相性に関する一定のレベルの本を完成させることができました。
2006/12/20発売「パワーストーン組み合わせBOOK」(主婦の友社刊)は本格的なクリスタル相性辞典です。
2006/10/17発売「手作りパワーストーンアクセサリー」(技術評論社刊)はビーズの好きな方に気楽にクリスタルのパワーに親しんでいただける本です。
立て続けて3冊の出版となりましたが、この機会に、クリスタルの組み合わせの味わいと楽しさを感じていただければ幸いです。
構想10年!私の風水クリスタル研究の成果を一挙公開した書き下ろし著作が、このたびKKベストセラーズさんから刊行されました。
そうなんです!みなさんご存知のとおり、クリスタルは風水アイテムとして、素晴らしい効果を発揮する一級の素材なんです。
通常の風水本では、だれにも語られなかったクリスタルの特性を生かした風水、クリスタルだけのための風水理論に特化し、普通の風水術ではない、「癒し」と「開運」の空間づくりの指南書になりました。
カラーページも盛りだくさんで、初心者にもわかりやすいクリスタル風水レイアウト例を多数紹介しています。
「ただ持つだけ」「ただ飾っているだけ」のあなたのパワーストーンに、風水の開運効果を与える貴重な一冊です。
大洪水の後、アメシストのアララト山にたどり着いたクラスターの船。ガーネットのカンテラに照らされながらの航海の向こうには、レッドジャスパーの希望の太陽が昇り始めました・・・・。
パワーストーンブームという大洪水の中で、マダム・マーシという小さな船は長い航海をしてきました。そして、勇気の石ガーネットの明かりを頼りに、やっとたどり着いたのが、知性と愛のアメシストという山でした。
あなたも、こんなふうに、あなたの心をクリスタルにたくして、ノウハウにそって風水レイアウトをしてみてください。きっと新しいパワーストーンの夜明けがみえてくるはずです!
それぞれのパワーストーンの特徴と神秘のパワー、瞑想や浄化法を詳細に初心者にもわかりやすく解説しています。
自分で簡単にできるクリスタルヒーリングの方法、石たちとのコミュニケーションの方法、パワーストーンの疑問、石のパワーの秘密を鉱物の特徴から解説し、上級者にも実用的なクリスタルヒーリングで治療に役立つ知識も満載されています。
以前から懸案だった総カラーカタログ「パワーストーンBOOK」がいよいよ発売。やっと出版の運びとなって、いろいろと思うことも多く、とくにこの本に関しては、とても長い道のりがあったのを思い返します。
じつは、パワーストーン本の出版の話は、2001年に出版した前著が好評だったこともあり、他の出版社から2002年に依頼があり、2003年には出版される運びになっていたのです。
どうしても書きたかった私のオリジナルの研究書としてのパワーストーン本。一般に知られている西洋式のヒーリング法でなく、日本人のためのクリスタルヒーリング術を研究しつつ、多忙な中で少しずつ書き進めていましたが、なぜか気乗りせず、他の重要な仕事が重なり、遅れに遅れていました。まるで、書かせまいとするように、講演会やネット運営など、多忙さは日増しに激しくなりました。なぜ、書きたい気持ちが起こらないのか、そして、いつもなら重要な石に関連した仕事のときには、スムーズに進行させてくれる、クリスタルたちの力が働くので、この不自然さに自分でも戸惑っていました。石たちは、なぜ私に本を書かせてくれないのか・・・と。2004年になってその理由がわかりました。その出版社はその春突然倒産。精神世界系の有名出版社で、社長様とも何度もお会いして打ち合わせていただけに、とてもショックでした。社長様や編集の方にはお気の毒なことでしたが、たくさんの出版予定の著者の方々も、お気の毒でした。私も半分ほど書きかけていた原稿。行き場のない私の研究の発表は、まだ機が熟していなかったのだなと、私もなんとなく気持ちが整理がつきかけたと同時に、思いがけず、主婦の友社さんから、オールカラーのパワーストーンカタログのお話をいただいたのです。しかも、「主婦の友ベストBOOKS」という、将棋の羽生善治氏などの著書が揃った趣味の人気シリーズの一冊としての刊行で、発行部数も多く、これ以上にない条件でした。
決まってからは、まさにとんとん拍子。講演も一段落し、すでに仕上がっていた私の研究やメディテーション・ヒーリングの部分も、そのままコラムとして生かされることになりました。そして、イラストを担当してくれたのは、、光が丘区民センターで、「クリスタルメディテーション」を受けられていた一木みかんさん。体操や、瞑想の方法をしっかりマスターしてくれていたので、とてもわかりやすいイラストになりました。瞑想と香りの部分では、古くからのエナジーストーンのお客様でアロマセラピストの鈴木氏の、香りとチャクラの関連における貴重な資料を提供いただき参考にすることができました。多くのお客様の交流の中で、提供いただいた体験談もふんだんに取り入れられました。
熱心で優秀な編集の日下部和恵さん。ありがとうございます。見事な段取りで、良い仕事を進めてくれました。さすがは実用書では日本一の出版社さん。カメラマンの黒澤俊宏さん、石たちの表情を自然にとらえて美しく撮影してくれました。ステキな装丁をしてくれたデザイナーの浜脇めぐみさん。本は、見事に、初心者にも、上級者にも満足できる、実用的かつ研究書、教科書としての価値もある、自分でもこれまでで最も充実した一冊といえる本に完成されました。
手にとっていただければわかるでしょう。恋愛中の若い女性だけが対象でなく、オトナの女性も、男性も、年配の方も、お子さんも、鉱物や精神世界に興味のある人も、パワーストーンが好きな人すべてに、役立つガイドブックです。
きっと、石たちは、私に、一部の精神世界に関心ある人だけでなく、近くで、遠くで応援いただいているお客様すべてに、そしてもっともっと多くの人たちにパワーストーンの魅力を満載した本を書いて欲しかったのだろうと、あらためて、石たちのメッセージを真摯に受け止めるとともに、私自身のライフワークの社会的な役割を認識することができました。
今後は、この本をテキストとして、パワーストーンをもっと勉強したいという方への講習会やヒーリングの指導に取り組んでいきたいと思っています。読者の皆さん、これからも応援をお願いします。
マダム・マーシが風水占い部分を監修した、ラーメン店のガイドブックです。はんつ遠藤さんは、TVチャンピオンでラーメン王選手権に出場したこともある、プロのフードライター。風水のミニ知識もあり、なかなか味わいあるエンタテイメントの本に仕上がっています。ラーメン好きな方、ぜひお求め下さいね。
ベストセラー報告…5月4日からamazon.co.jpの占い部門でベストセラー第2位を続けてきた「宝石占い」が、5月23日、ベストセラー第1位に。6月いっぱい第1位を続けました。みなさんのご購読を心から感謝いたします(マダムマーシ)
あなたに合った宝石やパワーストーンの活用法を、マダムマーシがアドバイスする、これまでになかった画期的な占いです。 
多くのみなさんの励ましと、私に寄せられた多くのパワーストーン情報により、完成することができました。

[ 68] 著書紹介
[引用サイト]  http://www.hikarigaoka.jp/~mercy/blue/book.htm

地殻変動で沈んだ「幻の大陸」,沖縄海底に眠る「古代遺跡」・・・。自ら海底遺跡調査を敢行する海洋地質学者が明かす衝撃の新事実!
中国大陸・沖縄・九州を結ぶ1,000キロ余の陸橋が大地殻変動により崩壊!日本列島の歴史,琉球列島の地質変動,数々の信仰や伝説。
1995年1月17日の阪神大震災以降,地震予知連関係者を含め,地震は予知できないという雰囲気が漂っている。しかし,大地震がくれば甚大な被害が出るのである。したがって,少しでも予知をして被害を軽減する方向に努力するのが学者の役目であろう。
なぜ阪神大震災があの日に起きたのか。その解析を基に,次の大地震源,大地震時期を追いつめていく。仮説が続々と現実化し,そのデータが「時空ダイアグラム」という四次元の曲線上に乗ってくるくだりは,まさに息をのむ。今まで大地震をことごとく予知してきた最新科学のダイナミックな現場を垣間見せてくれる。これは,もはや地震学者が専門的な問題を解くというよりは,まるで衝撃のミステリーを見せられているようだ。
関西には大地震はない,と誰もが思いこんでいた。しかし,ことごとく“神話”が崩壊していく激動の時代を象徴するかのように,その定説もまた脆くも崩れ去った。人間は先が不透明なほど,厭世的になり,いたず�轤ネ不安に陥ったり,逆に楽天的に見よう見ようとする。大地震についてここまで科学の目が予測している今,地震についての知識や情報を専門家のものと思っていては道を誤る。現実から目をそむけてはならない。いまや,我々ひとりひとりがイザという時の危機回避の知恵として,本書が必要なのだ。
首都圏,東京そして日本全土への警告データもうここまではわかっている,いまこそこの実態を知らねばならない。
プレート・テクトニクス理論にのっとり,三宅島,大島三原山の噴火,雲仙・普賢岳の熔岩流出などをピタリと予測・的中さて来た著者が,地震と噴火の関係を分析する。
火砕流,噴石と“恐怖”のキバをむいた雲仙の普賢岳,続けて,フィリピンのルソン島ではピタトゥボ火山が,たて続けに大噴火を繰り返した。そして,久しぶりに噴煙を上げ始めた長野県の御岳山。
日本列島からフィリピンにかけての火山活動は1990年7月のルソン島地震を含めて,確かに活発化しているようである。
しからば,全国民に仰がれている日本の象徴の富士山はどうなのであろうか。“富士山も危い!?”のタイトルどおり,その危険性を探りつつ,富士の全体像を御紹介するのが本書である。
三宅島・大島三原山の大爆発,雲仙岳の熔岩流出を予測した著者が,克明に推理した「陥没」のシュミレーション!雲仙岳は,活発な活動を続ける沖縄トラフの北の端にあたる!
世界有数の地震国,日本。だが,ここ40年以上死者が1,000人を超すような大地震はない。そろそろ巨大地震が起こってもおかしくない。誰もがそう感じている。果たして,近いうちに巨大地震は本当に来るのだろうか?
“あと数年のうちに関東沖地震が起こる”1986年三原山大噴火を予知した木村助教授(当時)の新たな警告だ。その時,果たして首都圏は大丈夫なのか!?
間違いだらけの地震予知体制,�J発優先で防災が忘れられている大都市。東京,神奈川,千葉を始めとする大都市にすむ人,通う人の安全は!?
国土庁は「南関東大地震」の被害想定をまとめ,関東大震災クラス(マグニチュード7.9)が南関東で発生した場合,死者15万人,負傷者20万3000人という数字をはじき出した。
だいたい,関東大地震の時に割れた,相模湾の同じ場所が,さほど時を経ずして割れるとも思えないし,むしろ隣接する地震ブロックが割れる方が理にかなっている。私は一応,関東大地震で割れたところから南東方向の次の部屋,関東沖が危ないと思うのだが,もしそうだとすれば,例えマグニチュードクラスの大地震が起こったとしても,震源はかなり沖合になるはずで,東京での震度は多少,ワンランクくらい下になる可能性もある。
今,首都に大きな被害を与える地震が来ないと断言できる科学者はいない。危機的状況は確実に近づいている。しかし,その具体的な内容については公開されることなく一部の“権威”の中に埋没し,多くは情報の交流さえ避けられている。周知のように,地震予知連は東海沖地震を,科学技術庁は小田原地震を,そして本書の著者である木村政昭博士は房総沖大地震,首都圏直下型地震を警告する。そのいずれもが,首都・東京を破壊する可能性を持っている。にもかかわらず,近づきつつある危険性とは裏腹に,対策はとられていない。本書は,大島三原山噴火を,個人の地道な努力で予測した海洋地質の草分け,木村博士の説にのっとり,地震のメカニズムとその危険性を世に問うものである。
本書が,地震に対してあまりにも無防備な都市生活者への警鐘,あるいはまた,科学情報公開の端緒となればと考え,本書を企画した。
噴火と地震。この特異な現象は,古くから人々の関心を集めている。最近,地震予知に関して急速な進歩が見られ,世界各国で研究が進み,中国大陸では予知が実現した地震の報告もなされるまでになった。だが,地殻変動の激しい日本列島のような弧状列島に沿って発生するタイプの大地震については,まだ未解決の部分が多い。噴火と地震とについて,新たな見地からのアプローチが必要である。
本書では,火山帯における応力・地盤歪の変化を観るため,伊豆大島三原山火孔底の観察を継続してきた。島弧型の大地震発生と火山噴火との関連性とを調べるためである。そこで得られた詳細な噴火孔底の様子を紹介し,両者の関連性を検証する。

[ 69] 木村教授の本
[引用サイト]  http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~kimura/book/book.html



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