ラジアンリミテッドとは?
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やまだひさしのラジアンリミテッドDX( - デラックス/デジタルクロス)は、FMラジオの深夜番組で、北海道出身のDJ・やまだひさしの冠番組でTOKYO FMなどJFN各局(fm fukuokaは除く)に向けて放送されている。なお、2005年3月まで「ラジアンリミテッドDX」の読みは「ラジアンリミテッドデラックス」であったが、4月以降は「ラジアンリミテッドデジタルクロス」と呼んでいる(ただし、番組ステッカーでは「ラジアンリミテッド・ディーエックス」と読むものもある)。 番組ホームページはJFNC側にあるが、実際はTOKYO FM(7階アースギャラリー)からの放送となっている(『DAYBREAK(デイブレイク)』も同様)。 2002年4月から2005年3月まで毎週月曜日-水曜日の25:00-27:00にて放送していた番組。 もともとは月曜日-木曜日の22時から23時台に放送されていた『やまだひさしのラジアンリミテッド』という番組だったが、『MOTHER MUSIC - 37FM -』の放送開始及びその他編成方針の変更などにより、2002年9月30日にこの時間に移動した。 当初「深・近・感」や「1時上場」をキャッチフレーズに放送をしていたが、2003年10月以降このフレーズを聞かなくなった。また、同時期よりJFNネット局を回る全国キャラバンを2004年4月まで行い、4月より全国の学校を回る「ザ・学校キャラバン」を開始した。現在は学校キャラバンの方は月1回の特番となり、江崎グリコ提供の「ポッキー放課後のMUSIC ROOM」に変更した。他にもフジテレビSDM発の番組でフジテレビとTFMの同時放送も行われた。(SDM発のエンドロールにはJFNが制作協力になっている。)2004年4月に一部を除いたスタッフが同一プロデューサーの『BPR5000』番組スタッフと入れ替った(新たに入ったスタッフもいる)。 オープニングの曲がファイヤークラッカーの時はリスナーがタイトルコールを行った。また、モーニング娘。がやっていたこともあった。モーニング娘。の一部のメンバーは後に「ポッキー放課後のMUSIC ROOM」に出演した。 現在は木曜日にも放送を開始し、番組名もラジアンリミテッドDX(デジタルクロス)に変わってコーナーも一新されたが、それ以外の中身は基本的に変わっていない。ただしネット局数については改変期にたびたび増減しており、2007年10月現在では、fm fukuokaでは全ての曜日で未ネット、AIR-G'・Date fm・FMK・FM大分は木曜のみ未ネット(おそらく22時-24時台枠のようにネットが強制されていない番組販売であるためにネットしていないものと思われる)となっている。ネット局の詳細については、当該の節を参照されたい。なお、エンディングで後続番組の『DAYBREAK』を予告する時は「この後は一部の地域を除いて」とことわっている(北海道、大阪、愛媛、福岡がネットせずローカル番組を放送しているため。愛媛は放送休止時間になる)。 深夜のラーメン占い(不定期)…東京を中心に毎回ラーメン店を、ディレクターの水口が紹介するコーナー。毎回「○○なラーメン屋」といったテーマがあった。 ピンクポップ(月)…女性のあえぎ声などが入っている等の理由で、一般には公開出来ないような楽曲をこっそり放送するコーナー。オンエアされた楽曲は以下のとおり。 プライベートSS(月)…リスナーのリクエストに応じたSS(サウンドステッカー)を作ってくれるコーナー。 れっつすたでぃいんぐりっしゅ(火)…やまだとSURFACEの椎名 慶治とで英会話を習ってたコーナー。 DX(デラックス)開始当初から2002年12月11日のほぼ毎日に放送していた。やまだ自身が主人公役を演じた。TOKYO FMのアナウンサーや、吉本興業の役者も出演していた。 「重機戦士デラクシャン」終了直後しばらくの間、予告編は幾度か放送されたものの、本編の放送ないまま立ち消えとなった。 2002年9月30日は、同じ日に『やまだひさしのラジアンリミテッド』最終回(22:00-23:55)と、『やまだひさしのラジアンリミテッドDX』第1回(25:00-27:00)が放送されたため、その日の夜は、やまだひさしは4時間しゃべっていたことになった。 ラジオ黄金時代木曜日が終了に伴い2003年4月から1年間、姉妹番組として、『やまだひさしのラジアンリミテッドDXDX』を、25:00-25:30に放送していた。通称「デラデラ」。 この番組は、ラジアンDXとは違い、すべて収録での放送で、一部カットされたり最初から未放送になった音源などがあったりした。内容はワンスリーゲストのトークとブロードバンド放送(iiv)を使用したインディーズ楽曲の発掘などを行っていた。 この番組は、ラジアンDXをネットしていなかった、fm osaka、fm fukuokaでも放送された。 ちなみに25:30-26:30は、『松本人志の放送室』で、26:30-27:00は、『NEW STANDARD』だった。2004年4月からはこの時間は『円都通信』になったが、さらに1年後にはラジアンDX放送拡大として木曜放送が再開された。 2005年4月から形の上では新番組または、リニューアルしてスタートした番組。リスナーでは第3章といわれる。 放送時間は月-木の25:00-27:00の2時間番組。主に携帯サイトを駆使した番組で、ゲストアーティストの着うたや独自の着ボイスを配信している。コーナーとしては、DJやまだ塾が新たに開始した。デラックス同様、曜日別のスタッフが各自違った内容を放送している。 2007年4月から、後述する「ラジアンポイント」というシステムを新しく始めた。 キーステーションのTOKYO FMではタイムテーブル上唯一、平日ワイド番組の中でカタカナ表記であり、「やまだひさしの」というようにパーソナリティ名がついている。 25:07…ポカリスエット・ザ☆学校キャラバン(提供:大塚製薬) ※10月から3月までは月一特番で月末の月曜日に放送。ただしポカリ1ケースプレゼントはこれまで通り放送。 K-1ファイター魔裟斗のKING SPIRITS(木、もともとはTFMのみだったが木曜拡大によりラジアンDXのコーナーとして、全国放送になった。) 「ラブマン&エロマン&プチエコマン」と題して、作家の阿部とともに、恋愛&エコに関するコーナーを展開する。リスナーが電話で参加するコーナーが多い。時々やまだが資格検定試験に挑戦する企画があるが、このとき(やまだ自身だけ合格して、不合格だった人に自慢することを目論んで)スタッフも巻き添えにする。過去、阿部と共に「ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)」を、阿部ならびにディレクターの志岐と共に第1回「eco検定」を受験し、いずれも全員が合格した。2006年までは、たびたび「やまだ紀信」という人物が登場し、「あること」が行われていた。2007年4月-10月を除いて、毎月最終月曜日のみ、月1特番の「ポカリスエット☆ザ・学校キャラバン」が放送されていた。 「やまだひさしメジャー化計画」がメインだったが、最近は「トークの頂き」と題して、2時台に、作家スズキングと2人で、あるお題についてのフリートークをする。トークについての感想など書くチャットを週代わりで登場するグラビアアイドル(チャットガール)がするなど、独自の体勢を作りつつある。 ネタコーナーが非常に多い。今日のテーマと現在14個存在するネタコーナーがある。ただし、1回の放送で全てやれるわけではない(1つ10分と計算しても出来ない)。ネタコーナーは年二回(4月頃・10月頃)リフレッシュする。なおその前の週に「全国模試」と称して、新コーナーのプレビューと、新しいネタ職人の発掘をすることが多い。基本的に、ネタが採用されたリスナーには10ポイント、一番良かったネタにはさらに10ポイント(ポイントシステム開始以前は番組特製ステッカー)が送られている。やまだひさしや『WANTED!』(既に終了)のDJであった菊地成孔いじり、裏番組の小栗旬、後続番組にあたる『DAYBREAK』のDJである松浦このみ、番組ミキサーの長野を意識したネタや、時事ネタが多いこともある。 2006年4月にリニューアルされ、「音」をテーマに「TSUKIDI」「着音リクエスト」などの音楽中心のコーナーが開始された。ミュージシャンのゲストも多々出演している。「夜ズバッ」、「山瀬田まみのお父さんのためのワイドショー講座」など、パロディネタコーナーも多く存在する。エンディングで、『DAYBREAK』のDJ大橋俊夫やディレクター金子の近況を紹介する。 リスナーから募集した、身の回りで流行っている恋愛に関するジンクスを、オープニングのタイトルコール前に発表する。 過去の恋愛でもらったが処分に困っている「失恋グッズ」を募集する。送られてきた失恋グッズは、ラジアンポイントのオークションを行い、ポイント引き換えに全くの他人に差し上げる。 阿部が作った夜食をやまだに食べさせる。このときのリアクションをヒントに、夜食に使われている隠し味をリスナーが当てる。レシピは携帯版の番組ホームページで確認できる。 阿部がキャスター「阿部クリステル」としてコーナーを担当し、セレブなニュースを3本紹介する。最後のニュースに関するクイズが「いかほどクイズ」と称して出題され、リスナーがメールで答える。やまだは「ひさしペプラー」としてコメンテーターの扱いをされている。 色っぽいラブラブな着声を番組内で視聴者の投票で決める。出演すると10ポイント、投票で1位になった出場者にはさらに90ポイント(ポイントのシステム開始前は、お風呂で聴けるラジオ「バスラジオ」)を贈られる。最近は内容がエスカレートして単なる告白にとどまらずモロな表現が出てくる場合も多い。 「妄想ブッ込みます!あーぁ、オレ(アタイ)が○○○だったらぁ…×××なのになぁー!シクヨロ!」の形式でリスナーの妄想を紹介するコーナー リスナーから送られた最近の流行語の意味を、流行語ヒーロー「ガッツリーマンZ」が答えるコーナー。ゲストが助っ人ヒーローとして参加したこともある。 リスナーから出されたお題に対して、やまだとスズキングがトークしていくコーナー。つまらなかったりすると、矢文が飛んでくる。(例:「学ランと○○」「消しゴムと○○」) リスナーが作ったオリジナル早口言葉でやまだひさしとリスナーが対戦するコーナー。やまだに勝った場合、(早口言葉を言えた回数)×10ポイントをもらえる。 リスナーが電話で、自信のものまねや一発ギャグなどを短時間の中で披露する。コーナー名の由来は、スタッフ(AAD)募集でもある。(BGM不明) 最後に「すみません」を付けるだけのネガティヴ上等のネタコーナー(テーマソングは筋肉少女帯の「踊るダメ人間」) メディアを問わずボツになったネタを読むコーナー。一番いじりが多い。(テーマソングは世界・ふしぎ発見!の音楽) 文字通り占い師リスナーに占ってもらうのだが、最近は何でもありの無法地帯と化している。コーナー開始当初は、対象人物、その人の占い結果、ラッキーアイテムの3段階を踏んだ投稿が多かったが、いつのまにか形式が崩れた。あまりにもひどいので、ここでネタが採用されても10ポイントをもらえるとは限らない。謎のリスナー「レイモンド」に関するもの、有名人のプロフィール、CMネタ、連続ラジオ小説(「筋トレ番長」の「朝青龍の力士退治」、「Season 2」)、リスナーの一日の紹介、「マグナム職人」の今週のハイライト、下ネタのスポーツ、など様々なものがある。通常はCMや他のコーナーなどに挟まれた短い空き時間に1通ずつ紹介されるが、10通ほど連続してまとめて紹介されることが数か月に1回ある。(テーマソングは『FINAL FANTASY』のオープニングのサントラ) 毎回発表される50音の一文字を足したり引いたりする言葉遊びのコーナー。「ん」まで終わったため、濁音に突入した。(テーマソングは『刑事コロンボ』のテーマ、ネタが読まれる際のBGMは『ルパン3世』のテーマ、コーナーエンディング曲は『名探偵コナン』のテーマ) 最後のしょうもないダジャレに繋げる長い物語をリスナーから送ってもらうコーナー。それぞれのネタが長文で「質」が求められる為、例外的にネタが採用されたリスナー全てに20ポイントを与えられる。(テーマソングは『ネバーエンディングストーリー』のテーマ) 他人が知らなくてもいいような自分の個人情報を漏洩するコーナー。やまだひさしが「山田クリステル」と称して滝川クリステルの物まねをする。 解説を「五・七・五・七・七」の短歌で書く百科辞典を作るコーナー(テーマソングは『アルプスの少女ハイジ』の『おしえて』) 面白いラジオネームが書ければ面白いネタを書けなくても1ポイントだけもらえるコーナー。採用されたメールの口座番号に振り込まれる。 「東京→パリ」といったように2つの場所がお題として提示され、その間を連想される言葉を次々につないで、目的地を目指すコーナー。(BGMは『オンリー・ユー』、ネタが読まれる際のBGMは『ミスター・ロンリー』) 「ベロタン」の山田教授が女性リスナーに自分の研究のための調査をしていくコーナー。「縦軸をX、横軸を○○」という決まり文句の後、山田教授がリスナーの女性を質問攻めにしていく。(○○には卑猥な意味の言葉に代わる隠語が入る) 木曜チーフADのレノンがリスナーがリクエストしたSS(サウンドステッカー)を自らが演じるものまねで作り、一番人気の着音を携帯でダウンロードできる。 その仕事のスペシャリストを呼んでお話を聞く。2005年にはほぼ毎週あったが、現在は木曜調査隊と統合して不定期に放送。 ブロードキャスター内の同名のコーナーのパロディ。やまだひさし扮する山瀬田まみが、リスナーから寄せられた親父目線のテーマと、そのテーマの総放送時間(数字は適当なもの)をランキング形式で紹介していくコーナー。最近山瀬まみご本人にばれたらしい。「今週の見切れ芸能人」という、ダジャレに芸能人の名前を織り交ぜて紹介する小コーナーもある。(BGMは『メロンのためいき』) 毎週お題となるニュースを番組が提示し、それに対してリスナーが送ったコメントに沿って上みのもんたが怒りを爆発させる。 学校や会社などで発見した面白い落書きを、携帯電話で撮影して投稿する。(BGMはプリテンダーズの『Don't Get Me Wrong』) かぶっている男子リスナー2人が電話で、2問先取のクイズ対決をするコーナー。クイズの問題文に「ムイて」などの言葉が多用されている。最終問題は必ず「出場している男性リスナーのことを、聴いている他のリスナーはどう思っているか。」といった内容であり、「キモい」などの自虐的な答えが正解となる。 女子リスナー2人が電話で、2問先取のクイズ対決をするコーナー。手元にある果物の皮を先に剥いたリスナーが回答権を得る。上記コーナーに同じく、クイズの問題文に「ムイて」などの言葉が多用されている。 コージ、シュンスケ、ヒロキのホストを有する半蔵門裏にあるホストクラブ。入店した女性リスナーが電話でホストと掛け合う。2007年6月28日開店。初めは入店時に10ポイントをリスナーから徴収していたが、参加者が少ないためやがてリスナーが10ポイントをもらえるようになった。 皆藤やま子が能天気なリスナーの明日の予定を報告。(BGMはDef Techの『Irie Got -ありがとうの詩-』) 2007年7月頃に番組CM枠のフィラー音楽としてTOKYO FMでのみ使われていた宇浦冴香の『休憩時間10分』からアイデアを得て、7月30日開始。10分間の休憩時間を与えられたときのために、暇つぶしのアイデアを紹介。 裏ジアンからのスピンオフ。2007年6月21日に行った「漢字読み間違い検定スペシャル」で全然答えられなかったADシュンスケが、AD高野を道連れにして漢字検定3級(当初は2級だったが断念)に挑戦する。毎回、シュンスケが間違えた模擬問題を取り上げ、どのように読み間違えたかをリスナーが予想する。不合格の場合はリスナープレゼントとしての高額な私物を賭けていたが、結果として2人とも3級に合格した。 チリチリが「チリ・スミス先生」としてコーナーを担当。リスナーから送られてきた日本語の文章をチリ・スミスが英訳して教える。メールが読まれると1ポイント、メールが英訳されるとさらに9ポイントがもらえる。 リスナーが自由に考えた質問と、その回答をその週の月曜日から水曜日でやまだが喋った発言の断片を切り取り組み合わせ、あたかもやまだが喋ったかのように発言を捏造するコーナー。採用されると15ポイント、最も良かったネタを送ったリスナーにはさらに10ポイントが贈られる。 週代わりで番組が指定した年(末期はリスナーの生まれた年)の曲を当てるイントロクイズ。洋楽(男性・女性)邦楽(男性・女性)から選ぶことができる。正解すると、前田ディレクターが自腹で購入するi riverをプレゼントされる。 リスナー参加型コーナーで、「天才リスナー」に「凡人リスナー」から送られた質問に答えてもらう。最大3週連続出演でき、最後まで「大天才」と認定されれば何でもお望みのものをプレゼントされる。(テーマソングは『天才バカボン』) タイゾウさん(元ネタは杉村大蔵)のつぶやいた一言を送るコーナー。(テーマソングは『とんちんかんちん一休さん』 ) リスナーが電話でやまだとお題に合った単語でしりとりをしていって、24秒間で挙げられた単語の数だけステッカーがプレゼントされる。ネタ元の24 -TWENTY FOUR-公認であり、このコーナーがきっかけでやまだは「シーズン3」の日本語吹き替えに参加した。 電話出演した女性リスナーに、やまだがモロな単語を熟語風にして言わせる。「性感リサーチ007」の前身となるコーナー。 リスナーがテレフォンボードに吹き込んだ声を、オリジナルの着うたとして全国でダウンロードできるようにするコーナー。 与えられたお題から連想される言葉を次々とつなげていき、7つ目にどんな単語にたどり着いたかを発表するコーナー。(テーマソング不明) 「風が吹けば桶屋が儲かる」の理屈に乗っ取り、無茶なお題を繋げるコーナー。(テーマソングはチェッカーズの『哀しくてジェラシー』) 与えられた文字数を使って一句を送るコーナー。「替え唄道場2」の前身。(テーマソングはJリーグのテーマ) 2006年5月25日に行われた「ラジオ金閣寺」という企画を元にスタート。毎回架空のFM局を作り、それに合わせてコーナータイトル、中継先、パーソナリティ(のキャラ)が変わる。(例:FM金閣寺、FM乳首、FM祖父)お題に添ったメールを募集して読むコーナー。ジングルも毎回変わる。「FM動物」は、「回線がつながらない」という理由で一度は放送されなかったが、再度企画されて2007年3月22日に無事に放送された。最終回は2007年9月26日の「FM最終回」だった。 制限時間内に、提示されたお題に沿った24個の単語をリスナー2人が協力して電話で挙げていくコーナー。ゲストが参加したこともある(絢香、平井堅、AIなど) お題のワードから連想させていって言葉を繋ぎ、お題のワードにまた戻すというコーナー(テーマソングはBUMP OF CHICKENの『オンリーロンリーグローリー』) DJを目指しているリスナーのオーディションを行い、他のリスナーの投票によって1ヵ月ごとに優勝者を決める。優勝したリスナーはその月の最終週に、番組に生出演できる。2005年末に終了し、「木曜調査隊」に変わった。 ドラゴン・クエスト風に、勇者ヒサシとモンスター(リスナー)がステッカーをかけて戦う。たまにスタッフの歌声のプレゼントアリ。 毎週3組の街行く人に鼻歌で歌ってもらった曲名・アーティストをリスナー(回答者)が答えるコーナー。2時の時報の後、すぐに始まる。1問正解で1,000円分、2問正解で3,000円分、そして全問正解で10,000円分の音楽ギフト券がもらえる。ただし一問でも間違えるとその時点でアウトとなる。時々その日のゲストからのノーズソングもある。2006年12月14日の放送では、3組すべてがアーティストだった。 みのもんたの朝ズバッ!内のコーナーを元ネタとするパロディ。リスナーが日常生活で感じた何げない不満や怒り、些細な疑問に対し、上ミノもんたが怒りを代わりに爆発させる。もともとは、「ノーズソングQ」でルール説明をするときにみのもんたのモノマネをしていたことから始まり、一時期は木曜日オープニングを独占し、やっとコーナー化した。その後、内容を改変して「夜ズバッ!上みの検定」に継承。 午後は○○おもいッきりテレビ内のコーナーを模している。「夜ズバッ!2時またぎ」に同じく上ミノもんたが怒りを爆発させるが、電話でリスナーの悩み相談をする。 「ミュージックマーケットTSUKIDI」の継承コーナー。毎週全国のライブハウス店長お墨付きのアーティスト(魚)を、曲名を言わずに流して音だけでリスナーに良し悪しを評価してもらう。一番人気があった魚については、翌週アーティスト名・曲名を発表する。辛口の評価がもの凄く多い。有名なプロのミュージシャンの曲を流したことがあったが、その時も「うれない」などといった批評があり、辛口批評のリスナーを「売れてるんだよ!」と痛めつけたことがある、それからは、多少辛口な批評が減った様に思われる。また、生け作りと称した、アーティストの生出演などもたまにある。 王様のやまだが発表したお題について、面白いメールを送るネタコーナー。ラジアンポイントを減点されやすい。王様が何者かに殺害されたことで最終回を迎える。 江やまだひさ之がリスナーと電話で直接話して声から占いをする。リスナーの「守護シンガー」と称するアーティストを江やまだが勝手に選び、そのアーティストが歌う曲の断片を組み合わせてアドバイスをする。オーラの泉のパロディ。 週変わりや不定期に行われるコーナー。曲のかかっている間にメールを送り、最初に決めていた順番(例えばTOKYO FMの80MHzにちなんで80番目など)に届いたリスナーに豪華プレゼントが当たると言うコーナー。○○にはプレゼント提供や流す曲のアーティストの名前が入る。 2007年4月から正式に導入された(それ以前にも一部のコーナーで試験的に行われていた)システムである。投稿が採用された人や電話で出演した人は、以前は謝礼代わりのグッズを贈られることがあったが、このシステムではやまだから(番組の略称である)「ラジアン」を単位とするポイントを受け取ることができる。一部のコーナーはこのポイント制度導入により廃止された。 ポイントを受け取る為には、番組独自の「口座」を開設する必要があり、携帯・パソコンの番組ホームページから無料で開設することが可能である。ポイントと引換えにステッカーをはじめとする様々なプレゼントがもらうことができる。自分が持っているポイントに応じて抽選に応募できるプレゼントが変わってくる。 おおむね、投稿が採用されると1 - 20ラジアン、電話で出演すると10 - 100ラジアンのポイントがもらえる。だが、やまだの気分次第ではもらえないこともあったり、減点または口座を凍結されたりする。月曜日には作家の阿部からもポイントがもらえる場合がある。水曜日はコーナーが多く、メールで番組が成り立っているので、もらえるポイントも多めになっている。さらに、放送のない週末にもポイントが当たる抽選会が行われ、知らない間に増えることもある。 ポイントに関しての要望のメールを送れば、やまだの裁量でリスナー間でのポイントの取引がなされることがある。聴取率調査期間にはもらえるポイントが増えたり、交換できるプレゼントの制限が緩くなったりする。 2007年1月から、パソコン版の番組ホームページ内で開かれているポッドキャスティングである。放送内で伝えきれないような番組の裏話を、音声または動画で公開している。2007年4月からは、それまで携帯版の番組ホームページ内で行っていた番組の反省会「放送後記」を、この裏ジアンで公開することとなった。なお、ここで公開されている動画がYouTubeに無断でアップロードされたことがあったが、これについてやまだは「番組の宣伝になる」という理由で黙認している。 2007年10月現在、JFN系37局ネットで唯一fm fukuokaがネットされていない局である。放送開始当初は最大35局ネットだったが、2004年10月からKiss-FM KOBEで、2007年10月からfm osakaでもネットするようになった(なお「ポッキー放課後のMUSIC ROOM」はスポンサー江崎グリコの本社のある大阪府ではfm osakaのネットが開始されるまでKiss-FM KOBEを通じて聴く事ができた。また、未ネット地域の福岡県でもFMS、FMY、FMKなどを通じて聴く事ができる)。 デラデラは2003年10月より本編のネットがなかったfm osakaとfm fukuokaはネットされた。一方、本編を放送していたTOKYO FMとJOEU-FMはネットされていなかった。 CMは基本的にはPTになっているため、各局別々のCMが流れる。なお、一部放送局(というよりは殆ど)はCM部分は東京からのフィラー音楽(勝手にしやがれの楽曲など)がそのまま流れる。ただし、「ポカリスエット・ザ☆学校キャラバン」では大塚製薬のCM2本が、「ポッキー 放課後のMUSIC ROOM」では江崎グリコのCMがそれぞれ全国同時に流れる。 裏番組の『オールナイトニッポン』や『JUNK』とは違い、飛び降り・飛び乗りの名残りで2時に時報スポットが入る。また、コーナーやCMはほぼ定時に流れるようになっている。 かつての後座番組『WANTED!』が放送されていた頃はエンディングの時にやまだが「この後は一部地域を除いて『WANTED!』」とコールしていた。ちなみに一部地域というのはAIR-G'とJOEU-FMの事である。現在の後座番組『DAYBREAK』についても同様の文言で紹介しており、除外される一部地域とはAIR-G'、fm osaka、JOEU-FM、の事である。 深夜時間帯にもかかわらず中高生のリスナーが大半。しかし2006年10月のレーティングの時は、やまだが「TOKYO FMの周波数である80.0を年齢欄に書いて送るように」と言ったため50代以上のリスナーが多いという結果が出てしまった。 水曜日などのネタコーナーにおいて、ネタを送ってくるリスナーの呼称。中には良く採用され、ラジアンポイントもたくさんもらっている常連もいる。 主な常連には、「海鮮シーフード」、「チンダル現象」、「黒いゆきだるま」、「スリープウォーカー」、「マグナム職人」、「手裏剣ラーメン」、「皇帝」、「クンチャージ」、「肴詩ライ(坂梨雷)」、「マッハ団子」、などが挙げられる。特に「チンダル現象」や「海鮮シーフード」、最近では「マグナム職人」、「スリープウォーカー」はやまだひさしも、長年聞いているリスナーなら誰でも知っている上級クラスのネタ師である。ちなみに「スリープウォーカー」、「チンダル現象」など、ラジアンポイントの口座を持たず名誉のためだけに送っているネタ職人も中にはいる。 水曜日に行われていた「天才!スター誕生」のコーナーにおいて認定されたリスナーのこと。初代は「特急ニセコ」、二代目は「とも」である。 水曜日コーナー「替え歌道場」の常連で番組側からも替え歌マスターと認められているのが「長方形」である。 「神」の2人とこの替え歌マスターが悩み相談をする企画があった。 ペロ飯塚(本名:飯塚基弘)…ラジアン・BPR・『松本人志の放送室』のプロデューサー。アイスをペロペロ舐めることからペロデューサーを呼ばれている。トリノオリンピックの際、「トリノ飯塚のチャオ!ペロペロンチーノ!」と称して現地から電話で中継し、数多くの写真を携帯サイトにアップした。最近、部長になったらしい。 前田[火]…本番中にやまちゃんやスズキングによく絡まれる。イントロタイムボカンの時のイントロの短さは相当なものである。 田所[水]…昔裏のオールナイトニッポンをやっていたことがあった。地方先の放送のときは、留守番が多い。手元にかばんを置いていて、エンディングが終わったらさっさと帰ってしまい、3時1分にはすでにビールを飲んでいるらしい。オールナイトニッポンのテーマ曲を流したことがある。また、スロット好きでもある。 剣持[木]…10時台のときADだったディレクター。声がいいので10時台のとき、カルビーのCMをやっていた。 阿部[月]…女性作家。ものすごくアダルティー。初登場の頃は「人妻作家」として紹介されていた。やまだひさしとはお金の価値観が180度違う。インフルエンザで番組を欠席したことがある。このとき「ニセ阿部ちゃん(田澤)」が登場した。また、その翌週には自宅から電話で参加した。カードはアメックスブラック。本人は長澤まさみ似と言い張っているが、やまだは「実際は微妙」だとしている。 鈴木[火]…スズキングといわれている。趣味はサーフィン。虫の事をよく話す。飼っているクワガタを愛しており、やまだや他のスタッフにも飼うことを強要している。 田澤[水]…ターちゃんといわれている。『BPR5000』の作家で有名。また、ORANGE RANGEやHOME MADE 家族などのラジオ番組も担当しているらしい。現在ダイエット中。また、本人を前にして平井堅の『Precious Junk』を熱唱した。 宮原[木]…2006年4月から高須に変わって木曜日を担当。やまだひさしからはミヤちゃんと呼ばれることが多い。 ゴルフ(西尾)[月・水]…ゴルフがうまいからついた。ラジアンAD日本シリーズで月・火と結構いい成績をとっている。しかし、2006年のグアム島からの放送の際に、やまだひさしとゴルフをしたときには「スコアがめちゃくちゃ」だったらしい。また、エフエム山形で放送中の『サザーランドの船』のディレクターをしている。 スイカップ(佐藤)[月]…正式には佐藤と呼ばれている。リスナー探し隊で声が聞ける。最近は登場機会が減っている。着音リクエストでは「官能ラジオ小説」をした。 レノン(高野)[木]…ジョン・レノンに似ているからという理由でつけられた名前だが、やまだひさしは似ていないと言っている。2006年10月5日からチーフとなった。しかしチーフとは思えない働きぶりや、「裏番組では給料を2倍貰っている」という噂が山田の耳に入り、「お父さんのためのワイドショー講座」の最後などにいじられている。様々なキャラクターの物真似を生かしてSSTリクエストで活躍中。山瀬まみの番組も担当している。(物真似のレパートリーは野村萬斎、長渕剛、掛布雅之、古畑任三郎、ビートたけし、熊) シュンスケ[火・木]…10時台からのヘビーリスナーだったそうで、ADに似つかわしくない高級車を乗り回す。AADからADに昇格した。『WANTED!』のブログと料理担当もしている。RHYMESTERからはマメ君と呼ばれている。 アキエ[火・水]…2007年4月から新しく入った。ツカモトの後輩。埼玉県在住の20歳。好きな食べ物はプリン。好みの男性は松田龍平。座右の銘は「歳月は人を待たず」。ブログをやっているらしい。やまだひさしにはURLを教えていない。それがネタで同年5月24日の放送にて、リスナーにかなりの憶測を立てられ、実際のところどんな人かわからなくなってしまった。将来の目標はディレクター。 ツカモト(本名:塚本英明・スノーバード所属)[元水] …ムダ毛の多さでよく話題に上がる(10時台でいう川上的な存在)松本人志の放送室も担当している。「やだよ。そんなの、そんなのやだよ」は名言となった。2007年9月に卒業した。 ベア[月・木]…2006年1月4日の「AD初夢企画」を最後に辞めたらしい。公に彼が辞めたことは特に言われていない(サイトのスタッフ紹介からは消されている)。理由として、携帯版の番組ページ内で行われた企画「AD甲子園」で最下位だったために本当にクビになってしまったという説もある。 カズミン…ラジアンやBPRのほかJFN番組のホームページ制作をやっている。ときどき『BPR5000』や『WANTED!』火曜日に出ていた。10時台の頃、修行に出たagの代わりにウェブマスターを務めていた時期があった。この時はやまだを嫌っているように振る舞い、告知の際はやまだの合いの手に反応することなく淡々と進めていた。 コマッツ…ラジアン携帯サイトの制作を行っていた。2007年5月9日の放送を以ってスタッフ脱退。別名「チン・ライライ」 うらとよた…デスクのとよたさん。携帯サイトの日記(DX日記)での記事に登場して以来ちょくちょく携帯サイト等に登場。やまちゃん曰く、「すっごいサド」。合コンが好きらしい。 SSD…やまだの予定を入れてくる人(=やまだのマネージャー)。「スーパー・サディスティック・デレデレ」を略してこのように呼ばれている。寝言でギャラ交渉した。やまだが番組で「交渉代理人」として紹介したこともある。 |
[ 116] やまだひさしのラジアンリミテッドDX - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%B2%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89DX
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やまだひさしのラジアンリミテッド(-らじあんりみてっど/通称:ラジアン)は、million nights終了後の1999年4月にスタートした、TOKYO FM発全国ネットの生放送番組。DJはやまだひさし。もともと月〜木の22:00〜23:25に放送していた。 当時、23:25からは「それゆけ!ナイトバスターズ」が放送されていた(後述)。2000.3の時点で水曜放送中だった、「それゆけ!ナイトバスターズ『がんばらないと!』」の終了後Yahoo! アンリミテッド HYPER BLOODS NET CITYという番組が登場。この番組はやまだひさしがラジアンリミテッドの放送終了後引き続き生放送でおこなったため、事実上水曜のみ放送時間が23:50に延長という形になった。 2000年10月に改編があり、「それゆけ〜」枠はなくなるも「それゆけ〜」枠の番組は続行。しかしYahoo! アンリミテッド HYPER BLOODS NET CITYや23:50から放送していた、「デジドラX」も終了した為、「ラジアン」は水曜のみ正式に23:55まで延長された。 2001年春改編で「それゆけ〜」枠で放送されていた番組の枠移動や終了がおこなわれ、ラジアンは水曜以外の曜日でも23:55までの延長となったが、木曜のみ23:30から23:55までジョン・レノンカレイドスコープという番組が放送されたため、ラジアンはこの時点ではまだ全曜日2時間で放送されていなかった。 2001年秋改編でDyDo Presents ジョン・レノン・カレイドスコープ(fm osaka制作)が終了したため、木曜も放送が2時間となった。 ラジアンリミテッドのオープニングでは、英語によるOP中に年代(2001や2002など)と同時に放送される放送局も読み上げられる(79.2FM YAMAGUCHIや77.4V-air FM SANINなど。共通ジングルの代わりとしているが、MOTHER MUSIC以降は廃止されている)。全部で37パターンあることになる。 当初は第一興商とブルボンが主な提供だった。その後ヨドバシ・ドットコム(一部曜日のみ)と明治製菓が加わった。その後日本赤十字社などが不定期にCMスポンサーとなった。ただし、CMが流れるのは番組開始後に最初に流れるCMのみであった。 鉄拳クイズのみカルビーがスポンサーになっているが、同コーナー以外の時間にもCMが流れていた。こっちがメインのスポンサーかもしれない。 ちなみにこの120分枠は現在までPT枠である。なお一部の放送局では東京からのフィラー音が流れているところもあった。 カルビーのCMのひとつにAD剣持(現ラジアンDX木曜D)が出演していたCMがあった。また、TFMのみアンビリタイムスのあとにAD川上が番組ホームページの告知CMをやっていた。 22:55 アンビリタイムス ・・・世界中から届いた「アンビリーバブル」なニュースを伝えるコーナー。一部地域では放送されていない。 23:00 Start&Rec ・・・新曲をフルでONAIRして、その音源をカセットなりMDなりDATで録音してもいいコーナー。ただし、たまにだましが入る。このコーナーのみでかけられたレア音源も存在する。 かつて「ナイトバスターズ」月曜に放送された番組(後途)で「ラジアン」の枠拡大に伴い帯番組として枠移行。 野菜部(主に月曜)ラジアンで部活をつくろうで出来た部活。ただし、そんなに放送はしなかった。ラジアンDX月曜日で野菜ソムリエの企画がある。 眠れる童話大全集(水曜) 単発企画だったのが筋肉ディレクターの手でコーナーになった。リスナーから眠れる童話を募集するコーナー。実際は眠れる童話には程遠い内容が多かった。当初やまだはこの企画に反発し文句を言っているが、ディレクターの殴るやドリルのSE、さらにはやまだの声をフェードアウトまでする攻撃も行っていたが、最終的には気に入ったようだ。はがきのみの募集で、採用されると過去の眠れる童話CD(CD-Rで焼いたやつ)とガレッジセールのコント集CDがもらえた。 それゆけ!ナイトバスターズ(-ないとばすたーず/通称:それゆけ!)はTOKYO FM発全国ネットでタレントが放送する枠である。これはmillion nightsの時代から続いた。 双方とも洋楽コンピレーションアルバムとして製作。 「口ずさめる洋楽ヒット曲を10代のリスナーに伝えるために来日したペリーが開国を要求するため」というコンセプトで製作。 テーマソングとなるペリーズfeat.ADAによる「YO!開国」(Two Ball LooのMy Bikeが元ネタ)も製作されたがどちらにも収録されず現在まで未CD化のレア音源。一度だけスタート&レックでOAされた。 収録曲は両方とも15曲だが内容は全く異なる。途中でペリーのおしゃべりやラジアンのジングルが入っている遊び心の多いコンピレーションだったが ペリーの声が無断使用(後述)だったこともあり、すぐに廃盤となった。 現在、番組ジングルが聴けるのはこのCDのみである。 番組の中期から人気キャラクターとして登場していたペリー。「開国シテクダサーイ」等の強烈な個性を放つことで人気となり 後に彼が編集した(という設定の)コンピレーションCDや彼のオリジナルソングも製作された。 しかし、番組末期に実はそれが宮崎吐夢氏が株式会社アスキー発行のテックウィン1998年2月号付録「さるやまハゲの助アワー」のコンテンツとして発表した「ペリーのお願い」であることを知らずに使用していたことを指摘され番組内では謝罪を行うと共に本来のペリーのお願い6分15秒をフルOAした。 ペリーが登場したかなり初期の段階でネット上では「無断使用では?」と言われていたが、コンピレーションが発売になり、そのときにさるハゲスタッフが初めて確認し、発覚した。そして、交渉の末、CDの廃盤回収と謝罪放送で和解する。([1]より) ※10月当時、「プッチモニ」は公表されていなかったため、数回はメンバーはプッチモニの初代メンバーで「モー娘。ダイバー!」として放送した。 番組に出演したり鉄拳クイズに正解したりしたリスナーらに「金ポスター」「銀ポスター」のプレゼントが行われていた。金ポスターにはやまだひさしやゲストのサインが書かれることもある。 放送スケジュールの関係で一度だけサントリー・サタデー・ウェイティング・バーが木曜放送となった際にはこの番組とのささやかなコラボレーションが行われ、やまだひさしと当時の公式HP担当者のagが同番組に客の役で出演。ちなみにその時の番組タイトルは「サントリー・サースデー・ウェイティング・バー」と変えられて放送されていた。 ゆずの「アゲイン」はこの番組がきっかけでMUSIC DELI端末での配信が行われるようになった。後に2007年にCD化された。 この「やまだひさしのラジアンリミテッド」はラジオ番組に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者を求めて います(ポータル ラジオ/ウィキプロジェクト 放送番組)。 カテゴリ: JFN系ラジオ番組 | TOKYO FM | 日本のラジオ音楽番組 | ラジオ番組に関するスタブ |
[ 117] やまだひさしのラジアンリミテッド - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%B2%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89
