大賞とは?
|
第4回目となる今年は昨年11月1日から一次投票を開始。今回は779人もの書店員がエントリーし、一次投票には全国317書店より405人の投票がありました。前回に比べ、エントリー数で254人、一次投票者数で37人増えました。投票の結果、佐藤多佳子さんの『一瞬の風になれ』が第一位となり、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 2007年本屋大賞」 に選ばれました。 「本屋大賞」のすべてを収録した『本屋大賞2007』を4月5日刊行しました。 ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、 1次投票結果そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果も一挙公開。日本全国の現役書店員によるブックガイドになりました。 2005年11月1日から一次投票を開始。この投票には昨年を100人以上上回る368人の書店員が参加しました。この一次投票の上位11作品(10位タイだったため)をノミネート作品として2006年1月20日に発表。その後、2月28日まで290人の書店員がノミネート11作品を再び読みなおし二次投票を行いました。 その結果、リリー・フランキーさんの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が第1位となり、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 2006年本屋大賞」 に選ばれました。 「2006年本屋大賞」のすべてを収録。 ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、 1次投票結果そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果も一挙公開。日本全国の現役書店員によるブックガイド。 269人の書店員が一次投票に参加。この一次投票の上位10作品をノミネート作品として2005年1月14日に発表。その後、2月28日まで187人が二次投票を行いました。その結果、恩田陸さんの『夜のピクニック』が第1位となり、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 2005年本屋大賞」に選ばれました。 2005年本屋大賞のすべてを収録。ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、 1次投票結果そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果も一挙公開。日本全国の現役書店員によるブックガイド。 299人の書店員がエントリーし、191人が一次投票、93人が二次投票を行い、「博士の愛した数式」小川洋子著(新潮社刊)が選ばれました。全国各地の書店では、書店員が「本屋大賞」のフェアを開催するなど積極的に受賞作を推奨、販売しました。 初めての「本屋大賞」をすべて集録した『本屋大賞2004』。ノミネート作品を含む全400作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、本屋大賞と同時に募集した『発掘部門』も完全発表。本邦初、日本全国の現役書店員によるブックガイド! |
[ 121] これまでの本屋大賞
[引用サイト] http://www.hontai.jp/history.html
|
今年で第7回目となる「窓の杜大賞」。今年は、合計7,969名の方にご投票いただきました。まさに、コンピューターの世界において現在のブームや注目度を反映する結果になっています。今回の「2002年 窓の杜大賞」では、読者からの最多投票数を獲得したソフトに「窓の杜大賞」、有効投票数第2位のソフトに「金賞」、第3位に「銀賞」、第4位に「銅賞」が贈られます。 また、窓の杜編集部員が選出する賞として、手軽な操作で目的を達成できるソフトに「便利賞」、独創的な発想や技術で生まれたソフトに「ユニーク賞」、個性溢れるキャラクターの登場するソフトに「キャラクター賞」、ユニークなソフトを多く公開したソフト作者に「作者賞」をお贈りします。 最多投票数の3,453票を獲得した、タブ切り替え型Webブラウザー「Sleipnir」が2002年の窓の杜大賞に選ばれました。有効投票数の半数近い得票で堂々の受賞です。今年4月に正式版が公開されたばかりというまだ歴史の浅いソフトでありながら、これだけの支持を得られたのは完成度の高さ、使いやすさなどの理由からでしょう。同作者のソフトである「Browser Assistant」も同時にノミネートされるという活躍ぶりで、これからも、すばらしいソフトを目指してさらなる発展を期待したいと思います。 金賞に選ばれたのは、独自の表示エンジンを搭載したWebブラウザー「Opera」です。大賞に続き、金賞もWebブラウザーの受賞となりました。IEがWebブラウザーのシェアの大半を占めると言われる中、この結果は様々な選択肢を求めるユーザーニーズの表れとも言えるでしょう。「Opera」はもともとノルウェーで生まれたソフトで、3,4年ほど前から海外で徐々に評価されはじめ、IE、Netscapeに続く“第3のブラウザー”と呼ばれるようになりました。今年2月に日本語版が登場すると、日本でも人気が急上昇し、瞬く間にメジャーなソフトのひとつとなりました。 オープンソースのオフィス統合環境「OpenOffice.org」が銀賞に選ばれました。「Microsoft Office」とある程度の互換性ももっていながら、フリーで入手できるということで、長らくユーザーが待ちこがれていたソフトではないでしょうか。Windows版のほか、Mac版、Linux版、Solaris版といったマルチプラットフォームに対応しているのも人気の理由でしょう。この結果にもユーザーの期待が感じられます。今後の開発状況にも目が離せませんね。 銅賞に選ばれたのは、MPEG-4ベースのビデオコーデックを含むソフト群「DivX」。ある程度の画質を保ちながらも高い圧縮率を実現し、画質と圧縮率という相反する2つを両立させています。2時間ほどの動画を鑑賞に堪えうる画質で1枚のCD-ROMに納めてしまうことも可能です。現在の動画ブームを反映したソフトと言えるでしょう。 100以上ものWeb検索サービスをIEツールバーから利用可能にするソフト「DinopSearchBar」に便利賞をお贈りします。検索エンジンサイトのほか、地図や辞書など様々なジャンルの検索サイトが標準で登録されており、IEツールバーとしてだけでなく別ウィンドウで単独で動作することも可能です。インターネットの活用方法が多様化した現在、ユーザーごとの要求に応えうる、まさに便利なソフトと言えるでしょう。 デスクトップ上のウィンドウを傾けて、立体的に奥行きがあるように表示するソフト「窓立て2」にユニーク賞をお贈りします。デスクトップがまるで立体空間になったように、ウィンドウが斜めに傾いたりします。他に類を見ないソフトで、このアイデアを思いついたことがすばらしいですね。 写真画像を題材に“絵師”に絵を描かせるレタッチソフト「絵師のえそらごと」にキャラクター賞をお贈りします。20人ほどいる“絵師”たちはそれぞれに個性的で、同じ絵を題材にしながらもまったく違うタッチで描いていくので、完成するまでの過程も楽しめます。アイデアと絵師のキャラクターが光った作品でした。 手書き風TrueTypeフォント「みかちゃん」の作成者、みかちゃん氏に作者賞をお贈りします。「みかちゃん」フォントは女性らしい手書きの暖かさが伝わるような字体で、実際に作者のみかちゃん氏が手で書いた文字をスキャナーで読み取って作成しています。今年10月にはJIS第二水準文字まで網羅しました。まさに、作者の根気強い努力のたまものと言えるでしょう。 抽選の結果、下記のとおり読者プレゼントの当選者が決定しました。たくさんのご投票をいただき、誠にありがとうございました。 |
[ 122] 窓の杜 - 2002年 窓の杜大賞 結果発表
[引用サイト] http://www.forest.impress.co.jp/prize/2002/result.html
