挫折とは?

「挫折禁止」は前世紀末に当工房の投稿ネタから制作された標識で、意匠・商標登録しています。類似画像やパクリ品やらが沢山ありますが、ネタ元は当工房です。
_| ̄|○や orz と混同されている方も若干見受けられますが、言うまでもなく別物です…古くからの常連さんならご存知かとは思うのですが、念のため。orz等が「挫折禁止」をモチーフにしたのかどうかは解かりませんが、その逆はあり得ません…なんせ、作った当時は2ちゃんねるなどは存在しませんでしたから。
ここぞと言うときに心を昂揚させる「努力」「根性」「必勝」といった言葉が廃れ、その効力を失ってから久しい様に思います。恐らくは、その言葉の裏に隠された嘘の部分…「努力すればなんでもできる」「根性で立ち上がれ」なんて言われても無理なものは無理であることに、皆が気付き、醒めてしまったからでしょうね。
しかし、この混迷する時代の最中、人々の心の支えとなる力強い言葉が不可欠です。そんな事をふまえ、「史上最強のエール」を目指して(※1)登場したのが、この「挫折禁止」(※2)です。
近頃、何かといえば使われる「癒し」という言葉にかまけ、安易に壁に立ち向かうことから逃げている人が多く見られます。しかし、我々は本当に病んでいるのでしょうか?「癒し」に病みつきになってないでしょうか?
「挫折禁止」は、そんな人々が忘れかけている、「情熱の炎を燃やして生きる」というライフスタイルの再起…つまり、「たたたたくましい生きざま」(※3)へと導くために生まれた新しい道標なのです。
この「挫折禁止」とは、「挫折しないように生きろ」という事を言わんとしているわけではありません。長い人生において挫折を経験することは、とても重要なことであり、寧ろより多く経験する方が人間としての幅を広げる事になります。しかし、挫折することで、打ちひしがれ、長期間落ち込むことによって、その人の可能性を狭めてしまうのは、もったいないの一言につきます。「挫折禁止」とは、そんな「挫折してくよくよ悩み続けている状態」を禁止し、はやく立ち直ること促す物なのです。言うなれば「駐停車禁止」ではなくて「駐車禁止」の情熱版ですね。
また、この「挫折禁止」が道路標識「左折禁止」の洒落(※4)から生まれたのは明白…つまり、「挫折禁止」は、「お笑い」の属性も内在しています。ここが、「努力」や「必勝」といった言葉とは一線を画しているところです。これら従来からある言葉は、一片の曇りも許さない真面目さ、勤勉さを美徳としていた時代の産物です。しかし、そんな心を持った人が果たしていのか?と尋ねられると、答えは「NO」と言わざるを得ません。真面目すぎるのも息が詰まります。
これに対し、「挫折禁止」は、その成り立ちゆえに、およそ「勤勉さ」とはほど遠い、冗談やユーモアといった物にも寛容です。意味的には気を引き締めることを推奨しているが、時にはリラックスすることも必要であることを了承しているのです。
「真面目」と「不真面目」の相反する2面性…別の言い方をすれば、人がより充実した生活を送る上で重要な2面性をうちに秘めるている所こそが、この「挫折禁止」が持つ不可思議な力の根元なのです。
「挫折禁止」は意匠登録番号 第1088025号・商標登録番号 第4388049号で登録済みです。勝手に商品化すると本気で痛い目に合います。
別に「史上最強である」とは言ってません。目指しているだけです。目指すのは勝手ですから、嘘はついてません。
「たたた」とは「何度たおれてもへこたれず、勢いよく走り続ける様子。またはその足音。」と推測されます。胸に7つの傷がある人とかとは関係ありません。
「左折禁止」の洒落、つまり「*ASETSU KINSHI」となる言葉は外に、「かせつ禁止」(架設、仮説など)と「らせつ禁止」(羅刹)が考えられますが、面白くないですし、使い道がありません。
とにかく、なんだかんだ好き勝手なことを書いてますが、すべては後からとって付けたの設定です。本気にしないで下さい。世の中そういうモンです。
標識は合成ではなく、実物大の物を作ってます。よって、「日曜・休日を除く」の写真や「勝訴」「カバンを持って標識を見上げる男」等は合成写真ではありません。
実物大標識はプラスチック製で、前から見るとそれっぽく見えますが、裏から見るとかなり適当な作りです。撮影時に持って歩いていたら、パトカーに呼び止められ職務質問された事もありましたが…標識泥棒とでも思われたのですかネェ? たまに酔っ払ってバス停を移動させる輩も居ますし、それと同類と思われたのかもしれません。

[ 73] Project挫折禁止
[引用サイト]  http://www7.big.or.jp/~katsurao/zakin/

挫折をチャンスに変える5つの心得挫折にあったら、冷静に自分の人生を見つめなおそう挫折を契機にその後の人生をプラスに転換させるのも、マイナスの底に埋没させるのも、あなた次第。では、プラスに転換するには、どんな具体的にどんなことに注意すればいいのでしょう。以下の5つのポイントを参考にしてみましょう。その1) あわてて行動を起こそうとしない挫折にあったときには、しばらくはむやみに動こうとしないことが大事。つらくても動向を見ながら、この逆境から何を学ぶべきなのかを考えます。その2) 憎しみを引きずらない誰かによって挫折に陥れられた場合、いつまでもその人を恨まないこと。また、自分より成功している人をねたまないこと。憎しみの気持ちを引きずっていると、この逆境から何を学ぶべきか、どう対処したらいいのかが、見えなくなります。また憎しみをバネにして行動を起こそうとしても、長い目で見ると幸せは得られません。その3) 見直すべきポイントをチェックアップする挫折に陥ったのは、自分に何らかの非があった証拠。見直すべきポイントは何かを、洗い出します。このとき、自分を反省することなしに、人や境遇、環境のせいにしてばかりいると、それ以上の成長は得られません。その4) 次の挑戦のために研鑽する自分に足りないところがわかったら、それをどう克服できるか、考えてみましょう。また、それと同時に自分なりの魅力を発見し、伸ばしていく努力も必要です。その5) 十分磨かれてからチャンスに生かす自分が十分に磨かれてきたら、それを生かすチャンスを待ちます。十分に成熟していないうちに生かそうとしても、大きな飛躍はできません。あせってすぐに結果を出そうとしないこと。また、チャンスが見つかった後も、自分を磨く努力は怠らないことです。挫折にあってもしなやかな心を挫折にあっても突っ張らない。しなやかな心で対応しよう逆境はどんな種類であれ、誰にでもやってくるものです。そのとき注意したいのが、突っ張らないことです。「挫折になんて負けるもんか!」と、頑迷に突っぱねようとしても、その後の事態が好転しないことが多いからです。作家の五木寛之氏は、人の心と体を枝にたとえて「折れないためには、突っ張らないことだ」といいました※。雪の重さにパキンと折れてしまうのは、屈することのないつよい丈夫な枝。でも、一見弱々しく見えても、重圧に対してよくしなう枝は折れないのです。挫折にあっても、しなやかな心が持ち続けることができることこそ、本当の強さなのではないでしょうか。【参考引用文献】※『養生の実技』五木寛之著(角川書店 2004年)■もっと情報!関連記事■落ち込まない自分になるための5か条燃えつき症候群にご用心!ミドルエイジの危機を乗り切る!人生の節目のストレスを乗り切る

[ 74] 挫折をチャンスに変える5つの心得 - [ストレス]All About
[引用サイト]  http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20060225A/index2.htm



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