秋まつりとは?

西条まつりのトップをきって催される嘉母神社祭礼は禎瑞地区の氏子によって行われます。奉納される屋台は子供太鼓台6台で、1日目は氏子部落内をそれぞれ廻り、2日目は朝嘉母神社へ6台揃って宮出しを行います。その後、氏子部落内5か所で「かきくらべ」を行い、夕刻再び神社へ戻り宮入(かきくらべ)を行います。
氷見・橘の氏子によって行われる石岡神社祭礼は、だんじり27台、神輿(みこし)2台が奉納されます。
14日は9時に神社本殿前に全ての山車が集まり、その後はそれぞれ氏子部落内を廻ります。
15日早朝、百余個の提灯に飾られただんじり・みこしが神社境内の桜の馬場に集まり宮だしを行います。その後、神輿にお供えして御旅所を経て氏子部落内を整然と廻り、夕刻再び桜の馬場で勇壮なかきくらべを演じ、宮入となります。
ここでは、他ではあまり見られない「だんじり」と「みこし」が同時に練る光景がみられます。
10月15日午前2時頃からの御宮出しに始まり、10月16日午後4時頃のお宮入りまで2日間にわたり行われる伊曽乃神社の祭礼は西条市の中でも最も大きなもので、だんじり・みこし合わせて80台余りの屋台が繰り広げる豪華絢爛なおまつりです。
早朝と夜は百余りの提灯を灯し幻想的なお祭り絵巻を再現しています。発祥は定かではありませんが江戸年間
10月15日午前2時頃から奉納される屋台が神輿をお迎えに伊曽乃神社境内に集まります。屋台には百余りの提灯が灯され15から20人余りで勇壮に石段を担ぎ上げて行きます。
10月16日午前2時頃から奉納される80台余りの屋台すべてが集まり、ここから1日の統一行動が始まります。次から次へと入場してくる屋台は他の屋台に負けじと練を繰り広げてゆきます。
10月16日午前7時頃から早朝にお旅所を出発した屋台が西条高校正門前(旧西条藩陣屋跡)に集まります。ここでは提灯を灯しているときとは趣の違うそれぞれの屋台がお堀の水面に写りその彫刻のすばらしさとともに最も美しい姿を披露します。
10月16日午後3時頃から加茂川の土手に屋台が集まりまつりもフィナーレを迎えます。川を渡って伊曽乃神社に御宮入りしようとする神輿を見送りにきた屋台が夕日を浴びながら土手の上に一列に並ぶ姿は壮観そのものです。また、川の中ではまつりの終わりを惜しみ、少しでも引き伸ばそうと神戸地区の屋台が神輿の行く手を阻みます。
西条まつりの最後を飾る飯積神社祭礼は、金糸、銀糸に飾られた豪華絢爛な太鼓台10台が奉納されます。
16日は自由運行ですが、昼は玉津橋で伊曽乃神社屋台をお迎えしたり、夜は数台でかきくらべを行っています。
17日早朝宮出し後氏子地区内4か所で「かきくらべ」を行い夕刻神社前の川原で宮入(かきくらべ)を行います。
他地域の太鼓台ではできない太鼓台同士を寄せ合ってのかきくらべは一見の価値があります。太鼓台10台が横一線にならび、一斉にさしあげる様は誠に勇壮であり、西条まつりのフィナーレを飾るにふさわしいまつりです。

[ 65] 西条市観光情報ページ−秋まつり
[引用サイト]  http://www.city.saijo.ehime.jp/kankou/maturi2.htm

昨年は西野神社創祀120年を迎え、記念事業として参道、階段、手水舎の御影石敷設工事、記念碑の建立、併せて拝殿梁の補修に伴い十二支の木彫取り付けを計画し多くの方々の御理解とご奉賛を戴き無事竣工いたしました。衷心より篤く御礼申しあげます。今後とも益々御高配を賜りますようお願い申し上げます。
さて、本年の西野神社秋まつりは、9月16日(土)・17日(日)の両日下記の日程により齋行されます。本年も例年通りの渡御となりますが、時間的制約等も有り皆様方全ての地域を渡御することが叶いません。誠に恐縮とは存じますが順路図に表示された御旅所または沿道にてお参り下さいますようお願い申し上げます。
特に担ぎ神輿が17日4時頃、勇壮に宮入りする状はきっと感動されることと思います。是非御家族お揃いで御参拝下さい。
尚、お祭りのご寄付につきましても総代を始め町内有志の皆様がお願いに参りますので何卒よろしく御協力の程お願い申し上げます。
尚、御奉賛戴きました方々には、神さまの御神徳を益々賜りますよう、御神符『西野神社神幸神憑之符』をお頒ち致します。どうぞ居室、玄関等に貼られまして、御神輿をお迎え下さい。
西野神社秋まつり写真集 平成14年〜17年の秋まつりの様子をご覧ください
上サロベツ西8線生まれ。1979年、北海道デザイナー専門学院卒業後、デザイン会社入社。1985年より独立。冊子等のカットイラストから、生地を縫い合わせたキルトイラスト、ペーパークラフト等、手作業による、イラストレーションを制作。北海道イラストレーターズα会員。
荒砥・中砥・仕上げ・皮砥とグラインダーなどの機械を使わず、昔ながらの手仕事で研ぎます。
「福井ばやし」は、昭和55年に生まれました。昭和45年にふるさとの福井県をたずねた福井町内会の人たちが、「明神ばやし」(福井県丹生郡(にゅうぐん)織田町(おたちょう)にある1700年もの歴史を持つ劔神社に300年も前から伝わる福井県指定無形文化財です)を聞いて感動し、福井の町内にもぜひ“ふるさとのひびき”を作りたいと思ったのがきっかけでした。ですから「福井ばやし」には“ふるさとのひびき”を通して、福井の子どもたちが自分の郷土を愛する人に育ってほしいという多くの人たちの願いがこめられているのです。
札幌を中心にライブ活動を続けているグループで、ジャズスタンダードの他ジャンルを問わずメロディーが美しい曲を中心に演奏します。
オリジナル曲や懐かしい曲を中心に学校祭、西野ふれあいまつりや地元のライブハウスなど地域密着型で演奏活動を行っています。
また、三角山放送局(76.2Mhtで)毎月第4土曜日、午後3時からレギュラーで「PNetsサウンドシャッフル」という番組をやっていますので聞いてくださいね。
クラスのお楽しみ会でサッチモの『聖者の行進』の歌詞をカタカナで表記し、歌い、拍手喝采にすっかり気を良くし、その気になる。
それ以降、舶来音楽にかぶれる日々を送り、やがてビートルズに溺れ、その果てはアメリカ深南部の底に深く潜水。
80年代以降、母国日本の美しい歌曲に目覚め、『春の小川』『与作』『リンゴ追分』『達者でなァ』等、幾多の名曲と自分の力量を秤に掛け切磋し、琢磨せずで今日に至っております。
一般に武芸十八般と言われる通り、真の武術家は徒手空拳法から、あらゆる武器術に精通する必要があり、田浦無想流古武道棟梁、井之久保瑞兆は家伝の刀術(小太刀)、槍(袖絡み=いら棒)、小手手裏剣/脛手裏剣、立鎌術、柔術(捕縛術、捕手小具足)、その他、自衛隊で習得した拳銃操作とこれに対する対処の仕方、危機管理意識の向上及び教外伝として釵術、十手術また少林寺流空手道錬心館の研究成果の活用の必要性から、平成元年に日本総合武術研究会の準備に掛かり、平成5年に札幌市南区真駒内にその本部を開設し発足させた。尚、高度な武術にはより高度な精神性が必要であり、武士道精神=日本精神が正しく理解され、武道発展に寄与している
年齢の指定は御座いませんが、親の付き添い無しでも参加できるお子さま。負担金3000円を添えて、8月30日までに、地域の総代又は神社に申し込んでください。(9月10日以降の取り消しの場合負担金はお返しできません。)
午前9時から午後5時まで車で移動。最後の宮入りの約500メートル徒歩行列となります。長時間ですから体力を考えて申し込み下さい。昼食は西野福祉会館にて。
禊(ミソギ)とは清浄を尊び清々しさを求める神道思想の修行の実践であり、神事に当る為の用意として、予め、心身を清めておくことで、家でも身体でも、神に接する為の資格を得る方法です。
当社では、例祭(9月17日)のみこし渡御に先立ち西野神社の大神様の御神徳を戴き、心身を祓い清めていただくという趣旨から、9月10日午前8時から、境内において禊祓行事を実施致します。みこしを担がない人でも、禊に興味のある方ならどなたでも御参加いただけます。
誰でも参加できます。ただし、冷水を被るため、心臓の弱い方の参加は御遠慮下さい。
※ 事前に白衣を用意する都合上、女性の参加希望者はなるべくお早めにお申し込み下さい。
※ 体調等の都合から当日水を被ることができない方については、参加せずに、見学するだけでも構いません。
神社の日々の様子を詳しく知ることができます。是非のぞいてみてください。
西野神社創祀120年を記念して造られた記念碑は、西野神社の御祭神 豊玉姫命トヨタマヒメノミコト・鵜草葺不合命ウガヤフキアエズノミコトの安産育児の御神徳にちなんで安産の象徴とされる犬を配して製作されました。子宝を祈願する場合は中央の親犬をなで、安産を祈願する場合は生まれてくる子供の干支の子犬をなでてそれぞれ御祈願下さい。
又拝殿梁に取り付けられた十二支の木彫刻は浅草の宗舟 横谷光明作。横谷氏は幼少の頃より職人町と呼ばれている寿町で育ち三代にわたり木彫刻で社寺・仏像、置き物など多数手掛けております。柴又帝釈天は初代より当代に至るまでご縁があり、板東三十三観音や林昌寺の額彫りなどの大作を手がけた方の作品です。
本年より駐車場スペースが増えました。例年お祭り、お正月、どんど焼き等、駐車場が狭く臨時に駐車スペースをお借りして対応しておりましたが、尚かつ路上駐車などで皆様にご迷惑をお掛けしておりましたが、この増設により若干緩和されることと思います。
近隣を始め交通の妨げにも成りますので、是非指定された駐車場に駐車されますようお願いいたします。

[ 66] 西野神社 - 平成18年西野神社秋まつり
[引用サイト]  http://nishinojinja.or.jp/nishino/m2006/



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